« 2017年5月27日 | トップページ | 2017年5月29日 »

2017年5月28日

2017年5月28日 (日)

ダイヤモンド窃盗容疑、男を現行犯逮捕 東京・上野(28日)朝日

28日午後1時35分ごろ、東京都台東区上野5丁目の貴金属販売店で、客を装った男(21)がダイヤモンド2個(609万円相当)を盗んで逃走。間もなく警視庁に窃盗容疑で現行犯逮捕された。
 上野署によると、男は住所不定、無職の自称飯伏慶容疑者。容疑を認め、「お金がなかったので盗んだ」と話しているという。
 飯伏容疑者は入店後、店長の男性(80)に「ダイヤモンドを見せてくれ」と要求。ショーケースからダイヤモンドの石二つを出させて受け取ると、店の出入り口近くの椅子に座って石を見るふりをしていたが、突然、走って店外に逃げたという。店長が「泥棒」と叫びながら追いかけ、110番通報を受けて駆けつけた警察官が店の約400メートル東の路上で飯伏容疑者を取り押さえた。
 現場はJR御徒町駅から約300メートル南で、貴金属販売店などが立ち並ぶビル街。
http://www.asahi.com/articles/ASK5X5SBSK5XUTIL017.html

| トラックバック (0)

性犯罪の刑罰引き上げなど刑法改正案 被害者ら成立訴える(28日)NHK

性犯罪の被害者や支援団体が都内でシンポジウムを開き、性犯罪の刑罰の引き上げなどを盛り込んだ刑法の改正案を今の国会で成立させるよう訴えました。
 シンポジウムは、東京・文京区の東京大学で開かれ、今の国会に提出されている刑法の改正案について話し合いました。
 国会では「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する法案が先に審議され、刑法の改正案の審議はまだ始まっていません。
 改正案には、強姦罪の刑の下限を引き上げることや、親などが加害者の場合、暴行や脅迫行為がなくても処罰できるとする規定が盛り込まれていて、参加者は、被害者の救済には改正が必要だと訴えました。
 パネリストとして参加したモデルの土屋アンナさんは「被害者の立場に立って刑法の現状を知り、このままではダメだと声を上げることが大事だ」と訴えました。また、性暴力の被害者の山本潤さんは「一人一人に何ができるか考えてもらいたい」と呼びかけました。
 シンポジウムを主催した団体は、改正を求める署名活動を行っていて、近く金田法務大臣に提出するということです。
 参加した20代の女性は「性犯罪の規定が100年も改正されていないと聞き驚きました。社会の変化に合わせて法律も変わるべきだと思います」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170528/k10010998051000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

| トラックバック (0)

金融庁職員装い詐欺未遂容疑、自称・中国籍の男逮捕(28日)TBS

金融庁の職員を装って現金をだまし取ろうとしたとして、自称・中国籍の男が警視庁に逮捕されました。
 詐欺未遂の疑いで逮捕されたのは、自称・中国籍の顧詩エツ容疑者(28)です。
 顧容疑者は26日、東京・昭島市に住む男性(66)に対し、金融庁の職員を装い「詐欺グループが口座から預金を抜く可能性があるので預金を下ろしてほしい」などとうその電話をし、現金およそ200万円をだまし取ろうとした疑いが持たれています。
 取り調べに対して顧容疑者は容疑を否認していますが、男性には金融庁の職員のほか警視庁捜査2課の捜査員を装った電話などがあり、警視庁は共犯者がいるとみて詐欺グループの全容解明を進めています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3064893.html

| トラックバック (0)

「任侠団体山口組」が尼崎で初の定例会(28日)TBS

指定暴力団・神戸山口組から離脱した一部の幹部が結成を表明した「任侠団体山口組」は28日午後、兵庫県尼崎市で結成後初めて定例会を開きました。
 神戸山口組から離脱した幹部らが先月、結成を表明した「任侠団体山口組」。28日午後2時ごろ、兵庫県尼崎市の事務所で結成後初めての定例会が開かれ、幹部らが続々と姿を見せました。
 任侠団体山口組を巡っては、組長のポストが不在で本部事務所の場所も決まっていないなど、実態がはっきりしていないことから、警察はあくまでも神戸山口組の中核団体「山健組」の内部対立とみています。
 ただ、今月6日には離脱したとみられる組員が集団で暴行を受けるなど抗争とみられる事件も起きていて、警察は引き続き警戒を強めていく方針です。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3064887.html

| トラックバック (0)

山林から女性の遺体 別の事件で逮捕の男が供述(28日)テレビ朝日

 28日午前、北海道砂川市の山林で女性の遺体が見つかり、警察は死体遺棄事件として捜査本部を設置しました。
 警察によりますと、午前10時ごろ、砂川市の山林で成人女性の遺体が埋められているのが発見されました。警察は、遺体の状況などから午後1時半、死体遺棄事件として捜査本部を設置しました。遺体は、別の事件で逮捕された男の供述で分かりました。遺体は女性で服は着ていて、死後、時間が経っていて、身元の確認を急ぐとともに殺人容疑も視野に捜査を進めています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000101769.html

| トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(28、29日 単位・レベル) 
苦い思い出ばかり
【治安うんちく】

2009_1228_222559212

F1012869

今月9日、埼玉県警は偽造通貨行使の疑いで、42歳の大工の男を逮捕した。
男は偽造千円札で電球や植物を購入したもので4月2日にもコンビニで偽造千円札を使ってプリペイドカードに入金したとして逮捕されている。
 偽札千円札事件と言えば昭和36年に発見された事件で「チ―37号」がある。同38年まで22都道府県で343枚発見された。
 それに比べれば今回の事件はちんけな事件だが、偽千円札の推移をみると平成16年には1万6012枚も発見されているが同28年には156枚と激減している。
 警察庁によると今年4月までの通貨偽造事件の認知件数は160件で前年に比べて30件の減少。検挙率は23.1%で同4.3ポイントも減った。
 日本の紙幣の偽造防止策は飛び抜けており、「さわって」わかる偽造防止策から、 「すかして」わかったり、 「傾けて」もわかり、当然「コピー」しても分かる偽造防止技術は完璧と言われているはずなのだが…
  偽札事件と言えば我が人生で思い出すのが、昭和62年4月3日に東京・青山のゴミ収集場から黒のビニール袋に入った大量の印刷途中の1万円札が発見された事件。警視庁捜査1、3課を担当していた時の「ワD14号事件」だ。
 結局、8日後に犯人のひとりが赤坂署に自首して解決となったが、この事件の主犯は童話作家。さらに殺人事件へと繋がったのだが、一連の事件の流れで他社の女性記者から抜かれるという苦い思い出がある。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

| トラックバック (0)

山林に埋められた女性の遺体見つかる 北海道・砂川(28日)朝日

 28日午前10時ごろ、北海道砂川市空知太(そらちぶと)の山林内に女性の遺体が埋められているのが見つかった。北海道警が死体遺棄事件として捜査本部を設置し、80人態勢で捜査を始めた。http://www.asahi.com/articles/ASK5X4QVLK5XIIPE00Y.html

| トラックバック (0)

女性警官15人で特別機動隊…要人警護も(28日)読売

女性警察官だけで構成される特別機動隊「おしどり隊」の指名式が鳥取県警機動隊庁舎で行われた。
 選ばれた20~37歳の隊員15人は来年3月まで、県内で災害が起きた時に被災地へ赴いたり、皇族や政界の要人が来県した際の警護を務めたりする。
 隊は2008年に発足。毎年度、県警本部や各署から指名して組織している。女性の要人の警護を行いやすいなどの利点があるという。
 指名式では、平井章美警備部長が「強さとしなやかさを兼ね備え、使命を果たしてほしい」と訓示。代表で倉吉署交通課の渋谷亜由美小隊長(37)が「任務の重さに使命感と誇りを感じる。県民の期待と信頼に全力で応えたい」と誓った。隊員らはその後、不審者からナイフで襲われた際の対処法を訓練したり、車に乗り込む要人を警護する手順を確認したりした。
 渋谷小隊長は、昨年10月の県中部地震でも隊員として活躍。避難所を回り、女性や高齢者から困っていることを聞き取り、防犯対策のアドバイスをして不安を和らげるなどしたという。渋谷小隊長は「相手の話をよく聞き、心の痛みに寄り添う警察官でありたい」と話していた。http://www.yomiuri.co.jp/national/20170528-OYT1T50056.html

| トラックバック (0)

東京五輪・パラに備え 東京湾で船舶火災の救助訓練(28日)NHK

3年後の東京オリンピック・パラリンピックに備え、東京湾での船舶火災を想定した大規模な救助訓練が行われました。
 この訓練は、選手村の整備が予定されている東京・中央区の晴海地区で行われ、東京消防庁の職員などおよそ400人が参加しました。
 東京湾の晴海ふ頭を航行中の水上バスから火が出たという想定で訓練が行われ、水上バスから煙が出て乗客役の人たちが次々と海に飛び込むと、上空から救助を行う専門部隊「エアハイパーレスキュー」や水上バイクが駆けつけ、次々と乗客を引き上げていました。
 また、日本最大級の消防艇「みやこどり」など3艇が海上から放水作業に当たり、船舶火災の消火手順を確認していました。
 東京消防庁では、今後東京オリンピック・パラリンピックに備えて、新たな消防艇を配備するなどして湾岸地域や海上での消火体制を強化していくということです。

| トラックバック (0)

北朝鮮「新型の対空迎撃ミサイル実験実施」(28日)NHK

北朝鮮の国営メディアは、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の立ち会いの下、新型の対空迎撃ミサイルの発射実験を行ったと伝え、朝鮮半島周辺の海域に空母2隻を展開するなど圧力を強めるアメリカ・トランプ政権を、重ねてけん制する狙いがあると見られます。
 これは、北朝鮮の国営メディアが28日伝えたもので、日時や場所は明らかにしていませんが、キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の立ち会いの下、新型の対空迎撃ミサイルの発射実験を行ったということです。
 党の機関紙「労働新聞」に掲載された写真では、移動式の発射台に搭載されたミサイルが、ガスなどの圧力によって射出されたあと空中で点火する「コールド・ランチ」と呼ばれる技術で発射される様子などが捉えられていて、「敵の無人機やミサイルに見立てた標的を探知し、迎撃することに成功した」としています。
 北朝鮮は、去年4月にも同じミサイルの実験を行っており、キム委員長は今回の結果について、「ミサイルの命中精度が大きく高まって去年見られた欠陥が克服され、合格だ。どんどん製造して、制空権をめぐる敵の妄想を粉砕しなければならない」と述べたということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170528/k10010997731000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

| トラックバック (0)

公妨容疑の男を勾留延長、大阪 46年逃亡活動家か確認急ぐ(28日)共同

1971年の渋谷暴動事件で指名手配され、46年近く逃亡している中核派の活動家、大坂正明容疑者(67)とみられる男を大阪府警が公務執行妨害の疑いで逮捕した事件で、大阪地裁は28日、男の勾留延長を認める決定をした。
 捜査関係者によると、男は黙秘を続けているとみられる。警察当局は、大坂容疑者本人と特定するため、引き続き親族とのDNA型鑑定などの確認作業を進める。
 大坂容疑者は、警視庁公安部が殺人など五つの容疑で指名手配している。男が本人と特定された場合、公安部は殺人容疑などで再逮捕する方針。身柄を警視庁に移送、本格的な取り調べを始めるとみられる。
https://this.kiji.is/241408209701537273?c=39546741839462401

| トラックバック (0)

市バスに車追突し炎上、名古屋 乗客けがなし(28日)共同

28日午前10時40分ごろ、名古屋市南区南陽通5丁目の県道で、市営の路線バスにワゴン車が追突した。愛知県警南署によると、ワゴン車が炎上し、バスの後部に燃え移ったが間もなく消し止めた。ワゴン車の同市港区の女性(38)が胸を打つ軽傷を負い、バスの乗客約20人と男性運転手(37)にけがはなかった。
 運転手は「信号待ちで停車していたら車が後ろから衝突してきた」と話しているという。同署が事故原因を調べている。
https://this.kiji.is/241412485092099578?c=39546741839462401

| トラックバック (0)

新幹線で放火未遂容疑の男送検、責任能力の有無を調査(28日)TBS

 26日、新幹線の車内で書類に火をつけたとして80歳の男が逮捕された事件で、警察は男の責任能力の有無についても調べを進めています。
 放火未遂の容疑で逮捕された渡邉保弘容疑者(80)の身柄が28日朝、岡山地検に送られました。警察によりますと、渡邉容疑者は26日の午前11時すぎ、JR岡山駅に到着する直前の新幹線の車内で、書類にライターで火をつけ座席の上に置いた疑いがもたれています。
 渡邉容疑者は今月25日に兵庫県西宮市で「命が狙われている」などと話して警察に保護され、親族に引き渡されていました。渡邉容疑者は容疑を認めているということですが、支離滅裂な話をすることもあり、警察は渡邉容疑者の責任能力の有無についても調べています。                                            
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3064707.html

                                  
               
                                  
               
                                  
                                  

| トラックバック (0)

福岡7.5億円金塊“窃盗” 手配中の2人 近く出頭へ(28日)テレビ朝日

福岡市で7億5000万円相当の金塊が盗まれた事件で、逮捕された主犯格の男の弁護士が指名手配中の容疑者2人について、近く出頭させる意向を明らかにしました。
 この事件では、既に主犯格の野口和樹容疑者(42)ら8人が逮捕されていますが、野口容疑者の兄の直樹容疑者(43)と中垣龍一郎容疑者(40)の2人が現在も指名手配されています。この2人について、野口容疑者らと接見している弁護士は「近日中に出頭させたうえ、それぞれの弁護人とも協議し、しかるべき対応を検討する」という意向を28日、明らかにしました。事件を巡っては、一部の容疑者が容疑を認めている一方で、野口容疑者は「窃盗のふりをして金塊を受け取るよう頼まれた」などと話していて、容疑の裏付けが慎重に進められています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000101753.html

| トラックバック (0)

さいたま市で住宅全焼 腹部に切り傷の男性救助(28日)テレビ朝日

27日夜、さいたま市の住宅で火事があり、住宅は全焼しました。腹部に切り傷のある男性が助け出され、病院で手当てを受けています。
 午後10時半ごろ、さいたま市南区の住宅から火が出て、約4時間後に消し止められました。木造3階建ての住宅1棟が全焼しました。この家に住む82歳の男性が腹部に切り傷のある状態で助け出されました。男性の命に別状はないということです。警察は男性が自ら腹部を切った可能性もあるとみていて、火事の原因と合わせて調べを進めています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000101759.html

| トラックバック (0)

博多金塊窃盗 3.3億円分共犯持ち去る 容疑者供述「情報提供者に渡す」(28日)西日本

福岡市のJR博多駅近くで警察官を装った複数の男に約7億6千万円相当の金塊が盗まれた事件で、窃盗容疑で逮捕された容疑者の一部が、所在が分からない約3億3千万円分の金塊について「共犯の男が事件当日に新幹線で東京に持ち去った」と供述していることが27日、関係者への取材で分かった。男は窃盗容疑で指名手配されており、「金塊の取引情報を教えてくれた人物に渡す」などと説明していたという。
 関係者によると、金塊の取引情報は事件の10日前に、金塊を持ち去った男が知人を介して入手してきた。野口和樹容疑者(42)らの実行犯グループは事件当日にレンタカー2台を使い、犯行後に広島県内で返却。その後、男は「情報屋に渡してくる」と言い、野口容疑者らと別れて、新幹線で東京へ向かったという。

 事件後、約4億3千万円分の金塊は東京都内の貴金属店で換金されており、盗品等処分あっせん容疑で男3人が逮捕されている。
 事件は昨年7月8日午前9時半前に発生。被害男性らが金塊を売却するため、JR博多駅筑紫口近くの貴金属店に向かっていたところ、警察官を装った複数の男に約160キロの金塊などが入ったアタッシェケースを盗まれた。福岡、愛知両県警はこれまでに窃盗容疑などで野口容疑者ら8人を逮捕。野口容疑者の兄の直樹容疑者(43)ら2人を同容疑で指名手配している。=2017/05/28付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/331576

                   
 
   
 

| トラックバック (0)

【英コンサート会場テロ】テロ実行犯の写真公開 英当局(28日)産経

英マンチェスターの警察当局が公開したコンサート会場自爆テロの実行犯とされるサルマン・アベディ容疑者の映像(ロイター)
英中部マンチェスターの自爆テロで、警察当局は27日、事件当日夜に監視カメラに写っていた実行犯のサルマン・アベディ容疑者(22)の写真を公開した。動機の解明に向けて捜査を進める方針。 警察当局は、アベディ容疑者がマンチェスター中心部で借りていたアパートで爆発物を組み立て、テロ現場となったコンサート会場「マンチェスター・アリーナ」に向かったとみている。
 警察はこれまで捜査に約千人を投入。既にアベディ容疑者の共犯や資金源、爆発物の組み立て方など重要な情報を入手した。アベディ容疑者がリビアから戻った今月18日からテロを実行した22日夜までの行動について、市民に情報提供を呼び掛けている。(共同)
http://www.sankei.com/affairs/news/170528/afr1705280005-n1.html

| トラックバック (0)

J1新潟のバスが接触事故 選手らけがなし(28日)産経

J1新潟は27日、選手やスタッフら計約30人が乗ったバスが福島県猪苗代町で接触事故を起こしたと発表した。けが人はなかった。
 J1新潟などによると、午後3時ごろ、磐越自動車道のトンネルで歩行用段差部分にバスの左側面が接触した。28日開催の仙台戦のため仙台市のホテルに向かう途中だった。選手らは別のチャーターバスに乗り換え、予定より約1時間半遅れてホテルに到着した。
http://www.sankei.com/affairs/news/170527/afr1705270012-n1.html

| トラックバック (0)

駅ホームで突き飛ばし、電車に接触させた疑い 男を逮捕(28日)朝日

 東京都調布市菊野台2丁目の京王線柴崎駅のホームで27日午後11時15分ごろ、29歳の男性が突き飛ばされ、ホームを発車した直後の電車の側面に接触した。男性は頭にけがをして一時意識を失ったが回復し、命に別条はないという。
 警視庁は、近くに住む土木作業員の近藤洋夫容疑者(43)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕し、28日発表した。「何もしてないのにこんな目に遭うなんて」と容疑を否認しているという。
 調布署によると、近藤容疑者は同駅周辺で、被害男性を含む男性4人に「さっきぶつかっただろう」と因縁をつけ、ホーム上まで同行。被害男性が「おじさん落ち着いて」と諭すと、「上から物言ってんじゃねえ」と怒り、突き飛ばしたとみられるという。当時、近藤容疑者は酒に酔っていたという。両者に面識はなく、署は偶発的なトラブルとみている。
http://www.asahi.com/articles/ASK5X0F54K5WUTIL02B.html

| トラックバック (0)

血液検体、ドローンで運搬…広島大など研究開発(28日)読売

 広島大やNTTドコモなどは25日、医療機関や医師らが不足する過疎地で、小型無人機「ドローン」を使い、検査用の血液サンプルを運搬する技術の研究開発を始めると発表した。
 島々や山間地を抱える広島県内は、全国の都道府県で2番目に無医地区が多く、車で運んでいるのを自動飛行などで代替し、医療従事者の負担軽減を目指す。
 研究は県内で唯一、全域が本土と橋でつながっていない離島の大崎上島町の介護老人保健施設で実施。町内の医院は5か所だけで、同施設のかかりつけ医院は10キロも離れている。医師の往診時に採取した血液は、スタッフが25分かけて医院へ運んで検査。医師らは、施設で検査結果の連絡を受け、治療している。ドローンなら約20分で運べる見込みで、3年間で技術開発を目指す。
 機体が操縦者から遠く離れても電波が届くよう、総務省の許可を受け、携帯電話の回線を試験的に使う。今年度は、機体の制御や映像伝送を飛行しながら実験し、携帯の基地局に悪影響を及ぼさないかどうかを確認。他の過疎地にアンケートを行い、血液などの運搬でどのような問題を抱えているかを調べる。
 機体は市販のドローンを利用するが、航続距離が延びるよう、来年度以降に改良。飛行中や事故時に血液が漏れないような容器や、携帯電話回線を用いた自動飛行の技術開発も目指し、2019年度には介護老人保健施設から医院への搬送を実施する計画だ。
 広大医学部の貞森拓磨・客員准教授(救急集中治療医学)は「過疎地の医療は人手不足でギリギリの状態。実用化できれば、医師らが診療に集中しやすくなるだろう」と期待している。(阿部健)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170526-OYT1T50043.html

| トラックバック (0)

博多金塊盗被害者憤り 「容疑者と面識ない」 “出来レース”主張を否定(28日)共同

福岡市のJR博多駅近くで約7億6千万円相当の金塊が盗まれた事件で、被害に遭った貴金属販売会社の実質的経営者の男性(41)が27日、西日本新聞の取材に応じた。窃盗容疑で逮捕された野口和樹容疑者(42)らは「窃盗するふりをしただけ。被害者側も事件化しないことを認識していた」と事件が“出来レース”だったと主張しているが、男性は「容疑者と面識はない」と強調。突然、容疑者側から示談を申し込まれて拒否したといい、被害弁済を求める民事訴訟を検討していることを明かした。
 男性によると、盗まれた金塊は事件の前々日と前日に山口県内などで業者から購入。同市博多区内の貴金属店に転売して利益を得る予定だった。
 博多区の店とは昨年4月ごろから取引を始め、週3回ほどのペースで、会社の従業員が出張買い取りした金塊を持ち込み、転売していたという。

 昨年7月8日の事件当日は従業員5人がアタッシェケースなど五つのケースに分けて約160キロ(約7億6千万円相当)の金塊を搬送。転売先の店が入居するビルのエントランスに入ったところ、背後から警察官を名乗る6人に「密輸品だろう」と声を掛けられ、そのまま盗まれたという。
 男性の元に容疑者側から接触があったのは今年3月ごろ。男性の知人を通じて「知り合いが事件に関わったようだ。報酬に被害金額の2割をくれれば回収できる」と連絡があった。男性が要求を拒否すると、その後、和樹容疑者の兄で窃盗容疑で指名手配中の直樹容疑者(43)の弁護人を名乗る人物から示談の申し入れがあった。
 弁護人が示した示談書案には、容疑者側が1億6千万円を示談金として分割で支払う代わりに、直樹容疑者ら7人に対する被害届を取り下げるよう要求してきた。男性はこの書面を見て初めて容疑者の名前を知ったといい、「全額弁済されても示談は許される話ではない」として拒否した。男性は「事件後、事業は滞った。自分に全く利益がないことをするはずがない」と話している。
 一方、和樹容疑者らの弁護士はこれまでの取材に、和樹容疑者らが「事件化されない話だと聞いていた」と口をそろえていることから窃盗罪が成立しないと主張。近く弁護団を結成し「容疑者らが金塊を持って行った行為は争わないが、窃盗事件ではない」との反論を展開していくという。=2017/05/28付 西日本新聞朝刊=
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/331575/

| トラックバック (0)

誰?なぜ?腐乱死体深まる謎 神戸の空きアパート(28日)共同

神戸市中央区山本通4の空きアパートの一室で26日、腐乱死体が見つかった事件。兵庫県警は27日、司法解剖を行い、女性の遺体と特定した。しかし、腐敗が激しく、死因は「不詳」とした。空き部屋に着衣も身につけず放置された遺体。敷地内に無断で立ち入り逮捕された男と事件との関係は? 兵庫県警捜査1課と生田署は死体遺棄、保護責任者遺棄致死などの容疑で捜査を進めている。
 ■都会の死角
 現場は中央区北西部の閑静な住宅街。22年前の阪神・淡路大震災で家屋倒壊などの被害は少なく、比較的築年数の古い一戸建てやアパートなどが残る。
 空きアパートは2階建て(10戸)で、1、2階ともに5部屋ずつ。遺体は1階西側から2番目の部屋の和室から見つかった。幹線道路から南に数十メートル入り、細い路地に面した場所にあり、車での進入は難しく、地元の人以外の通行はほとんどないという。
 近くに住む女性は「アパートには1年前まで高齢男性が1人住んでいたが、亡くなったと聞いている。その後は誰も住んでいなかったと思う」と話す。
 ■死後1~2カ月
 生田署によると、司法解剖の結果、遺体は50~70代くらいの女性で、身長は140~150センチ。死後1~2カ月が経過していた。残った皮膚に刺し傷などはなかったが、左右のろっ骨が1本ずつ折れていた。
 捜査関係者によると、部屋には、所持品や家具などはなく、入り口の鍵は開いたままだったという。別の場所で亡くなって運び込まれたのか、この部屋で亡くなり、放置されていたのかは不明。和室の畳の上で、衣服を身につけないままあおむけの状態で亡くなっていたという。
 ■何度も出入り?
 同アパートに無断で立ち入ったとして、同課などは27日、建造物侵入容疑で住所不定、職業不詳の男(46)を逮捕した。付近の住民がアパートに出入りする容疑者に遭遇し、不審に思い、別の住民に110番を依頼したという。
 容疑者を目撃した住民らは「青色のごみ袋に何かを入れ、運び出していた。何度も往復していた」と話している。
 調べに対し、容疑者は「知らない」と容疑を否認しているといい、同課などは事件への関与の有無を慎重に調べている。
https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201705/0010230149.shtml

| トラックバック (0)

黒谷友香さん、新宿で自転車の安全運転を呼びかける(28日)TBS

27日、東京のJR新宿駅前で自転車の安全運転を呼びかける警視庁によるイベントが行われました。
 「今日からぜひ気をつけて。自転車(乗る時)、あと歩く時も、アイコンタクト運動を忘れないで」(女優 黒谷友香さん)
 JR新宿駅前で行われた警視庁によるイベントに女優の黒谷友香さんが登場し、自転車の安全運転を呼びかけました。このイベントではプロのスタントマンが事故の再現を行ったり、訪れた親子連れや買い物客らがクイズを通して自転車を利用する際のルールやマナーを確認しました。
 新宿区では今年に入って発生した人身事故のうち3割が自転車の絡む事故だということで、警視庁は「誰もが自転車事故の当事者になり得るので、ルールを再確認してほしい」としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3064348.html

| トラックバック (0)

高2自殺から5年近く、いじめと関連報告 兵庫の高校(28日)日経

 兵庫県川西市で2012年9月、県立高2年の男子生徒(当時17)が自殺した問題を巡り、高校が県教育委員会にいじめと自殺との関連を明記した内容の追加報告書を提出したことが27日、県教委への取材で分かった。
 当初の報告書は、いじめとの関連を判断しておらず、高校は自殺から5年近くがたって関連を認めた形だ。
 昨年3月、神戸地裁は両親が県などを訴えた損害賠償請求訴訟の判決で、悪質ないじめがあったと認定した。一方、高校が自殺直後の12年9月に県教委に出した報告書は、いじめとの因果関係を「現時点で判断できない」としており、両親が判決も反映し、内容を変更するよう要望していた。
 県教委によると、追加報告書には昨年の判決や、学校での事故などに見舞金を支給する日本スポーツ振興センターが今年、いじめを原因として給付を決めた経緯を記載した。〔共同〕http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG27H5M_X20C17A5CC1000/

| トラックバック (0)

店舗のコイン精米機に“ガラス片” 何者かが混入か(28日)テレビ朝日

 茨城県守谷市のホームセンターに置かれたコイン精米機からガラス片のようなものが見つかりました。警察は何者かが混入したとみて捜査しています。
 警察によりますと、26日午後7時ごろ、「ジョイフル本田守谷店」に置かれたコイン精米機を利用した客から「精米した米の中にガラス片のようなものが混じっている」と店に連絡がありました。店の従業員が精米機を調べたところ、異物を除去する装置から破片が見つかったため、27日、警察に通報しました。装置には12個のガラス片のようなものがあり、最大で長さが1センチのものもあったということです。これまでにけが人などの報告はないということです。警察は、何者かが精米機に破片を混入したとみて偽計業務妨害の疑いで捜査しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000101743.html

| トラックバック (0)

« 2017年5月27日 | トップページ | 2017年5月29日 »