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2017年2月19日

2017年2月19日 (日)

須磨女性殺人14年で呼びかけ(19日)NHK

神戸市の路上でパート従業員の女性が刃物で刺されて殺害された事件からまもなく14年になるのを前に、19日、遺族らがチラシを配って、情報の提供を呼びかけました。
この事件は、平成15年2月21日、神戸市須磨区横尾の路上でパート従業員の寺田和子さん(当時44歳)が、帰宅途中に、何者かに足を刃物で刺されて死亡したもので、事件発生からまもなく14年になります。
 きょうは現場近くの妙法寺駅に寺田さんの夫(59)や警察の捜査員などおよそ40人が集まり、 800枚のチラシを配って情報提供を呼びかけました。
須磨警察署によりますと、事件発生からこれまでに、およそ170件の情報が寄せられていますが、去年1年間はわずか3件に留まっており、犯人の特定につながる有力な手がかりは得られていないということです。
 寺田さんの夫は、「犯人に出てきてほしいという気持ちは変わらない。チラシを見て、少しでも思い出してもらい犯人逮捕につながってほしい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/2023410381.html?t=1487505226788

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ATM利用制限で詐欺被害防ぐ(19日)NHK

特殊詐欺の被害を防ごうと、奈良県内の信用金庫が、70歳以上の利用客を対象に始めたATMからの振り込みをできなくする対策によって、先月、高齢者の被害が未然に防がれ、警察は、奈良県信用金庫協会に感謝状を贈りました。
奈良県警察本部で行われた贈呈式には、奈良県信用金庫協会の代表2人が出席し、警察から詐欺被害を防止したことへの感謝状が手渡されました。
県内の信用金庫は、70歳以上で、キャッシュカードを使ったATMでの振り込みを過去3年以上していない利用客を対象に、カードでの振り込みをできなくする対策を、先月から始めています。
警察などによりますと、先月下旬、奈良市内にある無人のATMを利用していた79歳の女性から、「ATMが使えなくなった」という電話が信用金庫にあり、対応した職員が、会話の内容から詐欺に気づいて、被害を防いだということです。
対応にあたった信用金庫の職員は、「女性から『5年分のお金が、還付されると言われたのでATMに来たが、ATMが使えない』という電話を受けました。典型的な詐欺の手口だったので、すぐに上司に相談しました」と話していました。
奈良県警察本部生活安全部の大久保英二部長は、「物理的に振り込みを阻止しないと、犯人の話術にだまされてしまう。多くの金融機関に、振り込みをできなくする対策をとってもらいたいです」と話しています。 http://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/2053919371.html?t=1487505136996

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拉致被害者家族が新方針 制裁解除など「見返り」に初言及(19日)NHK

 北朝鮮に拉致された被害者の家族らが、新しい活動方針を話し合う会議を開き、ことし事件発生から40年が経過することを踏まえ、制裁の解除などの見返りも条件に、拉致被害者の早期帰国を最優先にした交渉を進めるよう政府に求めていくことを決めました。
 およそ1年ぶりに開かれた会議には、拉致被害者の家族や全国の支援組織が出席し、家族会代表で田口八重子さんの兄の飯塚繁雄さんが「家族会が結成され20年になりますが、これは単なる節目ではなく20年たってしまったことが問題です。早く解決すべく総力を挙げるときだと思います」と話しました。
 拉致問題は、ことし発生から40年、被害者の家族会が結成されて20年の節目の年となりますが、依然こう着状態が続いています。
会議では、こうした現状を踏まえ、北朝鮮との間で、すべての拉致被害者の早期帰国を最優先にした実質的な交渉を進めるよう政府に求めていくことを決めました。
 そして交渉にあたっては、北朝鮮指導部に被害者を帰す意思があるか見極めたうえで、経済制裁の解除や残された被害者が帰国しても北朝鮮で見聞きした秘密を話さないなど見返りや条件を示すことも可能だとしました。
 新しい活動方針は、発生から長い時間が経過し帰国を待つ家族の高齢化が進むなか初めて「見返りの提示」に言及し、これまで以上に戦略的な取り組みを政府に求めるものになりました。
続くdownwardleft
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170219/k10010882571000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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引き船転覆、2人不明 千葉、九十九里沖(19日)共同

 19日午後0時5分ごろ、千葉県の九十九里沖で、引き船「第11光運丸」(19トン)と連絡が取れないと船の所有者から118番があった。船には3人が乗っており、海上保安庁のヘリコプターが転覆した船につかまっていた乗組員(48)を救助した。ほかの2人を捜索している。
 銚子海上保安部によると、2人は船長の桜井肇さん(65)=静岡市=と乗組員及川三男さん(58)=宮城県南三陸町。救助されたのは鈴木淳一さん=横浜市=で、低体温症という。船は千葉県銚子市の犬吠埼灯台から南に約30キロ付近の海上で見つかった。海上運送会社「二光商運」(東京)の所有。
https://this.kiji.is/205993100736184326?c=39546741839462401

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「ハンマーで…」約4000万円相当の貴金属“窃盗”(19日)テレビ朝日

和歌山県で、会社役員の男性宅から貴金属など約4000万円相当を盗んだとして男が逮捕されました。
 佐々木宏希容疑者(29)は18日、和歌山県田辺市の会社役員の男性(75)の自宅にガラスを割って侵入し、腕時計やブローチなど約4000万円相当を盗んだ疑いが持たれています。
 被害に遭った男性:「ハンマーでドアを壊して入ってきた。『金や金や』と言うので、金なんかないわよと言った」
 被害に遭った男性を巡っては、約5400万円相当の貴金属が持ち去られて去年、騒動になりました。佐々木容疑者は「男性宅を狙った」と話しているということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000094721.html

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70代男性の車“ギア入れ間違い”住宅に突っ込む(19日)テレビ朝日

東京・足立区の住宅街で、70代の男性が運転する乗用車が住宅に突っ込みました。けが人はいませんでした。
 通報した女性:「音がすごかった。衝撃音が2回ほどあった。何事かと思って外に出た」
 19日午後1時ごろ、足立区西新井の住宅街で、70代の男性が運転する乗用車が住宅に突っ込みました。警視庁によりますと、男性は衝突した住宅の向かいの住宅に住む知人を訪ね、駐車場に車をバックで入れようとしていました。その際にギアを入れ間違い、アクセルを踏み込んで前から住宅に突っ込んだということです。けが人はいませんでした。警視庁は、男性のギアの入れ間違いが事故原因とみて詳しく調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000094731.html

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警視庁管内体感治安レベル3

首都東京体感治安(19、20日 単位・レベル) 
「誤解」でなく「理解」が必要だ
【治安うんちく】

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 改正通信傍受法が施行された平成28年中に11事件で33人を逮捕していたことが警視庁によって明らかにされた。
 覚醒剤取締法違反事件では5回の発布を受けて78日間にわたり実施した結果13人を逮捕。さらに8回の交付を受けて126日間にわたり実施した結果、銃刀法違反で6人を逮捕するなど取り締まりに大きな効果を得られている。
 ところで、今国会の成立を目指すテロ等準備罪はどうなっているのか。民進党など政党だけでなく日本ペンクラブや日弁連なども反対しているようだが、法務省は対象犯罪を679から277に減らすことなどを説明をしているはずだ。
 ところが、処罰対象を「金銭的利益その他の物質的利益を得ること」を目的としているという説明したことから、「テロ活動とは関係ないのではないか」と反対の声があがった。
 そして「正当な活動をしていても、犯罪を目的とした団体に一変すれば対象になる」としていることから監視体制が強まり、憲法の思想の自由まで脅かしているなどと様々の意見が出された。
 法務省はこれら不信感に対処するため、あくまでも「犯罪組織」が対象であるとしているが、当初の「共謀罪」は計画した段階で罪に問われるとしたことから「労働組合などが会合を開いた場合も対象になるのでは?」という誤解も生んだ。
 だが、テロ準備罪は、組織のなかのひとりでも準備行為をした段階で初めて罪に問われるという厳しさが加えられている。
 どうも、これらの意見を集約すると、あの連合国軍占領下でのマッカーサーの司令により実施された「レッドパージ」を想像しているのではないだろうかと思いたくなる。共産党員追放で「赤狩り」とも言われていたやつだ。党員と見られただけで監視された。
 そうではなく、オウム真理教のように、宗教が目的の法人が地下鉄・サリン事件のようなテロ集団に豹変するなどの犯罪を事前に防止することが目的であることなど、もっと具体例を挙げて丁寧に説明することが必要だろう。
 平成14年から15年にかけてアルカイダのテロリストが4回にわたり偽装旅券で来日し、新潟市のマンションに潜伏していたと言う情報がドイツ捜査当局から日本の公安当局に寄せられたことがあった。
 そして実際にイスラム国に渡航しようとした学生もいる。洗脳されて帰国後にテロ集団のリーダーになる危険性を誰もが否定できない。
 その意味では、通信傍受と合わせれば、かなり強力な捜査のツールになるのではないだろうか。一日も早い成立を願うばかりであり、政府は「誤解」ではなく「理解」を得るような説明責任を果たしてほしい。

【事件】 19日夜、東京・北区で住宅などが燃える火事があった。現場は東京23区の北側で周辺では12日以降、14件の不審火があり、これらを含めて北区と足立区で計17件の不審火が相次いでい。
よって
 東京体感治安は「レベル3(イエロー)」とする。

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「少年法に守られているうちに犯罪を」(19日)フジテレビ

同級生に劇物の硫酸タリウムを飲ませ殺害しようとした罪などに問われている、名古屋大学の元女子学生の裁判員裁判で、元女子学生は、クラスメートに「少年法に守られているうちに犯罪をやりたい」と話していたことが明らかになった。
名古屋大学の元女子学生(21)は、知人女性を自宅で殺害したほか、高校時代に、同級生に劇物のタリウムを飲ませ、殺害しようとした罪などに問われている。
17日の裁判では、クラスメートに対する証人尋問が行われ、「いつか犯罪をやるんじゃないか」と言ったら、被告は「やるなら、少年法で守られているうちにやりたい」と言っていたと証言した。
また、被告人質問も行われ、逮捕後は弁護士から渡された接見ノートに「拘留所の職員を殺したい。弁護人を殺したい」と書いたことを明らかにした。
一連の裁判で弁護側は、元女子学生について、「犯行時、重い精神障害があり、責任能力がない」として、無罪を主張している。 (東海テレビ)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00350207.html

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自転車レースで4台事故、55歳が意識不明 埼玉・行田(19日)朝日

 19日午前9時5分ごろ、埼玉県行田市長野の市道で、自転車ロードレース「浮城のまち行田クリテリウム」に参加していた自転車4台の接触事故があった。県警行田署によると、山形県東根市の農家の男性(55)が転倒して頭を強く打ち、意識不明。埼玉県鴻巣市の男性(53)も転倒し、鎖骨が折れた。
 署によると、事故は1周約2・7キロのコースを4周するレースの4周目、ゴールの約120メートル手前で起きた。農家の男性の自転車が、近くを走っていた別の50代男性の自転車と接触し、ともに転倒。後ろから鴻巣市の男性と別の50代男性の自転車が相次いで突っ込んだという。
 レースには、50代以上の13人が参加。署によると、現場は幅約8・7メートルで見通しの良い直線道路。署はレース終盤の順位争いで速度が上がっていた可能性もあるみて、原因を調べている。
http://www.asahi.com/articles/ASK2M4GRFK2MUTNB00P.html

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北朝鮮国籍の男4人 ジョンナム氏殺害関与の疑いで捜査(19日)NHK

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の兄、キム・ジョンナム(金正男)氏がマレーシアで殺害された事件で、マレーシアの警察は、事件に関与した疑いで、新たに北朝鮮国籍の男4人を特定し、行方を捜査していると発表しました。
マレーシアのクアラルンプール国際空港で今月13日、キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の兄、キム・ジョンナム氏が体調不良を訴えて病院へ搬送される途中で死亡し、マレーシアの警察は殺人事件として捜査しています。
 マレーシア警察の幹部は19日、事件発生後初めて記者会見を開き、事件に関与した疑いで、新たに北朝鮮国籍の男4人を特定し、行方を捜査していると発表しました。
 警察はこれまでに事件に関与した疑いでインドネシア人の女と、ベトナムのパスポートを持つ女それに、北朝鮮国籍のリ・ジョンチョル(46)容疑者を拘束して捜査を進めています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170219/k10010882411000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

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東京・北区で5件連続不審火 足立区の不審火と関連か(19日)産経

東京都北区で18日夜に不審火が5件相次ぎ、トラックの荷台にかけてあったカバーなどが焼けた。いずれもけが人はなかった。5件とも半径約500メートルの近い範囲で発生していることから、警視庁は連続放火事件とみて捜査している。
 警視庁王子署などによると、18日午後9時20分ごろ、北区神谷の隅田川にかかる橋の下で布団などが燃えているのを通行人が発見し、119番通報した。また、同9時40分~10時5分ごろに、北区王子の2カ所でトラックの荷台カバーやミニバイクのカバーが相次いで燃え、同10時20~25分ごろには北区豊島の2カ所で荷台カバーや住宅の玄関外に敷かれていたマットが燃えた。
 都内では17日未明から18日未明にかけ、北区に隣接する足立区新田で空き家やミニバイクのカバーが燃やされる不審火が相次いでおり、警視庁は関連を調べている。
http://www.sankei.com/affairs/news/170219/afr1702190007-n1.html

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女子高生に「汚物」かけた疑い 住所不定の40歳男を逮捕 「違う女子高生に『きもい』と言われイライラしていた」(19日)産経

女子高生に汚物とみられる液体をかけたとして、埼玉県警春日部署は18日、器物損壊の疑いで、住所不定、アルバイト、大宮和則容疑者(40)を逮捕した。「違う女子高生に『きもい』などと言われイライラしていた」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は17日午前8時10分ごろ、東武鉄道春日部駅の階段で、埼玉県内の10代女子高生の後ろから汚物とみられる液体を左肩付近にかけたとしている。
 同署によると、被害に遭った女子高生と大宮容疑者に面識はなかった。大宮容疑者は「過去にも何度かやった」と供述しており、同署は裏付けを進める。
http://www.sankei.com/affairs/news/170219/afr1702190006-n1.html

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金属加工会社の工場爆発 60歳の女性死亡 死者2人に (19日)NHK

17日、千葉県横芝光町の金属加工会社の工場で起きた爆発事故で、大けがをして病院で手当てを受けていた従業員の60歳の女性が死亡し、事故で死亡した人は2人となりました。
 17日、千葉県横芝光町にある金属加工会社、「放電精密加工研究所」の成田事業所の工場で爆発があり、従業員の35歳の男性1人が死亡したほか従業員の男女2人が、やけどなどの大けがをして病院で手当てを受けていました。
 警察によりますと、2人のうち従業員の粟飯原トキ子さん(60)が19日午前1時すぎに死亡し、事故で死亡した人は2人となりました。
 これまでの調べで、事故に巻き込まれた3人は当時、工場の建物内にあるトラックなどの部品の塗装を行う「塗装ブース」と呼ばれる場所で作業に当たっていて、付近の天井には直径1.5メートルほどの穴が空いていたということです。
 警察は塗装作業中に爆発が起きた可能性が高いと見て、原因を調べています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170219/k10010882171000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

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アスクル倉庫火災 未明に爆発2回 スプレー缶に引火か(19日)NHK

オフィス用品の通販大手「アスクル」の埼玉県三芳町にある物流倉庫で起きた火災は出火から丸3日がたちました。消防によりますと19日未明には倉庫の3階で爆発が2回起きたということで、保管されていた大量のスプレー缶に引火した可能性があると見ています。
 埼玉県三芳町上富にあるオフィス用品の通販大手「アスクル」の3階建ての物流倉庫で起きた火災は今月16日の出火から丸3日がたちました。
 消防によりますと、19日午前0時すぎには倉庫の3階の南東側で2回にわたって爆発が起きたということです。この場所にはスプレー缶などが大量に保管されていたということで、消防はスプレー缶に引火し、爆発した可能性があると見て詳しい状況を調べています。
 この爆発のあと火の勢いは大きくなり、消防によりますと、これまでにおよそ4万5000平方メートルが焼けているということです。倒壊のおそれもあるとして、はしご車を使って外から放水をして消火活動を続けていますが鎮火の見通しは立っていないということです。
 三芳町は、周辺の住宅に危険が及ぶおそれがあるとして倉庫の西側に住む3世帯7人に避難勧告を出し、このうち2世帯6人が近くの公民館に避難しているということです。 近くに住む20代の男性は「爆発音とともに、辺りが真っ白になるほどの
煙が出ていました。通勤や通学にも影響が出るので一刻も早く鎮火してほしいです」と話していました。
 また、近くに住む80代の女性は「窓を閉めてても、物流倉庫からパーン、パーンというはねるような爆発音が聞こえてきて怖かったです。鎮火しないので、心臓がどきどきしています」と話していました。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170219/k10010882271000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

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金氏殺害、逮捕男は薬物専門家か 地元紙報道(19日)共同

 【クアラルンプール共同】19日付のマレーシアの中国語紙、中国報や星洲日報などは、北朝鮮の金正男氏殺害事件で逮捕された北朝鮮国籍のリ・ジョンチョル容疑者(46)について、マレーシアにある抗がん剤などを扱う薬品会社に勤める化学分野の専門家で、毒物などについても深い知識があるとみられると報じた。
 警察は、金氏の殺害で使用された薬物とリ容疑者の関係などについて調べている。
 報道によると、リ容疑者は北朝鮮の大学を2000年に卒業。10~11年にインドの医薬研究所で勤務した後、平壌に戻り、数年後にマレーシアのコンピューター関連会社に就職し、家族と共に移り住んだ。
https://this.kiji.is/205819955541100026?c=39546741839462401

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“事務所に消火器”組員3人逮捕(19日)NHK

去年3月、旭川市にある「山口組」系暴力団の関係者の事務所に消火器を投げ込んで窓ガラスを割ったとして、対立する暴力団の組員3人が組織的犯罪処罰法違反などの疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは「神戸山口組」系暴力団、「孝昇会」会長の岩渕匠容疑者(44歳)ら3人です。
警察によりますと岩渕容疑者らは去年3月、旭川市内の対立する「山口組」系暴力団、「旭導会」の関係者が所有する事務所に消火器を投げ込んで窓ガラス1枚を割ったとして、組織的犯罪処罰法違反などの疑いが持たれています。
旭川市内では、暴力団関係者の自宅に車が突っ込むなど去年3月から山口組の分裂を背景にした暴力団同士の抗争事件が相次ぎ、一連の事件の関係者の供述などから3人が事件に関わった疑いが強まったということです。
警察は3人の認否を明らかにしていません。
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20170218/4040381.html

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【金正男氏殺害】残る男3人すでに国外逃亡か 逮捕の男は某大使館との連絡役?主犯格否定の見方も 3カ月前から実行犯を勧誘(19日)産経

【クアラルンプール=吉村英輝】マレーシアで北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(ジョンナム)氏が殺害された事件で、マレーシア警察は18日、殺害に関与した容疑で北朝鮮国籍の男、リ・ジョンチョル容疑者(46)を17日夜に逮捕したと発表した。マレーシア政府が発行する外国人労働者向けの身分証から身元を特定した。
 マレーシア紙「中国報」(電子版)は、リ容疑者は「特別な身分」にあり、マレーシアにある特定の大使館と連絡を取っていたと報じた。さらに、殺害現場にいた男4人のうちの1人だが、「主犯格ではない」との見方も示した。他の男3人はすでに国外に逃亡している可能性があるとした。
 また、同紙などによると、犯行グループは事件の3カ月前から実行犯を勧誘していた。リ容疑者は実行犯の女2人のうちの1人とされるシティ・アイシャ容疑者(25)の出身国インドネシアに何度も入国していたという。続きを読む

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埼玉県と山梨県で住宅全焼相次ぐ 3人死亡(19日)テレビ朝日

埼玉県と山梨県で住宅が全焼する火事が相次ぎ、3人が死亡しました。

 警察によりますと、18日午後5時半ごろ、埼玉県寄居町で、笠原建徳さん(75)の住宅から火が出ました。火は約2時間後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅が全焼しました。笠原さんは逃げて無事でしたが、玄関付近と台所から2人の遺体が見つかりました。警察は、死亡したのは笠原さんの妻(77)と弟(66)とみて身元の確認を急いでいます。正午すぎには、山梨県市川三郷町で、古屋栄一さんの木造2階建ての住宅が全焼し、近くに止められていた車も焼けました。焼け跡からは性別不明の1人の遺体が見つかりました。死亡したのは、連絡が取れなくなっている栄一さんの姉・光子さん(80)とみられています。1階の居間が激しく燃えていて、警察は、ここにあったストーブが火元の可能性もあるとみて調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000094701.html

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道警おとり捜査の適否争点 ロシア男性、再審23日から (19日)日経

北海道警の違法なおとり捜査により、銃刀法違反罪で実刑を受けたと訴えたロシア人の元船員、アンドレイ・ノボショーロフさん(47)の再審が23日、札幌地裁(中桐圭一裁判長)で始まる。検察側は有罪主張をしない方針で、3月7日の判決公判で無罪が言い渡される見通し。おとり捜査の適否がどう判断されるかも焦点となる。
 ノボショーロフさんは1997年11月、北海道・小樽港で拳銃を所持したとして現行犯逮捕された。公判で「違法なおとり捜査だった」と無罪を訴えたが、当時捜査していた警察官らは証人尋問で、おとり捜査自体なかったと証言。98年8月に懲役2年の実刑判決を受け、服役した。
 だが2002年に覚せい剤取締法違反容疑などで逮捕され、懲戒免職となった元警察官が公判でおとり捜査を認め、状況は一変した。ノボショーロフさんは国や北海道に国家賠償請求訴訟を起こして一部勝訴。13年9月には「捜査協力者が中古車と拳銃の交換を持ちかけた違法なおとり捜査だった」とする元警察官の証言を基に再審請求した。
 札幌地裁は昨年3月、おとり捜査を違法として再審開始を決定。一方、検察側の即時抗告を受けた札幌高裁は同10月、地裁決定を取り消した上で、おとり捜査の適否には判断を示さず、元警察官らの偽証を理由に改めて再審開始を認めた。
 検察側は今年1月、弁護側と地裁に「再審公判で有罪主張しない」と伝えた。ノボショーロフさんの無罪は事実上決まったが、弁護側は公判でおとり捜査の違法性についても主張する方針だ。
 ノボショーロフさんは21日に来日し、公判に臨む予定。電話取材に「逮捕時は警察官や検察官に何を言っても聞き入れられなかった。私のような被害者を生まないように、日本の司法当局は教訓としてほしい」と話した。〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG18H36_Y7A210C1000000/

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東京・足立区 バイクなど焼ける不審火、連続放火か(19日)TBS

18日未明、東京・足立区でバイクや自転車などが焼ける不審火がありました。周辺では同様の不審火が相次いでいて、警視庁は連続放火とみて調べています。
 18日午前4時すぎ、足立区新田の集合住宅の駐輪場で原付バイクが燃えているのを警戒中の警察官が見つけました。火はおよそ20分後に消し止められましたが、同じ駐輪場に置かれていた自転車4台と駐輪場の壁も焼けていたということです。
 周辺では17日未明にも、空家や自転車などが焼ける不審火が5件相次いでいて、警視庁は連続放火とみて詳しく調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2986636.html

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母親放置で死亡させる、東京・羽村 容疑の姉妹逮捕(19日)共同

約2年半前に、同居していた母親に診療を受けさせずに死亡させたとして、警視庁福生署は18日、保護責任者遺棄致死の疑いで、いずれも東京都羽村市、会社員の桜井庸子容疑者(35)と妹の朋子容疑者(32)を逮捕した。
 逮捕容疑は2014年7月6日、自宅マンションで同居していた母さよ子さん=当時(64)=が自力で生活できないにもかかわらず、医師の診療を受けさせないなど十分な面倒を見ずに、低栄養で死亡させた疑い。
 福生署によると、さよ子さんが事件当日、救急搬送されたことがきっかけで発覚。さよ子さんは痩せ細っており、司法解剖の結果から、死因は低栄養と判明した。
https://this.kiji.is/205636498202001417?c=39546741839462401

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教職員の退職金狙いうその投資話 6億円余集めたか(19日)NHK

福岡県内の元教員の女性らに、うその投資話を持ちかけ金をだまし取った疑いで男ら5人が逮捕されました。警察は、男らが教職員の退職金を狙って、100人近くから6億円余りを集めていたと見て詳しく調べています。
 逮捕されたのは福岡市中央区の金属類の売買仲介業者「eービジョン」の実質的な経営者で、住所不定の後藤由樹容疑者(52)ら5人です。
 警察によりますと、後藤容疑者らはおととしから去年にかけて、福岡県内の元教員の女性ら2人に、アルミニウムの国際的な取り引きへのうその投資話を持ちかけて、現金合わせて2100万円をだまし取ったとして詐欺の疑いが持たれています。
 警察は去年6月、会社の捜索を行うなどして捜査を進めてきました。
 警察は5人が容疑を認めているかどうか明らかにしていません。
 警察によりますと、後藤容疑者らは新聞に掲載された教職員の退職者の名前を基に、およそ8万5000人分の名簿を作り、4年前から電話で勧誘を行っていたということです。
 警察は教職員の退職金を狙って、九州などに住む100人近くから、およそ6億5000万円を集めていたと見て詳しく調べています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170219/k10010882091000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

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妻の前で顔など切られ重傷、殺人未遂容疑男逮捕(19日)読売

18日午後8時40分頃、愛知県江南市古知野町瑞穂の市道で、市内の会社員の男性(26)が、前から来た男に刃物で顔や腕などを切りつけられて重傷を負った。
 男は刃物を持って逃げた。
 男性と一緒にいた妻が110番し、駆けつけた県警の捜査員が約30分後、約0・5キロ北東の公園で血のついた刃物を持ち、着衣にも血がついた自称江南市尾崎町桐野、アルバイト遠藤伸悟容疑者(22)を見つけて殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。「知らない人を刺した」と容疑を認めているという。
 県警江南署の発表によると、男性は帰宅中で、遠藤容疑者とは面識がないという。同署で動機などを調べている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170219-OYT1T50005.html

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歩行中の交通事故、死傷者は小1突出 外歩きの経験浅く(19日)朝日

■小さないのち 道に潜む危険

 歩行中の交通事故の死傷者は小学1年生が際立って多い。公益財団法人「交通事故総合分析センター」に朝日新聞が依頼して事故データを分析すると、こうした傾向が見えた。小学校の入学を機に親から離れての行動が増える一方で、外歩きの経験が浅く、危険を認知する力がまだ十分でないことなどがうかがえる。
 同センターは警察などから事故情報を提供されている。2015年までの5年間に、歩行中の事故で死傷した小学1年生は8944人(死者は30人)。入学を機にぐんと増え、6年生になると4分の1になる。
 1995年以降について、年齢別の死傷者数をグラフにした。少子化に加えて通学路の安全対策や啓発活動などで死傷者数は減ってきたものの、小1と重なる6、7歳児が最も多い傾向は変わらない。15年の場合、7歳児の人口10万人あたりの死傷者数は約140人で全年齢の3倍に上る。
 なぜなのか。15年3月、東京都内の住宅地で遊戯中に死亡事故が起きた。小1の小日向(こひなた)翔(かける)君(当時6)は自宅近くで、友達数人と追いかけっこをしていた。狭い路地から幅4・5メートルの生活道路に飛び出したところを、乗用車にはねられた。
 車は直前に角を曲がってこの通りに入ってきた。警察や遺族に対し、運転手は「角を曲がる時に別の方向に気をとられ、気づかなかった」と話したという。父親(43)は取材に「学校も近く子どもが多い所。車が早く気づいてくれれば命まで落とさずにすんだ」と話す。
 歩行者やドライバーの心理に詳しい神作博・中京大名誉教授(交通心理学)は「小1くらいまでは興味のあるものに集中してしまい、大人にとっては思いがけない動きをする傾向がある。危険を認識する力もまだ乏しい。子どもの特性をドライバーがしっかり理解して行動できるように、教習所などで教えることが重要だ」と指摘する。
 今回の分析を依頼した同センターの山口朗・主任研究員は、死傷者数が小1をピークに大きく減ることについて「子ども自身が、どんな行動が危険なのか学んでいくためではないか。入学前に親子で通学路の危険を確認することで、ピークを小さくできる可能性がある」と話す。(北川慧一、板橋洋佳)

■「飛び出し」が最多

 「飛び出し」「通学時間帯」「自宅から1キロ圏内」――。交通事故総合分析センターに依頼し、歩行中の小1の死傷事故について2015年までの5年分、8944人のデータを分析した。男の子が6097人、女の子は2847人と男の子が2倍を超えた。
 道路交通法が定める違反別に事故原因をみると、「飛び出し」が37%で最も多く、横断歩道が近いのに別の場所を渡ったなどの「横断違反」が16%。一方、運転手側に信号無視や前方不注意などの違反があり、歩行者側に違反がないケースが39%あった。通行目的では「登下校中」が最も多く、次いで「遊戯中」が多かった。遊戯中の飛び出しの割合は登下校中の倍近くになる。
 時間帯別では、午前中は7時台が12%、午後は3時台の23%がピーク。月別では学校に慣れ始めた5~6月に増え、日没前後の事故が増える10月が最も多い。
 発生場所は自宅から1キロ圏内が83%、500メートル以内でも64%を占める。事故を防ぐには、自宅から身近な道路の環境を子どもに学ばせる重要さがうかがえる。
http://www.asahi.com/articles/ASK2L5Q3XK2LUUPI001.html

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