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2017年6月10日 (土)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(10、11日 単位・レベル) 
きなくさい臭いがする
【治安うんちく】

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 警察官が殺された渋谷暴動事件で指名手配されていた大坂正明容疑者が46年振りに逮捕されたが、その逃走を手助けしていたのは中核派の非公然活動家。
 そして暗号まで使い組織として逃走を手助けていたというのだ。このニュースを見て、「あの当時の過激派はまだ健在なのか」と驚きを隠せない。
 中核派、革マル派、革労協など過激派の全盛期は昭和44年ごろと言われている。同43年の「10.21国際反戦デー」では新宿騒擾事件が起きたころで過激派活動家は5万3000人。以降、減少傾向に入り、それでも63年には3万5000人で5つのグループ22党派があったとされている。その中で最大の勢力は中核派で約5000人の活動家がいた。
 そして現在、警察白書によると過激派活動家は1万2000人に減り、このなかで中核派は約3000人はいるという。
 しかし、この社会でも高齢化が進み、60歳から70歳代が中心になっていると想像されるが、今回の逃走事件では大阪府警が摘発したアジトにいた52歳の活動家が逮捕されており、若返りも図られているようだ。しかも、書類は水溶紙を使用していたというから、極左集団の活動はまだまだ活発のようだ。
 中核派は労働運動を通じて組織拡大を図り、憲法改正阻止を最重点にしているという。反原発で元総理大臣も参加して国会を取り囲んだ反対集会にも中核派は浸透していた。
 あの、現在は野党の某政権時代には政務次官など政府の中枢に元革マル派の活動家が存在。その極秘名簿を見て「ここまで浸透しているのか」驚いたものだった。その集団が組織拡大に重点を置き党派色を隠して労働組合など各界各層に浸透を図っているという。まだまだ健在のようだ。
 そして今、大学獣医学部の新設計画をめぐる加計学園騒動で、文部科学省の職員からと称して次々に文書の内容が漏れて国会の審議が停滞している。文科省の中にも当時の「元革マル派」の幹部に仕えた職員もいるだろう。なにか、きなくさい臭いがする
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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