« 建設会社幹部の車全焼 防犯カメラに不審なバイク(21日)テレビ朝日 | トップページ | 強姦罪を「強制性交等罪」に変更、厳罰化の法案決定へ(21日)朝日 »

2017年2月21日 (火)

公務員の飲酒運転、半数は処分公表せず…茨城(21日)読売

飲酒運転の疑いで摘発された公務員が昨年までの2年間で40人おり、うち21人は勤務先での処分が明らかになっていないことが、茨城県警のまとめでわかった。
 県警は原則的に摘発について勤務先には知らせないため、当事者が職場に報告せず、運転し続けている可能性もある。
 県警交通総務課のまとめでは、飲酒運転で摘発された公務員は、2015年に18人、16年に22人の計40人。逮捕された2人、書類送検された県警の警察官2人については県警が発表した。
 一方、勤務先が処分を公表したのは、警察官を除くと15人(一部重複を含む)しかいない。
 勤務先が処分を公表していない21人については、処分を非公表としているか、職場が摘発を把握していない可能性がある。多くは運転免許が取り消されているとみられる。逮捕されない任意捜査のため、警察からは発表されない。
 昨年、飲酒運転による死亡事故が全国最悪だった茨城県。県警は、自治体などに職員の運転免許証の目視確認を呼びかけている。県警も1月、全職員の点検を行い、問題はなかった。
 世取山茂・県警本部長は「このような状況では県民の安心安全は守れず、全国最悪の返上も夢のまた夢」と話しており、取り締まりをさらに強化する方針を示した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170221-OYT1T50016.html?from=ycont_top_txt

« 建設会社幹部の車全焼 防犯カメラに不審なバイク(21日)テレビ朝日 | トップページ | 強姦罪を「強制性交等罪」に変更、厳罰化の法案決定へ(21日)朝日 »

不祥事案」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 公務員の飲酒運転、半数は処分公表せず…茨城(21日)読売:

« 建設会社幹部の車全焼 防犯カメラに不審なバイク(21日)テレビ朝日 | トップページ | 強姦罪を「強制性交等罪」に変更、厳罰化の法案決定へ(21日)朝日 »