« 警視庁が飲酒運転の公開取り締まり 夏の行楽期控え(24日)テレビ朝日 | トップページ | 人気ブランドの貴金属盗んだ疑い、中国籍の少年逮捕(24日)TBS »

2017年6月24日 (土)

75歳以上のドライバー、認知症の恐れ1万人超 3~5月(24日)日経

 75歳以上の高齢ドライバーの認知機能検査を強化した改正道路交通法が施行された3月から5月末までの間に、運転免許更新時などに「認知症の恐れがある」と判定された人が1万1617人(暫定値)に上ることが23日、警察庁のまとめで分かった。このうち8.5%の987人が医師のアドバイスなどで免許を自主返納した。
 警察庁が高齢ドライバー事故対策の有識者会議で報告した。
 改正道交法は、3年ごとの免許更新時などに行われる認知機能検査で「認知症の恐れ」と判定された場合に、医師の診断を受けることを義務化。認知症とされると免許取り消しか、停止になる。
 逆走などの違反をした際は更新とは関係なく、臨時検査が課される。
 改正法施行後、5月までに検査を受けたのは免許更新時の41万6608人と、臨時の1万4730人。1万1617人が「認知症の恐れ」と判定された。1299人が医師の診断を受け、14人が認知症とされて免許を取り消された。自主返納は改正法施行後から5月末までに10万2990件(暫定値)で、75歳以上が半数超の5万6488件を占めた。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO18065180T20C17A6CR8000/

« 警視庁が飲酒運転の公開取り締まり 夏の行楽期控え(24日)テレビ朝日 | トップページ | 人気ブランドの貴金属盗んだ疑い、中国籍の少年逮捕(24日)TBS »

交通事故・渋滞・取締・統計・規制」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/65450052

この記事へのトラックバック一覧です: 75歳以上のドライバー、認知症の恐れ1万人超 3~5月(24日)日経:

« 警視庁が飲酒運転の公開取り締まり 夏の行楽期控え(24日)テレビ朝日 | トップページ | 人気ブランドの貴金属盗んだ疑い、中国籍の少年逮捕(24日)TBS »