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2017年6月11日 (日)

東名46人死傷事故、“路肩に衝突後”分離帯越えたか(11日)TBS

10日、愛知県新城市の東名高速で乗用車が観光バスに衝突し、46人が死傷した事故で、スピードを出した状態の乗用車が路肩に衝突した後、中央分離帯を飛び越えた可能性があることがわかりました。
 10日、愛知県新城市の東名高速上り線新城パーキングエリア付近で、追い越し車線を走るバスの正面から、中央分離帯を飛び越えてきた乗用車が衝突しました。この事故で、乗用車を運転していた静岡県浜松市の医師・伊熊正光さん(62)が死亡し、バスに乗っていた47人のうち45人が重軽傷を負いました。
 捜査関係者によりますと、乗用車の走行車線左側の路肩に衝突した痕があったということです。この衝突した場所から中央分離帯に向かって車線に横滑りしたようなタイヤの痕が残されていて、分離帯ののり面にもタイヤの痕が確認されています。このため警察は、スピードを出した状態の乗用車が、何らかの原因でまず路肩に衝突した後、衝突のはずみで分離帯の方向に飛び出したとみて詳しい事故の状況を調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3076118.html

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