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2017年5月16日 (火)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(16、17日 単位・レベル) 
さらに抑止は続く
【治安うんちく】

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 全国警察の犯罪抑止は依然として続いている。ところが、知能犯の詐欺が増加しているというから、今年の今後の課題となるだろう。
 警察庁によると今年4月現在の刑法犯認知件数は28万3013件で前年に比べて2万9198件の減少。年間認知件数100万件を割り戦後最も少なかった昨年同期よりさらに3万件近くも減らしている。
 内訳は殺人、強盗などの凶悪犯が1476件で同258件の減少。強盗は212件も減らして577件になったが、放火事犯が322件でわずかだが4件の増加。
 粗暴犯は1万8911件で同301件の減少。
 刑法犯全件数の7割を占める窃盗犯の認知件数は20万0998件で前年より2万6500件も減らすことができた。大きな要因は乗り物盗が1万3981件も減らしたことだろう。
 問題は知能犯。認知件数は1万5710件で1367件増えた。最も多いのは詐欺の1万4154件で実に1300件も増加、全刑法犯の罪種で最も多かった。
 都道府県ランキングでは東京の3万8749件、大阪の3万3511件、愛知の2万0695件、埼玉の1万9514件、神奈川の1万7210件の順。
 全体的に3万件近くも減少したが、最も減らしたのは大阪で-4721件。以下、東京の-4107件、埼玉の-2397件、千葉の-1564件、愛知の-1536件と続いた。
 増加したのは署内で多額窃盗事件のあった広島。数字的には+31件で数字的には大きくないが全国の警察が減らしているだけに目立っている。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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