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2017年7月22日 (土)

富士登山道に矢印落書き=滑落恐れも、警察捜査(22日)時事

富士山の静岡県側にある須走口本7合目付近で、正しい登山道とは別の方向を示す矢印の落書きが見つかった。矢印の先は足場が悪く、滑落する恐れもある。重大事故につながりかねず、県警御殿場署は文化財保護法違反などの容疑を視野に捜査。環境省も現地調査を行った。
 矢印は付近の山小屋「見晴館」の経営者が6月20日ごろ発見した。誤って進入した人もいたため、現在は同館がロープを張って立ち入りを制限している。
 現場のある静岡県小山町によると、落書きは白色のペンキなどで書かれた矢印や丸印約40個。大きさはさまざまで、山梨県側の吉田口下山道との間の250~300メートルにわたり、約2メートル間隔で残されている。
 静岡県警によると、古い落書きに新しく塗り重ねたような痕跡があり、吉田口下山道への抜け道を示すために書かれた可能性もある。同じ人物によるものかは不明だが、道中には他のペイントや落書きも複数見つかった。
 落書きがあったのは林野庁管理の国有地で、立ち入りには許可が必要。富士山は文化財のため、安易にペンキで塗りつぶしたり岩を削ったりして消すことはできない。25日に県や環境省など関係機関が集まり、対応を検討する。
 富士登山は夏休みシーズンのこれからがピーク。見晴館のおかみ林恵美子さん(57)は「登山道以外は立ち入り禁止。道が分からなければ山小屋の人に聞いてほしい」と話している。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017072200210&g=soc

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