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2017年7月14日 (金)

捜査書類を3年間放置 検察事務官を停職処分 宇都宮地検(14日)NHK

宇都宮地方検察庁の20代の事務官が、3年間にわたって捜査書類、合わせて740点を放置したなどとして、停職6か月の懲戒処分を受けました。
 懲戒処分を受けたのは、宇都宮地方検察庁の20代の男性の検察事務官です。
 宇都宮地方検察庁によりますと、事務官は、ことし4月までの3年間にわたり、担当した事件の捜査書類などおよそ740点を事務処理をせずに放置して、多くを隠し持っていたということです。
 また去年12月、被告の所在確認をしていないにもかかわらず、確認をしたという、うその捜査報告書を作成したということです。
 ことし4月、別の職員が事務官の担当書類がないことに気付いたということで、宇都宮地方検察庁は停職6か月の懲戒処分にしました。
また検察庁は、この事務官を14日、起訴猶予にしました。
 事務官は「整理整頓が苦手で、書類がたまっていることが発覚しないよう隠し持っていた」などと話しているということで、14日付けで依願退職しました。
 宇都宮地方検察庁の澤田康広次席検事は「事務官がこのような行為を行ったことを心よりおわび申し上げます。職員に対する指導を徹底し、再発防止に努めます」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170714/k10011059211000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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