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2017年2月27日

2017年2月27日 (月)

神戸市看護大教授が不正=海外出張で私的旅行(27日)時事

神戸市看護大学(西区)の男性教授(62)が科学研究費を使って海外出張中、私的な旅行をしていたことが27日分かった。教授は辞意を示し、不正に使った分を返還するという。
 神戸市によると、教授は2014年4月~16年5月、日本学術振興会から支給された科学研究費約92万円を使い、フランスやトルコ、イタリアに3回出張。計41日間のうち、学会や調査がない13日間は、研究と関係の薄い博物館などを観光で訪れていた。
 大学の調査に対し、教授は「海外出張は監視の目が届かず、判明しにくいと思った」と話しているという。昨年11月に内部告発で発覚した。
 鈴木志津枝学長の話 非常に残念で申し訳ない。大学として深く反省する。(2017/02/27-19:39)http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022701075&g=soc

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嘱託警察犬と不明者捜す…「手がかり一つでも」(27日)読売

東日本大震災から間もなく6年。
 岩手県釜石市箱崎町の自営業金野伸明さん(66)は、自宅で育てている嘱託警察犬とともに、今も海岸で行方不明者の手がかりを捜し続けている。
 震災から5年11か月となる今月11日、釜石署が市内の両石町の愛の浜海水浴場付近で行った集中捜索に、金野さんはシェパードのナナ(メス、3歳)と参加した。ナナはにおいをもとに人を捜す足跡追及犬。「捜せ、ナナ!」という金野さんの合図で、ナナは小石や流木の間に鼻を突っ込んでにおいをかいでいった。やがて、石の下から大人の指ほどの大きさの骨のかけらを見つけた。骨は署員に渡され、不明者のものかどうか調べられるという。
 金野さんは、約40年前から警察犬指導手として、愛犬とともに事件捜査や行方不明者の捜索にあたってきた。震災発生時は揺れの後、当時勤めていた市内の職場から自宅の様子を見ようと車で走っていたところ、沖から迫ってきた津波を目にし、あわてて車をUターンさせて難を逃れた。高台の自宅と家族は無事だったが、生まれ育った箱崎地区は大きな被害を受け、親戚や知人が命を落とした。
 震災直後から自衛隊の要請を受け、訓練を積んだ愛犬と一緒に家屋の倒壊現場などに入り、捜索に協力した。被災者から聞いた「女房は見つかったけれど、子どもがまだ見つからない」「夫を捜してほしい」という切実な声が忘れられず、その後も仕事が休みの日など空いた時間を見つけては犬たちと海岸に行き、不明者を捜した。
 金野さんの親戚にも、まだ行方が分からない人がいる。金野さんは「待っている家族のために、手がかりの一つでも見つけられれば……」と思っている。
 かつては273世帯が暮らしていた箱崎地区は、震災で208戸が全壊し、47人が亡くなり14人が行方不明になった。今はかさ上げ工事が進み、災害公営住宅(復興住宅)もできつつあるが、住民の中には「もう海の近くには住みたくない」と内陸へ移った人もいる。
 金野さんは「ずっと海の近くで育ってきた私ができるのは、これしかない。犬たちとともに、元気なうちは捜し続けたい」ときょうもナナを連れ、海岸を歩く。
  ◇
 県警によると、県内では1月末現在も震災で1123人の行方が分かっていない。うち釜石市の不明者は152人に上る。http://www.yomiuri.co.jp/national/20170223-OYT1T50111.html

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調布89歳男性殺害、強殺容疑で23歳の孫を逮捕 「別にどうでもいい」と供述(27日)産経

東京都調布市国領町の都営アパート一室で住人の無職、山本一夫さん(89)が殺害された事件で、警視庁調布署捜査本部は27日、強盗殺人の容疑で、山本さんの孫で調布市緑ケ丘の建築会社社員、裕也容疑者(23)を逮捕した。「知らない。別にどうでもいい」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は15日夜、山本さん宅のベッドの上で、山本さんの顔や頭をはさみで複数回突き刺すなどして殺害し、部屋にあった現金を奪ったとしている。
 周辺の防犯カメラの画像などから浮上。裕也容疑者の自宅から、犯行時に着用していたとみられる血のついたジャンパーが見つかり、鑑定した結果、山本さんのDNA型と一致した。
 事件は16日午前11時半ごろ、ホームヘルパーの女性が部屋を訪れて発覚。部屋から現金の入った財布がなくなっていた。
http://www.sankei.com/affairs/news/170227/afr1702270040-n1.html

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詐欺容疑でイベント会社を告訴へ 「グルメンピック」中止で(27日)共同

飲食店を集めたイベント「グルメンピック」を東京と大阪で2月中旬に開くと出店料を集めたのに、延期を一方的に通知し返金もないとして、出店予定だった全国の約130店が27日、イベント会社「大東物産」(東京都中野区)の関係者を近く詐欺容疑で告訴する方針を決めた。返金を求める訴訟も起こす方針。
 出店料を支払った店でつくる「被害者の会」によると、同社は昨年夏ごろから全国の飲食店を電話で勧誘。約500店から、参加日数に応じ各20万~80万円、計約1億2千万円の出店料を集めた。
 東京都調布市で2月13~17日と20~24日、大阪市で同17~24日に開催するとしていた。
https://this.kiji.is/208899751058440193?c=39546741839462401

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ポケGOひき逃げ男に実刑、福島 婚約者目前で男性死亡(27日)共同

車を運転中にスマホ向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」に気を取られて男性をひき逃げし死亡させたとして、自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)と道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われた福島県新地町の解体工山内隼人被告(38)に福島地裁(宮田祥次裁判官)は27日、懲役3年6月(求刑懲役5年)の判決を言い渡した。
 亡くなった福島県相馬市の会社員清水佑介さん=当時(33)=は事故当時、友人の結婚式に出席した帰りで、婚約者の女性が清水さんを迎えに来たところだった。女性も軽傷を負った。
 閉廷後の法廷で清水さんの母親(56)は、裁判官らに強く抗議したことを明らかにした。
https://this.kiji.is/208903022242299905?c=39546741839462401

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殺人事件の賠償、被害者遺族が「代執行制度」導入求める(27日)TBS

殺人事件の被害者遺族の会が総会を開き、加害者が遺族に支払うべき損害賠償金を国が立て替えて支払う制度を作るよう、国に求める方針を確認しました。
 26日、東京・千代田区で全国の殺人事件の被害者遺族らで作る「宙の会」の総会が開かれ、11の殺人事件の遺族14人が参加しました。
 総会では、加害者側が被害者遺族に支払うべき損害賠償金を、国がいったん立て替え、その後、加害者側に請求する「代執行制度」の導入を求め、陳述書を金田勝年法務大臣に提出することを確認しました。
 これまでの制度では、加害者側に賠償金の支払いを命じる判決が出たにもかかわらず、加害者側が支払いに応じないケースが多いということで、「宙の会」の小林賢二会長は、「民事の面からも被害者遺族の支援制度の確立を目指したい」としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2993658.html

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客の定期貯金300万円を横領か JA元職員の男逮捕(27日)テレビ朝日

客の貯金を横領したとして、元職員の男が逮捕されました。
 警察によりますと、梶原康生容疑者(42)は2013年9月、福岡県苅田町のJA福岡京築で預かっていた客の貯金約300万円を横領した疑いが持たれています。定期貯金をしていた客に対して別の利率の良い定期を紹介するとして、実際は毎月積み立てる定期積金に切り替え、解約した金を横領していたということです。梶原容疑者は容疑を認めています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000095279.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(27、28日 単位・レベル) 
振り込め詐欺の発祥は…
【治安うんちく】

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 最近、中学時代の同級会をしようと全国に散らばる同級生たちに電話をかけているが、
名前を確認されたり、2度目のコールでないと出ない電話があり大変不便だ。聞くと「振り込め対策だよ」と言われる。そう言えばおいらは戦中生まれの70代の年寄り。電話の無い時代に生まれた者とすれば「不便」と言ってはならない。
 群馬県警が実施している詐欺防止の装置を家庭に貸し出す実験がある。警察と大手通信会社が協力しあって2年半まえから行っているもので、「迷惑電話チェッカー」と呼ばれる詐欺防止の装置を無償で貸し出しているのだ。
 この影響もあって、実験に参加している高齢者の家庭200世帯では実験開始からの2年半の間に詐欺の被害に遭った対象家庭が1件もないという。
  読売新聞によると福岡県内で振り込め詐欺の拠点が摘発された。福岡県警によると、なんとマンションの一室には台湾人の男女約30人がおり、多数の携帯電話がありシュレッダーには大量の書類が細断された形跡があった。さらに詐欺に使う督促状とみられる中国語の文書データも発見されたことから、この場所から中国に電話をかけて詐欺を働いていたとみられるという。
 そして警察当局は「中国の振り込め詐欺は日本の詐欺グループ関係者が広めた」とみられるとしている。
 「振り込め詐欺」は正確には分からないが、5、6年前から中国のネットニュース「Searchina」などと日本のニュースを比較してみると、中国が「発祥の地」ではないかと思えてならない。
 だましの形態が中国で流行っていると思うと一歩遅れて日本に登場する。さらに同国の年間被害額は日本の約7・5倍の222億元(約3600億円)に上ると言われており、現実に日本人が中国を拠点に日本に電話をかけていた詐欺グループが摘発されているのだ。そして最近は、中国における振り込め詐欺のニュースは少なくなった。どうも、公安当局の監視が厳しくなっているという。
 どちらが先でも犯罪なのだから防止するのは当たり前。先月30日にも札幌市内の80代の女性に息子を装ったうその電話で現金200万円をだまし取られた事件があるなど、依然として衰えていない。
 警視庁戸塚署では管内に所在する新聞販売所等と「安全・安心まちづくりに関する覚書」を締結。安心して暮らせる地域社会づくりに取り組んでいるという。
 家庭、地域社会の崩壊など暗い話のなかで、ぴかりと光るニュースだ。あの終戦直後の苦しい時代の近隣同士の助け合い精神に戻りたいものである。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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【トランプ政権】金正男氏殺害受け北朝鮮を「テロ支援国家」再指定検討 北の貨物船からロケット弾3万発押収も(27日)産経

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏殺害事件を受け、トランプ米政権が、米独自の金融制裁などの対象とする「テロ支援国家」に北朝鮮を再指定する検討を始めたことが25日、分かった。猛毒の神経剤VXが使われた今回の事件についての情報収集や分析を進めている。米政府関係者や外交筋が明らかにした。トランプ政権は強硬姿勢で北朝鮮への圧力を増す構えだ。(サンケイスポーツ)

 テロ支援国家は、国際テロを継続的に支援したと判断した場合に指定。北朝鮮は大韓航空機爆破事件の翌年の1988年に指定されたが、同国が核問題を巡る6カ国協議議長国の中国に核計画申告書を提出したことを受け、ブッシュ(子)米政権が2008年10月、拉致問題解決を求める日本の反対を退け解除した。
 今回の事件では大使館員ら北朝鮮国籍の少なくとも8人の関与が疑われ、国家ぐるみの犯行との見方が強まっている。韓国は事件を「北朝鮮によるテロ行為」だと非難。米政府関係者は「再指定要件を明確に満たすか、さまざまな情報を精査していく」と述べた。
 米紙ウォールストリート・ジャーナルは、ニューヨークで計画されていた北朝鮮外務省高官と米政府の元当局者による接触が中止になったと報じた。米側が高官にビザ(査証)を発給しなかったという。事件も背景にあるとみられる。続きを読む

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淫行容疑で39歳小学校教諭逮捕 北海道・帯広(27日)産経

北海道警帯広署は27日、北海道青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで、帯広市立稲田小学校教諭、島拓史容疑者(39)=幕別町軍岡=を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年6月22日、帯広市内のホテルで当時18歳未満だった少女にみだらな行為をしたとしている。「少女の相談に乗ったことはあるが、そのような事実はない」と容疑を否認しているという。
 稲田小によると、島容疑者は6年生の担任。黒島俊一教頭は「生徒が卒業を控えており、心のケアをしていきたい」とコメントした。
http://www.sankei.com/affairs/news/170227/afr1702270020-n1.html

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DNA鑑定検証の報告書提出 袴田さん即時抗告審(27日)共同

死刑が確定しながらも静岡地裁の再審開始決定で約48年ぶりに釈放された袴田巌さん(80)の即時抗告審で、東京高裁から委託を受け、地裁決定の根拠となった弁護側DNA型鑑定の手法の有効性を検証していた大阪医科大の鈴木広一教授が、見解を報告書にまとめ、高裁に提出したことが27日、関係者への取材で分かった。
 高裁は27日中にも弁護側と検察側に報告書を示す。有効性を認める内容であれば、再審開始となる見込みだが、否定する内容であれば、弁護側が反発を強めるのは必至で、3年近くに及ぶ即時抗告審はさらに長引きそうだ。
https://this.kiji.is/208799338191290376?c=39546741839462401

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詐欺で男を逮捕 30人以上を取りまとめる幹部か(27日)NHK

オレオレ詐欺の手口で都内の高齢女性から現金100万円をだまし取ったとして、群馬県の33歳の男が逮捕され、警視庁は、うその電話をかける役、30人以上を取りまとめる詐欺グループの幹部で、合わせて6億7000万円をだまし取っていたと見てグループの全容解明を進めています。
 逮捕されたのは、群馬県伊勢崎市の無職、荻原正樹容疑者(33)で、警視庁の調べによりますと、去年9月、「学校の金を使い込んでしまった」という、孫を装ったオレオレ詐欺の電話を受けた東京・江戸川区の70代の女性から現金100万円をだまし取ったとして詐欺の疑いが持たれています。
 これまでの調べで、荻原容疑者は、うその電話をかける、いわゆる「かけ子」を30人以上取りまとめる統括役とみられ、詐欺グループの中では、「石川」と偽名を名乗っていたということです。
 警視庁は、このグループが去年7月以降、全国の高齢者およそ180人から合わせて6億7000万円をだまし取っていたと見て、グループの全容解明を進めています。
警視庁は、荻原容疑者が容疑を認めているかどうか明らかにしていません。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170227/k10010891591000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_011

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東京消防庁の訓練施設でロープ絡まり宙づり、隊員死亡(27日)TBS

 東京・府中市にある東京消防庁の訓練施設で、23歳の男性隊員が宙づりになっているのが見つかり、その後、死亡しました。
 26日午後3時半ごろ、府中市の東京消防庁・府中消防署の朝日出張所で、23歳の男性隊員が首にロープが絡まり宙づりになっているのを職員が発見しました。
 男性隊員は府中消防署に所属する消防副士長で、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。
 訓練用のロープは高さ7メートルほどの場所に張られていて、当時、男性隊員が1人で訓練していたとみられるということです。警視庁は、男性隊員が訓練中に誤って宙づりになったとみて、事故の原因を詳しく調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2993403.html

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法廷で叫んで退廷「安心させたかった」女子大生刺傷(27日)テレビ朝日

東京・小金井市の女子大学生刺傷事件は28日、判決が言い渡されます。被告の男がANNの取材に応じ、退廷を命じられた不規則発言について「もう会いにいかないと安心させたかった」と述べました。
 殺人未遂の罪などに問われている岩埼友宏被告(28)は先週、法廷で被害者の冨田真由さん(21)が「傷のないもとの体を返してほしい。犯人は反省していない。今度こそ私を殺しにくるかもしれない」と意見陳述をした際に「殺すわけないだろ」などと叫び、退廷を命じられました。岩埼被告は27日、ANNの取材に応じ、「感情が高ぶり、反論したくて耐えられなかった」「もう会いにいかないと安心させたかった」と述べました。また、「本当は殺意を認めたくない」と主張したうえで、懲役17年の求刑について「出所後の賠償のためには求刑が過剰すぎるが、死刑なら死刑でも良い」「判決では量刑よりも事実認定に注目したい」と述べました。判決は28日午後2時半に言い渡されます。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000095247.html

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通帳と印鑑を“盗み金引き出す” 数百万円被害か(27日)テレビ朝日

去年12月、東京・豊島区の住宅に侵入し、印鑑を盗んだとして20代の男が逮捕されました。男は印鑑と通帳を盗み、金を引き出す手口で20件近く犯行に及んでいたとみられています。
 無職の原田六三四容疑者(21)は去年12月、豊島区東池袋にある40代の男性が住むアパートに侵入し、印鑑2本を盗んだ疑いが持たれています。捜査関係者によりますと、原田容疑者は去年4月以降、東京、大阪、埼玉、神奈川の住宅に侵入し、通帳と印鑑を盗んで預金口座から金を引き出す手口で犯行を繰り返していたとみられています。12月に豊島区のアパートに侵入した際には通帳を見つけられず、逃走していました。取り調べに対して原田容疑者は容疑を認めていて、警視庁は余罪が20件近く、被害額は数百万円に上るとみて調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000095248.html

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強姦罪は「強制性交等罪」に変更 性犯罪厳罰化、閣議決定へ(27日)共同

強姦罪の法定刑の下限を懲役3年から5年に引き上げ、起訴するために被害者の告訴が必要となる「親告罪」の規定を削除する刑法の改正案が、3月上旬に閣議決定される見通しとなったことが27日、分かった。政府は今国会での成立を目指す。現行法の強姦罪は被害者を女性だけとしたが、改正案は男性も被害者に含め、名称を「強制性交等罪」に変更する。
 性犯罪は被害の影響が長期間に及ぶことから「魂の殺人」と言われる。被害者らの声を受けて法務省で検討を進め、昨年9月、法制審議会(法相の諮問機関)が刑法改正の要綱を答申していた。
https://this.kiji.is/208762344660320261?c=39546741839462401

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「写真を撮らせてもらえませんか」車に誘い体を触る 強制わいせつ容疑で中学臨時教諭逮捕 群馬(27日)産経

沼田署は26日、女性の体を触ったとして強制わいせつの疑いで、沼田市石墨町、中学校臨時教諭、小池史敏容疑者(39)を逮捕した。署によると「欲望に勝てなかった」と容疑を認めている。逮捕容疑は平成24年7月16日、沼田市内の駐車場で、県内に住むアルバイト女性(23)を乗用車に誘い込み、体を触った疑い。
 署によると、小池容疑者は女性と面識がなく、「写真を撮らせてもらえませんか」と声を掛けて乗用車の後部席に座らせたという。
http://www.sankei.com/affairs/news/170227/afr1702270007-n1.html

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パチパチと音が…空き家から火、燃え移り7棟焼ける(27日)テレビ朝日

26日夜、埼玉県志木市で空き家から火が出て周りの住宅にも燃え移り、合わせて7棟が焼けました。
 午後9時すぎ、志木市で「パチパチという音がして外に出たら、目の前の空き家が燃えている」と近くに住む人から119番通報がありました。ポンプ車など10台が出動して消火にあたり、火は約3時間半後に消し止められました。この火事で隣接する建物にも燃え移り、5棟が全焼するなど合わせて7棟、約460平方メートルが焼けました。けが人はいませんでした。警察と消防は27日午前から実況見分を行っていて、放火の可能性もあるとみて出火原因を調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000095243.html

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ストーカー対策で精神科医連携(27日)NHK徳島

ストーカー対策を強化しようと、徳島県警察本部は精神科医などと連携してストーカー行為をした加害者に医療機関で治療やカウンセリングを受けるように促して再発を防止する取り組みを始めました。
 この取り組みは、警察と精神科医などが協力して行うもので、ストーカー規制法に基づいて警察に逮捕されたり警告を受けたりした後も、被害者への執着心や支配欲などが引き続き見られる加害者が対象になります。
取り組みでは、警察官が加害者の同意を得た上で、精神科医や臨床心理士に加害者の性格や事件の内容などを伝え、再犯を防ぐためにどう接すればよいのかなど、アドバイスを受けます。
 その中で、治療やカウンセリングが必要と判断されれば、加害者に医療機関を受診するよう促し、治療の期間中も医師などと情報共有して対応を続けるということです。
警察によりますとストーカー被害の相談件数はこの10年ほどは200件前後で推移し、去年は、ストーカー行為で実刑判決を言い渡された加害者が同じ被害者につきまとい逮捕されたケースもありました。
 取り組みに協力する鳴門市の「今井メンタルクリニック」の今井幸三医師は「医学的な見地から加害者の考え方や性格の違いを把握し、再発防止に向け効果的な対応ができるようにしたい」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/8024210991.html?t=1488151318959

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200万円詐取の疑い 男を逮捕(27日)NHK北海道

札幌市内の80代の女性に息子を装ってうその電話をかけ、現金200万円をだまし取ったとして、詐欺グループの現金の受け取り役の男が逮捕されました。
逮捕されたのは住所不定、無職の梁取孝寿容疑者(23歳)です。
警察によりますと梁取容疑者は先月30日、オレオレ詐欺の電話を受けた札幌市内の80代の女性の自宅を訪れ、現金200万円を受け取ったとして詐欺の疑いが持たれています。
梁取容疑者の詐欺グループは息子を装って女性に電話をかけ、「のどにポリープができて病院に行ったら、待合室でかばんをなくした。
会社の通帳が入っていて取り引きが出来ず、200万円必要だ」などと話したということです。
電話では、金は翌日に返すなどと話していましたが、2日たっても金が返ってこないことを不審に思った女性が警察に届け出ました。
梁取容疑者は別の詐欺未遂事件でも受け子として逮捕されていて、警察は、組織的な犯行とみて捜査を進めるとともに、子どもや孫を名乗って「風邪をひいていて声がおかしい」などと言って現金を要求する電話は詐欺の疑いが強いとして、注意を呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20170226/4251701.html

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右から自転車、要注意=目立つ出合い頭、死亡事故-警察庁(27日)時事

昨年1年間に出合い頭で乗用車が他の車両とぶつかった死亡事故を警察庁が分析したところ、自転車相手の事故が4割に上ることが分かった。交差点で右側から進入してきた自転車と衝突するケースが目立ち、右からの事故の割合は夜間だとさらに高くなる傾向が見られた。
 警察庁は、ドライバーが交差点進入時に左側からの車に気を取られるほか、夜間は対向車の邪魔にならないようロービームの右前方照射範囲が狭いことなどから、発見の遅れにつながっていると分析。自転車側にも飛び出しなどの法令違反があり、双方に注意を呼び掛けている。
 出合い頭の死亡事故は昨年490件起きた。内訳は自転車との衝突が42%の205件で最も多く、オートバイや原付きバイクとの衝突が29%の144件、車同士が26%の129件だった。
 自転車との事故を詳しく見ると、147件は双方が交差点を直進中に衝突。うち59%の87件は車が右からの自転車とぶつかっていた。147件中、夜間に起きた42件では79%に当たる33件が右からだった。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022700130&g=soc

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中国標的「振り込め詐欺」拠点、福岡で発見(27日)読売

「電信詐欺」と呼ばれる中国版振り込め詐欺グループの拠点が、日本国内で発見され、警察庁が1月の中国公安省との定期協議で情報提供していたことがわかった。                                

 中国の振り込め詐欺の年間被害額は、公安省によると、日本の約7・5倍の222億元(約3600億円)に上る。手口は日本と酷似しており、日本の詐欺グループの関係者が広めた疑いがある。同庁は、中国当局と連携して警戒を強化する。
 捜査関係者によると、拠点があったのは、福岡県筑紫野市のマンション。昨年11月中旬、「不審な外国人が出入りしている」と住民から110番があり、警察官が駆けつけたところ、台湾人の男女約30人が一室にいた。室内には多数の携帯電話があり、シュレッダーには大量の書類が細断された形跡があった。詐欺に使う督促状とみられる中国語の文書データも発見された。(ここまで356文字 / 残り643文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170227-OYT1T50009.html?from=ycont_top_txt

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認知症と診断で免許失った高齢者をサポートへ 滋賀(27日)NHK

高齢ドライバーに対する認知症の検査が強化される来月の改正道路交通法の施行に合わせて、滋賀県警察本部は、認知症と診断されて免許を失った高齢者の情報を自治体の福祉部門に伝えて適切なサポートを受けられるよう求める、全国で初めての取り組みを行うことになりました。
 来月12日に施行される改正道路交通法では、75歳以上の高齢者が運転免許証の更新の際などに受ける検査で「認知症の疑いがある」と判定された場合、医師の診断が義務づけられ、認知症と診断されると免許の更新ができなくなります。
 滋賀県警では、認知症の診断が必要な高齢者は年間900人に上ると試算していて、このうち免許を更新できなかったすべての人の情報を各自治体の地域包括支援センターに提供することになりました。
 具体的には、該当する人の名前や連絡先などを伝え、生活面で適切なサポートを受けられるよう求めていくということです。
 滋賀県警によりますと、こうした取り組みは全国で初めてで、「免許更新を判断するまでが警察の職務だが、この取り組みによって認知症と診断された高齢者のその後のサポートにつながればと考えている」としています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170227/k10010891161000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

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詐欺防止装置の実験 2年半被害ゼロ 群馬 (27日)NHK

振り込め詐欺などの被害を減らすため警察が行っている詐欺防止の装置を家庭に貸し出す実験で、群馬県内では実験開始からの2年半の間に詐欺の被害に遭った対象家庭が1件もないことがわかりました。
 この実験は、警察と大手通信会社などが2年半前から「迷惑電話チェッカー」と呼ばれる詐欺防止の装置を無償で貸し出しているものです。
 装置は、これまでに詐欺事件などで使われたおよそ2万5000件の電話番号からの着信をブロックするほか、通話実績のない番号からの着信時には装置のランプが黄色に光って注意を促します。
 群馬県内では高齢者の家庭200世帯で行われていて、対象家庭へのアンケートの結果が今月、まとまりました。
 回答した110世帯のうち複数が装置の設置前に詐欺の被害に遭ったと答えたのに対し、設置後に被害に遭ったという回答は1件もありませんでした。また、31%の世帯が設置前に詐欺の被害に遭いそうになったことがあると回答したのに対し、設置後は4%だったということです。
 実験に参加している前橋市の井野佳子さん(79)は「以前、還付金詐欺の被害に遭いそうになりましたが、装置をつけてからは詐欺の電話に出なくてすむようになったので安心です」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170227/k10010891281000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

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農作業中の事故死、高齢者に注意呼び掛け 65歳以上が8割超、2015年までの10年間(27日)共同

 県内で2015年までの10年間、農作業中の事故で死亡した人は69人となり、うち65歳以上の高齢農業者が8割の56人に上ることが26日までに、県のまとめで分かった。
 15年の死者は前年比4人増の8人。本県の農業就業人口の平均年齢は15年に初めて65歳を超えた。田植えの準備が本格化し、月別の死者数が最も多い4月を前に、県は高齢農業者を主なターゲットに事故防止の徹底を呼び掛けている。
 10年間の事故を原因別にみると、乗用型トラクターに関連する事故が18人と約4分の1を占めた。路上運転中に追突され、放り出されるケースが目立つ。軽トラックなど農用運搬車関連が7人で続く。一方、死者の年代は70代が最も多い31人。80歳以上19人、60代10人、50代7人となり、30、40代は各1人。
 県は農繁期の4~6月、JAなどと連携し農作業安全確認運動を実施。トラクターのシートベルト着用のほか、高齢農業者に多い耕運機使用中の転倒事故への注意を重点的に訴える。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20170227/2614748

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最高裁裁判長が「冤罪」意見 大阪女児焼死、故滝井氏(27日)共同

昨年8月に再審無罪となった大阪市の小6女児死亡火災で、母親青木恵子さん(53)の無期懲役がいったん確定した2006年の最高裁決定を巡り、直前まで裁判長だった故滝井繁男氏が「全ての証拠によっても犯罪の証明は不十分」として一、二審の有罪判決を破棄するべきだとの意見を在職中に書き残していたことが26日、分かった。
 共同通信は親しい関係者に引き継がれた書面を入手した。「滝井裁判官の意見」と題した24ページの構成。冤罪事件を巡って最高裁内で有罪に異論があったことを克明に記した異例の内容だ。
https://this.kiji.is/208629981918594548?c=39546741839462401

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南部水道企業団、不透明な「飛び級」昇給 3職員に月8万円超増(27日)共同

南風原と八重瀬の2町の水道事業を担う一部事務組合の南部水道企業団(赤嶺勤企業長)が2000年以降、男性職員3人に対し、規則で定める上昇幅を超えた給与引き上げ、いわゆる「飛び級」を行っていたことが26日までに琉球新報の取材で分かった。15年7月に南風原町が3人の「飛び級」について問題視し、南部水道企業団に指摘していた。「飛び級」をはさんだ4年間に、職員3人の月額給与はそれぞれ約8~10万円上昇している。企業団の玉城秀樹次長は本紙取材に対し「個人情報がどこまで保護されるか分からないので(調査するか)言えない」としている。
 南部水道企業団の給与原資は2町の町民の水道料金などが充てられており、企業団の説明責任が問われそうだ。
 企業団は給与規則で昇格に関し「1級上位の職務の級に決定する」などと定めており、昇格時の2級上昇は認めていない。
 40代のA職員については00年10月時点で2級4号(月額給与18万8900円)だったのに対し、00年12月に3級を飛ばして4級1号(22万5千円)へ昇格する「飛び級」が行われた。
 50代のB職員については03年1月時点で5級13号(33万9700円)だったのに対し、03年4月に6級を飛ばして7級12号(38万3900円)へ昇任する「飛び級」が行われた。
 50代のC職員については02年4月時点で5級13号(34万6500円)の給与だったのに対し、03年4月に7級13号(39万2400円)へ昇任する「飛び級」が行われた。
 B職員は採用から13年の41歳時に8級14号(41万9700円)、C職員は採用から15年の41歳時に8級15号(42万6900円)と、南風原町の当時の部長職と同等の給与となった。
 本紙は24日、「飛び級」の根拠となった条文の提示を求めたが、企業団は示すことができなかった。「飛び級」が行われた3人は16年度現在、いずれも企業団の管理職を務めている。
 南部水道企業団は懲戒に関する要綱で、給与の不正支給や不正受給を行った場合、減給か戒告とする懲戒処分を定めている。また、部下職員の非行行為を知り得た後、隠蔽(いんぺい)か黙認した場合に監督者を停職か減給とする懲戒処分も定めている。(当銘寿夫)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-451505.html

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六本木の高級ホテルで火事 約200人が一時避難(27日)テレビ朝日

東京・港区のホテル「グランドハイアット東京」にあるステーキ店で火事があり、一時、利用客など200人余りが避難しました。
 26日午後7時半ごろ、港区六本木のグランドハイアット東京6階にあるステーキ店で、厨房(ちゅうぼう)の天井やダクトなどが燃える火事がありました。煙が店内などに流れたため、店や同じフロアにいた利用客など約200人が避難しました。警察などによりますと、厨房のダクトに調理の煙を吸い込まなくなるなど異常がみられ、その後、屋上にあるダクトの噴出口から火の粉が出たということです。けが人などはいませんでした。警察と消防が出火の原因を調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000095239.html

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