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2017年4月13日 (木)

GPS捜査の連続窃盗、検察「違法は重大なものでない」(13日)TBS

GPS捜査の違法性が争われている連続窃盗事件の裁判が東京地裁で開かれ、検察側が論告で「捜査の違法は重大なものではない」として、GPS捜査で得られた証拠を認めるよう求めました。
 この裁判は福間康成被告(48)が2013年から翌年にかけて、東京や兵庫などで車を盗んだ罪や覚せい剤取締法違反の罪に問われているもので、警視庁が裁判所の令状なしにGPS端末を車に取り付ける捜査を行っていました。
 12日の裁判で、検察側は「GPS捜査が違法性を帯びることは否定できないが、高度な必要性が認められ、プライバシーへの配慮もされていた」と主張。「違法は重大なものではない」として、福間被告に懲役6年を求刑しました。一方、弁護側はGPS捜査の違法性を指摘した上で、一部、無罪を主張しました。
 令状を取らないGPS捜査をめぐっては、先月、最高裁が違法だとした上で、新たな立法措置を求める初めての判断を示しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3027506.html

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