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2017年5月6日

2017年5月 6日 (土)

夫に食事与えず殺害容疑、大阪 73歳妻逮捕「介護に疲れ」(6日)共同

大阪府警高槻署は6日、夫に食事を与えず、死亡させたとして殺人の疑いで、大阪府高槻市、アルバイト為清信子容疑者(73)を逮捕した。
 高槻署によると、為清容疑者は「死んでもいいと思って食事を与えなかった」と容疑を認めている。「夫は去年からほぼ寝たきりで認知症を患っていた。介護に疲れていた」と供述。2人暮らしだったといい、同署が詳しい動機を調べる。
 逮捕容疑は4月下旬ごろから、自宅で夫悌璋さん(76)に食事を与えず殺害した疑い。
 為清容疑者が6日朝、高槻署に自首して発覚。悌璋さんは寝室のベッド近くの床にあおむけで倒れ、亡くなっていた。
https://this.kiji.is/233560621874578938?c=39546741839462401

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親子殺傷の参考人が自殺、住民からも捜査に疑問の声(6日)TBS

愛媛県今治市の市営住宅で高齢の親子が殺傷された事件を巡り、警察が任意で事情を聴いていた参考人の女性が5日に自殺したことで、周辺の住民からは、捜査に対する疑問の声が上がっています。
 この事件は今月3日、今治市の市営住宅で、岡本ユキヱさん(92)と長男の久行さん(70)が、女に刃物で刺され、ユキヱさんが死亡、久行さんが大けがをしたものです。警察は4日、市内に住む30代の女性から、参考人として任意で事情を聴き、一旦家族へ引き渡しましたが、女性が翌朝、自殺しているのが発見されました。
 一夜明け、現場周辺の住民からは、捜査への疑問の声なども聞かれました。
 「不安は残る。本当にその方だろうか」(近所の住民)
 「(参考人の女性を)いったん自宅に返したのはなぜか」(近所の住民)
 「監視しておけばよかったと思う。もっと慎重にやってほしかった」(近所の住民)
 警察は引き続き、先月26日に現場近くで起きた別の殺人事件についても関連を調べる方針です。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3046848.html

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府中刑務所で男の受刑者が死亡 自殺か(6日)NHK

東京・府中市の府中刑務所で4日、30代の男の受刑者が首をつっているのが見つかり、病院に運ばれましたが死亡しました。刑務所は自殺と見て、再発防止に努めるとしています。
 府中刑務所によりますと、4日午後6時前、単独室にいた30代の男の受刑者が、窓の格子に自分のズボンのすそを結び付けて首をつっているのを巡回していた職員が見つけました。
受刑者は病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。
 府中刑務所では、およそ20分に1回職員が巡回しているということですが、15分ほど前に確認したときは、受刑者はあおむけに寝ていて異常はなかったということです。刑務所は自殺を図ったと見ています。
 府中刑務所の高杉春之総務部調査官は「収容者の心情の把握などに努めてきたが、このような事案が起きたことは誠に遺憾で、再発防止に努めたい」とコメントしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170506/k10010972341000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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外国人女性滝壺に落ちる 国頭村安波の普久川(6日)共同

6日午後0時40分ごろ、国頭村安波の普久川(通称タナガーグムイ)で、外国人女性(18)が滝壺に落ちたとの通報が名護署や国頭地区行政事務組合消防本部などにあった。午後3時現在、同署や同消防本部が付近の捜索に当たっているが、女性は発見されていない。
 5日には名護市源河川と大宜味村津波の平南川にあるター滝付近で、大雨による増水の影響で行楽客ら計54人が取り残されるなど、連休に入り水難事故が相次いでいる。【琉球新報電子版】http://ryukyushimpo.jp/news/entry-490979.html

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激しい炎と黒煙…トラック炎上“瞬間” 東名高速(6日)テレビ朝日

神奈川県の東名高速でトラックが炎上する事故がありました。運転手の男性にけがはありませんでした。
 6日午前10時40分ごろ、神奈川県山北町の東名高速上り線の大井松田インターチェンジと御殿場インターチェンジ間で、「車から白い煙が出ている」と通行中の男性から110番通報がありました。警察によりますと、走行中のトラックの右側の前輪付近から白い煙が出ていることに運転手の男性が気付いて停止したところ、火が出たということです。火は約1時間でほぼ消し止められ、けが人はいませんでした。トラックの前方部分が激しく燃えていて、警察は車両故障の可能性もあるとみて出火の原因を調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000100154.html

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釣り人の73歳男性溺れ死亡 湖の底から遺体で発見(6日)テレビ朝日

茨城県の霞ケ浦で、湖に落ちた釣りざおを泳いで取りにいった73歳の男性が溺れて死亡しました。
 6日午前10時ごろ、茨城県かすみがうら市で、湖に落ちた釣りざおを泳いで取りにいった男性が溺れ、行方が分からなくなっていました。警察などが約40人態勢で捜索し、午後4時ごろ、湖の底から茨城県行方市の原照明さんが遺体で発見されました。目撃者によりますと、原さんは落ちた釣りざおを拾うため、服を脱いで岸から約40メートル先まで泳ぎ、釣りざおをつかんで戻ろうとした際に溺れたということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000100159.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(6、7日 単位・レベル) 
職人刑事が少なくなってしまった
【治安うんちく】

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 愛媛県今治市の高齢者親子の殺傷事件の重要参考人の女性が自殺してしまった。任意で9時間も身柄を拘束。5時間の聴取で休憩は20分だという。しかも、任意聴取の最中を利用して証拠を得るために家宅捜索をするなど姑息な手段に出ている。
 今回の事件は殺人でしかも複数件の容疑があるというのに防犯カメラの映像とか目撃情報、周辺捜査などによる状況証拠だけで軽々しく接触してよいのだろうか。
 あの「落としの金七」でおなじみの小山金七さんや「警視庁昭和の名刑事」と言われた平塚八兵衛さんから、嫌というほど聞かされたことがある。
 「死刑になるか否かで取調室は壮絶な戦いの場となる。だからまず第一に容疑者の性格。強い部分と弱い部分を調べることだ。そして点を線にして面になるほどの証拠を固めることが落としの決め手になるのさ。それが無いと負けるな」
 そして金さんは容疑者の幼少時代からの生いたちまで調べ上げ、八兵衛さんは生いたちから本人の性格など落とす最後の決め手を得てから勝負に出て落としたものだ。そして二人に共通していたのは「取調室の環境」も重要だという。
 これが職人とも言われるデカ(刑事)だ。今、そんな職人なんていない。勿論、当時も何度も任意で調べたことがあった。
 一部には「事件は連続で発生しており、放置すればさらなる事件の危険性があったので、緊急を要すると判断。任意の聴取となったのだろう」とする評価もある。
 そして警視庁の元捜査員は、やはり「捜査の拙速」を指摘している。
 次なる事件は行動確認をすれば防げる。行確していれば焦ることなど無い。じっくり脇を固めてからの任意でも良かったのではないか。
 「ミスター刑事警察」と言われた元警察庁長官が言っていた言葉を思い出す。
 「事件捜査はテレビのドラマと違う。時間をかけてじっくりと捜査するものだ。世間は『まだか。まだか』と騒ぐが我々は命をかけて仕事をしているんだ。だからあせることはない。完璧な捜査が必要なのだ」
 警察の仕事は全て結果が問われる。加えて「任意同行」には厳しい制約が伴う。愛媛県警はしっかり検証して、今後の指標となるような結果を出してほしい。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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カーブミラー損壊容疑で男逮捕 40枚余の被害 関連捜査(6日)NHK

ことし3月、東京・立川市でカーブミラーを割ったとして、47歳の無職の男が器物損壊の疑いで警視庁に逮捕されました。立川市では、同様の被害が40枚余りに上っていて、警視庁が関連を調べています。調べに対し男は「黙秘します」と供述しているということです。
 逮捕されたのは、住所不定、無職の河野剛容疑者(47)です。
警視庁の調べによりますと、河野容疑者はことし3月、立川市幸町の道路脇にあるカーブミラー1枚をバールのようなものでたたき割ったとして、器物損壊の疑いが持たれています。
 警視庁が、現場付近の防犯カメラの映像を解析したところ、河野容疑者が事件に関わった疑いがあることがわかったということです。
 調べに対し、河野容疑者は「黙秘します」と供述しているということです。
 立川市内では、ことし2月から先月にかけて、同様の被害が42枚確認されているということで、警視庁が関連を調べています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170506/k10010972181000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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長野 飯田で山林火災 20時間以上消えず(6日)NHK

5日夕方、長野県飯田市の山林から火が出て20時間以上たっても数か所で煙が立ちのぼって消し止められず、6日の消火活動は天候の影響で昼すぎに打ち切られました。
 5日午後4時半ごろ、長野県飯田市南信濃の山林で煙が出ていると消防に通報があり、消防などは5日、日没まで消火活動を行ったのに続いて、6日も午前5時ごろから活動を始めました。
 長野県ではことし3月、唯一の防災ヘリコプターが墜落したため、消火活動は、協定を結んでいる愛知県と静岡県の防災ヘリが行いました。
 しかし、20時間以上たっても数か所で煙が立ちのぼり、消し止められず、天候が悪化したため、6日の消火活動は、午後1時すぎに打ち切られました。
 警察と消防によりますと、現場は標高1100メートル余りの山の山頂付近の尾根で、焼けた面積は分かっていませんが、けが人はいないということです。
 飯田市は県を通じて自衛隊に災害派遣を要請し、7日、消火活動を再開したいとしています。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170506/k10010972141000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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参考人聴取5時間、休憩は20分 愛媛、自殺の30代女性(6日)共同

愛媛県今治市で高齢の親子が殺傷された事件で、参考人として事情聴取後に自殺した30代女性について、今治署に任意同行後の約9時間のうち聴取は約5時間に及び、休憩は計約20分だったことが6日、同署捜査本部への取材で分かった。
 捜査本部は、女性が聴取に素直に応じていたといい「捜査は適正だった」としているが、休憩の取り方に問題がなかったかどうかを含め一連の捜査の検証が求められそうだ。
 捜査本部によると、4日午後1時半ごろから同10時半ごろまで、親子殺傷事件について事情を聴くなどした。休憩は計4回。捜査本部は、聴取以外の時間を「鑑識活動などに充てた」と説明している。
https://this.kiji.is/233370367818006536?c=39546741839462401

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神戸山口組新組織で事件か 組員が路上で暴行される(6日)共同

   
      

 6日午前3時半ごろ、神戸市中央区下山手通7丁目の路上で、暴力団組員の男性(50)が数人の男から暴行を受けた。男性は自力で車に乗り病院へ向かい、事件現場に来た兵庫県警の捜査員の車も同行していたが途中で見失った。頭から血を流していたが意識はあり、軽傷とみられる。
 県警暴力団対策課によると、男性は、指定暴力団神戸山口組から離脱し、4月末に結成を表明した新組織に所属。新組織に絡む事件は初めてとみられる。同課は傷害事件として捜査する。
 現場近くには、新組織の関連施設があり、警察官が警戒に当たっていた。
https://this.kiji.is/233441462404710409?c=39546741839462401

   
 

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認知症90歳母を“殴り”死亡 同居の63歳息子を逮捕(6日)テレビ朝日

京都市で、認知症の90歳の母親を殴って死亡させたとして63歳の息子が逮捕されました。
 京都市左京区の無職・鷺坂利重容疑者は今月3日午前8時ごろ、自宅で同居していた母親の鷺坂よしさんを押し倒して殴り、腰の骨を折るなどのけがをさせ、死亡させた疑いが持たれています。翌朝になって「母親が呼吸をしていない」と自ら消防に通報し、駆け付けた救急隊がよしさんの死亡を確認しました。よしさんの死因は出血性ショックでした。警察によりますと、よしさんは認知症を患っていて、鷺坂容疑者は「母が杖で殴りかかってきたので、押さえ込んだり頬や尻をたたいたりした」と大筋で容疑を認めているということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000100137.html

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レンタカーで3カ月間生活か 横領容疑で50歳の無職男を逮捕 群馬県警(6日)産経

福島市で2月に借りたレンタカーを返さず使っていたとして、群馬県警太田署は5日、横領容疑で、住所不定、無職、佐藤栄三容疑者(50)を逮捕した。約3カ月間、車上生活をしていたとみられ、同署が動機や経緯を調べている。
 逮捕容疑は、福島市のレンタカー会社で2月10日に軽乗用車1台(時価34万円相当)を借りたまま、期限の同14日に返さなかったとしている。
 同署によると、5月4日夜、群馬県太田市内の駐車場で、警察官がこの軽乗用車を発見。県外ナンバーで車検が切れていたため、佐藤容疑者に職務質問して判明した。
http://www.sankei.com/affairs/news/170505/afr1705050007-n1.html

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【警視庁鑑識課】防犯カメラに負けない…事件解決の手がかりを腕一本で引き出す「似顔絵捜査官」 大切なのは被害者に寄り添うこと(6日)産経

防犯カメラの画像解析やDNA型鑑定、生体認証など、犯罪捜査のハイテク化が進む中、被害者や関係者との「対話」から、腕一本で事件解決の手がかりを引き出す「似顔絵捜査官」が活躍の場を広げている。全国の警察で作成された似顔絵の枚数は、過去10年間で約1・4倍に増加、技術者の育成も進んでいる。警視庁鑑識課で実際の似顔絵作成の過程を体験させてもらい、熟練の“職人技”に迫った。(社会部 緒方優子)

物証なくても犯人像に迫る
 「その人は、どんな印象でしたか?」
 相手の目を見ながらゆっくりと、優しい口調で特徴を尋ねながら、聞き出した内容を素早く手元のメモに書き留める。
 「特徴にクローズアップする手法で、物的資料が乏しい現場でも、情報を目に見える形で共有することができる」。警視庁鑑識課の似顔絵捜査官、荒木陽介巡査部長(38)は、似顔絵の利点をそう説明する。
 警察庁によると、平成28年に全国の警察で作成された似顔絵は1万7340枚で、18年の1万2915枚から10年間で約1・4倍に増加。このうち、犯罪の容疑者の特定につながったケースが585件あった。

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防げなかった参考人自殺 県警「考えられることやった」(6日)朝日

 愛媛県今治市の高齢の母子殺傷事件で、県警が参考人として任意で事情聴取した30代の女性が、自殺した。真相解明を妨げる事態は防ぐことができなかったのか。県警の捜査に問題はなかったのか。周辺の住民からは「警察の失態では」などの批判も聞かれた。

 事件解決のカギを握るとみられていた参考人の自殺を受け、県警は5日午後、松山市の県警本部で報道機関に経緯を説明した。河野数豊・捜査1課次長が記者ら約30人を前に1時間半近く話したが、参考人と事件との関わりはほとんど、明かされなかった。
 「プライバシーに関わるので、詳細は差し控えたい」。河野次長は、女性が参考人だったことや家族の存在などを理由に、何度も口をつぐんだ。事件との関連や自殺の状況、遺書の内容も、プライバシー保護と捜査への支障を理由に、具体的な説明を拒んだ。
 女性は4日に今治署で任意の事情聴取を受けた後、家族の元へ帰された。報道陣からは、自殺の防止にどんな措置をとっていたかについて質問が相次いだ。
 河野次長は家族に自殺の防止について説明し、「ご理解してもらった上で引き取っていただいた」と述べた。警察官の監視をつけなかったのは事情聴取の任意性を担保するためで、「こちらとして考えられることはやった」と強調した。
 初動捜査への質問も出た。4月26日には今治市内で越智サツキさん(81)が、自宅で腹部を刺されて死亡しているのが発見されていた。死因は失血死で、現場に血痕の付いた刃物があった。ただ、県警は当初「事件」と「自殺」の両面で捜査し、5月3日に越智さんの自宅から北東約400メートルの市営住宅1階で母子が刺され、母親の岡本ユキヱさん(92)が死亡した事件があった後に殺人事件と断定した。
 岡本さんの事件でも県警は当初、傷害事件として緊急配備を実施。数時間後に殺人未遂容疑に切り替え、発生から11時間ほどたった午後8時に殺人事件として特別捜査本部を設置した。
 「捜査が後手後手になっていなかったか」などとする質問に対し、河野次長は「事件発生から大量に捜査員を動員し、捜査事項を増やして事件解決に向けてやっていた。それについては自信を持っている」と否定した。
続くdownwardleft

http://www.asahi.com/articles/ASK555HZLK55PTIL011.html

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再逮捕の元保護者会長「供述を拒否」…女児遺体(6日)読売

千葉県松戸市の市立小学校に通うベトナム人の女児(当時9歳)が遺体で見つかった事件で、県警は5日、同校の元保護者会長渋谷

恭正

やすまさ

容疑者(46)(死体遺棄容疑で逮捕)を殺人と強制わいせつ致死、わいせつ目的誘拐の疑いで再逮捕した。
 渋谷容疑者は4月の逮捕以降黙秘を続け、再逮捕容疑についても「供述を拒否します」と話しているという。
 発表によると、渋谷容疑者は3月24日、自宅近くの女児宅周辺で、わいせつ目的で女児を軽自動車に誘い込み、その後、車内などでわいせつ行為をし、首を絞めるなどして殺害した疑い。女児は24日午前8時過ぎ、登校のため自宅を出た直後に行方不明になり、2日後の26日早朝、北に約12キロ離れた千葉県我孫子市の排水路に架かる橋の下で、衣類を身に着けていない状態で遺体で発見された。

(ここまで350文字 / 残り242文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170505-OYT1T50022.html?from=ycont_top_txt

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360度同時撮影カメラ、テロ防止へ開発進む(6日)読売

2020年の東京五輪・パラリンピックを控え、警察庁の科学警察研究所(科警研)が、全方向を一度に撮影できる防犯カメラの開発を進めている。
 警備で実用化されれば国内初で、テロ防止の切り札として期待されている。
 カメラは上部に1個、側部に5個のレンズがあり、360度を一度に撮影可能。上空も撮影でき、不審なドローンなどにも対応できる。6個のレンズが記録した映像は球面状に合成できるほか、世界地図に使われるメルカトル図法のパノラマ映像に変換することも可能だ。同庁は、全方位カメラを取り付けた車でマラソンコースを走り、爆弾などの不審物を自動検知することも検討している。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170505-OYT1T50080.html?from=ycont_top_txt

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弁護士の懲戒処分 去年は過去最多の114件(6日)NHK

弁護士が金銭をめぐるトラブルなどを理由に弁護士会から懲戒処分を受けるケースが相次ぎ、去年の件数は過去最多の114件に上りました。
 日弁連=日本弁護士連合会によりますと、去年、全国の弁護士会が行った懲戒処分の件数は114件で、前の年より17件増え、統計を取り始めた昭和25年以降、最も多くなりました。
 このうち、最も重い処分で弁護士資格を3年間失う「除名」は4件、弁護士会の登録が抹消される「退会命令」は3件、「業務停止」は47件、「戒告」は60件でした。
 処分の理由は、金銭の支払いや裁判の進め方をめぐるトラブルなどで、第二東京弁護士会が除名処分を行ったケースでは、出資金の名目で知人から預かった金や借金を、一部を除いて返済していませんでした。
 弁護士の懲戒処分の件数は、10年前は70件ほどでしたが、3年前に初めて100件を超え、増える傾向にあります。
 日弁連は、懲戒処分が増えている理由はわからないとしたうえで、「懲戒処分の理由となった弁護士の行為を精査し、今後の対策に生かしていきたい」としています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170506/k10010971761000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

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北朝鮮が3月発射のミサイル 日本の領土の最も近くに落下か(6日)NHK

防衛省は、ことしの3月6日に北朝鮮が発射した弾道ミサイルの落下地点を詳しく分析した結果、これまでに北朝鮮が発射した弾道ミサイルの中で最も日本の領土の近くに落下したと見られることなどから、引き続き警戒・監視に万全を期すことにしています。
 北朝鮮は先月29日にも弾道ミサイルを発射しましたが、ことしの3月6日には「スカッドER」と見られる4発の弾道ミサイルをほぼ同時に発射し、3発が日本のEEZ=排他的経済水域内に落下したと見られています。
 このうち、日本に最も近かった1発は、石川県の能登半島から北におよそ200キロの日本海上に落下したと推定され、政府は、北朝鮮の弾道ミサイルは現実的な脅威だとしています。
 防衛省がさらに詳しく分析した結果、この1発は石川県輪島市の舳倉島からおよそ150キロの海域に落下したと推定され、これまでに北朝鮮が発射した弾道ミサイルの中で最も日本の領土の近くに落下したと見られることがわかりました。
 防衛省は、北朝鮮が今後も核実験や弾道ミサイルの発射などの挑発行動を行うおそれがあるとして、稲田防衛大臣が今月上旬に予定していたベトナム訪問を見送り、大型連休中も東京都内で待機するなど、引き続き警戒・監視に万全を期すことにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170506/k10010971781000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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「謎の装置」使いセルフ給油で不正、スタンドを直撃(6日)TBS

ゴールデンウイーク、車で出かけている人も多いと思いますが、車に欠かせないガソリンスタンドで謎の装置を使った思わぬ不正が明らかになりました。利用者の安全を揺るがしかねない不正の実態。スタンドを直撃しました。動画でご覧下さい。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3046496.html

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北朝鮮によるミサイル発射 鉄道、有事対応ルール化へ(6日)日経

北朝鮮によるミサイル発射を巡り、国内の鉄道各社の対応にばらつきが出ている。4月29日の発射時は国の全国瞬時警報システム(Jアラート)がなく、一部はニュース速報で一時運転を中止したが、多くの鉄道各社は通常運行を続けた。今回の対応を受けてJアラートを基準に見直す社がある一方、対応を決めていない社もある。国は各社から聞き取り、検証する方針。
 4月29日午前6時すぎ。東京メトロの全路線が最寄り駅に緊急停…

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9歳男児が渓谷道から川に転落して溺死 山梨県(6日)テレビ朝日

山梨県北杜市で、9歳の男の子が渓谷沿いの道から川に転落して死亡しました。男の子が歩いていた道は、幅がわずか1メートルほどしかなかったということです。
 警察によりますと、5日午前、北杜市にある渓谷に沿った道で横浜市に住む小学4年生の永江侑真君が約30メートル下の川に転落しました。侑真君はヘリコプターで搬送されましたが、病院で死亡が確認されました。死因は溺死(できし)とみられています。当時、侑真君は両親と3人で幅が1メートルほどしかない道を歩いていて、誤って足を滑らせたとみられています。現場は転落防止のロープや手すりもなく、これまでも滑落事故が発生していて、警察が詳しい事故の原因を調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000100127.html

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