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2017年2月18日 (土)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(18、19日 単位・レベル) 
抑止力はさらに強く
【治安うんちく】

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 今年に入って刑法犯が、戦後最低を記録した前年よりさらに減少したことが警察庁のまとめで分かった。
 警察庁によると今年1月の刑法犯認知件数は6万9874件で、戦後最も抑止効果が高かった昨年1月よりさらに3969件も減らし、今年もまた、警察の抑止力は衰えないで続きそうだ。。
 認知件数のランキングは東京の9699件、大阪8577件、愛知5347件、埼玉4534件、神奈川4216件と続く。
 4000件近くも減らしたランキングでは東京の-785件を筆頭に大阪の-673件、埼玉の-618件、兵庫の-358件、宮城の-275件の順。
 これに対して増加したのは福岡の+148件、広島の1+20件、栃木の+76件、青森の+53件、佐賀の+46件と続き、37都道府県が減らしているのに対して10県が増加した。
 大きな特徴としては殺人、強盗、放火などの凶悪犯が415件で8件の増加だが、このうち放火が103件あり、なんと前年1月より25件も増加している。
 火災の原因のナンバー1は放火。重大犯罪に繋がる危険性もあり、増加している警察には、さらなる抑止を期待したい。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【東京体感治安判定方式】 
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる 感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であ り、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都 内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し  ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等    80〜50
路上殺人や連続殺人・連続強盗・強姦 70〜60
広域重要事件          50〜40
肉親殺人事件(家族の皆殺し事件)    60〜50
放火殺人             50〜30
強盗殺人             50〜20
連続放火             40〜30
各項目に少年が絡む場合  +20〜10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から −50から10

その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱い程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)、ネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。

 

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