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2017年7月20日

2017年7月20日 (木)

浅草で無差別テロ!? 警視庁が大規模訓練(20日)産経

2020年東京五輪・パラリンピックに向け、警視庁は20日、大会期間中に無差別殺傷事件が起きたと想定した初動対応訓練を東京・浅草の路上で行った。公道を使った大規模訓練は警視庁では初。同庁の警察官ら約500人が参加し、非常時の対応を確認した。
 訓練は五輪関連施設のビル周辺で、容疑者が車で人混みに突っ込み、通行人に拳銃を発砲してビル内に立てこもったという想定。容疑者役が女性を人質にとってビルから姿を現すと、機動捜査隊員らが徐々に距離を詰め、挟み撃ちにして取り押さえた。その後、消防と連携した負傷者の救護や鑑識課による現場検証も行った。
 車を使った無差別殺傷事件は平成20年6月に東京・秋葉原で発生。近年は海外でも同様のテロが発生しており、警視庁は警戒を強めている。
http://www.sankei.com/affairs/news/170720/afr1707200026-n1.html

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女性警官に無言電話100回の疑い、男性巡査を書類送検(20日)朝日

京都府警宇治署の20代の男性巡査が、女性警察官に繰り返し無言電話をかけたとして、ストーカー規制法違反の疑いで書類送検されていたことが20日、府警への取材でわかった。巡査は容疑を認め、「女性を不安にさせて申し訳ない」などと話し、依願退職した。
 府警によると、巡査は今年3~5月、20代の女性警察官の自宅に無言電話を約100回かけた疑いがある。2人は面識があるという。女性警察官が上司に相談。府警は通話履歴などから巡査を特定し、6月にストーカー規制法に基づき警告を出し、今月6日に書類送検した。巡査は同日に本部長訓戒の処分を受け、依願退職した。
 府警監察官室は「職務倫理の徹底を図り、厳正な人事管理に努める」としている。
http://www.asahi.com/articles/ASK7N5FJ6K7NPLZB01K.html

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「妻と不適切な関係」…元組員が警官に賠償提訴(20日)読売

京都府警山科署の男性巡査部長が、詐欺事件の容疑者だった元暴力団組員(51)の妻(30歳代)と不適切な関係を持ったとして、府警から2月に本部長訓戒の処分を受けていたことがわかった。
 元組員は20日、京都地裁で記者会見し、精神的苦痛を受けたとして巡査部長を相手に800万円の損害賠償を求めて同地裁に提訴したことを明らかにした。
 提訴は今月12日付。訴状などによると、同署刑事課の40歳代の巡査部長は2014年、詐欺事件の捜査で元組員を取り調べた際、妻の連絡先を把握。元組員が詐欺罪で有罪判決を受けた後、この妻から相談を受けるようになり、昨年夏以降、不適切な関係を複数回持ったという。
 元組員は会見で、「(巡査部長は)立場を利用して妻をホテルに連れ込んだ」と主張。府警監察官室は「私的なことなので、コメントできない」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170720-OYT1T50104.html?from=ycont_top_txt

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北海道庁爆破事件 最高裁も再審認めず(20日)NHK

昭和51年に札幌市の北海道庁で時限爆弾が爆発し、2人が死亡、95人が重軽傷を負ったいわゆる「北海道庁爆破事件」で、最高裁判所は、大森勝久死刑囚の特別抗告を退ける決定を出し、再審・裁判のやり直しを認めない判断が確定することになりました。
 昭和51年3月、札幌市の北海道庁のロビーで時限爆弾が爆発し、2人が死亡、95人が重軽傷を負った事件では殺人などの罪で死刑が確定した大森勝久死刑囚(67)が無実を訴え、4年前、弁護団が2度目の再審・裁判のやり直しを求めました。
 この中で弁護団は、死刑囚の部屋で使われていたカーテンなどから爆薬の成分を検出したとする警察の鑑定結果はねつ造が疑われるなどと主張しました。
 これについて札幌地方裁判所と札幌高等裁判所は、「証拠のねつ造は認められず、死刑判決に合理的な疑いを生じさせない」などとしていずれも再審を認めない決定をしました。
 これに対して死刑囚側が特別抗告していましたが、最高裁判所第1小法廷の小池裕裁判長は20日までに特別抗告を退ける決定を出し、再審を認めない判断が確定することになりました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170720/k10011066801000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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盗撮容疑者、高1男子が1キロ走って「逮捕」 同級生の叫び聞き(20日)共同

女子高生のスカートの中を盗撮しようとしたとして、守山署などは十八日、県迷惑行為等防止条例違反(写真機等を人に向ける行為)の疑いで、湖南市サイドタウン三、アルバイト畑野洋宜(ひろき)容疑者(34)を現行犯逮捕した。女子高生の叫び声を聞いた同級生の男子生徒(15)が約一キロ追跡し、畑野容疑者を取り押さえた。
 逮捕容疑では、同日午前十一時四十五分ごろ、野洲市内の路上で、下校途中だった十六歳と十五歳の高校一年の女子生徒二人に背後から近づき、追い抜きざまにスカートの下にスマートフォンを差し入れたとされる。容疑を認めている。
 署によると、女子生徒らの「盗撮された。捕まえて」との叫び声に、たまたま通りかかった男子生徒が気付き、逃走する畑野容疑者を走って追跡。取り押さえた後、女子生徒の110番で急行した署員に引き渡したという。署幹部は「長い距離を追い掛けるのは大変なことで、大変素晴らしい」と感謝していた。
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170719/CK2017071902000005.html

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草刈り機で事故多発、飛んだ小石で窓が細々に・・・(20日)TBS

夏に使用する機会が増える草刈り機での事故が多発しているとして、消費者庁などが注意を呼びかけています。
 これは、草刈り機を使用中、障害物にはじかれ、近くにいる人を巻き込んでしまったという実験の映像。さらに、これは、草刈り機に当たって飛んだ直径2、3センチの小石が車の窓ガラスに当たり、一瞬のうちに割れてしまったという実験の映像。
 消費者庁によりますと、草刈り機を使用中に指を切断したり骨折したりする事故は、2009年からの8年間でおよそ140件にのぼるということですが、消費者庁と国民生活センターは、こうした事故以外にも注意が必要だと呼びかけています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3109651.html

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新宿ゴールデン街放火、男に懲役3年6月判決 東京地裁(20日)日経

東京都新宿区歌舞伎町の飲食店街「新宿ゴールデン街」で昨年4月に起きた放火事件で、非現住建造物等放火罪などに問われた無職、春名弘被告(67)の判決公判で、東京地裁(駒田秀和裁判長)は20日、懲役3年6月(求刑懲役4年)を言い渡した。
 駒田裁判長は「不特定多数の人に被害を生じさせかねない極めて危険な犯行」と述べた。春名被告は「店にはいたが、火を付けたことはない」と起訴内容を否認していたが、駒田裁判長は現場の状況などから、自然発火やたばこの不始末の可能性を否定。「被告以外の者による放火の可能性はない」と結論づけた。
 判決によると、春名被告は昨年4月12日午後1時20分ごろ、金品を盗む目的で新宿ゴールデン街の店舗の無施錠の入り口から侵入し、火を付けた。
 火災は消火までに約4時間かかり、少なくとも3棟、十数店舗の計約300平方メートルが焼けた。近くに住む女性が軽傷を負った。
 新宿ゴールデン街は棟続きの木造建屋が密集し、飲食店など約300店が軒を連ねる繁華街。http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG20H92_Q7A720C1CC1000/

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ウソで誘い1.2億円“だまし取る”80歳の元郵便局長(20日)テレビ朝日

1億2000万円をだまし取ったとして逮捕された80歳の元郵便局長は否認を続けています。
 長崎県諌早市の元郵便局長・蒲原季生容疑者は、知人女性(84)に「退職した郵便局長だけが加入できる積み立てがある」と嘘を言い、1億2000万円をだまし取った疑いで逮捕され、20日に送検されました。女性は、蒲原容疑者が利息の支払いや元本の返金に応じないとして去年8月、警察に相談していました。蒲原容疑者は「だましていない。金は別の担当者に渡していた」と一貫して容疑を否認しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000105815.html

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図書館の記念誌被害が千葉でも いつ切られたか不明(20日)テレビ朝日

全国の図書館で学校の記念誌などが切り取られる被害が相次いでいる問題で、千葉県船橋市でも中学校の創立記念誌が切り取られる被害があったことが分かりました。
 船橋市教育委員会などによりますと、市内の図書館で、1冊ずつ所蔵していた市立中学校の創立記念誌について、いずれも体育祭や合唱祭などの写真が切り取られていました。5月に全国各地で被害が相次いだことを受けて市でも調査したところ、18日になって被害が確認されました。切り取られた時期は分かっていません。日本図書館協会によりますと、全国で学校史などが切り取られる被害は少なくとも29都道府県、444冊に上るということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000105821.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(20、21日 単位・レベル) 
不起訴処分が多くはないか
【治安うんちく】

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 昨年7月、福岡市の金塊窃盗事件で実行役グループメンバーへの恐喝容疑で再逮捕された42歳の会社役員について名古屋地検はこのほど不起訴処分とした。理由などは明らかにしていないという。
 卑劣な犯罪と言われる女性に対する集団乱暴事件で逮捕された医師の男性ら3人についても東京地検は不起訴にした。やはり理由について明らかにしていない。
 そればかりではない。高齢女性の息子を装って1000万円をだまし取ったとして逮捕されたバイク便会社の社長ら男性2人についても東京地検は不起訴処分とするなど、このところ不起訴処分が多くなっているのでは…
 起訴・不起訴の人数に対するに起訴人数の割合である起訴率―これが低くなっているという由々しき事態になっている。
 政府資料などによると被疑事件の総数の起訴率は平成12年に53.9%あったが年々減少し続けて同25年には32.8%に減っている。単純計算すると10件のうち3件しか起訴にならないのだ。
 刑法犯起訴率は12年当時は18.8%あり、一時は19%台になったものの、やはり落ち込み25年には16.9%だった。
 なかでも、強制わいせつは60.5%が48.8%と5割を切った。今、話題の詐欺犯に至っては67.6%から53.3%と10ポイントも落ちている。特に過失致死傷は35.0%から7.9%と1桁に落ちている。
 一方、特別法犯は73.7%から54.3%に落ちたが、この中で覚醒剤取締法が平成12年には90.2%と高かったが同25年には80.6%に下がった。
 不起訴処分の場合に地検はその理由を明らかにしないが、不起訴になったバイク便会社の社長は取調で容疑を否認している。これが「起訴」に影響が与えているとすれば、警察の捜査力が問題なのか?当然、逮捕令状が降りているのだから、検察庁はせめて理由だけでも明らかにして捜査に問題があるのか否かなど国民に公にするべきである。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。 

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共同墓地の運営団体で1400万円の使途不明金 大阪府警が横領容疑で捜査(20日)産経

大阪府羽曳野市が所有する「羽曳山共同墓地」の運営団体で、少なくとも資金約1400万円が使途不明となっていることが19日、地元関係者への取材で分かった。墓地の使用権を持つ住民から被害届の提出を受けた大阪府警は、運営団体の会計担当だった男性(77)が資金を着服した疑いがあるとみて横領容疑で捜査している。
 地元関係者によると、運営団体は、墓地の使用権を持つ住民らでつくる「墓地管理運営委員会」。上部組織の自治会「羽曳山区会」が、土地を所有する市から運営を委託されている。男性は昨年3月まで約10年間、団体の会計担当や自治会トップの区長などを務め、以降の業務は地元市議(74)が引き継いだ。
 市議が今年5月、複数の住民に対し「(団体の)資金が底をついたため、年間3千円の管理運営費が新たに必要となった」などと記した文書を配布。不審に思った住民らが団体の帳簿や口座の残金などを調査した結果、男性が会計担当だった間に少なくとも約1400万円が外部に流出したことが判明した。
 一方、市議らは住民に問題を伏せたまま返還を求めたが、男性が着服を認めながら返還しなかったため、府警に被害届を出した。産経新聞の取材に対し、市議は「問題が複雑で詳細は答えられない。解決のため地域で話し合う」と回答。男性は「申し訳なく思っている」と釈明した。
 共同墓地は現在約190区画。運営団体が1区画50万~70万円程度で使用権を販売し、墓地の清掃や資金管理も行っている。
http://www.sankei.com/west/news/170720/wst1707200006-n1.html

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代金払っても商品届かず、「売り付け詐欺」急増(20日)読売

刑法犯認知件数が全体として減少する中、品物を渡さずに代金をだまし取る「売り付け詐欺」(インターネットオークション除く)の増加傾向が浮き彫りになった。
 今年上半期は3878件(昨年同期比458件増)で、5年前の2012年から3・3倍に増えた。
 被害の舞台になっているのは、ツイッターなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)や、インターネット掲示板だ。「売ります」などの投稿に応じて代金を払っても商品は届かず、最後は相手と連絡さえ取れなくなる。管理者がいるインターネットオークションと違い、個人間のやり取りのため、泣き寝入りするケースも多いという。
 警察庁が今年3月、675件の売り付け詐欺を分析したところ、94・2%がインターネットを通じて被害に遭っていた。

(ここまで336文字 / 残り264文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170720-OYT1T50089.html?from=ycont_top_txt

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復興補助金2億円余詐欺の疑い 会社役員2人逮捕(20日)NHK

原発事故からの復興を後押しするため福島県に工場を新設した企業に交付される補助金およそ2億5000万円をだまし取ったとして、大阪の再生可能エネルギー関連会社の役員2人が東京地検特捜部に逮捕されました。
 逮捕されたのは大阪・岸和田市にある再生可能エネルギー関連会社「CKU」の代表取締役、谷川章太容疑者(35)と、兄で役員の谷川茂利容疑者(38)です。
 東京地検特捜部によりますと2人は3年前、福島県白河市に工場を新設する際の機械設備について、うその購入金額を記載した請求書を福島県に提出し、震災復興のために県が交付する補助金、およそ2億5000万円をだまし取ったとして詐欺の疑いが持たれています。
 この「ふくしま産業復興企業立地補助金」は、原発事故からの復興を後押しするため、福島県内に工場を新設した企業に設備投資の費用などの一部を補助するもので、国費を財源に予算規模は総額でおよそ2000億円に上っています。
 特捜部は補助金が交付されたいきさつや資金の流れの解明を進めることにしています。特捜部は2人の認否を明らかにしていません。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170720/k10011066321000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

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白昼、JR札幌駅の売店に強盗 現金奪い逃走(20日)共同

   
      

 20日午後0時50分ごろ、札幌市北区のJR札幌駅構内の売店で、刃物のような物を持った男が、レジにいた女性店員に「お金を出せ」と言って脅し、現金約3万5千円とたばこ2箱を奪って逃げた。店員にけがはなかった。北署が強盗事件として捜査している。
 署によると、男は60代くらいで、身長160~170センチほど。黒系の帽子をかぶり、白っぽいワイシャツを着ていた。    
https://this.kiji.is/260650120444855799?c=39546741839462401

 

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女性の車に乗り込み強制キス 博多署が男を容疑で逮捕(20日)共同

福岡県警博多署は20日、福岡市博多区奈良屋町、自称飲食店従業員の男(24)を、強要、強制わいせつ、器物損壊容疑で逮捕した。
 逮捕容疑は、5月16日午前8時55分ごろ、同区内で、自動車を運転していたアルバイト女性(20)を脅し、車の助手席に乗り込み、車をしばらく走らせて駐車させると、強制キスをし、最後は車のドアを足蹴にして損壊(損害額約10万7000円相当)した疑い。
https://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/344498/

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今年上半期の刑法犯認知件数45万887件、15年連続で減少(20日)TBS

今年上半期に全国の警察が把握した犯罪の発生数はおよそ45万件となり、15年連続で減少したことが警察庁のまとめでわかりました。
 警察庁によりますと、今年1月から6月までに全国の警察が把握した殺人などの犯罪が発生した数「刑法犯認知件数」は45万887件となり、15年連続で減少しました。年間で戦後最少となった昨年の同じ時期と比べて、さらに7.7%減っています。
 犯罪の種類別でみると、殺人や強盗といった「凶悪犯」などの件数が軒並み減少する一方、詐欺やカード偽造を含む「知能犯」の件数は増えています。代金を受け取りながら商品を渡さない「売りつけ詐欺」が増加しているのが原因の一つだということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3109497.html

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違法パチスロ店から賃料受け取った疑い、ビルオーナー逮捕(20日)TBS

東京・歌舞伎町に所有するビルの一室を違法なパチスロ賭博店に貸し、売り上げの一部1000万円あまりを賃貸料名目で受け取っていたとして、ビルのオーナーの佐藤憲弘容疑者(70)が警視庁に逮捕されました。
 警視庁によりますと、佐藤容疑者は去年1月以降、このパチスロ店から月におよそ65万円を受け取っていたということです。また、佐藤容疑者は歌舞伎町に所有する合わせて3つのビルで10の違法賭博店に部屋を貸していたことが確認されたことから、警視庁が繰り返し警告をしていましたが改善されなかったということです。
 取り調べに対し、佐藤容疑者は「飲食店であって、違法パチスロ店ではない」と容疑を否認していています。                                            
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3109639.html

                                  
               
                                  
                                  

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筑後川・有明海を集中捜索 7人不明、範囲を拡大(20日)日経

九州北部の豪雨で、福岡、佐賀両県警は20日、福岡県朝倉市で行方不明になったとみられる7人の手掛かりを見つけるため、同市以外の筑後川流域から有明海周辺までを計約230人態勢で集中捜索する。不明者の住宅やその周辺を中心に捜してきたが、発生から2週間が過ぎ、範囲を広げる必要があると判断した。
 この日は朝倉市に隣接する福岡県久留米市の久留米大橋から下流の河川敷を警察官が徒歩やバイクで見回るほか、ボートも出して水中や中州を捜索。有明海沿岸も見て回る。全域を捜し終えるには数日かかる見通し。
 有明海ではこれまで5人の遺体が見つかり、いずれも豪雨の犠牲者と判明。死者はこの5人を含め福岡、大分両県で34人に上っている。
 大分県日田市は住宅支援の対象を、自宅が全壊・流失した世帯から、半壊や床上浸水した世帯にまで広げることを決めた。行政が民間賃貸住宅を借り上げる「みなし仮設住宅」に準じた独自の取り組み。入居期間は借り上げた日から最長6カ月間で、敷金礼金や月6万円までの家賃が無償となる。〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG20H1Y_Q7A720C1CC0000/

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振り込め詐欺の相談窓口を開設 深大寺の僧侶が助言(20日)テレビ朝日

高齢者を狙う振り込め詐欺の被害が急増していることを受け、警視庁は寺の僧侶がアドバイスする電話相談窓口を開設しました。
 19日、警視庁調布警察署は地元の深大寺と提携し、振り込め詐欺の被害を防ぐための電話相談窓口を開設しました。深大寺の僧侶が電話に出てアドバイスするということです。調布署によりますと、管轄する東京・調布市と東京・狛江市では振り込め詐欺などの被害件数が都内で最も多く、去年は58件が確認され、被害額は1億3000万円に上ります。今年はすでに52件の被害が確認されていて、去年を上回る見込みです。深大寺の住職・張堂完俊(ちょうどう・かんしゅん)さんは「ちゅうちょしたら、まずはお寺に電話してほしい」と話しています。相談は午前9時から午後5時まで受け付けているということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000105758.html

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「サッカーには踏み込まない」「脅迫の状況つくり反省」…上西小百合衆院議員、「殺害予告」で警視庁に被害相談(20日)産経

上西小百合衆院議員は19日、記者会見し、15日のサッカーJ1浦和とドイツ1部リーグのドルトムントとの親善試合で浦和が負けたことについて、自身のツイッターに感想を書き込むと「殺すぞ」などの投稿が寄せられたとして、警視庁麹町署に被害相談したと明らかにした。脅迫罪などで被害届の提出も検討しているという。
 上西氏の説明やツイッターによると、15日の試合をテレビで観戦。浦和の逆転負けを受け「酷(ひど)い負けかた。親善試合は遊びなのかな」と書き込んだ。「一生懸命戦った選手に大変失礼」などと反論が寄せられたが、上西氏は「サッカーの応援しているだけのくせに、ムカつく」などと投稿し、ツイッターが炎上、事務所にも脅迫めいたメールが届いた。
 上西氏は「今後はサッカーに関しては表現方法を変え、踏み込まない。脅迫(めいた文言)が届く状況をつくったことは反省する」と述べた。
http://www.sankei.com/affairs/news/170719/afr1707190032-n1.html

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稲田朋美防衛相、省・隊内で求心力失いスケープゴートに 日報問題(20日)産経

南スーダンPKOの日報問題をめぐり、稲田朋美防衛相や複数の防衛省幹部は19日、稲田氏が日報データの隠蔽方針を了承したとする共同通信などの報道を明確に否定した。安倍晋三内閣の支持率が下落するタイミングで報道が出たこともあり「政権批判に結びつけられた」(政府関係者)との声は強い。一方、報道の情報源は防衛省内との見方が大勢で、稲田氏は省内の不満分子にターゲットにされたともいえそうだ。
 「日報を非公表にするとか隠蔽するということを了承したということはない」
 稲田氏は19日、防衛省で記者団に対し、自らが「隠蔽」に関与したとの見方を強く否定した。2月15日に「緊急幹部会議」があったとの事実もないとした。
 「稲田氏が隠蔽方針を了承した」との記事は共同通信が18日に配信し、毎日新聞や東京新聞、地方紙は19日付朝刊で共同の記事をそのまま掲載した。朝日新聞は19日付朝刊で、稲田氏の出席の下で開催された幹部会議で非公表が決まったと報じた。
 一連の共同の記事は、日報の非公表方針と安倍晋三政権への批判を結びつけて報道し「防衛省内には安倍首相の秘蔵っ子を批判から遠ざけるという、1強政治への『壮大な忖度』が働いたと指摘する声が上がる」と論評した。続きを読む

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森友学園、経営再建困難に 破産手続きへ移行か(20日)朝日

 開設できなかった小学校の建設費などで債務超過に陥った学校法人森友学園大阪市)の民事再生法による経営再建が困難になったことが19日、わかった。管財人が、民事再生手続きを打ち切り、破産手続きへと移行する可能性を主要な債権者らに伝えた。

 学園は4月、民事再生法の適用を申請し、大阪地裁が再生手続き開始を決定した。関係者によると、負債総額は30億円にのぼる見通し。学園側の最大の財産は小学校校舎だが、土地は国の所有に戻っており、管財人は国有地と校舎を同時に第三者へ売却できるよう国に働きかけていた。実現すれば国への原状回復費約10億円も不要になる。
 ただ、財務省の通達で、国有地売却には3カ月間、公募する必要がある。一方、約8億円の値引きをめぐって会計検査院の検査が続く中、国有地売却の動きは進んでいない。地裁への再生計画案の提出期限である10月10日までに売却の道筋を付け、計画案をまとめることが極めて困難な状況に陥った。(畑宗太郎、一色涼)

http://www.asahi.com/articles/ASK7M759LK7MPTIL03N.html

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神戸5人殺傷、容疑者が祖父殺害認める供述(20日)読売

神戸市北区で住民5人が殺傷された事件で、南部達夫さん(83)に対する殺人容疑で再逮捕された孫の無職・竹島

叶実

かなみ

容疑者(26)が、兵庫県警の調べに、南部さんの殺害を認める供述を始めたことが捜査関係者への取材でわかった。
 以前通っていた学校や職場への不満を述べていることも判明した。
 竹島容疑者は16日早朝、自宅で南部さんの頭などを金属バットで殴ったうえ、首や胸を包丁で刺して殺害したとして、17日に殺人容疑で再逮捕された。調べに対し黙秘していたが、捜査関係者によると、その後、殺害を認め始めたという。県警は供述の裏付けを進めるとともに、動機の解明を目指す。

(ここまで282文字 / 残り161文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170720-OYT1T50000.html?from=ycont_top_txt

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新聞協会で4700万円着服 事態把握後、幹部ら隠蔽(20日)共同

一般社団法人日本新聞協会は19日、事務局の職員ら2人が2007~12年に、協会などの会計から計約4700万円を着服していたと明らかにした。当時の事務局幹部らは事態を把握した後も、協会会長や理事会に事実関係を報告せず隠蔽していた。
 協会によると、経理担当の職員が07年9月~09年2月、自身の株取引の損失を埋めるため、協会の会計から約3314万円を流用。また別の嘱託職員も08年3月~12年7月、協会が業務委託を受けている団体の会計から約1473万円を着服していたという。
https://this.kiji.is/260371914021897722?c=39546741839462401

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知人から1億2千万円詐取容疑、元郵便局長を逮捕(20日)TBS

「利率のいい積み立てがある」と嘘をいい、84歳の女性から1億2000万円をだまし取ったとして、長崎県諫早市の80歳の男が逮捕されました。
 逮捕されたのは、諫早市の元郵便局長・蒲原季生容疑者(80)です。警察の調べによりますと、蒲原容疑者は84歳の知人女性に「退職した郵便局長だけが加入できる利率のいい積み立てがある」と嘘をいい、2010年から3年間の間に、あわせて1億2000万円をだまし取った疑いがもたれています。
 「人をだますような感じの人じゃない」(蒲原容疑者を知る人)
 取り調べに対し、蒲原容疑者は「私はやってません」と容疑を否認しているということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3108758.html

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GPS捜査証拠を一部排除 地裁立川支部、判決は有罪(20日)日経

 警視庁が裁判所の令状を取得せずに衛星利用測位システム(GPS)を使い捜査した自動車盗事件で、窃盗罪に問われた神奈川県の無職の男(42)ら2人に東京地裁立川支部は19日、GPS捜査と関連性が高い一部の証拠を違法として排除した上で、それぞれ懲役4年(いずれも求刑懲役5年)の判決を言い渡した。
 宮本孝文裁判長は今回のGPS捜査を「プライバシーを大きく侵害する」と指摘。警察官らが実施を隠したことなどに触れ「令状主義の精神を無視し、違法の程度は重大」とした。その上で、GPS使用と関連性が低い証拠に基づいて有罪と認定し、弁護側の無罪主張を退けた。
 裁判を巡っては、昨年12月に宮本裁判長が「違法だが、証拠能力は否定されない」としてGPS捜査結果の採用を決め、今年3月にいったん結審。しかし最高裁が同月に令状のないGPS使用を違法とする初判断を示したため、論告と弁論をやり直した。〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG19H9O_Z10C17A7000000/

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茨城県の海水浴場に約30匹のサメの群れ ヘリが発見(20日)テレビ朝日

茨城県の海水浴場でサメ30匹が確認されました。
 茨城県によりますと、19日、茨城県日立市の久慈浜海水浴場に約30匹のサメが群れでいるのを警察のヘリが見つけました。19日は水温が低く、遊泳禁止だったため泳いでいる人はいませんでした。サメはドチザメとみられ、おとなしい性格で人を襲うことはないということです。県は、20日に安全確認を行ったうえで海水浴場をオープンする予定だということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000105755.html

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自転車の小学生か 車にはねられ意識不明の重体(20日)テレビ朝日

千葉市で乗用車に、自転車に乗っていた小学生とみられる男の子がはねられ、意識不明の重体です。
 19日午前10時半すぎ、千葉市美浜区幸町の横断歩道で「男の子が道に倒れている」と通行人の男性が近くの交番に駆け込みました。自転車に乗っていたのは小学校高学年の男の子とみられ、当初は呼び掛けに反応していましたが、頭を強く打っていて、現在は意識不明の重体です。警察によりますと、男の子が自転車で横断歩道を渡ろうとしたところ、右側から走ってきた乗用車にはねられたということです。警察は、車を運転していた男性(31)から話を聞くなど当時の状況を詳しく調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000105756.html

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九州豪雨2週間、復旧へ土砂と格闘 雨で作業中断、焦る住民 朝倉市赤谷川流域(20日)西日本

九州北部の豪雨で甚大な被害が出た福岡県朝倉市の赤谷川流域では、二次災害の恐れから復旧作業に影響が出ている。雨で土砂崩れが起きる恐れがあるとして市が避難指示を出すたび、ボランティアらの作業は中断。住宅から一度かき出して道端に積んだ土砂が、強い雨により再び住宅に流れ込む事態も起きており、復旧に向けて住民は焦りをにじませている。
 「せっかくかき出した土砂が昨日の雨でまた流れてきた」。19日午前、朝倉市杷木林田の東林田地区。左官業の久保山朝満さん(64)はシャベルを手に汗を拭った。ボランティアらが住宅からかき出した土砂は周辺に山積みになったままで、自宅の片付けをしていた時川重金さん(62)も「土砂を撤去せん限り、また家の前の土砂が流れ込んでくる」と気をもんだ。
 付近では不明者の捜索が続き、ボランティアの受け入れが始まったのは16日。復旧作業は本格化したばかりだが、17日午後には避難指示が出てボランティアは撤退を余儀なくされた。18日も再びの避難指示で作業が中断した。
 地元住民らは「危険があるので仕方ない」と言うが、疲労の色は隠せない。福岡市からボランティア活動に来た団体職員男性(63)は「途中で切り上げるのは残念」と漏らした。
 朝倉市付近の山の表層は花こう岩が風化してできた「まさ土」。粘着力が弱く、雨に流されやすい特性がある。この地域では約20戸が天井近くまで土砂に埋まっており、作業完了の見通しは立たないままだ。
 さらに、鹿児島大地域防災教育研究センターの下川悦郎特任教授(砂防工学)は今後も二次災害が発生する恐れを指摘する。「土砂が崩れきっていない斜面では少量の雨が引き金になり崩れる可能性がある。谷に残った土砂が動くこともあり得る」と警戒を呼び掛ける。
 集落では、流木などでせき止められた川の水が田畑に河道をつくり、今も泥水が勢いよく流れる。そのすぐそばに住む林百合子さん(67)は「台風の季節もすぐにやって来る」と復旧作業の早期完了を願う。住民の不安は尽きない。=2017/07/20付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/344374

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