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2017年7月22日

2017年7月22日 (土)

ガスボンベ爆発か 土曜夜の繁華街で5人けが 仙台(22日)テレビ朝日

仙台市の繁華街で、爆発事故とみられる火災がありました。5人がけがをしています。
 22日午後7時20分ごろ、仙台市青葉区国分町の飲食店から火が出ていると消防に通報がありました。火事があったビルの中の映像です。現場の飲食店の前とみられます。周辺にはガラスなどが飛び散っているのが分かります。火はすぐに消し止められましたが、飲食店の客や店員合わせて5人がけがをしました。いずれも命に別状はないということです。
 通報した人:「それはやっぱりドカーンときました。ドカーンといって、その後、ガラスがバシャって割れる音」
 消防によりますと、現場の状況からガスボンベが爆発したとみられるということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000105972.html

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【沖縄2紙の不法写真掲載問題】21日付でまたも掲載 防衛局の要請無視(22日)産経

沖縄県紙の「琉球新報」と「沖縄タイムス」が21日付紙面で、立ち入りが禁止されている臨時制限区域内で基地建設反対派が不法に撮影した写真を掲載したことが、防衛省沖縄防衛局への取材で分かった。両紙は14日付、19日付でも基地反対派が米軍施設・区域内で不法撮影した写真とその情報に基づく記事を掲載した。防衛局は20日、両紙を含む沖縄県政記者クラブ加盟全社に、不法行為から得た情報を基にした報道の自制を文書で要請したばかりだが、これが無視された。
 琉球新報と沖縄タイムスはそれぞれ21日付の30面と28面で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、沖縄防衛局が米軍キャンプ・シュワブ沿岸部のK9護岸建設予定地付近に設置したオイルフェンスが、海底を損傷されている可能性があると報じた。写真は、基地反対派の「カヌーチーム」と「市民」が20日に撮影し、現場の状況に関する情報とともに両紙にそれぞれ提供したとされている。
 両紙が掲載した写真について防衛局は21日、産経新聞の取材に対し「撮影場所についてほぼ特定し、臨時制限区域内であることを確認した」として、不法に撮影されたものと断定したことを明らかにした。続きを読む

http://www.sankei.com/affairs/news/170722/afr1707220015-n1.html

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【普天間移設】逮捕の男は村山富市元首相の秘書官 沖縄・辺野古で車両妨害容疑(22日)産経

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設への抗議活動で工事関係車両の通行を妨げたとして沖縄県警が20日に道交法違反(禁止行為)の疑いで現行犯逮捕した住所不詳、自称無職の75歳の男は、元社会党本部書記で村山富市元首相の秘書官を務めた河野道夫氏であることが、県警関係者らへの取材で分かった。
 逮捕容疑は20日午前9時15分ごろ、移設先に隣接する米軍キャンプ・シュワブゲート近くの国道329号で、資材を運んでいたダンプカーの前に立ちふさがり、通行を妨害したとしている。河野氏は21日に釈放されたという。
 関係者によると、河野氏は現地で辺野古移設反対を訴える活動家たちのリーダー的存在で、頻繁に抗議活動を行っていた。
http://www.sankei.com/affairs/news/170722/afr1707220017-n1.html

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金塊密輸 新手口か 旅客機のトイレに細工した痕跡(22日)NHK

今月、関西空港に到着した国際線の旅客機のトイレで金塊が隠されているのが見つかったことを受けて航空会社が調べたところ、ほかにも4機の機体でトイレの壁のパネルが外しやすいよう細工した痕跡があったことが、航空関係者への取材でわかりました。航空各社と税関は国際線から国内線に切り替わる旅客機内にいったん金塊を隠し国内の空港から密輸しようとする新たな手口ではないかとみて警戒を強めています。
 今月9日、台湾から関西空港に到着したLCC=格安航空会社のバニラ・エアの旅客機内で、トイレの壁の裏側から6つのポーチに入った数十キロの金塊が見つかり何者かが壁のパネルを外して隠したと見られています。
 バニラ・エアが所有するほかの11機の機体を点検したところ、新たに4機でトイレの壁のパネルが外しやすいようネジに細工するなどの痕跡が見つかっていたことが航空関係者への取材でわかりました。一部の機体ではパネルがわずかにずれていたということです。
 バニラ・エアによりますと、台湾から関西空港に到着した機体は通常、次のフライトでは国内線に使われるということで、航空各社と税関は何者かが旅客機内にいったん金塊を隠したうえで税関の検査のない国内の空港から密輸しようとする新たな手口ではないかとみて警戒を強めています。
 金塊を国内に持ち込む際には税関に申告して取引価格にかかる消費税を納める必要がありますが、密輸して売却すると消費税分が利益となるため金塊の密輸が相次いでいます。
 財務省によりますと、去年6月までの1年間に全国で294件が摘発されています。バニラ・エアは「現在はすべての機体で対策を施し、壁は正常に固定されており飛行の安全性にも問題はない。今後、機内の監視を強化したい」と話しています。
続くdownwardleft

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170722/k10011069521000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

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下着窃盗容疑 鳴門署巡査 捜査の知識悪用か (22日)共同

警察官舎内の女性警察官の部屋に侵入し、下着を盗んだとして、住居侵入と窃盗の疑いで徳島県警に逮捕された鳴門署地域課巡査の高島京太郎容疑者(23)=鳴門市撫養町南浜=が、大きな音を出さずに窓ガラスを割る特殊な方法を用いていたことが21日、捜査関係者への取材で分かった。高島容疑者が犯罪捜査の知識を悪用した可能性がある。
 捜査関係者によると、女性警察官宅の窓ガラスは鍵の周囲だけが割られていた。マイナスドライバーをガラスとサッシの間の数カ所に差し込んで割ったとみられ、侵入盗の犯人が使う「こじ破り」と呼ばれる手口だった。この方法だと、ガラスが割れるときに大きな音がしないという。
 県警のこれまでの調べでは、高島容疑者は犯行に使ったマイナスドライバーを自宅から持って行った。女性警察官が被害を届け出て捜査が始まった後、盗んだ下着などと一緒にビニール袋に入れて同市内のコンビニのごみ箱に捨てていた。
 県警は21日、高島容疑者を送検した。送検容疑は、18日午前7時40分から19日午前10時半ごろまでの間に、鳴門市内の警察官舎1階の女性警察官宅に窓ガラスを割って侵入し、下着4点(計2千円相当)を盗んだとしている。
   ◆ 緊急署長会議で県警本部長陳謝
 高島京太郎容疑者が逮捕されたことを受け、徳島県警は21日、緊急の署長会議を県警本部で開いた。
 各署長ら幹部職員約70人が出席した。鈴木信弘本部長が「現役警察官が事件を起こし、被害者とご家族、県民の皆様におわび申し上げる」と陳謝。高い倫理観と規律保持の意識を持つよう求めた上で「非違事案の起こりにくい組織を目指し、風通しの良い職場環境づくりに努めてほしい」と述べた。
 会議ではこのほか、森山節子県公安委員長が訓示。鶴岡文人警務部長と樫山憲法首席監察官も綱紀粛正を促した。http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/07/2017_15006858684247.html

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ミキサー車と衝突、乗用車の夫婦が死亡(22日)TBS

22日午前、岐阜県多治見市のトンネルで、ミキサー車と乗用車が正面衝突し、乗用車に乗っていた80代の夫婦が死亡しました。
 22日午前10時45分ごろ、多治見市大畑町大洞の国道248号線、平和トンネル内で、ミキサー車と乗用車が正面衝突しました。
 この事故で、乗用車に乗っていた多治見市の加藤順三さん(84)と妻の八重子さん(80)の2人が、胸などを強く打ち死亡しました。ミキサー車を運転していた66歳の男性にけがはありませんでした。
 現場は緩いカーブで、警察はどちらかの車がセンターラインをはみ出した可能性が高いとみて、事故の原因を詳しく調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3111324.html

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新聞配達の女性、ひき逃げされ死亡 男は飲酒運転か(22日)テレビ朝日

22日未明、静岡県浜松市内で新聞配達をしていた女性がひき逃げされ、死亡しました。逃げた車の男は飲酒運転をしていました。
 午前4時半ごろ、浜松市中区の信号機がある交差点で新聞配達をしていた宮本幸子さん(58)の原付きバイクと軽ワゴン車が衝突しました。宮本さんは全身を強く打って搬送先の病院で死亡しました。軽ワゴン車はそのまま走り去ったため、警察がひき逃げ事件として調べていたところ、現場近くで事故車両を発見し、車に戻ってきた新田圭佑容疑者(28)をひき逃げなどの疑いで逮捕しました。新田容疑者の呼気からは基準を超えるアルコールが検出されたということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000105954.html

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ミュージシャンの男が駅で“体当たり” 女性重傷(22日)テレビ朝日

駅のホームで女性に体当たりし、頭の骨を折る重傷を負わせたとしてミュージシャンの男が逮捕・送検されました。
 中村陽容疑者(63)は19日午後7時半ごろ、兵庫県のJR三ノ宮駅のホームで、すれ違いざまに55歳の女性に体当たりして転倒させ、頭の骨を折る重傷を負わせた傷害の疑いが持たれています。中村容疑者はそのまま立ち去りましたが、防犯カメラの映像から犯行が発覚。警察に対し、「ぶつかりはしたが、女性がスマホを触り、前を見ていなかった」と容疑を否認しています。中村容疑者は神戸を拠点にミュージシャンとして活動し、本も出版していました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000105968.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(22、23日 単位・レベル) 
殺人の検挙率が高い
【治安うんちく】

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 今年の上半期(1月~6月)の検挙率が前年よりアップした。事件の発生は減るし逮捕が増えるなど日本警察は依然として王道を突っ走っている。
 警察庁によると今年上半期の検挙率は前年同期より1.9ポイントアップして35.8%。なかでも重要犯罪の検挙率が高く81.6%で殺人はなんと99.1%もあった。
 以下、略取・誘拐人身売買の93.4%、強盗の90.9%と続いた。しかも、その強盗事犯の起訴率は76.6%(平成25年)と刑法犯の中でも高く、これが抑止に繋がっていると思われる。
 重要窃盗犯は54.0%。うち高かったのがひったくりで68.4%もある。次いで住宅対象の侵入盗で58.2%、自動車盗の55.4%と続く。
 都道府県別ランキングでトップは山形の84.2%。これに秋田の76.2%、長崎の74.0%、奈良の63.0%、島根の62.0%の順。
 一方、低かったのは大阪の20.2%、埼玉の28.2%、東京の30.2%、千葉の30.6%、兵庫の31.2%など。
 検挙率が高いか低いかは、概ね事件の認知件数が影響しているものと思われる。いずれにせよ、警察の本来の仕事は「声無きに聴き、形無しに見る」であることを忘れずに頑張ってほしい。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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所沢の「飛び降りろ」発言教諭の「処分見送りを」 保護者ら署名(22日)産経

所沢市立山口小学校(橋本徳邦校長)で40代の男性教諭が担任する4年生の男子児童に「窓から飛び降りなさい」と発言した問題で、男性教諭を処分しないよう求める署名活動が行われていたことが21日、関係者への取材で分かった。
 産経新聞が入手した署名簿には「担任教諭が退職に追い込まれることがあってはならないと思います」と記載。一部報道が「誇張されている」などと主張している。一部の保護者や卒業生らが参加しているとみられる。20日に同校で開かれた臨時保護者会で提出するために集められていたという。
 一方、出席した保護者らによると、臨時保護者会では、橋本校長と男性教諭が一連の発言があったことを認めて謝罪。その後、質疑応答が行われ、約1時間半で終了した。ある保護者の男性は「(男性教諭の)発言の前後関係をみてみないことには分からないのではないか。どういう流れで言ったのかが問題だ」と指摘した。
http://www.sankei.com/affairs/news/170722/afr1707220010-n1.html

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東北北部 非常に激しい雨 土砂災害や氾濫などに警戒を(22日)NHK

活発な前線の影響で、東北北部で非常に激しい雨が降っています。東北では23日にかけて大雨になるおそれがあり、気象庁は土砂災害や川の氾濫などに警戒するとともに、自治体が出す避難の情報に従うなどして事態が悪化する前に安全な場所に移動するよう呼びかけています。
 気象庁によりますと、東北付近に伸びる前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み前線の活動が活発になっている影響で、東北北部を中心に発達した雨雲が次々にかかっています。
 午後3時までの1時間に、秋田県が設置した雨量計で大仙市で58ミリ、由利本荘市で52ミリの非常に激しい雨を観測したほか、岩手県一関市でも国土交通省が設置した雨量計で56ミリの非常に激しい雨を観測しました。
 秋田県や青森県ではこの24時間に降った雨の量が150ミリ近くに達し、平年の7月1か月の雨量の半分から8割近くに達しているところがあります。
 これまでの雨で、秋田県の秋田市や大仙市、由利本荘市など、青森県の田子町などには土砂災害の危険性が非常に高まり自治体が避難勧告を発表する目安とされる土砂災害警戒情報が発表されています。
 前線が23日にかけて停滞するため、東北の日本海側を中心に局地的に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。
 23日昼までに降る雨の量はいずれも多いところで、東北北部の日本海側で180ミリ、東北北部の太平洋側と東北南部の日本海側でいずれも150ミリと予想され、その後も雨の量が増え大雨になる見込みです。
 気象庁は土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水に警戒し、崖や沢、川の近くに住んでいる人などは自治体が出す避難の情報に従うなどして事態が悪化する前に安全な場所に移動するよう呼びかけています。また、落雷や竜巻などの激しい突風にも十分注意が必要です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170722/k10011069081000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

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正面衝突で高齢夫婦死亡、岐阜 国道トンネル、ミキサー車と(22日)共同

22日午前10時45分ごろ、岐阜県多治見市大畑町大洞の国道248号のトンネル内で、京都市伏見区、会社員藤原久司さんの大型コンクリートミキサー車と、多治見市の加藤順三さん(84)の乗用車が正面衝突した。加藤さんと助手席の妻八重子さん(80)が頭などを打ち死亡した。藤原さんにけがはなかった。
 現場は、JR多治見駅の南約1.5キロ。
https://this.kiji.is/261391005290561537?c=39546741839462401

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秋田の玉川温泉付近で送迎マイクロバスが川に滑落(22日)TBS

22日午前8時半過ぎ、秋田県仙北市の玉川温泉付近で「マイクロバスが道路から滑り落ちた」と近くにいた人から警察に通報がありました。
 警察や消防によりますと、バスは温泉宿の送迎用バスで、玉川温泉に向かう細い道路から左に外れ、およそ10メートル下の川に転落したということです。
 バスには運転手と乗客あわせて25人が乗っていましたが、事故の後、全員が自力でバスから脱出しました。70代の男性が頭を打ち、病院に運ばれています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3111106.html

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知人男のワゴン車を押収 中国人姉妹の遺体遺棄事件(22日)テレビ朝日

 神奈川県秦野市の山林にスーツケースに中国人姉妹の遺体を入れて遺棄したとして知人の男が逮捕された事件で、警察は男の車を押収していたことが分かりました。
 岩嵜竜也容疑者(39)は今月7日から13日ごろにかけて、秦野市の山林に中国人姉妹、陳宝蘭さん(25)と宝珍さん(22)の遺体をスーツケースに入れて遺棄した疑いが持たれています。岩嵜容疑者は取り調べに対して、黙秘しています。その後の捜査関係者への取材で、警察が岩嵜容疑者のワゴン車を押収していたことが分かりました。7日に秦野市内を走る不審なワゴン車が確認されていて、警察はこの車が岩嵜容疑者の車とみて移動ルートを解析するなど詳しく調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000105945.html

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“復讐代行”名乗り女性脅す「憎しみがこみあげて」(22日)テレビ朝日

いわゆる「復讐(ふくしゅう)代行業者」を名乗って知人の女性に手紙を送り脅迫したとして、27歳の男が逮捕されました。
 千葉県匝瑳市の病院職員・大木信彦容疑者は5月、復讐代行業者を名乗り千葉県市川市に住む知人の女性(当時29)に「あなたに対しての復讐依頼を当社が請け負いました」などと書かれた手紙を送り、脅した疑いが持たれています。警察によりますと、大木容疑者はインターネットで知った復讐代行業者の名前を使っていたということです。調べに対し、大木容疑者は「憎しみが込み上げて嫌がらせのつもりで手紙を送った」と容疑を認めています。大木容疑者は、この女性に対してほかにも数回、嫌がらせをしていたとみられ、警察が詳しく調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000105946.html

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金塊密輸失敗の男性を監禁し現金脅し取る、男3人を逮捕(22日)産経

金塊の密輸に失敗した男性を監禁し、現金を脅し取ったとして、万世橋署は監禁や恐喝などの疑いで、埼玉県春日部市備後西の自称建設業、関田洋敬(ひろたか)容疑者(29)ら男3人を逮捕した。関田容疑者は容疑を認めているが、残る2人は否認している。
 3人の逮捕容疑は3月9日、豊島区内に住む30代男性宅に侵入し、「3千万円回収しに来たよ。俺は元ヤクザで、今までに何人も埋めてきた」などと脅迫。男性を約4時間半にわたって男性宅や車内で監禁し、現金約54万8千円を脅し取ったとしている。
 同署によると、男性は平成27年10月、別の男に依頼されてベトナムから金塊5キロを密輸。成田空港で税関に発見されたため、金塊を売却して罰金を支払っていた。男性は3人と面識はなかったといい、同署は3人が男性に接触した経緯についても調べる。
http://www.sankei.com/affairs/news/170722/afr1707220009-n1.html

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園児ら23人がハチに刺される 東京・あきる野(22日)NHK

22日朝、東京・あきる野市で幼稚園の園児ら23人がハチに刺されて病院に運ばれました。いずれも意識はあるということです。
 22日午前7時半ごろ、あきる野市養沢のキャンプ場の近くで「幼稚園児がハチに刺された」と消防に通報がありました。
 東京消防庁や警視庁によりますと、園児らが早朝に散歩していたところ、スズメバチに次々と刺されたということで、園児22人と引率していた30代の女性の合わせて23人が近くの病院に運ばれました。いずれも意識はあるということです。
 警視庁によりますと、園児らは泊まりがけでこのキャンプ場付近を訪れていたということで警視庁は当時の詳しい状況を調べています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170722/k10011069121000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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浜松一家4人殺傷、無期判決 地裁支部、長男の責任能力認定(22日)共同

浜松市北区三幸町の自宅で2016年4月、両親と姉、祖母をナイフで刺して3人を殺害したなどとして、殺人と殺人未遂の罪に問われた長男(32)の裁判員裁判判決公判で、静岡地裁浜松支部は21日、責任能力を完全に認めた上で、「強固な殺意に基づく計画的な犯行。結果は極めて重大」などとして、求刑通り無期懲役を言い渡した。
 山田直之裁判長は、争点となった妄想性障害の犯行への影響について、「障害が犯行の誘因となったことは否定できないが、直接の影響を与えていない」と判断し、「心神耗弱の状態にあった」とする弁護側の主張を退けた。
 動機に関して「1人で死ぬと会社でいじめに遭っていたことを家族に知られて恥ずかしいなどと考え、殺害を決意した」と認定し、「自分本位で自己中心的」と非難した。いじめの被害妄想と家族殺害の決意について、「一見飛躍があるようにも思われるが、自尊心が強く極端な行動に出やすい性格を前提にすれば、合理的に説明できる」と述べた。両親が勤務中であることを確認した上で就寝中の祖母と姉を一人ずつ殺害したなどとして計画性も指摘した。
 主任弁護人の仙道朋也弁護士は「動機の認定にふに落ちない点がある。控訴は未定だが、判決を精査して結論を出したい」と述べた。静岡地検は「責任能力や量刑について妥当な判断だと受け止めている」とのコメントを出した。
 判決によると、被告は16年4月22日未明、自宅で祖母=当時(83)=と姉=同(32)=、母=同(62)=をサバイバルナイフで刺して殺害し、父(61)に重傷を負わせた。

 

■重傷の父、じっと見守る
 父親(61)は、長男の判決を傍聴席最前列でじっと見守り、無期懲役が言い渡されると大きく息をはき出した。公判の証人尋問では「罪を軽くしてとも重くしてとも思わない」などと複雑な胸中を語っていたが、閉廷後は報道陣に「何も言うことはないです」と声を詰まらせながら答えた。
 被告は、求刑通りの判決を終始表情を変えずに聞き入った。入廷から退廷まで父親と視線を合わせることもなかった。
 閉廷後、裁判員5人と補充裁判員1人が記者会見に応じた。20代の男性裁判員は「父親の立場になって考えると複雑な気持ちになった」と語った。70代の男性裁判員は「罪を償い、父親と一緒に家族の墓参りをしてほしい」と思いを述べた。
http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/383108.html

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中3男子が死亡 飛び降り自殺か 愛知・犬山市(22日)テレビ朝日

夏休み初日の21日、愛知県犬山市のマンションの駐車場で中学3年の男子生徒が倒れているのが見つかり、男子生徒は死亡しました。飛び降り自殺の可能性が高いとみられています。
 午後5時ごろ、犬山市にあるマンションの駐車場で、市内に住む中学3年の男子生徒が倒れているのが見つかりました。男子生徒は病院に運ばれましたが、死亡しました。警察は飛び降り自殺した可能性が高いとみています。遺書などは見つかっていません。男子生徒の通う中学校は5月に行ったアンケートなどでいじめは確認されていないとしていますが、学校と市の教育委員会は改めて調査するとしています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000105913.html

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犬が振り込め詐欺注意呼びかけ(22日)フジテレビ

東京・板橋区で、振り込め詐欺の注意にワンちゃんが一役買った。
犬のリードについているのは、振り込め詐欺の注意を呼びかけるカード。
警視庁板橋署は、振り込め詐欺の被害が増えていることから、今後、より多くの犬にこのカードをつけてもらい、高齢者などに振り込め詐欺への注意を呼びかけたいとしている。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00364871.html

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富士登山道に矢印落書き=滑落恐れも、警察捜査(22日)時事

富士山の静岡県側にある須走口本7合目付近で、正しい登山道とは別の方向を示す矢印の落書きが見つかった。矢印の先は足場が悪く、滑落する恐れもある。重大事故につながりかねず、県警御殿場署は文化財保護法違反などの容疑を視野に捜査。環境省も現地調査を行った。
 矢印は付近の山小屋「見晴館」の経営者が6月20日ごろ発見した。誤って進入した人もいたため、現在は同館がロープを張って立ち入りを制限している。
 現場のある静岡県小山町によると、落書きは白色のペンキなどで書かれた矢印や丸印約40個。大きさはさまざまで、山梨県側の吉田口下山道との間の250~300メートルにわたり、約2メートル間隔で残されている。
 静岡県警によると、古い落書きに新しく塗り重ねたような痕跡があり、吉田口下山道への抜け道を示すために書かれた可能性もある。同じ人物によるものかは不明だが、道中には他のペイントや落書きも複数見つかった。
 落書きがあったのは林野庁管理の国有地で、立ち入りには許可が必要。富士山は文化財のため、安易にペンキで塗りつぶしたり岩を削ったりして消すことはできない。25日に県や環境省など関係機関が集まり、対応を検討する。
 富士登山は夏休みシーズンのこれからがピーク。見晴館のおかみ林恵美子さん(57)は「登山道以外は立ち入り禁止。道が分からなければ山小屋の人に聞いてほしい」と話している。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017072200210&g=soc

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テロに立ち向かう現代の“赤備え” 東京消防庁ハイパーレスキューとは?(22日)産経

いよいよ3年後に迫った東京五輪・パラリンピック。東京都内では急ピッチで会場の建設などハード整備が進むが、海外で相次ぐ無差別テロへの備えも喫緊の課題となっている。首都でのテロ発生時に人命救助の要となるのは、平成23年の東京電力福島第1原発事故でも活躍した、東京消防庁の消防救助機動部隊(愛称・ハイパーレスキュー)だ。部隊を訪れ、有毒物や放射性物質を使用したテロに立ち向かう現代の“赤備え”を体験した。(社会部 村嶋和樹)
 総重量20キロ

 都内でも最高気温が30度を超える真夏日となった7月5日、東京消防庁第3消防方面本部(渋谷区幡ケ谷)で、オレンジレッドの服に身を包んだ。
 その名も「陽圧式防護衣」。
 空気ボンベを使用して内部の気圧を高めることで、テロや災害現場で有毒物質の侵入を防ぐことができる優れものだ。しかし、空気ボンベを含む総重量は20キロ近くにも達する。隊員の肩を借りながらどうにか装着を完了すると、全身から汗が噴き出すのを感じた。
 グローブから長靴まで一体となった防護衣は、ごわごわとした着心地だ。不慣れな空気呼吸器をはめていることもあり、お世辞にも快適とは言い難い。外部の音もくぐもって聞こえ、隣にいる隊員との会話も無線機ごしに行う。
 装着したまましばらく立っていると、次第に防護衣の中に空気がたまり、風船のようにパンパンに。「しゃがんでみてください」という隊員の助言に従うと、一気に空気が抜け自由に歩き回れるようになった。続きを読む

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赤ん坊遺体埋めた疑い、高2男女を逮捕「自分たちの子」(22日)朝日

神奈川県平塚市出縄で2月ごろ、赤ん坊の遺体を埋めたとして、県警平塚署は21日、同市の高校2年の男子生徒(16)を死体遺棄容疑で緊急逮捕し、発表した。当時の交際相手で同市に住む同じ高校の2年の女子生徒(16)も同容疑で逮捕した。
 署によると、2人は2月ごろ、平塚市出縄の住宅街の一角にある丘で、生まれたばかりの赤ん坊の遺体を土の中に埋めた疑いがある。調べに容疑を認め、自分たちの子どもだと説明しているという。
 男子生徒が知人の少年に「赤ん坊を埋めた」と話したことから発覚。署が男子生徒から事情を聴いたところ、供述どおり赤ん坊の遺体が見つかった。一部が白骨化していたという。
 署は遺体を司法解剖するとともに、遺棄に至る経緯を詳しく調べる。(伊藤和也)
http://www.asahi.com/articles/ASK7Q00K0K7PULOB030.html

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金属探知機 木の車いすで止まらず通過 日航(22日)NHK

高齢者や足の不自由な人などが車いすで保安検査場を通過する際に金属探知機が反応しないよう、成田空港に木製の車いすが導入されました。
 車いすには多くの金属が使われ、空港の保安検査場で探知機に反応するため、利用者は改めてボディーチェックを受けなければならず、通過するのに多くの時間がかかっていました。
 日本航空は、こうした不便さを解消しようと成田空港に金属を一切使っていない木製の車いす2台を導入しました。この車いすは、ひじ掛けをはじめ、ほとんどの部分にシラカバの木が使われ、留め具には樹脂を利用しているため、車いすに金属探知機が反応することはないということです。
 利用した80代の女性は「以前は金属に反応していましたが今回はスムーズに保安検査を通ることができました。木のぬくもりも感じることができます」と笑顔を見せていました。
 JALスカイ成田事業所の原口恵子さんは「航空機への搭乗までスムーズに移動してもらえるので、ぜひ活用してほしい」と話していました。
 日本航空は今月から全国の空港にこの車いすを導入し、来年度末までにおよそ250台まで増やすことにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170722/k10011068721000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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福岡・博多港にもヒアリ 数十匹、確認は6都府県に(22日)共同

環境省は21日、南米原産の強毒アリ「ヒアリ」が、博多港のコンテナヤードで見つかったと明らかにした。ヒアリが確認されたのは6都府県となった。今回、見つかったのは数十匹。すべて働きアリで、繁殖につながる女王アリや幼虫は確認されなかった。
 ヒアリはコンテナヤードの舗装の亀裂にいた。周辺には既にヒアリが定着している中国の南沙港から運ばれた複数のコンテナが置かれていた。
 環境省が6月30日に同じ場所を調査した際は見つからなかった。
https://this.kiji.is/261100587855234557?c=39546741839462401

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インドネシア国家警察、警視庁で鑑識技術の研修視察(22日)TBS

インドネシア国家警察の幹部が警視庁を訪れ、日本で行っている鑑識技術の研修を視察しました。
 警視庁は3年前から鑑識技術の研修のため、インドネシアから2人の警察官を受け入れていて、インドネシア国家警察のフディ・スルヤント鑑識課長が研修の様子を視察しました。
 研修では警視庁の鑑識課員が指紋の特徴の見分け方や検出の方法を説明し、視察を終えたフディ鑑識課長は「テロなどの凶悪犯罪の解決には日本の高度な鑑識技術が不可欠だ」と話しました。また、警視庁からもインドネシアに鑑識課の警察官を派遣していて、警視庁は「今後も人材の交流を通じ、鑑識技術の向上を図りたい」としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3110628.html

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ドクターカー、施設の7割で休眠状態 「医師・予算不足」(22日)日経

 車内で診察や治療ができる緊急車両「ドクターカー」が、保有する医療機関の7割で休眠状態になっていることが21日、日本病院前救急診療医学会の調査で分かった。医師不足や運用コストが原因とみられるという。専門家は「ドクターヘリのように補助金などの財政的支援がないと活用は難しい」と指摘している。
 ドクターカーを保有する病院など全国397施設に2015年1~3月の状況を尋ね、全施設から回答を得た。同学会によ…
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禁止地域で性的サービス マッサージ店の男ら逮捕(22日)テレビ朝日

営業が禁止されている地域で女性従業員に性的サービスをさせたとして、個室マッサージ店の経営者の男らが逮捕されました。
 「ときめきリフレきらめき」の経営者・渡邉裕也容疑者(38)と店長の田中章仁容疑者(27)の2人は先月10日、東京・千代田区の店舗で女性従業員に営業が禁止されている地域にもかかわらず、男性客に対して性的サービスをさせた疑いが持たれています。警視庁によりますと、店では女性従業員が女子高校生の制服姿で接客して、裏オプションとして性的なサービスも行っていたということです。店は、開店した3年ほど前からこれまでに約1億2000万円を売り上げたとみられています。取り調べに対して、渡邉容疑者は容疑を認め、店長の田中容疑者は「知らなかった」と容疑を否認しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000105912.html

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木材でも暴行か、神戸殺傷 血液付着、容疑者宅で発見(22日)西日本

            

 神戸市北区の5人殺傷事件で、祖父南部達夫さん(83)に対する殺人の疑いで再逮捕された竹島叶実容疑者(26)の自宅から血の付いた木材が見つかったことが21日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、竹島容疑者は暴行の状況について「木材で殴った」と供述。同容疑者宅では家族3人が殺傷されている。兵庫県警有馬署捜査本部は、取り押さえられた際に持っていた包丁とバットに加え、木材も事件で使われたとみて、南部さんらの傷の状況を調べるなど木材で殴られた家族の特定を進めている。
 竹島容疑者は自宅で南部さん夫妻と母親の計4人で同居。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/344920

                    

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