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2017年7月20日 (木)

北海道庁爆破事件 最高裁も再審認めず(20日)NHK

昭和51年に札幌市の北海道庁で時限爆弾が爆発し、2人が死亡、95人が重軽傷を負ったいわゆる「北海道庁爆破事件」で、最高裁判所は、大森勝久死刑囚の特別抗告を退ける決定を出し、再審・裁判のやり直しを認めない判断が確定することになりました。
 昭和51年3月、札幌市の北海道庁のロビーで時限爆弾が爆発し、2人が死亡、95人が重軽傷を負った事件では殺人などの罪で死刑が確定した大森勝久死刑囚(67)が無実を訴え、4年前、弁護団が2度目の再審・裁判のやり直しを求めました。
 この中で弁護団は、死刑囚の部屋で使われていたカーテンなどから爆薬の成分を検出したとする警察の鑑定結果はねつ造が疑われるなどと主張しました。
 これについて札幌地方裁判所と札幌高等裁判所は、「証拠のねつ造は認められず、死刑判決に合理的な疑いを生じさせない」などとしていずれも再審を認めない決定をしました。
 これに対して死刑囚側が特別抗告していましたが、最高裁判所第1小法廷の小池裕裁判長は20日までに特別抗告を退ける決定を出し、再審を認めない判断が確定することになりました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170720/k10011066801000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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