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2017年5月 8日 (月)

2017年5月 8日 (月)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(8、9日 単位・レベル) 
防犯ボランティアの重要性
【治安うんちく】 

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 警視庁は4月末、テロ対策に功績のあった民間企業や団体を表彰した。同庁は一般人が多く集まるソフトターゲットを中心に警戒を強化するため企業などと合同でパトロールや訓練を重ねており、その関係団体を表彰したもの。
 国民がこんなに必死になっているのに、テロ対策に必要な共謀罪が一部政党のエゴイズムによって成立しないのは国民のための政党か?甚だ疑問である。
 平成14年には285万3739件もあった刑法犯認知件数は同28年には97万6120件にまで抑止され、戦後最も少なかった昭和48年の119万0549件以下の97万6120件に抑えられた。この抑止に警察幹部は「国民の協力があったからできた」と感謝している。
 警察庁によると平成28年末現在、日本国内で防犯ボランティアとして活動している団体は4万8160団体で構成員は272万5437人にものぼる。
 平成15年末には3056団体あったが、年々増加して同20年末には4万0538団体と4万を突破。さらに増加して同28末に4万8160団体になった。
 このうち警視庁の防犯ボランティアは平成24年には3982団体あった。そして現在も3900を超える自主防犯団体が結成され、約16万人が地域防犯のため日夜活動している。
 もはや日本はこのような防犯ボランティアによって治安が維持されていると言っても過言ではない。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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