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2017年4月28日 (金)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(28、29日 単位・レベル) 
迷惑防止条例違反が増加
【治安うんちく】

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 痴漢をした挙げ句に逃げる際にホームから飛び降りて電車に遅れを生じさせるなどの不届き者が増えている。「迷惑防止条例」違反での検挙で、刑法犯ではなく特別法犯になる。中でも覚醒剤取締法に次いで送致件数が多い。
 警察庁によると今年3月現在の特別法犯の送致件数は1万6187件で前年同期に比べて390件の減少。
 その中で最も多かった罪種は覚醒剤取締法犯で3055件。依然として高い数字で推移している。それでも前年より82件の減少。
 次ぎに多い罪種は迷惑防止条例違反の送致件数は2145件で前年より26件も増えている。なんとも迷惑な話である。
 罪種の中で前年に比べて最も件数が増加したのは入管法犯。件数は少ない928件だが前年より180件も増えた。やはり不正入国、滞在の外国人が多くなっているのだろう。
 次ぎに増えたのは犯罪収益移転防止法犯だ。平成28年にマネーロンなどの疑いがあるとして金融機関などが警察に届け出た「疑わしい取引」は40万1091件もあり、届け出が端緒となり摘発した件数は1091件。そのなかで犯罪収益移転防止法違反の送致件数は429件もあった。そして今年3月までの送致件数は前年より114件も増加して557件にも及んでいる。
 最近は、振り込め詐欺で使う口座を不正に入手したとして大阪府内の高校生(16)が犯罪収益移転防止法違反などの容疑で大阪府警に逮捕されている。
 さらに、先進国諸国から酷評をかっている児童買春・児童ポルノ法犯で107件も増えて送致件数は832件だった。民度の低い国などと揶揄されないように… 
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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