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2017年5月11日 (木)

3歳女児虐待死、同居の男「やけどさせたのは母親」(11日)TBS

去年、埼玉県で3歳の女の子が母親と同居する男に虐待を受けて死亡した事件の裁判が始まりました。同居の男は「やけどをさせたのは母親だ」と主張、母親と対立する構図となりました。
 外では元気に遊ぶ姿を見せていた、藤本羽月ちゃん(当時3)。正座を長時間強要されたり、食事を制限されたりするなど、虐待を受けていました。
 母親の藤本彩香被告(24)と同居していた大河原優樹被告(26)。2人は、去年1月、衰弱していた羽月ちゃんに風呂場で裸のまま冷たい水をかけて放置し、敗血症で死亡させたなどとして、保護責任者遺棄致死などの罪に問われています。
 正座させられる羽月ちゃんの写真を撮っていた2人の知人は、当時の様子をこう話します。
 「3、4時間正座している状態がありましたね」(藤本被告の知人)
 目の周りにはアザもありました。
 「どうしたの?って聞いても『言うこと聞かないから突き飛ばした』って感じで」(藤本被告の知人)
 女性は母親の藤本被告に注意しましたが、たいしたことでもないという風に話をうやむやにされたといいます。
 「『あれ、羽月痩せた?』って言ったら(藤本被告に)『5キロくらい痩せたんじゃない』って普通に言われたので。『デブだからごはん減らしてるからね』とか『デブだからそれくらい大丈夫だよ』って。さすがに死ぬことはないだろうと思ってたので」(藤本被告の知人)
 捜査の中で、2人がLINEで「今日も水をかけよう」などと虐待内容の相談まで行っていたことも明らかになっています。
 11日、さいたま地裁で大河原被告の初公判が開かれました。
 「やけどを負わせたのは藤本被告だと、ここで言わせていただきます」(大河原被告)
 大河原被告は起訴内容を一部否認し、羽月ちゃんの顔にシャワーで熱湯をかけてやけどを負わせたことについては母親の藤本被告がやったことだと主張しました。弁護人も「虐待は藤本被告の育児ストレスがきっかけで始まり、大河原被告は指示されて行っていた」などと述べました。
 これに対し、藤本被告は証人として出廷。羽月ちゃんをやけどさせたのは大河原被告だと反論しました。
 「羽月が悪さをして怒った。彼が片腕をつかんで風呂場に連れて行き、ぎゃーっと言う悲鳴が聞こえました」(藤本被告)
 そして、虐待がエスカレートしていった実態についてこう証言しました。
 続くdownwardleft
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3050878.html

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