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2017年1月22日 (日)

「長女との面会拒否1回100万円」夫に命令(22日)読売

別居中の長女(13)との面会交流が裁判で認められたのに夫が応じないとして、外国籍の妻が1回の拒否につき100万円の支払いを夫に命じるよう求めた間接強制の申し立てについて、東京家裁(棚橋哲夫裁判官)が申し立て通りの決定をしていたことがわかった。
 妻側代理人の棚瀬孝雄弁護士によると、面会拒否を巡る間接強制で認められる金額は通常、拒否1回につき5万~10万円程度で異例の高額だという。
 昨年10月4日付の決定などによると、50歳代の夫と40歳代の妻は2011年に別居。長女は当初、妻と同居したが、現在は夫と暮らしている。妻が面会交流を求めて申し立てた審判では、同家裁が15年12月、「長女が連れ去られるおそれがある」などとした夫側の主張を退け、月1回5時間の面会を認めた。しかし、夫は面会に応じず、妻が昨年7月、間接強制を申し立てた。
 棚橋裁判官は決定で「夫は既に退けられた主張を繰り返し、任意で面会に応じることは期待できない」と指摘。棚瀬弁護士によると、夫側は決定を不服として東京高裁に抗告した一方、面会には応じ、妻と長女は昨年11月に会ったという。             

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