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2017年2月26日

2017年2月26日 (日)

校内襲撃の高2男子、殺人未遂容疑で送検 「殺意」あいまいな供述 福島県警(26日)産経

福島県南部の県立高校で2年の男子生徒(17)が男性職員を金づちや包丁で襲った事件で、県警は26日、殺人未遂の疑いで生徒を送検した。県警によると、生徒は逮捕時「殺意はなかった」と話したが、その後、あいまいな供述をしているという。
 県警などによると、襲われたのは40代の男性司書。男子生徒は24日午前8時50分ごろ、校舎2階の図書室に1人でいた司書の背後から金づちで頭部を数回殴った後、1階へ向かった。追いかけた司書ともみ合いになった際、包丁を取り出して顔面を数回切りつけた。
 司書は救急搬送されたが命に別条はなかった。包丁と金づちは生徒が持ち込んだとみられる。逮捕前の調べに「誰かを襲ってみたかった」と話していた。もみ合いになった際、生徒も両手に切り傷を負った。
http://www.sankei.com/affairs/news/170226/afr1702260008-n1.html

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町道工事入札で談合の疑い、町係長ら3人逮捕 鹿児島(26日)朝日

 鹿児島県南大隅町発注の町道改良工事測量設計の指名競争入札を巡り、設計価格を漏らしたとして、県警は26日、町建設課係長小路口太輔(34)=同町根占川南=、測量設計会社「立花コンサルタント」社長立花敏文(63)=鹿屋市海道町=と同社社員大牟礼謙吾(36)=志布志市有明町蓬原(ふつはら)=の3容疑者を官製談合防止法違反などの疑いで逮捕、発表した。いずれも容疑を認めているという。
 捜査2課などによると、3人は共謀の上、小路口容疑者が昨年4月中旬、役場庁舎内で、予定価格の基礎となる設計価格(約1千万円)を大牟礼容疑者に漏らした疑い。小路口容疑者は「要求されたから教えた」と話しているという。17社が応札し、ほかの会社が落札したという。http://www.asahi.com/articles/ASK2V4CQYK2VTLTB003.html

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大雪の日、ずぶぬれの女児を女性が保護…感謝状(26日)読売

大雪が降った日、路上で迷子になっていた鳥取市の女児(5)を見つけて保護したとして、鳥取県警浜村署は24日、同市気高町の団体職員加藤かおりさん(35)に感謝状を贈った。
 加藤さんは10日夕、智頭町内の職場から自宅へ車を運転して帰る途中、国道9号の進行方向の歩道で小さな影が動くのを見つけた。周辺の道路脇には除雪の壁が築かれ、吹雪で視界も悪かったため、最初は人だと気づかなかったという。
 しかし、「もしも人だったら……。屋外にいたら凍えてしまう」と気になって引き返し、傘も差さずに歩いていた女児を見つけた。
 女児はずぶぬれで、震えて泣いていたという。加藤さんは「どうしたの?」と声をかけて車に乗せた。タオルで体を拭き、自動販売機で温かい飲み物を買って飲ませ、同署に連れて行った。女児にけがなどはなかった。歩いて親戚の家へ向かう途中で迷子になったという。
 加藤さんには小学生の娘がおり、「幼い娘が同じ状況に遭ったらと考えると、いてもたってもいられなかった。無事に家族の元へ帰せてほっとした」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170225-OYT1T50053.html?from=ycont_top_txt

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2が線路に転落、うつぶせになり電車避け無事(26日)読売

26日午前11時頃、東京都府中市の京王線分倍河原駅下り線ホームで、同市の中学2年の男子生徒(14)が、誤って線路に転落。
 直後に特急電車が進入したが、男子生徒はとっさに、線路の枕木と車両の隙間(約40センチ)でうつぶせになって電車を避け、無事だった。
 警視庁府中署と京王電鉄によると、男子生徒は友人とホームを歩いていた際、誤って1・2メートル下の線路に転落した。直後にホームに入ってきた新宿発京王八王子行き特急電車(10両編成)の運転士が急ブレーキをかけたものの間に合わず、男子生徒が転落した場所を先頭車両が通過して停車した。
 男子生徒はレールとレールの間(約1・4メートル)の枕木の上にうつぶせになっており、電車と接触しなかったという。けがはなく、駆け付けた駅員らに「大丈夫です」と話したが、検査のため病院に搬送された。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170226-OYT1T50105.html?from=ycont_top_txt

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中川死刑囚、毒物専門家に手紙 「VX症状と矛盾しない」(26日)共同

金正男氏殺害に使われた毒物について、元オウム真理教幹部で、猛毒の神経剤VXを使った教団の事件に関わった中川智正死刑囚(54)が「症状からVXと考えて矛盾はない」と記した手紙を旧知の専門家に送っていたことが26日、分かった。手紙は22日付で、遺体からのVX検出をマレーシア警察が発表する前に書いたとみられる。
 手紙を受け取った米コロラド州立大のアンソニー・トゥー名誉教授(毒物学)が明らかにした。トゥー氏は「中川死刑囚はこの機会に、何か貢献したいと思ったのだろう」と述べた。
https://this.kiji.is/208523524000890885?c=39546741839462401

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性暴力の被害者ら 実情に合った刑法改正を(26日)NHK

性犯罪の罰則を厳しくすることなどを盛り込んだ刑法の改正案について、性暴力の被害者を支援する団体などが、被害の実情に合った改正を訴える催しを都内で開きました。
 この催しは、法務省が性犯罪の罰則を厳しくすることなどを盛り込んだ刑法の改正案を、今国会に提出する方針であることを受け開かれたもので、東京・千代田区の会場には性犯罪の被害者や、その支援者など、およそ20人が集まりました。
 催しでは、まず、みずからも性犯罪の被害者で、その体験を描いた映画を製作した水井真希さんが講演し、「被害者にも落ち度があったなどと言われ、苦しむ人がたくさんいます。でも私たちは、何も悪くはないと伝えたい」と呼びかけました。
 続いて、被害者の支援をしている弁護士の太田啓子さんが講演し、現在の刑法では、強姦罪に暴行や脅迫の高いハードルがあるとしたうえで、「今の法律は性被害の現実から遠く離れたものになっている。今回の改正案で終わらせず、被害者の声で国を動かすような大きなうねりを作っていく必要がある」と訴えました。
 このあと、参加者たちは屋外に出て、被害に遭った人たちも一緒に声を上げやすいようにマスクを着けて行進し、互いに手をつないだり高く掲げたりして、性暴力反対や被害の実情に合った改正を訴えました。
 主催した鎌田華乃子さんは「性被害を遠い世界のことだと思っている人が多いが、誰がいつ被害に遭うか、わからないことだと思う。今後も、被害を自分のこととして考えてもらえるよう訴えていきたい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170226/k10010890961000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

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東京都内で火事相次ぐ、葛飾区では1人逃げ遅れたか(26日)TBS

26日午後、東京都内で火事が相次ぎ、1人が逃げ遅れたとみられ、1人が意識不明の重体となっています。
 午後3時40分すぎ、葛飾区・堀切の3階建ての店舗兼住宅から火が出ました。東京消防庁のポンプ車など20台が出動し消火活動にあたっていますが、火元とみられる住宅を含む4棟、合わせて60平方メートルが焼け、延焼中です。1人が逃げ遅れているとの情報があり、東京消防庁などが確認を急いでいます。
 また、午後2時半すぎには、調布市・布田にある9階建てマンションの4階から火が出ました。火はおよそ1時間後に消し止められましたが、4階部分の一室、およそ10平方メートルが焼けました。この火事で、住人とみられる68歳の女性1人が意識不明の重体となっています。 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2992968.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(26、27日 単位・レベル) 
優秀な人材を確保せよ
【治安うんちく】

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 警視庁は平成29年度の警察官採用試験から、年齢の条件をこれまでの30歳未満から35歳未満に拡大するという。その理由は少子化などの影響もあるほかオリンピック開催のため優秀な人材確保が必要だというのだ=読売新聞
 警視庁のこれまでの受験者数を調べてみると平成23年には2万3321人の応募があり、競争倍率は9.4倍だった。ところが年々減少し27年には1万6480人と8千人も減り、倍率も6.2倍と下がってしまった。
 日本の警察事情を見ると警察官の定員は法で定められており、平成24年の人員は25万6924人で、うち警視庁の警察官数は4万3226人と勿論全国1位だ。
 受け持ちの人口も1269万人で1位。事件の認知件数,110番受理件数も当然全国1であり、日本の首都なので当然と言えば当然なのである。
 警察官1人当たりの負担人口は306.2人と少なさでも全国で1位。負担数の多いのは埼玉の637.4人、滋賀の626.4人、茨城の622.1人など。ちなみに東京同様に少ないのは京都の394.3人、大阪の414.4人と続く。
 全世界に誇る首都を守る警察となれば当然であるが検挙件数も全国1位という結果も伴っている。
 かつて日本警察は、平成19年から本格的な大量退職時代に入り、現在は平成18年と比べて全警察官の約半数が新人と入れ替わっている。
 中でも平成19年には1年間で1万2000人もの退職者があった。民間なら定年延長などの対策となるが、警察庁は緊急策として退職者の再雇用制度を導入。さらに優秀な人材を確保するためには採用枠の拡大が必要として女性警察官の積極登用で対処してきた。世の中の流れなのだから、警察としても当然のことだ。
 応募者の数字が減少するとなれば、採用資格幅を広げるなどで応募者を多くして優秀な人材を確保するしか方法はない。そのひとつが年齢幅の拡大だろう。
 なにしろ警察官は全国民の生命と財産、つまり国家を守るのだから人材も優秀でなければならない。やがて警視庁のような現象は全国に拡大するだろう。
  東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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サイクリングイベント参加の女性 崖下に転落 重体(26日)NHK

26日正午ごろ、静岡県西伊豆町で開かれたサイクリングのイベントに参加していた44歳の女性がコースの県道から崖下に転落し、意識不明の重体になっています。警察がイベントの安全管理も含め、事故の原因を調べています。
 26日正午ごろ、西伊豆町宇久須で開かれたサイクリングのイベント中に、女性が県道から崖の下に転落したと、主催者側から消防に通報がありました。 警察によりますと、転落したのは東京・大田区の44歳の会社員の女性で、ドクターヘリで病院に運ばれましたが、頭や体を強く打っていて意識不明の重体だということです。
現場の県道は下り坂のカーブで、女性はおよそ20メートル下に転落していたということです。 このイベントは東京・青梅市の団体が開いた「南伊豆グランフォンド」と呼ばれる大会で、26日はおよそ400人が参加し、女性は自転車で110キロを走るコースに出場していたということです。 警察は女性がガードレールに衝突し、その弾みで崖の下に転落したと見て、イベントの安全管理も含め、事故の原因を調べています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170226/k10010891041000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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トンネル内で観光バスが側壁に衝突 運転の男を逮捕(26日)テレビ朝日

長野県の上信越道のトンネルで観光バスが側壁に衝突する事故があり、乗客ら10人前後が病院へ搬送されました。
 26日午後2時ごろ、上信越道上りの長野県と群馬県の県境にある八風山トンネルで、スキーツアーの観光バスが側壁に衝突しました。バスには乗客と乗員合わせて約21人が乗っていて、10人前後が病院へ搬送され、そのうち2人が重傷という情報もあります。警察は、バスを運転していた40代の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。現在、上信越道上りの佐久インターチェンジと碓氷軽井沢インターチェンジの間が通行止めになっています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000095219.html

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70歳運転、コインランドリーに突っ込む 大阪・箕面(26日)朝日

 26日午後0時5分ごろ、大阪府箕面市外院2丁目のコインランドリーに軽四乗用車が突っ込んだ。店舗内に客はおらず、運転していた同府豊能町の無職男性(70)もけがはなかった。男性は「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話しているという。
 府警箕面署によると、男性はコインランドリーを利用しようと車を運転。府道から右折する際に縁石に乗り上げたため、ブレーキを踏もうとして誤ってアクセルを踏んだ可能性があるという。
 運転していた男性は朝日新聞の取材に「縁石に乗り上げてびっくりして、その勢いで店に突っ込んでしまった。一瞬のことで、気がついたら店の中に入っていた」と語った。
http://www.asahi.com/articles/ASK2V4RM1K2VPTIL003.html

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塗装作業中に1人死亡 警察が現場検証 愛知(26日)NHK

25日、愛知県西尾市の農業用水を送る管の中で、塗装作業をしていた男性3人が倒れ、1人が死亡した事故で、警察は現場検証を行うなどして事故の原因や当時の状況を調べています。
25日午後5時すぎ、愛知県西尾市小島町で、農業用水を送る管の中で作業をしていた男性3人が倒れているのが見つかりました。
 3人は救出されて病院に運ばれましたが、このうち、名古屋市南区の自営業、石田智久さん(61)が死亡しました。一方、意識不明の重体だった49歳の作業員は、その後回復し、命に別状はないということで、残る1人の作業員も軽いけがをしました。
 現場は水田が広がる地域で、警察によりますと、3人は農業用水を送る直径およそ1メートルの管の中で、25日朝から、さび止めのため、塗装作業を行い、地下およそ3メートルの深さのところで倒れているのが見つかったということです。
 救助のために消防隊が管に入ったとき、シンナーのような臭いがしたということで、警察は26日、現場検証を行うなどして事故の原因や当時の状況を調べています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170226/k10010890611000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

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酒気帯び容疑で米兵逮捕=横須賀所属、休暇中-沖縄県警(26日)時事

沖縄県北谷町で酒気帯び運転をしたとして、県警沖縄署は26日、道交法違反容疑で米軍横須賀基地(神奈川県)所属の海軍1等兵曹ティモシー・フォスター容疑者(34)を現行犯逮捕した。飲酒を認めた上で、「アルコールは抜けたと思った」と供述しているという。同容疑者は休暇で沖縄を訪れていた。
 逮捕容疑は26日午前1時ごろ、北谷町美浜の町道で、酒気帯び状態で軽自動車を運転した疑い。
 同署によると、左折時にウインカーを出さなかった車に停止を求めたところ、運転していたフォスター容疑者から酒の臭いがしたため呼気検査を実施。基準値の4倍弱のアルコールが検出された。25日午後11時ごろまでビールやテキーラを飲んだと話しているという。(2017/02/26-11:10)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022600268&g=soc

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幼稚園の窓を火であぶり侵入か 入園願書“窃盗”男(26日)テレビ朝日

千葉市内の幼稚園に忍び込んで入園願書を盗んだとして24歳の男が逮捕された事件で、男は窓ガラスを火であぶって割り、侵入したとみられることが分かりました。
 無職の内野俊輔容疑者は先月23日夜から翌朝までの間に千葉市中央区にある幼稚園に侵入し、入園願書11枚などを盗んだ疑いで26日朝に送検されました。取り調べに対して容疑を否認しています。その後の捜査関係者への取材で、現場の幼稚園の窓ガラスに火であぶって割った跡があったことが新たに分かりました。県内では、去年12月から同様の手口で願書を狙ったとみられる被害が8件相次いでいて、警察は余罪を調べています。                                                                
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000095212.html

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「写真を撮らせて」中学校臨時教員“わいせつ”行為(26日)テレビ朝日

群馬県沼田市に住む臨時教員の男が5年前、当時19歳の女性を車に連れ込んで無理やりわいせつな行為をした疑いで逮捕されました。
 群馬県内の公立中学校の臨時教員・小池史敏容疑者(39)は2012年7月、当時19歳の女性を車に連れ込み、無理やり体を触るなどした疑いが持たれています。警察によりますと、小池容疑者と女性は面識がなく、小池容疑者はアルバイトに向かう途中だった女性に「写真を撮らせてくれませんか」などと声を掛け、近くの駐車場に止めてあった車に連れ込んだということです。女性がその後、母親と一緒に警察に相談し、警察は捜査を続けていました。小池容疑者は「欲望に勝てなかった」と容疑を認めています。警察は余罪もあるとみて詳しく捜査しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000095211.html

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対中国、戦闘機の緊急発進を増強 空自、倍増し4機態勢に(26日)共同

沖縄県・尖閣諸島周辺で活動を活発化させている中国軍機を念頭に、防衛省が航空自衛隊の緊急発進(スクランブル)の態勢を見直し、これまで領空侵犯の恐れがある航空機1機に対して空自戦闘機2機で対処していたのを4機に増強したことが25日、複数の政府関係者の話で分かった。4機態勢は1958年に空自の対領空侵犯措置任務が始まってから初めてとみられ、さらに緊張が高まる懸念がある。
 発進の頻度が高い那覇基地で待機する戦闘機が不足するため、航空総隊司令部(東京都)が全国基地の戦闘機の運用を一元化し、状況に応じて移動、待機させるなど柔軟な対応を可能にする訓令変更も実施した。(共同)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017022501001655.html

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酒気帯び物損疑いで蟹江署の警官摘発 (26日)共同

 愛知県警蟹江署交通課の男性警部補(60)が25日午後、名古屋市中区内のホテル駐車場で、酒気帯び運転して物損事故を起こし、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで摘発されたことが同日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると警部補はこの日、出席した結婚式で酒を飲んだ後、妻の運転で中区内のホテルに行った。駐車スペースに後ろ向きに入れるのが難しかったため、妻から頼まれて運転を交代。後方に2メートルほど車を進めた際、止めてあった別の車に接触したという。駆けつけた名古屋・中署員の呼気検査で、呼気1リットル当たり0・15ミリグラム以上のアルコールが検知された。
 県警は近く、警部補を処分する方針。(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017022690095350.html

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動物園で飼育員がライオンにかまれる 長野(26日)NHK

長野県小諸市の動物園で、おりを清掃していた女性の飼育員がライオンに胸や足などをかまれました。消防によりますと、飼育員は重傷と見られるものの、病院に運ばれたとき意識はあったということです。
 26日午前9時半すぎ、小諸市動物園で、「飼育員の女性がライオンにかまれた」と、ほかの従業員から消防に通報がありました。
 ライオンにかまれたのは22歳の女性飼育員で、胸や足の付け根などから出血をしていて、消防によりますと、重傷と見られるものの、病院に運ばれたとき、意識はあったということです。
 動物園によりますと、飼育員は展示用のおりを清掃していたところ、突然、15歳のメスのライオンにかまれたということです。
 動物園では、おりの清掃をする際は動物を別の場所に移すことになっていたということで、警察が当時の状況などを詳しく調べています。また、動物園は午前8時半から営業していましたが、現在は営業を取りやめているということで、動物園では「今は女性飼育員の無事を願うばかりです」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170226/k10010890681000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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「罰金」ランキング表 大手損保出向社員ら作成 ビッグモーター社長は「罰ゲーム好き」(26日)産経

自動車保険の販売実績をめぐり、ビッグモーター社の店長間で行われていた事実上の「罰金制度」は、収益性の高い保険手数料を獲得するために兼重宏行社長の強いリーダーシップで行われていた可能性が高まった。ランキング表を作成していた同社保険部の幹部は、大手損害保険会社の出向社員だったことも判明。外部からの出向社員も不適切な可能性のある仕組みを見過ごしていた形だ。
 「社長は、社員と飲食したときに、じゃんけんで代金を出す人を決めるくらいの罰ゲーム好きだ」
 ある元店長は兼重社長について、こう明かす。社内文書によると、昨年12月の報道後に兼重社長は社内の会議で「競争原理を働かせるためにやっていたが、従業員に正しく伝わっていなかった」と発言。「金額面とやり方を変更して実施していく」として継続する意向を示していたという。
 背景には収益性の高い保険料収入をめぐる激しい競争がある。業界関係者によると、中古車業界は過当競争状態だが、車自体の値上げは難しく、保険代理業務で稼ぐ手数料が収益力向上には重要だという。続きを読む

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乳児虐待疑いで父親逮捕 強く揺さぶり重傷 札幌(26日)産経

札幌・西署は25日、生後6カ月の男児を強く揺さぶるなどして重傷を負わせたとして、傷害容疑で父親の会社員、本間充容疑者(34)=札幌市西区西野=を逮捕した。男児は硬膜下血腫に加え、右の太ももを骨折。本間容疑者は「われを忘れてやってしまった」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は1月29日午前、自宅で男児を強く揺さぶるなどして、重傷を負わせた疑い。男児は入院したが、命に別条はないという。
 母親が男児の体の異変に気付き、病院へ連れて行った。病院が「虐待の疑いがある」として児童相談所に連絡。児相から通報を受けた北海道警が捜査していた。
http://www.sankei.com/affairs/news/170226/afr1702260004-n1.html

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避難先で「いつまでいるの?」 いじめ・差別…苦痛続く(26日)朝日

 突然、故郷から引き離され、慣れない土地で生きる避難者が、心ない言葉や態度に胸を痛めている。東京電力福島第一原発事故から6年。朝日新聞社と福島大学の今井照教授が実施した避難者への共同調査には、いじめや差別に関する多くの訴えが寄せられた。

 埼玉県東部。第一原発が立地する双葉町から避難する女性(63)は夫と2人で暮らしてきた。近くで農地を借り、コメ、ネギ、ジャガイモなどを育て、直売所で売るのが日課だ。
 自宅は原発から2・5キロ離れた場所にあった。30年以上、繁殖用の牛を育て、牛舎を増築していた矢先の原発事故。「悔しくて、悔しくて」。無人の町に牛50頭を残したまま、避難を余儀なくされた。自宅は放射線量が最も高い「帰還困難区域」にあり、除染廃棄物を運び込む中間貯蔵施設の予定地だ。それでも、「いつか牛を追いかける日々がまた来るかも。家にこもっていないで農作業をして体力をつけないと」。日の出とともに、畑仕事に取り組んできた。
 だが、福島県の「いわき」ナンバーの軽トラックを畑の脇にとめて農作業をしていると、見知らぬ人にこう声をかけられることがある。
 「なんで、まだ福島に帰らないの? いつまで埼玉にいるの」
 「いくらぐらい賠償金をもらえるの」
 一度や二度ではない。夫は腹を立てたが、女性は淡々と説明した。「すみません、帰る所がないんです。もう少し、ここにいさせていただけますか」
 2年前の冬。畑でしゃがみ込んでいた見知らぬ年配の男性に、こう言われた。
 「この畑の避難者は、ずいぶん賠償金をもらっていて、一つ二つとっても大丈夫なんだ」
 自分の畑だと言えないまま、ネギや白菜を取って立ち去る男性を見過ごした。
 野菜の直売所で「がんばって」…
残り:1264文字/全文:1975文字
http://www.asahi.com/articles/ASK2S4JPCK2SUGTB00L.html

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詐欺利用のIP電話停止…今夏にもルール(26日)読売

振り込め詐欺などの「特殊詐欺」に使われる電話の大半がインターネット回線を使うIP電話となっていることから、総務省は今夏にも悪用された番号を停止できるルールを作る方針だ。

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 通信会社による停止の手続きを明確にして、不正利用に素早く対応することで、詐欺の被害拡大を抑える効果が期待される。
 電話番号を停止できる条件などについて、総務省が警察庁と協議を始めた。最終的にIP電話回線を提供する事業者が警察の要請に応じて、特定の番号を使えなくする手続きを定める。
 IP電話は契約時の本人確認が義務付けられていないため、携帯電話に比べて利用者がわかりにくい。さらに別の電話への転送サービスを使うことで、居場所の特定も難しくなる。(ここまで308文字 / 残り734文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170225-OYT1T50135.html?from=ycont_top_txt

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自動車道で乗用車が正面衝突 死者2人に 静岡(26日)NHK

25日午前、静岡県長泉町の伊豆縦貫自動車道で乗用車どうしが正面衝突し、4歳の女の子と51歳の男性の2人が頭などを強く打って死亡しました。
 25日午前9時前、静岡県長泉町下長窪の伊豆縦貫自動車道で乗用車がセンターラインを越え、対向車線の乗用車と正面衝突しました。
 警察によりますと、この事故で双方の車の5人が病院に運ばれましたが、対向車線の車に乗っていた東京・調布市に住む冨山彩愛ちゃん(4)とセンターラインを越えた車を運転していた静岡県裾野市の森田康弘さん(51)の2人が頭などを強く打って死亡しました。
 また、死亡した彩愛ちゃんの父親の冨山晃さん(54)の家族3人が頭などを打って大けがをしていますが、命に別状はないということです。
 現場は片側1車線の緩やかなカーブで、警察が事故の原因を調べています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170225/k10010890351000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

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きょう東京マラソン 五輪に備えテロ対策など警備強化(26日)NHK

26日開催される国内最大規模のマラソンレース、東京マラソン。ことしからゴール地点が大会関係者以外の利用も多い東京駅前となり、警視庁などは3年後の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、テロ対策などへの警備を強化しています。
 今回もおよそ3万6000人が参加する東京マラソン。警視庁などは、3年後の東京オリンピック・パラリンピックを見据えて取り組んでいるテロ対策の実践の場と位置づけ警備を強化して臨みます。
 このうちスタート地点の東京都庁前では、警備犬を出動させ、爆発物などの不審物の捜索を徹底するほか、出場するランナーの手荷物検査も厳重に行われます。
 また、レース中は、ランナーと一緒に走りながら警戒する警察官、「ランニングポリス」が装着するカメラから送られる映像や音声をチェックするなどして不審な動きがないか確認していきます。
 さらに、今回の大会からゴール地点となる東京駅前では、大会関係者のほか一般の利用者も多いことから例年より警察官を増強するほか、カメラが付いた大手警備会社のバルーンを使用し、上空からも警戒に当たる予定です。
 26日は、レースに伴って長時間、通行止めとなる道路もあり、警視庁は、コースの近くに向かう場合はホームページにある交通規制情報などを確認するよう呼びかけています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170226/k10010890281000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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“連続パンク魔”か 車17台に被害 埼玉・幸手(26日)テレビ朝日

5日朝、埼玉県幸手市のアパートの駐車場などで、車17台がパンクさせられているのが見つかりました。
 午前6時すぎ、幸手市の男性から「車で出掛けようとしたら、タイヤに穴が開いている」と110番通報がありました。警察が調べたところ、男性の住むアパートの駐車場で14台、さらに、近くの住宅2軒の駐車場で3台の車がパンクさせられていました。いずれも、タイヤに千枚通しのようなもので穴が開けられていたということです。
 被害に遭った人:「ショックですよ。えん恨なのかなとか、誰かを狙ってなのか」
 警察は器物損壊の疑いで周辺の防犯カメラなどを解析しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000095196.html

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少年が酒気帯び運転か 電柱に衝突し女子中学生死亡(26日)テレビ朝日

 京都府舞鶴市で19歳の少年が運転する車が電柱に衝突し、助手席の女子中学生が死亡しました。警察は少年を酒気帯び運転などの疑いで逮捕しました。
 25日午前2時ごろ、舞鶴市の市道で、19歳の少年が運転する軽自動車がカーブを曲がり切れずに電柱に衝突しました。この事故で、助手席に乗っていた中学3年の女子生徒(14)が頭を強く打って死亡しました。少年の息からは基準値を超えるアルコールが検出され、警察は過失運転致死と酒気帯び運転の疑いで少年を逮捕しました。警察の調べに少年は「飲食店で酒を飲んだり、コンビニで買った酒を車の中で飲んだりした」と容疑を認めているということです。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000095201.html

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カンボジア大使館で出火 焼き肉の準備中(26日)日経

 25日午後0時半ごろ、東京都港区赤坂8のカンボジア大使館から出火し、約1時間後に消し止められた。3階にある職員住宅の1室約20平方メートルが燃えたが、けが人はなかった。警視庁赤坂署によると、職員が焼き肉をするため使った延長コードから出火した可能性がある。 赤坂署によると、カンボジア国籍の女性職員が同僚らと焼き肉を食べるため、廊下に持ち出したホットプレートに延長コードをつないだ後、室内から煙が出た。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG25H47_V20C17A2CC1000/

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