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2017年7月 5日 (水)

古い扇風機の火災注意=エアコン、洗浄液付着で発火も-NITE(5日)時事

古い扇風機の部品の劣化や、エアコンの電源コードの不適切な接続などが原因で起きた火災が2015年度までの5年間に349件に上ることが製品評価技術基盤機構(NITE)のまとめで分かった。扇風機やエアコンを使用する機会が多い季節だけに、注意を呼び掛けている。
 NITEによると、5年間に起きた扇風機やエアコンの事故570件のうち、約6割で火災が発生。扇風機で90件、エアコンでは259件だった。
 新潟県では15年8月に学校の扇風機から出火し、周辺を焼損した。扇風機は約45年間使用されており、内部の配線が一部断線し、発火の原因になったとみられる。
 NITEは、扇風機のモーターから異音がしたり、焦げ臭いような異臭がしたりするなどの現象があった場合には、使用を中止するよう求めている。
 エアコンの事故では14年1月、石川県でエアコンの電源プラグを延長コードに接続して使用したところ、コードのタップから出火。住宅を全焼し、1人が死亡した。延長コードの許容電流量を超え、コードのタップ内部から発火したのが原因とみられる。
 このほかエアコンでは、内部を洗浄した際の液が電源基板などの電装部品に付着すると発煙や発火の原因になる場合がある。エアコン内部の洗浄は、専門知識が必要で、NITEは、製造事業者などに相談するよう呼び掛けている。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017070500112&g=soc

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