« バス運転中に「ポケモンGO」 仙台市交通局が謝罪(23日)テレビ朝日 | トップページ | 男性が線路内に飛び込み、巻き込まれた親子が重傷(23日)TBS »

2017年6月23日 (金)

覚醒剤密輸事件で男性に無罪判決 名古屋地裁(23日)日経

 中部国際空港(愛知県常滑市)で2015年にスーツケースで覚醒剤を密輸入しようとしたなどとして、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などの罪に問われた無職の男性(56)の裁判員裁判の判決公判が22日、名古屋地裁であった。山田耕司裁判長は「覚醒剤が入っているとの認識があったとは言えない」とし、無罪(求刑懲役11年、罰金500万円)を言い渡した。
 山田裁判長は判決理由で「被告人は統合失調症に罹患(りかん)しており、スーツケースの中身に関心や不審を抱くことはできなかった」と指摘。検察側は捜査段階で「上海で受け取ったスーツケースに麻薬が入っているかもしれないと思った」と自白したと主張したが、「信用することはできない」と退けた。
 男性は15年6月28日に上海の空港で覚醒剤約6キロをリュックサック3個に隠してスーツケースに収納し、中部空港に運び込もうとしたなどとして起訴された。
 名古屋地検は「判決内容をよく検討し、適切に対応したい」とのコメントを出した。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFD22H3N_S7A620C1CN8000/

« バス運転中に「ポケモンGO」 仙台市交通局が謝罪(23日)テレビ朝日 | トップページ | 男性が線路内に飛び込み、巻き込まれた親子が重傷(23日)TBS »

裁判」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 覚醒剤密輸事件で男性に無罪判決 名古屋地裁(23日)日経:

« バス運転中に「ポケモンGO」 仙台市交通局が謝罪(23日)テレビ朝日 | トップページ | 男性が線路内に飛び込み、巻き込まれた親子が重傷(23日)TBS »