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2017年6月11日

2017年6月11日 (日)

殺人未遂容疑で男を再逮捕 岩手、60代男女切り付け(11日)産経

岩手県大船渡市で5月、60代の男女2人が相次ぎ刃物で襲われた事件で、県警は11日、女性への殺人未遂などの疑いで、近くに住む無職、磯谷希容疑者(23)を再逮捕した。容疑をおおむね認めている。逮捕は3回目。
 再逮捕容疑は5月10日午後6時10分ごろ、大船渡市赤崎町の女性宅で頭や腕を包丁で切り付けて殺害しようとし、近くの住宅にあった車を盗んで逃走したとしている。女性は重傷を負ったが命に別条はない。
 県警は5月10日、男女を切り付けた後、付近で40代の女性を殴ったとして、暴行容疑で磯谷容疑者を現行犯逮捕、傷害容疑で送検した。その後、男性への殺人未遂容疑で再逮捕していた。http://www.sankei.com/affairs/news/170611/afr1706110011-n1.html

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切りつけ事件 周囲の4人もバットで殴打か 男を再逮捕(11日)NHK

先月、千葉県松戸市で、72歳の男性に刃物で切りつけるなどして逮捕された34歳の男が、周囲にいた男性4人もバットで殴ったとして、11日、殺人未遂の疑いで、警察に再逮捕されました。
 先月21日、千葉県松戸市常盤平の金ヶ作公園で、72歳の男性に刃物で切りつけるなどして大けがをさせたとして、近くに住む無職の柴田法雄容疑者(34)が、殺人未遂の疑いで警察に逮捕されました。
 柴田容疑者はこのあと、公園の野球場に置いてあったバットで、野球をしていた男性や、通行人の男性の頭などを次々と殴り、1人に大けが3人に軽いけがをさせたとして、11日、殺人未遂の疑いで再逮捕されました。
 調べに対し、「私がやったことで間違いない」と容疑を認めているということです。
 けがをした5人との間に面識はなかったということで、警察はさらに詳しく当時の状況を調べています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170611/k10011014091000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

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バス運転手が証言「大惨事になるおそれ ハンドル切った」(11日)NHK

愛知県の東名高速道路で、10日、反対車線に飛び出した乗用車が観光バスと衝突し、乗用車の男性が死亡、バスの乗客など45人がけがをした事故で、バスの運転手が事故のあと初めて取材に応じ、「何かが飛んできて、大惨事になるおそれがあったので、それを避けようとハンドルを切った」と、一瞬の対応について証言しました。
 10日、愛知県新城市の東名高速道路上り線で、反対車線に飛び出した乗用車が観光バスと衝突し、乗用車を運転していた62歳の男性が死亡したほか、バスの乗員乗客、合わせて45人が重軽傷を負いました。
 バスを運転していた山本良宗さん(68)も頭や肩を打って入院しています。11日、本人と家族の了解を得て、当時の状況について、初めて取材することができました。
 事故の瞬間について、山本運転手は「とにかく何かが飛んできた。バスは追い越し車線を走っていたため、ハンドルを右に切ると中央分離帯に当たり大惨事になるおそれがあったので、ハンドルを左に切り、サイドブレーキを引いた」と、記憶をたどりながら一瞬の対応を証言しました。
 バスの車載カメラには衝突の瞬間、ハンドルを左に切ろうとする山本運転手の姿が写っていて、警察によりますと、バスは衝突したあと、300メートルほど進んで止まったということです。
 山本運転手はバスの運転歴が48年で、このときの判断について、「追い越し車線は速度を上げた車が走っていて危険が多く、とにかく左に寄れば、安全だという意識がふだんからあった。気付いたら、病院にいたが、落ち着いてやれたと思う」と振り返りました。
 また、運転席の横にいたバスガイドの女性は妻で、「左によけてくれたわね」とねぎらいの言葉をかけられたということです。
 山本運転手は乗客にけがはあったものの、亡くなる人がいなかったことを受けて、「乗客の皆さんの命が助かってうれしいです」と話していました。

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少年2人流され1人不明、宮城 名取市の海岸、県警が捜索(11日)共同

 11日午後0時10分ごろ、宮城県名取市下増田屋敷の海岸で「ゴムボートで沖に出た2人が戻ってこない」と110番があった。波に流されたとみられ、名取市の少年(15)は自力で岸に戻ったが、仙台市太白区の高校生坂井瑠依さん(16)が行方不明となった。県警などが捜索したが発見できず、12日早朝から再開する予定。
 県警や宮城海上保安部によると、流された2人ともう1人の少年(16)の計3人は朝から海岸で遊んでいたが、うち2人が午前10時すぎ、ボートで沖に出た。その後、無人のボートが海上に見えたため、残っていた1人が110番した。
https://this.kiji.is/246511711806490108?c=39546741839462401

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福島の太平洋沿岸で不明者捜索、今も196人不明(11日)TBS

福島県の太平洋沿岸では、行方不明者の捜索が行われました。
 原発事故による避難指示が今年4月、一部を除いて解除された富岡町では、警察官が砂浜を掘り返しながら手がかりを探しました。震災で福島県内では今も196人の行方がわかっていません。
 捜索した警察官は、「諦めずに手がかりを見つけたい」と話していました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3076300.html

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翼潰れ…モーターパラグライダー墜落 60代男性死亡(11日)テレビ朝日

千葉県でパラグライダーが利根川に墜落し、操縦していた60代の男性が死亡しました。
 11日午後0時40分ごろ、千葉県神崎町から飛び立ったプロペラが付いたモーターパラグライダーが利根川に墜落しました。この事故で、パラグライダーを操縦していた60代の男性が病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。警察などによりますと、パラグライダーは離陸してから約10分後に布製の翼部分が潰れた状態になり、岸から約20メートル離れた利根川の中に墜落したということです。当時、男性は1人で飛んでいて、後から友人が加わる予定でした。警察は、飛行中にパラグライダーに不具合が起きた可能性が高いとみて機体を回収して調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000102893.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(11、12日 単位・レベル) 
知能犯が増加
【治安うんちく】

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 刑法犯の減少傾向が続いているが、詐欺などの知能犯が増加している。
 警察庁によると今年5月までの刑法犯認知件数は36万9892件で前年に比べて3万3187件の減少。過去5年間でみると平成25年が50万件台、26年から28年が40万件台で推移したが今年になって30万件台と激減している。
 このうち凶悪犯は1881件で-292件。粗暴犯が2万4560件で-296件、窃盗犯が26万3052件で3万0966件も減らした。問題は知能犯で1783件も増えて1万9634件になった。詐欺が1667件も増加したことが要因。風俗犯は271件減って3537件だった。
 ランキングでは東京が4万9803件、大阪が4万3434件、愛知が2万6974件、埼玉が2万5432件、神奈川が2万2502件の順。
 減らしたランキングでは大阪が-6285件、東京が-4794件、埼玉が-3157件、北海道が-1652件、千葉が-1638件と続いた。
 これに対して増加したのは2県で、三重が38件増の5514件、愛媛が106件増の4131件だった。
 犯罪から国民を護ろうと必死になっている25万人の警察官。これまで10数年で3分の1近くまで抑止した。相次いだ不祥事の信頼回復のため血の出るような戦いだったろう。善良な人たちの心の中まで覗くような暇なんかありません。
 【データ】平成24年現在の警察署数。
 多いのは①東京102署②北海道69署③大阪65署④神奈川54署⑤兵庫48署
 少ないのは①鳥取9署②佐賀10署③福井11署④石川、滋賀、佐賀12署
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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「アップルペイ」詐欺を全国初摘発 爆買い中国人かと思ったら…埼玉のコンビニでたばこ981カートン詐取 専門家「本人確認甘い」(11日)産経

 昨秋登場した「iPhone(アイフォーン)7」の決済機能「アップルペイ」で大量の商品がだまし取られる事件を埼玉県警が全国で初めて摘発した。他人のクレジットカード情報を登録したアイフォーンを使う手口。店頭などの読み取り機にスマートフォンをタッチするだけで代金を支払える決済サービスが普及する中、専門家は「カード会社の本人確認が甘い」と指摘し、早急な対策を求めている。
 たばこ981カートン

 さいたま地検に詐欺罪で起訴された中国籍の于洋被告(29)の起訴状によると、川口市のコンビニエンスストアで3月26~27日、たばこ981カートン(約445万円分)を詐取したとされる。
 県警によると、アップルペイを使った詐欺事件の摘発は全国初。1回の決済上限額は2万円で、被告は中国籍の男女3人と約10時間にわたり、未遂分も含めて決済を704回繰り返していた。対応したコンビニ店長は「爆買いの中国人」と思い不審に感じず、カード会社が県警に相談した。

 2台のアイフォーンが使われ、それぞれ神奈川県の30代男性と埼玉県の20代女性のカード情報が登録されていた。何らかの原因で流出した情報が悪用されたとみられる。続きを読む

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佐賀金塊密輸、中国人の男に逮捕状…韓国に出国(11日)共同

佐賀県唐津市の漁港に約206キロの金塊(約10億円相当)が小型船で密輸された事件で、受け取り役とみられる中国人の男が事件当日、福岡空港から韓国に出国していたことが捜査関係者への取材でわかった。                                

 

 佐賀県警は、関税法違反(無許可輸入)容疑で逮捕状を取り、行方を追っている。
 県警と第7管区海上保安本部(北九州市)などは5月31日、日本人5人と中国人3人が、唐津市の漁港に入港した小型船から、ワゴン車に金塊を積み込んだところを取り押さえ、6月1日に同法違反容疑で逮捕した。この中国人の男は現場にいなかったが、その後の調べで、5月31日の一斉摘発後、韓国に出国したことがわかったという。県警などは、実行犯が摘発されたのを知り、逃亡したとみている。

(ここまで320文字 / 残り225文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170611-OYT1T50007.html?from=ycont_top_txt

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密告社会を懸念 共謀罪の本質議論、さいたまで埼玉弁護士会が集会(11日)共同

「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案に反対する市民集会「共謀罪にレッドカード」(埼玉弁護士会主催)が9日夜、さいたま市浦和区で開かれた。いずれも弁護士で、衆院法務委員会参考人の加藤健次さん、元裁判官の木谷明さんによる講演のほか、岐阜県大垣警察署の市民監視違憲訴訟の山本妙さんが事例報告。法律の専門家の立場から、憲法に反する共謀罪の本質、捜査機関の乱用の懸念、物言う市民が権力に監視される社会の恐ろしさを訴えた。
 法案に反対の立場から国会で意見陳述した加藤さんは「話し合っただけ、またはその場にいただけで処罰されるのが共謀罪の本質。近代刑法の原則や憲法に反している」と指摘。政府は「犯罪の準備行為や組織的犯罪集団に限る」「対象犯罪を277に絞る」と説明をしているが、加藤さんは「考えただけで処罰するという本質が変わっていないから、要件を厳しくしたと言っても意味がない。政府の意に沿わない活動をする人たちが全て対象になる」と語った。
 山本さんは、中部電力子会社の風力発電施設建設計画に対する勉強会を開いた市民の個人情報を、大垣署が事業者に提供していた事件の経緯を説明。事業者と警察が行った意見交換会の議事録を配り、一般市民の名前、経歴、以前に関わった市民運動などの情報が漏らされたことを具体的に示した。その上で「勉強会だけで実際に運動をしていなくても、共謀罪が成立していなくても、警察が好ましく思わない人物を監視し、情報を勝手に提供することがあり得る」と述べた。
 木谷さんは元裁判官の視点から、共謀罪の捜査で裁判所が歯止めにならないことを警告した。捜査機関が請求した逮捕状は、ほぼ100%の割合で発布されていることを挙げ、「司法審査は、捜査官の提示する一方的な資料によって判断され、名ばかりになっている。捜査機関は好みの裁判官が担当する日を選んで令状を請求することだってある」と自身の経験を話した。
 最後に行われたパネルディスカッションでは、山本さんが、大垣の訴訟で市民同士が密告されているのではと疑心暗鬼に陥ってしまった内実を告白。加藤さんはこれを受けて「共謀罪を認める社会とは、人の集団を見たら疑う社会。人と人がつながることによって安全な社会をつくるのか、そのつながりを絶って権力に任せるのか」と監視、密告社会の危険性を問題提起した。                                      
http://www.saitama-np.co.jp/news/2017/06/11/10_.html

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東名46人死傷事故、“路肩に衝突後”分離帯越えたか(11日)TBS

10日、愛知県新城市の東名高速で乗用車が観光バスに衝突し、46人が死傷した事故で、スピードを出した状態の乗用車が路肩に衝突した後、中央分離帯を飛び越えた可能性があることがわかりました。
 10日、愛知県新城市の東名高速上り線新城パーキングエリア付近で、追い越し車線を走るバスの正面から、中央分離帯を飛び越えてきた乗用車が衝突しました。この事故で、乗用車を運転していた静岡県浜松市の医師・伊熊正光さん(62)が死亡し、バスに乗っていた47人のうち45人が重軽傷を負いました。
 捜査関係者によりますと、乗用車の走行車線左側の路肩に衝突した痕があったということです。この衝突した場所から中央分離帯に向かって車線に横滑りしたようなタイヤの痕が残されていて、分離帯ののり面にもタイヤの痕が確認されています。このため警察は、スピードを出した状態の乗用車が、何らかの原因でまず路肩に衝突した後、衝突のはずみで分離帯の方向に飛び出したとみて詳しい事故の状況を調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3076118.html

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弾道ミサイル想定 住民参加の避難訓練 広島で初(11日)テレビ朝日

 北朝鮮がミサイルの発射を続けていることを受けて、広島県福山市で避難訓練が行われました。
 11日午前10時、福山市内の小学校で、グラウンドゴルフを楽しんでいた市民約150人が地元FM局で放送されたサイレンを聞いて体育館に避難しました。訓練はミサイルが中国地方に向けて発射されたという想定で行われ、広島県での実施は初めてです。
 参加者:「実際、こうやって人と避難してみれば、こういうこと(訓練)もあった方がいいのでは」
 福山市は、広島県との情報伝達や関係機関との連携を確認しながら、市民へのさらなる啓発に努めることにしています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000102878.html

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風俗店長刺した男、ビル9階から“転落死” 池袋(11日)テレビ朝日

東京・池袋のビルで、風俗店の男性店長が男に刺されて重傷です。刺した男はその後、ビルから転落して死亡しました。
 11日午前0時すぎ、豊島区池袋のビルの9階にある風俗店から、「店長が包丁で刺された」と110番通報がありました。警察官が駆け付けると、40代の男性店長が背中と脇腹を刺されて重傷を負っていました。警視庁によりますと、40歳前後の男が「財布を落とした」と言って店に入り、突然、刺したということです。男は隣のビルとの間で倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。警視庁は、店長を刺した後、ビル9階の外階段から落ちたとみて当時の状況を調べています。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000102881.html

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詐欺に注意 浜松市で被害相次ぐ(11日)NHK静岡

おいを名乗る男から「株を売る金で返すから200万円貸してほしい」などと、うその電話を受けた浜松市の79歳の女性が9日、現金200万円をだまし取られる被害があり、警察は詐欺事件として捜査しています。
警察によりますと、9日午後、浜松市に住む79歳の女性の自宅に、おいを名乗る男から、「200万円貸してほしい。株を売るからそれで返す」などと、うその電話があり、女性は自宅を訪れた男に用意した現金200万円を手渡しました。
女性はその後、おいに電話をしてだまされたことに気づいたということです。
また、9日午後、浜松市西区では、54歳の女性の家族の携帯電話に「有料動画の未納料金が発生しています。連絡がない場合は法的な手続きに移ります」と、うそのメールが届きました。
その後、女性が連絡先に電話したところ、「去年5月に会員登録をしています。きょう中に支払ってください」などという、相手のうその話を信じてコンビニで購入した電子マネー、合わせて60万円分をだまし取られたということです。
警察は、いずれも詐欺事件として捜査するとともに、不審な電話やメールが相次いでいることから、注意するよう呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/3034155881.html

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違法サイトのパトロール委嘱式(11日)NHK青森

インターネット上に掲載された違法なサイトを監視する「サイバーパトロール・モニター」の委嘱式が9日、県警察本部で行われました。
インターネットを使った「サイバー犯罪」が年々増加する中、県警察本部は、毎年、ITの高度な知識を有する個人を違法な薬物を販売するサイトやわいせつ画像などを監視する「サイバーパトロール・モニター」に任命しています。
9日は、県警察本部保安課の杉山英司課長が県内のIT企業などに勤める男女10人に対し委嘱状を手渡しました。
このあと杉山課長は、「インターネットは生活上、必要不可欠なものとなっている一方で犯罪に利用され、県民の安全が脅かされている側面もある。サイバー犯罪の迅速な解決に向けて力をあわせていきたい」と呼びかけました。
県警察本部によりますと、去年、青森県警に寄せられたサイバー犯罪に関する相談は5年前の2.6倍となる2088件に上っています。
去年に引き続き「サイバーパトロール・モニター」に任命された笹森大史さんは「インターネットを安全に利用してもらえるよう引き続き貢献していきたい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/6084042721.html

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菓子パンに縫い針混入 高知のスーパー 袋に穴(11日)産経

高知署は10日、高知市南御座のスーパー「エースワン御座店」で販売されていた菓子パン1個の中に縫い針が混入していたと明らかにした。袋に穴が開いており、同署は何者かが入れたとみて偽計業務妨害の疑いで調べる。
 同署によると9日午前6時45分ごろに女性がパンを購入。食べようとちぎった際、長さ約4センチの針が入っているのに気付いた。女性から届け出を受けたスーパーが10日、警察に連絡した。
http://www.sankei.com/west/news/170610/wst1706100071-n1.html

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日本人3人逮捕=邦人監禁容疑-タイ警察(11日)時事

【バンコク時事】タイ警察は10日、首都バンコクのマンションに日本企業駐在員の日本人男性(55)を監禁し重傷を負わせたとして、監禁などの容疑で、鹿児島県出身の無職、鶴添玲王容疑者(40)ら日本人の男3人を逮捕したと発表した。
 警察などによると、3人は男性を5日から監禁し、金属バットで殴って右脚を骨折させるなどした疑い。警察は9日夜、監禁先のマンションで男性を発見し、鶴添容疑者らを逮捕した。同容疑者は男性に3億円を要求していたという。
 鶴添容疑者は調べに対し「男性が襲ってきたのでバットで殴った」と容疑の一部を否認。同容疑者と男性は知り合いで、2人の間では以前にもトラブルがあったとされる。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017061000653&g=soc

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再犯防ぐ「治療的司法」 日本初の専門機関設立(11日)NHK

罪を犯した人に対して、その原因となった依存症などの問題への対処を支援して再犯を防ぐ「治療的司法」の在り方を研究する日本で初めての専門機関が、東京の成城大学に設立されました。
 東京・世田谷区の成城大学では、「治療的司法研究センター」の設立を記念して講演会が開かれました。
 「治療的司法」は、1970年代以降、欧米で提唱されてきた理念で、薬物依存など犯罪の原因となった問題への対処を、司法制度の中で支援して再犯の防止につなげるという考え方です。
 講演会では、厚生労働省で司法と福祉の連携を進めてきた前事務次官の村木厚子さんが「罪を犯す要因を抱えたまま出所する人もいる。出所後の一定の期間は支援が必要だ」と指摘しました。
 また、研究センターの客員研究員の林大悟弁護士は、万引きを繰り返す「クレプトマニア」という依存症を例に挙げ、刑罰の代わりに治療プログラムを選択できる仕組みが再犯の防止に有効だと訴えました。
 「治療的司法」を研究する専門機関の設立は、日本では初めてだということです。
 成城大学の指宿信教授は「医療や福祉など社会の資源を活用するほうが刑罰よりコストが安く、本人や社会の幸せにつながる。刑罰中心の司法を見直すきっかけを提示したい」と話しています。

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車上荒らし 繰り返しか、窃盗未遂容疑で74歳男逮捕(11日)TBS

東京のJR赤羽駅周辺のコインパーキングで、車上荒らしを繰り返していたとみられる74歳の男が警視庁に逮捕されました。
 現行犯逮捕されたのは住所不定・無職の井下和雄容疑者(74)で、10日午前8時ごろ、東京・北区のコインパーキングで軽乗用車の助手席のドアの鍵穴をドライバーで壊し、現金を盗もうとした疑いが持たれています。取り調べに対し、井下容疑者は「お金がなくなってやった」と容疑を認めているということです。
 今年2月ごろからJR赤羽駅周辺のコインパーキングでは同様の手口で7件、およそ8万円相当の被害が確認されていて、警視庁はいずれも井下容疑者の犯行とみて裏付けを進めています。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3075728.html

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「司法や福祉の連携を」 再犯防止へ研究拠点設立(11日)日経

薬物や万引きなどの再犯を減らすため、刑罰より支援を通じた取り組みを研究する「治療的司法研究センター」が成城大(東京・世田谷)に設立され、10日、記念講演会が開かれた。講演した前厚生労働事務次官の村木厚子さんは「『塀の中』だけでは立ち直りは完成しない。司法や福祉が連携して支援することが重要だ」と訴えた。
 センター長で同大法学部の指宿信教授は、再犯率の高い薬物使用者に対し、米国では刑罰より治療や環境整備を重視した専門法廷があることを紹介。「研究結果を通じ、日本でも専門の法廷や裁判プログラムの導入につなげたい」と抱負を語った。
 また万引きを繰り返す「クレプトマニア」の弁護を多く手掛けたセンター客員研究員の弁護士が「万引きをやめられないのは精神障害なのに、刑務所や拘置所での対応は十分でない。刑罰より、社会内で治療を受け、回復することが求められる」と報告した。〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO17549290R10C17A6CC1000/

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横浜市で公園の滑り台燃える 火の気なく不審火か(11日)テレビ朝日

横浜市の公園で滑り台の一部が燃える火事がありました。周辺に火の気はなく、警察は不審火とみて火が出た原因を調べる方針です。
 10日午前6時すぎ、横浜市緑区の「県立四季の森公園」で、「滑り台が燃えている」と公園にいた男性から110番通報がありました。火は30分ほどで消し止められ、長さ約50メートルの滑り台の一部が焼けました。けが人はいませんでした。警察によりますと、滑り台には段ボールや落ち葉が燃えた跡がありました。周辺に火の気がないことなどから、警察は不審火とみて出火原因を調べる方針です。画像提供:「神奈川県警」

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ドラッグストア侵入し医薬品など“盗む” 男を逮捕(11日)テレビ朝日

千葉県市川市のドラッグストアに侵入し、医薬品など約140点を盗んだとして44歳の男が逮捕されました。
 自称・無職の千葉洋容疑者は今年3月3日未明、市川市堀之内のドラッグストアに侵入し、風邪薬やサプリなど約140点、60万円相当を盗んだ疑いが持たれています。警察によりますと、千葉容疑者は入り口の扉のガラスを割って店内に侵入したということです。警察は防犯カメラの解析をするなど捜査を進めていましたが、9日夕方、千葉容疑者が「生活に疲れた」と警察に出頭してきました。取り調べに対し、「仕事がなく生活費のためにやった」と容疑を認めています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000102864.html

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