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2017年3月 9日 (木)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(9、10日 単位・レベル) 
大麻取締法事犯が増加
【治安うんちく】

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 メキシコから161億円相当の覚醒剤を密輸していたメキシコ人の女ら3人が逮捕された。コンテナ船を使ってメキシコから横浜港に輸入していたもので230キロにものぼることから海外の薬物組織による犯行とも見られている。
 群馬県桐生市のアパートで大麻草を栽培していたとして警視庁はベトナム国籍の27歳の男を逮捕。同アパートから大麻草400本を押収したが、これは1回の押収量としては平成20年以降最多だったという。
 このほか末端価格25億円相当の大麻草を栽培していたとして大阪市の暴力団幹部(59)ら5人が逮捕されるなど検挙が活発になっているのだが…
 覚醒剤―需要があるから供給もあるわけで、東京税関によると昨年1年間で押収した覚醒剤は約447キロで過去最高だったが今年はどうか。
 警察庁によると今年1月現在の特別法犯の送致件数は4762件で前年に比べて182件の減少。これを法令別の送致件数でみると、最も多いのは覚醒剤取締法で848件で前年比で6件減少した。しかし送致人員では569人で10人増えている。
 これに対して大麻取締法が198件で件数的には少ないが16件も増加している。人員も157人で25人の増となった。今年も薬物事犯は気が抜けない。
 ストーカー規制法は61件で、なんと12件も増え人員も41人で3人の増加。法令別で最も増えたのは34件も増えて38件となった著作権法。なお外国人登録法の送致は0件だった。該当事犯が無かったのか?捜査が困難だったのか…
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【東京体感治安判定方式】 
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる 感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であ り、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都 内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し  ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等    80〜50
路上殺人や連続殺人・連続強盗・強姦 70〜60
広域重要事件          50〜40
肉親殺人事件(家族の皆殺し事件)    60〜50
放火殺人             50〜30
強盗殺人             50〜20
連続放火             40〜30
各項目に少年が絡む場合  +20〜10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から −50から10

その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱い程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)、ネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。

 

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