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2017年2月15日 (水)

自衛隊機の緊急発進 冷戦時代上回る最多の1000回超(15日)NHK

領空侵犯のおそれがある国籍不明機に対する、自衛隊機のスクランブル=緊急発進が、今年度は先月下旬までの10か月間で1000回を超え、冷戦時代の年間の数を上回ってすでに過去最多になっていることが、防衛省関係者への取材でわかりました。特に中国機への対応が多く、防衛省は警戒と監視を続けています。
 防衛省関係者によりますと、航空自衛隊の戦闘機が行った緊急発進は、今年度は先月下旬までの10か月間で1000回を超え、その後も増え続けているということです。
 年間の緊急発進の数は、旧ソビエト機が活発だった東西冷戦時代の昭和59年度に確認された944回が過去最多でしたが、今年度は2か月を残す中で、すでにこれを上回りました。
 国や地域別では、中国機に対する緊急発進が急増していて、去年12月までの9か月間で全体の73%を占めています。
次いで多かったのはロシア機に対するもので、全体の26%でした。
 中国機をめぐっては、1度に飛来してくる機体の数も増加傾向にあり、自衛隊の戦闘機が1度に10機以上緊急発進したケースもあったということです。
 防衛省は中国の海洋進出の強まりが背景にあるとして、行動の目的を分析するとともに警戒と監視を続けています。

詳細は以下をクリックdownwardleft

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170215/k10010876931000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

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