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2017年3月12日

2017年3月12日 (日)

【衝撃事件の核心】ホスト、キャバ嬢、暴力団…「歌舞伎町夜の三すくみ」が繰り広げた恐喝事件 これがリアル「新宿スワン」だ(12日)産経

「アジア最大の歓楽街」とも言われる新宿・歌舞伎町。夜になればネオンがきらびやかに輝く。そんな欲望うずまく歌舞伎町の“主役”ともいえるホスト、キャバクラ嬢、暴力団員が絡んだ恐喝事件が摘発された。欲に取りつかれた面妖な男女が、数十万円をめぐって怒号とゆすりを繰り広げた事件。「アウトローマンガのレジェンド」とされる和久井健さんの人気マンガ「新宿スワン」でも描かれた裏社会の現実版とも言える内容だった。
 (※3月3日にアップされた記事を再掲載しています)

交際のもつれに暴力団関係者が介入
 平成28年11月9日、立冬も過ぎ、寒さが身にしみる季節にも関わらず、歌舞伎町の喫茶店に呼び出された元ホストの男性=当時(31)=は冷や汗を流していたに違いない。
 一見して「暴力団風」の男2人から、以前同棲(どうせい)していたキャバクラ嬢の女(23)について「お前のせいで入院した」「15万円払え」などと脅されていたのだ。男性がなけなしの5万円を払っても男らは納得せず、脅しは続いた。
 「(彼女は)お前のせいで入院した」「(入院代)1日1万円で50万円払え」
 男性は、その場で腕につけていたブランドもののブレスレットを質屋に入れて5万5500円に換金したが、男らはそれでも帰らない。続きを読む

http://www.sankei.com/affairs/news/170312/afr1703120002-n1.html

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「シャブ使い朝起きたら冷たく…」ラブホに30代女性遺体、逃走男を覚醒剤所持容疑で逮捕 大阪(12日)産経

12日午前10時50分ごろ、大阪市都島区中野町のラブホテルの個室で、ベッド脇の床に全裸の女性が倒れて死亡しているのを従業員が見つけた。直前に男が一人で部屋を出ており、通報を受けた大阪府警が捜査。約1時間後、大阪市西成区梅南の路上で男の乗用車を見つけ、中にいた男が覚醒剤を所持していたため、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕した。
 府警によると、男は大阪市西成区梅南の無職、玉井広美容疑者(62)。「ホテルに女性と一緒に泊まって覚醒剤を使った。朝になったら女性が冷たくなっていたので、残った覚醒剤を持って出た」と供述しているという。女性は所持していた免許証から37歳とみられ、府警は司法解剖して詳しい死因を調べる。
http://www.sankei.com/west/news/170312/wst1703120036-n1.html

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河川敷に無線操縦ヘリ落下 23ヘクタール延焼 京都(12日)朝日

12日午後3時ごろ、京都市伏見区向島大河原の宇治川河川敷に、無線操縦のヘリコプターが墜落、炎上したと、119番通報があった。京都市消防局や京都府警によると、火は周囲のアシなどの枯れ草に燃え移り、約23ヘクタールを焼いて、午後5時17分に鎮圧された。けが人はいないという。
 府警伏見署によると、墜落したヘリは全長約1・6メートルで、動力源はバッテリー。会社員の男性(66)が操縦し、現場近くの無線操縦機専用の飛行場から飛び立ったが、故障して墜落したという。消防車15台と消防ヘリ1機が出動し、近くを通る国道1号の巨椋(おぐら)大橋の南行き車線を一時通行止めにして消火に当たった。
 京都市には事故当時、乾燥注意報が出ていた。
http://www.asahi.com/articles/ASK3D5FQ7K3DPLZB00K.html

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長野県、山岳救助は県警ヘリ2機が頼みに(12日)読売

長野県松本市の山中で5日、県消防防災ヘリコプター「アルプス」が墜落した事故で、県は搭乗していた操縦士、整備士と消防隊員の計9人の命とともに、ヘリ1機を失った。

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 年間約70万人が登山を楽しむ山岳県・長野が所有する、山岳遭難救助ができるヘリは、県警の2機のみになった。県は近隣県からヘリの応援もあおぐが、春山シーズンを前に県内の山岳関係者からは、救助活動への影響を懸念する声も上がっている。
 県内では年間約300人の山岳遭難者が出ている。県のヘリ「アルプス」は、山火事の消火活動や救急搬送にも出動するが、2015年度の出動計106件のうち、半数近くの51件が山岳遭難者の救助だった。
 登山者に人気の北アルプス・

涸沢

からさわ

カール(松本市)にある山小屋「涸沢ヒュッテ」のオーナー山口孝さん(69)は「県のヘリはしばしば、ヒュッテ近くの臨時ヘリポートを利用していた。今回の事故で、交流のあった隊員も亡くなった」と話す。「これから暖かくなれば登山者も増え、事故も増えるだろうが、救助活動は命がけ。山に臨む者はそれを理解し、事故に遭わないよう、万全の準備をしなければならない」と力を込めた。
 県消防防災ヘリが失われたことから、当面の間、山岳遭難救助では、県警航空隊所属のヘリ2機の出動回数が増えそうだ。県警ヘリは16年には、174回の救助に出動した。
 航空隊を所管する県警地域課の武川泰久理事官は「休日や大型連休中には、山岳遭難が集中する。県警航空隊の負担が重くなることも考えられる」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170310-OYT1T50029.html

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障害者施設全焼3人死亡 逮捕の女「自室で火つけた」(12日)NHK

12日未明、愛媛県松野町で障害者のグループホームが全焼し入所者と見られる男女3人の遺体が見つかった火事で、放火の疑いで逮捕された入所者の女が、「自分の部屋で火をつけた」と供述していることが、警察への取材でわかりました。警察は、いきさつを調べるとともに、足が不自由な入所者が逃げ遅れたと見て、捜査を進めています。
 12日午前1時すぎ、愛媛県松野町にある障害者のグループホーム「ひだまり3」から火が出て、鉄筋モルタル平屋建ての施設およそ180平方メートルが全焼し、焼け跡から男女3人の遺体が見つかりました。
 警察は、いずれも入所者で、火事のあと連絡が取れなくなっている岡田裕二さん(38)、楮本佳成さん(36)、小谷文子さん(67)の3人と見て確認しています。
 警察は、火事のあと、「施設に火をつけた」と話した入所者の善家千文容疑者(49)を放火の疑いで逮捕しました。調べに対し容疑を認め、「自分の部屋で火をつけた」と供述しているということで、警察がいきさつを調べています。
 また、このグループホームでは、体などに障害がある男女8人が共同で生活していましたが、遺体は、亡くなったと見られている3人の入所者の部屋で、それぞれ見つかったということです。
 火災報知器は作動していましたが、岡田さんと楮本さんは足が不自由で車いすで生活していたということで、警察は、避難に手間取り逃げ遅れたと見て、火が燃え広がった状況などについて捜査を進めています。
続くdownwardleft

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170312/k10010908601000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

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死因は内臓損傷と急性窒息 集合住宅の死亡2女性、和歌山(12日)共同

和歌山県警は12日、和歌山市出水の平屋の集合住宅で11日に死亡しているのが見つかった住人女性2人の司法解剖の結果、死因は無職大樹花子さん(71)が腹腔内臓器損傷で、無職菅田民子さん(79)は急性窒息だったと明らかにした。県警は近隣同士のトラブルによる殺人事件の可能性があるとみて捜査している。
 県警によると、大樹さんは胸に刺さっていた包丁によるとみられる傷が肝臓や膵臓に達していたほか、両手にも浅い傷があった。菅田さんは首に電気コードが巻き付けられて見つかっており、防御創などはなかった。
 また県警は12日、現場検証し、捜査員が血痕や付着物を採取するなどした。
https://this.kiji.is/213607649010024449?c=39546741839462401

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田園都市線の車内で暴れた男性 突然、意識失い死亡(12日)テレビ朝日

東京・世田谷区の東急田園都市線の電車内で暴れていた男性を周りにいた男性客らが取り押さえたところ、男性は突然、意識を失ってその後、死亡しました。
 警視庁によりますと、11日正午すぎ、世田谷区の東急田園都市線の電車内で立っていた50代の男性が大声で騒いでいました。その場に居合わせた30代の男性客が注意すると、男性は激高し、注意した男性の顔を殴ったということです。そのため騒いでいた男性は、他の男性客も含めた合わせて3人に桜新町駅のホームに降ろされ、取り押さえられました。男性はうつぶせの状態で肩や足などを素手で抑えられていましたが、その後、突然、意識を失って搬送された病院で死亡しました。警視庁は男性の身元の特定を急ぐとともに、死因を調べる方針です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000096307.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(12、13日 単位・レベル) 
パトカーぶっつけても止めろ!
【治安うんちく】

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 約11㌔にわたって蛇行運転や信号無視などの暴走を繰り返した大阪府内の男子専門学校生ら15〜18歳の少年26人がこのほど書類送検された。容疑は昨年5月15日午前3時ごろ、バイク20台に分乗して同府藤井寺市など府内3市内の国道170号を暴走したもので、うち9人は無免許だった。
 さらに2月には群馬県伊勢崎市内で集団暴走をした17歳のとび職の少年ら2人が群馬県警に逮捕された。少年らは仲間9人と共謀しバイクや原付きバイクに分乗、同市内の県道で蛇行、信号無視などを繰り返したという。
 さらに無免許でバイクに乗り、信号を無視して蛇行しながら暴走した少年8人が警察に逮捕されるなど、このところかつての「暴走族」を彷彿させる少年たちが検挙されている。
 「暴走族」―昭和47年ごろ富山県富山市で集団暴走行為で逮捕されたのが始まりとされているようだ。
 警察庁によると昭和55年11月の調査では全国に754グループが存在し、構成員はなんと3万8902人もいたという。そして56年には835グループ、8255人が検挙されたという記録がある。
 それが平成に入り27年には227グループ、構成員6671人が確認されているが、多いとみるか減少したというか、「まだこんなに」かは見方によって違うだろう。小欄は「まだこんな子供達がいるのか」と残念に思った。
 昭和のカメラマンの時代に、暴走族のドキュメントを取材するため、ある集団に蝟集場所を聞いたところ、写真に写してもらいためリーダーが集めたところ30、40台の集団となった。それで走れば〝煽動〟したことになるので解散させたことがあった。今となっては懐かしい思い出である。
 あれは平成14年だったと思う。ある県警の本部長が小欄にこう言った。
 「パトカーぶっつけてもいいから止めろ!といったらそのまま実行した。おかげで少なくなったよ。全国でやれば効果があるぞ」
 書こうと思ったら、別の幹部に「頼む。全国の警察で実施されると予算がなくなる」と言われた。そう言えば、全国に1173の警察署があるので修理費だけでも膨大になると思い、書くのはやめた。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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6人に1人、ストーカー被害に 京都府内の学生2千人調査(12日)共同

京都府警が、府内の大学生に実施したアンケートで、6人に1人が元交際相手などからストーカー被害を受けたと回答していることが11日までに、分かった。つきまといなどストーカー規制法の処罰対象となる行為を「許される」と誤認している学生も多く、府警は「若者が被害者にも加害者にもならないよう、正しい知識を伝えたい」としている。

■面会の無理強いやつきまといが多く

 府警は昨年10月~今年1月、府内の7大学の学生を対象にアンケートを行い、約2千人から回答を得た。そのうち339人がストーカー被害に遭ったと答えた。行為別では「嫌がっているのに面会を求められる」(143人)が最も多く、「つきまとわれる」(125人)、「電話やメールを繰り返される」(69人)、「暴言を浴びせられる」(62人)が続いた。
 一方、交際を拒否されているのに複数回、電話やメールをする行為に対し、約4割が「許される」と回答した。つきまといや待ち伏せも156人が容認しており、加害行為への認識不足が浮き彫りになった。
 交際相手との別れ話がもつれても「警察には相談しない」との回答が424人に上った。理由は、「大げさにしたくない」(144人)が最多で、「面倒くさい」「相談しても解決しない」も多かった。府警子どもと女性を守る対策室は「行政と連携して気軽に相談できる体制づくりに努めたい」としている。
 府警によると、2016年に府内で認知したストーカー事案は486件(前年比54件増)だった。(岸本鉄平)
https://this.kiji.is/213492296650425847

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飼育員 象が振り回した鼻に当たり死亡 和歌山(12日)NHK

12日午前、和歌山県白浜町の動物公園で、タイ人の男性飼育員がゾウの世話をしていたところ、象が振り回した鼻に当たり、まもなく死亡しました。警察が詳しい状況を調べています。
 12日午前9時すぎ、白浜町の動物公園「アドベンチャーワールド」で飼育員がインド象の体をホースやブラシを使って洗っていたところ、ゾウが鼻を振り回し男性飼育員の体に当たりました。
 飼育員は、体をはね飛ばされて柵に当たったということで、一緒に作業していた同僚に助け出されて病院に運ばれましたが、頭を強く打っていて、およそ1時間後に死亡しました。
 警察によりますと、死亡したのはタイ人のウィッチャイ・マディーさん(37)で、もう1人の飼育員とともにゾウのおりの中で2頭の象の体を洗っていたということです。
 当時は開園前で、周りに一般の人はいませんでした。警察が、関係者から話を聞くなどして詳しい状況を調べています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170312/k10010908171000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

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東京都内でタクシー強盗4件相次ぐ 警視庁が関連捜査 (12日)産経

東京都墨田区で11日夜、タクシー運転手が客を装った男に刃物のようなもので脅され、現金を奪われる強盗事件が2件続いた。10日夜には渋谷区と品川区でも同様の被害があり、警視庁が関連を調べている。
 警視庁向島署によると、11日午後10時5分ごろ、墨田区立花の路上で、タクシーに客として乗っていた男が運転手の男性(69)に刃物のようなものを突きつけ、運転席と助手席の間に置いてあった現金約4千円の入ったプラスチックケースを奪って逃走した。
 約20分後には、約700メートル離れた同区立花の路上で停車中のタクシーに男が乗り込み、曳舟駅方面へ向かう車中で同様の手口で現金約1万円を奪って逃げた。いずれも男は30歳前後とみられる。
 10日夜には、いずれも20~30歳くらいの刃物を持った男が渋谷区でタクシーの売上金など約9万円を奪い、品川区では乗車料金を支払わずに逃げている。
http://www.sankei.com/affairs/news/170312/afr1703120009-n1.html

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陸上自衛官、ラーメン店で従業員押し倒し逮捕 他の客ともめ、退店促され(12日)産経

福岡県警春日署は12日、ラーメン店従業員を押し倒したとして、暴行容疑で、那覇市田原、陸上自衛隊那覇駐屯地(同市)の1等陸曹、世嘉良正容疑者(50)を現行犯逮捕した。署によると「文句を言ったが暴行していない」と、容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は、12日午前0時半ごろ、福岡県春日市のラーメン店の駐車場で、男性従業員(24)の胸ぐらをつかみ押し倒した疑い。
 署によると、訓練のため福岡県内に滞在していた。店内で他の客ともめ、男性従業員が退店を促していた。目撃した別の従業員が110番通報した。
http://www.sankei.com/affairs/news/170312/afr1703120012-n1.html

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遺体発見場所の空き家検証、石川 女子高生殺害(12日)共同

石川県能登町で県立能登高1年池下未沙さん(16)が殺害された事件で、石川県警は12日、事故死した長野県の男子大学生(21)が関与した疑いが強まったとして、殺人容疑で遺体発見場所の空き家を現場検証した。
 また、男子大学生が運転していた車から血痕が見つかっていないことも珠洲署への取材で判明。同署は凶器の見つかった車内ではなく、空き家で殺されたとみている。
 珠洲署によると、池下さんは10日午後6時半ごろ、高校近くのバス停から母親に「迎えに来てほしい」と連絡後、午後7時ごろには死亡したとみられる。バス停から空き家までは約5キロ離れていた。
https://this.kiji.is/213464453262442500?c=39546741839462401

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ネックウォーマーの男が…都内でタクシー強盗相次ぐ(12日)テレビ朝日

東京・墨田区で刃物を使ったタクシー強盗が相次ぎ、警視庁は同一犯の可能性もあるとみて捜査しています。
 11日午後10時ごろ、墨田区立花で客を装ってタクシーに乗っていた男が後部座席から運転手の男性(69)にナイフのようなものを突き付け、約4000円を奪って逃走しました。その20分後、約2キロ離れた墨田区押上でもタクシーに乗っていた男が運転手の男性にナイフのようなものを突き付けて「金を出せ」などと脅し、約1万円を奪って逃げました。警視庁によりますと、男はいずれも30歳前後でネックウォーマーを着用していたということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000096286.html

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入居者の女を逮捕へ 障がい者施設火災3人死亡(12日)テレビ朝日

12日未明、愛媛県松野町にある障害者施設が全焼し、入居者3人が死亡しました。警察では「火を付けた」と話している入居者の女を逮捕する方針です。
 午前0時50分ごろ、障害者施設「ひだまり3」から火が出て平屋建ての施設が全焼しました。焼け跡からこの施設で暮らす30代の男性2人と60代の女性1人の合わせて3人が遺体で見つかりました。逃げて施設の外にいた40代の入居者の女が「自分が火を付けた」などと話していて、警察は容疑が固まり次第、放火の疑いで逮捕する方針です。火元は女の部屋とみられています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000096277.html

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高齢ドライバーにドライブレコーダー依頼 徳島県警(12日)NHK

高齢者ドライバーの事故防止に役立てようと、徳島県警察本部は、同意が得られた65歳以上のドライバーの車にドライブレコーダーを取り付けて事故につながるおそれがある映像を記録し、大学や病院が分析する新たな対策を来月から始めることになりました。
 警察によりますと、徳島県内で去年発生した死亡事故の半数近くは、65歳以上のドライバーがハンドル操作を誤ったり、前をよく見ていなかったりしたことなどが原因だということです。
 このため、徳島県警察本部は、自動車販売店の協力を得て、車を購入する65歳以上ドライバーの同意が得られた場合、車にドライブレコーダーを取り付ける新たな対策を来月から始めることになりました。
 ドライブレコーダーが記録した急ハンドルや対向車線へのはみ出しなどいわゆるヒヤリハットの映像を大学の研究者が分析し、病院とも共有することで、ドライバーに身体機能や認知機能の低下がないか詳しく調べるということです。
 また、警察は、結果をドライバーに伝え、安全運転のアドバイスを行うほか、将来的には高齢者講習に活用するなどして事故の防止に役立てることにしています。
 徳島県警察本部交通企画課の田村公一指導官は「高齢者ドライバーの行動を専門家とともに深く分析して、未然に事故を防げるようにしたい」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170312/k10010907861000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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外国人の宿泊数5年連続過去最多(12日)NHK

去年1年間に岐阜県内で宿泊した外国人は約97万人で、5年連続で過去最多を更新したことが国の調査でわかりました。
観光庁の「宿泊旅行統計調査」によりますと、去年1年間に岐阜県内に宿泊した外国人は96万9700人余りと前の年を4.2%上回って5年連続で過去最多を更新し、静岡県を含む東海4県の中では唯一、前年を上回りました。
このうち、中国からが18万2000人と最も多いものの、ヨーロッパからの宿泊者はイタリアとスペインが2万人前後と全国で5番目に多いほか、フランスやドイツ、イギリスも含めた5か国がいずれも10位以内に入っていて高い評価を受けています。
これについて岐阜県では海外の旅行会社やメディアの関係者を県内の観光地に招待したりヨーロッパなどの旅行博覧会に出展したりするなどして外国人観光客の誘致に力を入れてきた成果が出てきていると分析しています。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/gifu/3086493951.html?t=1489272570637

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飯能のコンビニ5万円奪い逃走(12日)NHK

11日未明、埼玉県飯能市のコンビニエンスストアにナイフの様なものを持った男が押し入り、店員を脅して現金およそ5万円を奪って逃げ、警察は強盗事件として捜査しています。
警察によりますと、11日午前1時50分ごろ、埼玉県飯能市川寺のコンビニエンスストア「セブンイレブン飯能川寺店」に男が押し入り、22歳のアルバイトの男性店員に刃物を突きつけ、金を出すよう脅しました。
そして店員に指示してレジのなかの現金を袋に入れさせ、およそ5万円が入った袋を奪って逃げたということです。
店員にけがはなく、当時店内に客はいませんでした。
男は年齢が50代から60代とみられ、身長は1メートル70センチくらい、細身であずき色のカッパのようなものを着てフードをかぶり、白いマスクと手袋をしていたということです。
警察は強盗事件として逃げた男の行方を捜査しています。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saitama/1106056091.html?t=1489272233436

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改正道路交通法 きょうから施行(12日)NHK

75歳以上の高齢者ドライバーへの医師による認知症の検査が強化される改正道路交通法が12日から施行されます。
 12日から施行される改正道路交通法では、75歳以上の高齢者ドライバーについて、3年に1度の運転免許証の更新の際に受ける認知機能の検査で「認知症のおそれがある」と判定された場合には、全員に対し、医師による診断が新たに義務づけられ、診断で認知症と判断されると運転免許証の取り消し、または停止の処分となります。
 また、免許証の更新後も認知症が疑われる交通違反を起こした場合には臨時の検査が必要で、この検査で「認知症のおそれがある」と判定されると医師の診断が義務づけられます。
 改正に伴い、医師の診断を受けるドライバーは急増する見通しで、警察庁によりますと、現段階で全国でおよそ3100人の医師が診断に協力することになっているということです。
 認知症の専門医で、高齢者ドライバーの事故防止の対策を検討する警察庁の有識者会議のメンバーの本間昭医師は「高齢者ドライバーの認知症をより早期に把握できる点で期待できる。医師や自治体は、認知症と診断されたドライバーのその後の生活支援や車がなくても生活できる地域作りにより関心を向けていくきっかけにしてほしい」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170312/k10010907901000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

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女子高生殺害 関与疑いの大学生と面識なしか(12日)NHK

 10日、石川県能登町の住宅で、高校1年の女子生徒が殺害されているのが見つかった事件で、女子生徒の携帯電話には事件に関わった疑いのある男子大学生との通信履歴が見つかっていないことなどから、警察は2人に面識がなかったと見て調べています。また、大学生は、車にはねられて死亡し、自殺したと見られています。
 10日午後10時前、石川県能登町宇加塚のふだん空き家となっている住宅で、町内に住む高校1年生、池下未沙さんが(16)粘着テープで手を縛られ、刃物のようなもので首などを切られて殺害されているのが見つかりました。
 この2時間ほど前には隣の穴水町で、長野県の21歳の男子大学生が車にはねられて死亡する事故があり、警察は乗ってきたと見られる車を手がかりに関係先を調べた結果、池下さんを見つけたことなどから、大学生が事件に関わった疑いがあり、車に飛び込んで自殺したと見ています。
 これまでの調べで、池下さんが持っていた携帯電話には、大学生との通信履歴が見つからず、2人の接点も確認されていないということで、警察は池下さんと大学生の2人には面識がなかったと見ています。
 池下さんは10日、部活動を終えたあと、高校近くのバス停で、1人で母親の迎えを待っていたということで、警察は母親が到着するまでのおよそ20分の間に事件に巻き込まれたと見て、詳しいいきさつを調べています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170312/k10010908031000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

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高齢者運転講習“大渋滞” 3割が3ヵ月超待ち、12日に改正法施行(12日)西日本

70歳以上の高齢ドライバーが運転免許を更新する際に義務付けられている高齢者講習で、受講者の約3割が3カ月以上待たされていることが警察庁のまとめで分かった。4カ月以上の予約待ちもあり、認知機能検査も義務付けられている75歳以上でみると、九州では5県で事例があった。12日には認知症対策が強化される改正道交法が施行され、講習の制度が変わることもあり、より一層予約が難しい状態になる恐れもある。
 高齢者講習は講義や実車指導などで、免許更新期限までの半年の間に、警察から委託された自動車学校などで受ける。
 警察庁が昨年12月、全国の受講施設に高齢者講習の予約状況を尋ねたところ、3カ月以上かかる人が27%いた。予約待ちが4カ月以上の施設もあり、70~74歳でみると26道府県で事例があった。75歳以上では29都道府県に上り、うち九州では佐賀(25%)▽鹿児島(10%)▽福岡(6%)▽宮崎(4%)▽長崎(3%)の5県だった。
 福岡県朝倉市の男性(79)は1月に受講通知が届き、自宅から車で約15分の自動車学校に電話したところ、既に7月まで予約で埋まっていた。「更新期限は7月中旬で、結局、車で30分以上離れた自動車学校を予約した。行きやすい地元で受けたかった」とため息をつく。
 福岡、佐賀、鹿児島県の自動車学校に取材したところ、実車指導では受講者3人に教官1人を配置する必要があり「新規の免許取得希望者がいる中で、高齢者講習ばかりに教官は割けない。新規希望者が増える春先と夏休み期間はなおさらだ」(学校関係者)。開講日や受講人数が限られることから、数カ月先まで予約が埋まるという。
 改正道交法が施行される12日以降は認知症対策の強化などにより、これまで同一日に受講できていた認知機能検査と高齢者講習は熊本、島根、宮城の3県以外では原則として別日になる。予約を取る手間が増え、混雑も想定される。
 警察庁などは、予約できないまま更新期限が迫っている人に関し「公安委員会による講習を実施したり、各県警で予約に空きのある施設を紹介したりしている」。学校関係者は「通知が届いたらすぐに予約の電話を」と注意を呼び掛けている。=2017/03/12付 西日本新聞朝刊=http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20700029/index.html

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障がい者施設で火災 現場から3人の遺体 放火か?(12日)テレビ朝日

12日未明、愛媛県松野町にある障害者施設が全焼し、入居者3人が死亡しました。入居者の1人が「火を付けた」と話しているということで、警察が任意で事情を聴いています。
 午前1時5分ごろ、松野町の障害者施設「ひだまり3」から火が出ていると近くに住む人から119番通報がありました。火は3時間半後にほぼ消し止められましたが、平屋建ての施設が全焼しました。焼け跡からこの施設で暮らす30代の男性2人と60代の女性の合わせて3人が遺体で見つかりました。逃げて無事だった入居者の40代の女性が「自分が火を付けた」などと話しているということで、警察が任意で事情を聴いています。この施設には出火当時、入居者8人と当直の職員1人の合わせて9人がいましたが、死亡した3人以外は無事でした。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000096279.html

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利根川河川敷、約1万2000平方メートル焼ける火事(12日)TBS

11日夕方、埼玉県羽生市の利根川の河川敷でおよそ1万2000平方メートルが焼ける火事がありました。
 11日午後5時ごろ、羽生市で「河川敷が燃えている」と通行人の男性から119番通報がありました。
 消防のポンプ車など7台が駆けつけ、火はおよそ3時間後に消し止められましたが、利根川の河川敷少なくとも1万2000平方メートルが焼けました。この火事によるけが人はいませんでした。
 現場周辺には住宅などはなく火の気がないということで、警察が出火の原因を詳しく調べています。(11日22:03)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3002986.html

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東北道で車3台絡む事故、一部5時間通行止め(12日)TBS

11日夜、さいたま市の東北自動車道で車両3台が絡む事故があり、乗用車1台が全焼しました。この事故の影響で、東北道の一部区間がおよそ5時間にわたり通行止めとなりました。
 11日午後6時ごろ、さいたま市岩槻区の東北自動車道上り線で「事故で車が燃えている」と目撃者から通報がありました。消防などが駆けつけ火はおよそ1時間後に消し止められましたが、乗用車1台が全焼しました。
 警察によりますと、乗用車が渋滞で止まっていた軽トラックに追突し、その弾みで軽トラックが別の乗用車に衝突したということです。この事故によるけが人はいませんでした。
 この影響で、東北道の上り線は久喜インターチェンジと岩槻インターチェンジの間でおよそ5時間にわたり通行止めとなりました。(12日00:29)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3003021.html

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