« 2017年1月25日 | トップページ | 2017年1月27日 »

2017年1月26日

2017年1月26日 (木)

買春容疑で会社員ら5人逮捕 SNS通じ、援助交際募集の女子高生と(26日)産経

北海道警は26日までに、児童買春・ポルノ禁止法違反などの疑いで、苫小牧市矢代町、会社員、山本健太容疑者(28)ら男5人を逮捕した。
 5人の逮捕容疑は昨年8~11月、札幌市のホテルなどで、会員制交流サイト(SNS)を通じて知り合った当時15~16歳の女子高生5人と、いかがわしい行為をした疑い。うち3人は現金1万~3万円を渡していた。
 道警によると、被害者の女子高生はSNSなどを通じて昨年4月ごろに知り合ったグループ。援助交際の相手を募集する書き込みをしており、道警が補導していた。
http://www.sankei.com/affairs/news/170126/afr1701260029-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

高速隊警官の速度違反見逃す 富山県警が警部補ら処分(26日)朝日

 富山県警は26日、高速道路交通警察隊の巡査部長(55)の速度超過違反を見逃したとして、南砺(なんと)署の警部補(52)を停職1カ月の懲戒処分とし、発表した。一緒に取り締まりをしていた巡査長(30)ら2人と摘発を免れた巡査部長は所属長訓戒や本部長注意とした。県警は同日、警部補を犯人隠避と証拠隠滅の疑いで、また巡査長を犯人隠避の疑いで書類送検した。
 県警監察官室によると、昨年8月24日午後4時半ごろ、同県南砺市内の県道で、巡査部長運転の乗用車が制限速度(時速40キロ)を18キロ超過し、取り締まり中の警部補らが停止を求めた。巡査部長と顔見知りだった警部補は、交通反則切符(青切符)を交付せずに立ち去らせ、速度の記録紙を署内で破棄した。巡査部長は非番で、私用車で実家に向かう途中だった。
 警部補は巡査部長が「内部処分などの不利益を被ると思った」、巡査部長は「迷惑をかけ反省している」と話しているという。
http://www.asahi.com/articles/ASK1V5HHBK1VPUZB00B.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

182万円入りの患者のバッグを…看護助手が窃盗か(26日)テレビ朝日

 182万円が入った患者のバッグを盗んだとして看護助手の女を逮捕です。
 都築絵里子容疑者(37)は25日午後、群馬県館林市の病院で、入院している男性(76)の現金約180万円や年金手帳などが入ったバッグを盗んだ疑いが持たれています。都築容疑者は男性が病室を移る時に荷物を運ぶ手伝いをしていて、その間にバッグを盗んだということです。病院の職員から「患者の金品がなくなった」と警察に連絡があり、事件が発覚しました。都築容疑者は容疑を認めていて、警察は余罪を調べる方針です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000092987.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

全国の警察懲戒処分者数、「セクハラ」など266人(26日)TBS

去年1年間に全国で免職や停職などの懲戒処分を受けた警察職員は266人と、前の年に比べて27人減り、4年連続で減少したことが警察庁のまとめで分かりました。                処分理由として最も多かったのは「セクハラ」などを含む「異性関係」で、処分を受けたのは94人でした。また、逮捕された警察職員は81人に上りました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2969078.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

生徒の自殺増加傾向 静岡の県立高「原因不明」目立つ(26日)共同

2016年度に自殺した静岡の県立高校の生徒は7人(16年12月27日現在)で、15年度(2人)を大きく上回っていることが、県教委への取材で分かった。自殺の原因がはっきりしないケースが多く、担当者は危機感を抱くとともに、対応に頭を悩ませている。
 県教委によると、近年の自殺者は14年度が4人、13年度が3人。16年度の傾向としては、普段と変わらず学校生活を送り、人間関係のトラブルも特にないとみられる生徒が、ある日突然、自ら命を絶つケースが目立つという。
 県教委は16年度の冬休み中の生徒指導に関する校長宛ての通知の中で、生徒の「自尊感情の低下による自殺のリスク」に触れた。生徒一人一人に慎重に目を配り、ささいな兆候も見逃さず、保護者とも面談や文書などを通して共通理解を図るよう求めた。
 担当者は「普段の授業の中で、将来を悲観せず前向きに生きる心を持たせる教育が欠かせない。生徒の自尊感情を高める必要性が高まっている。学校だけでなく、保護者や地域など社会全体で若者を見守っていくことが重要」と話した。
http://www.at-s.com/news/article/education/etc/322798.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

組織内譲渡でも「新設」 学校近くに組事務所15人逮捕 福岡県警、条例違反容疑で初の摘発(26日)共同

福岡市博多区の小学校近くの禁止区域に組事務所を開設、運営したとして福岡、長崎両県警は25日、福岡県暴力団排除条例違反の疑いで指定暴力団山口組系一道会会長の一ノ宮敏哲容疑者(71)=同区=を含む同会幹部ら15人を逮捕したと発表した。他にも幹部1人の逮捕状を取り、行方を追っている。
 逮捕容疑は昨年9月6日~11月9日、同条例が禁止する小学校から200メートル以内の禁止区域である同区博多駅南5丁目に組事務所を開設し、運営した疑い。県警は認否を明らかにしていない。
 2010年4月施行の同条例は、学校や図書館から200メートル以内での組事務所の開設、運営を禁じている。一方、施行前にあった組事務所は禁止区域内でも適用外としている。
 県警によると、組事務所は条例施行前から別の山口組系組織が使用していたが、一道会が昨年8月に所有権を取得。同系列の組事務所を使用した場合も「新規の組事務所開設および運営」に当たるとみなし、摘発するのは全国初という。
 一道会を巡っては昨年1月、抗争状態にある指定暴力団神戸山口組系組幹部ら3人=火炎瓶処罰法違反罪で実刑判決=が同市中央区の一道会組事務所に火炎瓶2本を投げ込む事件が発生。事件後、住民から委託を受けた福岡県暴力追放運動推進センターが事務所の使用差し止めを求める仮処分を福岡地裁に申し立て、同9月に使用禁止を認める決定が出た。一道会は同10月、中央区の組事務所を解体していた。=2017/01/26付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/303883

| コメント (0) | トラックバック (0)

障害者殺傷事件から半年 元職員 過去と比べて差別意識か(26日)NHK

相模原市の知的障害者施設で46人が殺傷された事件から26日で半年、逮捕された27歳の元職員は、事件を計画した経緯について「施設の入所者は会話ができないなど、過去に自分の身近にいた障害者と比べて違っていた」などとして、重い障害のある人たちに差別意識を持つようになったという趣旨の供述をしていることが、捜査関係者への取材で新たにわかりました。検察は、専門家による精神鑑定の結果などを基に、来月中にも元職員の起訴について判断する見通しです。
 この事件は、去年7月26日の未明、相模原市緑区の知的障害者の入所施設「津久井やまゆり園」で入所者が次々に刃物で刺され、19人が死亡、27人が重軽傷を負ったもので、施設の元職員、植松聖容疑者(27)が、19人を殺害したとして逮捕されました。
 また、重軽傷を負った24人に対する殺人未遂の疑いなどでも追送検され、専門家による精神鑑定が行われています。
 これまでの調べに対し、植松容疑者は「障害者は不幸を作ることしかできない」などと供述し、障害者やその家族を冒とくする内容の供述を繰り返していたということです。
 植松容疑者は、この施設で3年余り働いていましたが、その後の調べで、事件を計画した経緯について「施設の入所者は会話ができないなど、過去に自分の身近にいた障害者と比べて違っていた」などとして、重い障害のある人たちに対して差別意識を持つようになったという趣旨の供述をしていることが、捜査関係者への取材で新たにわかりました。
 捜査当局は、入所者と接する中で重い障害のある人に対する身勝手な考えを持つようになったと見て調べています。
 専門家による鑑定は、来月20日まで行われ、検察は、鑑定結果を基に来月中にも起訴について判断する見通しです。
詳細は以下をクリックdownwardleft

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170126/k10010853881000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(26、27日 単位・レベル) 
刑法犯激減の要因は…
【治安うんちく】

2009_1228_222559212

F1012505

 中国人窃盗団・ピンクパンダの話しを書いたが、泥棒の話を…
 重要犯罪同様に治安情勢を観察するうえでその指標となるのに重要窃盗犯がある。侵入盗、自動車盗、ひったくりやすりである。
 警察庁によると平成28年の重要窃盗犯の認知件数は9万5311件で前年に比べて1万3247件も減らした。結局、この数字が全刑法犯の激減に大きな影響を与えたことになる。
 なかでも侵入盗は7万6481件もあったが前年比で9892件も減らした。自動車盗は1万1655件で同2166件の減。ひったくりは年々減少を続けており3495件で同647件、すりは3680件で同542のそれぞれ減少となった。
 認知件数のランキングでは代わり映えしないが愛知がワースト1で9033件。以下、大阪が8399件、東京が7676件、千葉が7535件、埼玉が6099件の順。
 不名誉なことに全体が減らしたのに増加したのは認知件数392件で前年比で122件増加の秋田。507件の山形は59件の増。認知件数全国4位の千葉に至っては171件も増えてしまった。
 逆に減らしたのは愛知の-1882件、福岡の-1866件、東京の-1469件、神奈川の-913件。そして埼玉は509件も減らしたが認知件数ワースト5になってしまった。
 一方、検挙率は全国が54.6%。ランキングではトップが大分の125.8%、徳島の92.8%、熊本の89.3%、鳥取の87.9%、京都の83.5%など。低かったのは大阪の30.4%、千葉の30.6%、栃木の37.2%、岐阜の37.5%、青森の39.4%と続いた。
 そして今年はどうなることやら…
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

元女優の高樹被告保釈=大麻事件、保証金350万円-那覇地裁(26日)時事

沖縄県石垣市の自宅で大麻を所持していたとして、大麻取締法違反(所持)罪に問われ公判中の元女優、高樹沙耶(本名・益戸育江)被告(53)が保釈されていたことが26日、分かった。
 初公判があった23日に那覇地裁が保釈を認める決定をし、高樹被告が保釈保証金350万円を納付した。同被告は初公判で、起訴内容を否認していた。
 高樹被告は昨年10月、石垣市の自宅で乾燥大麻計約55グラムを所持したとして、同年11月に起訴された。(2017/01/26-15:49) 【社会記事一覧へ】 【アクセスランキング】
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017012600584&g=soc

| コメント (0) | トラックバック (0)

自販機荒らし 被害1000万円超 上下伊那地方(26日)共同

自動販売機荒らしをしようとした盗み未遂容疑で飯田署が昨年12月に逮捕した下伊那郡豊丘村神稲、建設作業員福田裕一被告(32)=盗み未遂罪で公判中=が、上下伊那地方にある特定の飲料メーカーの自販機を中心に盗みを繰り返していた疑いがあることが25日、分かった。工具で自販機の扉をこじ開ける手口が共通していた。同メーカーによると、同地方では昨年9〜12月に自販機荒らしが相次ぎ、被害額は自販機自体の損害も含め1千万円を超えた。
 同署は25日までに、上下伊那地方の自販機から計23件、総額約14万4千円を盗んだ疑いで、福田容疑者の書類を飯田区検に追送致した。
 同署によると、福田容疑者の余罪を含め、同地方では昨年9〜12月、未遂を含めて35件ほどの自販機荒らしが発生。このうち28件は同じメーカーのものだった。
 同メーカーによると、被害があった自販機は全て屋外に設置されており、人や車の通りが少ない場所が多かった。3日に1回の頻度で釣り銭を回収するため自販機内の釣り銭ケースに入っていたのは5千〜1万円とみられる。扉をこじ開けられた自販機の損害が大きく、被害は総額1千万円を超えるという。
 メーカー側は、犯人が自販機の構造の特徴を把握していたとみている。連続被害を受け、自販機内に入れる釣り銭の額を減らし、扉がこじ開けられにくいような対策も進めている。
 福田容疑者の追送検容疑は、昨年9〜12月、飯田市や下伊那郡松川町、喬木村、上伊那郡中川村など8市町村で計23件、自動販売機を工具でこじ開けて現金など総額約14万4千円を盗んだ疑い。飯田署によると、福田容疑者は「(パチンコなどで)遊ぶのに使った」と供述している。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170126/KT170125FTI090008000.php

| コメント (0) | トラックバック (0)

延長コードなど配線器具が原因の火災 5年で14人死亡(26日)NHK

延長コードやテーブルタップなどの配線器具が原因となる火災がこの5年間に197件起きて、合わせて14人が亡くなっていることがわかり、NITE=製品評価技術基盤機構は、電気ストーブなど消費電力の大きい製品を使う冬は事故が増えるとして注意を呼びかけています。
 製品事故を調査しているNITEによりますと、延長コードやテーブルタップなどの配線器具が発火したり発熱したりした事故は、去年3月までの5年間に合わせて322件報告されています。
 このうち197件で火災が発生し、14人が死亡したということです。
 事故の具体例を見ますと、コードが繰り返し折り曲げられたり踏みつけられたりしたため、断線して発火したケースや、コードを束ねたまま使用して異常な発熱が起こったケース、定められた消費電力を超えてテーブルタップを使用し、発火したケースなどが目立つということです。
 このためNITEは、コードをドアで挟んだり人が踏みやすい場所に置いたりして荷重をかけすぎないようにすることや、使用できる消費電力を確認することなど、注意を呼びかけています。
報告された事故は1月が40件と最も多くなっていて、NITEの田代大志さんは「冬場は電気ストーブやこたつなど消費電力の大きい電気製品を使用するので、事故が起きやすくなる。1つのテーブルタップに多くの電気製品をつなぐのはやめてほしい」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170126/k10010853631000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

| コメント (0) | トラックバック (0)

40代女性宅に脅迫文投函 ストーカー規制法違反容疑で50歳男逮捕(26日)産経

茨城県警日立署は25日、脅迫とストーカー規制法違反の容疑で、水戸市成沢町の無職、生天目(なまため)勇容疑者(50)を逮捕した。容疑を否認している。
 逮捕容疑は6日、同県日立市に住む40代の女性への好意の感情が満たされなかったことを恨み、2回にわたって女性を脅迫する文言が書かれた紙を女性の自宅に投函したとしている。
 同署によると、生天目容疑者は女性の勤務先の客だったという。同署が事件の経緯などを調べている。
http://www.sankei.com/affairs/news/170126/afr1701260015-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

20歳男性が首刺される 殺人未遂容疑で男4人逮捕 茨城県警取手署(26日)産経

 25日午前8時20分ごろ、首から血を流した男性が、茨城県取手市ゆめみ野の女性宅を訪れ、「知人に刺された」と話したことから、女性が110番通報した。同県警取手署によると、男性は住所、職業不詳の20歳で、重傷を負って病院に搬送されたが、命に別条はない。男性と女性に面識はないという。
 同署が殺人未遂事件として捜査を進め、26日までに同県牛久市神谷のアルバイト店員、杉山亮容疑者(20)ら男4人を逮捕した。同署によると、4人はいずれも男性の知人で、県内を乗用車で逃走中に発見された。
http://www.sankei.com/affairs/news/170126/afr1701260017-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁、犯罪捜査にスパコン導入へ ログやウイルス、超規模演算で解析(26日)産経

 巧妙化するサイバー犯罪に対応するため、警視庁が来年度にスーパーコンピューター(スパコン)の導入を決めたことが25日、捜査関係者への取材で分かった。導入すれば全国の警察で初めて。これまで不可能だった大規模な演算が可能になり、サーバーのログの解析やウイルス情報の収集などに利用する。
 近年のサイバー犯罪では、発信元の特定を妨げるレンタルサーバーや、複雑なプログラムを埋め込んだ犯罪ツールが多数悪用されており、捜査にはより高度な解析技術が不可欠となっている。また、ウイルスの感染端末のあぶり出しや、ロックされた押収端末の暗号を突破する際にも、迅速な分析が必要とされる。
 東京五輪を控え、サイバー空間の捜査力強化は喫緊の課題となっており、警視庁は各部に置かれているサイバー関連部門を1つの庁舎に集約し、捜査と対策の両面で体制を強化する方針。
http://www.sankei.com/affairs/news/170126/afr1701260004-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

山林に29歳男性の遺体 死後数日経過 茨城・龍ケ崎(26日)朝日

茨城県龍ケ崎市羽原町の山林で25日午後0時25分ごろ、散歩をしていた近くの自営業の男性(69)が倒れている人を見つけ、交番に通報した。県警竜ケ崎署によると、倒れていたのは同市、職業不詳山田秀明さん(29)で、すでに死亡していた。署は司法解剖して死因を調べる。
 署によると山田さんは目立った着衣の乱れがなく、死後数日が経っているという。現場は山林の道路脇。
http://www.asahi.com/articles/ASK1V30X3K1VUJHB003.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

対馬の寺から盗まれた仏像 韓国の寺に引き渡し命じる判決(26日)NHK

5年前に長崎県対馬市の寺から盗まれ、その後、韓国で見つかった仏像をめぐり、韓国の寺が「中世に日本の倭寇に略奪されたものだ」と主張して引き渡すよう求めていた裁判で、韓国中部のテジョン(大田)地方裁判所は、26日、「仏像は過去、正常でない形で対馬に渡った。韓国の寺に所有権があるとみられる」として仏像を韓国の寺に引き渡すよう命じる判決を言い渡しました。
 裁判では、仏像が実際に倭寇に略奪されたのか、それとも当時の平和的な交流によって対馬に伝来したのか、また、所有権がどこにあるのかが争われていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170126/k10010853511000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

| コメント (0) | トラックバック (0)

「財布を電車に忘れた」 ヒッチハイク中に詐欺か、男逮捕(26日)共同

秋田県警能代署は25日、ヒッチハイク中に福島県郡山市の50代の女性から現金1万5千円をだまし取ったとして、詐欺の疑いで、本籍北海道函館市、住所不定、無職の男(28)を逮捕した。
 逮捕容疑は今月中旬、郡山市内の路上でヒッチハイクをし、女性の車を止めて「財布を電車に忘れてお金がない。後で返す」などと言い、現金1万5千円をだまし取った疑い。男は「だましてお金を受け取った」などと話し、容疑を認めているという。
 同署によると、24日午後10時ごろ、パトロール中の署員が能代市内の国道7号でヒッチハイクをしていた男を見つけ職務質問。名前や住所が書かれたメモ数十枚を所持していたことから発覚した。
 同署は男が北上しようとしていたとみて、余罪や移動手段を調べている。
http://www.sakigake.jp/news/article/20170126AK0004/

| コメント (0) | トラックバック (0)

千葉・少女生き埋め 被告の19歳少女に無期懲役求刑(26日)テレビ朝日

千葉県芝山町の畑に18歳の少女を生き埋めにして殺害した罪などに問われている19歳の少女の裁判で、検察は無期懲役を求刑しました。
 19歳の少女は、1審で無期懲役の判決を受けた中野翔太被告(21)らとおととし4月、高校の同級生だった少女を芝山町の畑に生き埋めにして殺害した罪などに問われています。これまでの裁判で、少女は「殺意はなかった」と起訴内容を一部、否認しています。25日の裁判で、検察側は「命乞いも許されず、生き埋めにされ、死んでいった被害者の恐怖や絶望、無念は察するに余りある」「被告が今回の事件を発案して共犯者らを巻き込んだ」「犯行時、すでに18歳、現在、19歳で成人とほぼ変わりない」などと厳しく指摘し、無期懲役を求刑しました。判決は来月3日に言い渡される予定です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000092921.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

建築中の住宅炎上 火の気ないのに…不審火か 市川(26日)テレビ朝日

25日未明、千葉県市川市で建築中の住宅が燃える火事がありました。警察は放火の可能性もあるとみて調べています。
 警察によりますと、午前0時ごろ、市川市平田で「建築中の建物から火が出ています」と近くの住民から通報がありました。消防が駆け付けましたが、火元とみられる建築中の住宅のほか、隣の住宅2棟も全焼しました。けが人はいませんでした。現場の住宅はまだ骨組みだけの状態で火の気がなかったとみられることから、警察は放火事件の可能性もあるとみて出火の原因を調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000092945.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

うろつき行為初適用 改正ストーカー法 宮城県警、43歳会社員を逮捕(26日)産経

 宮城県警泉署は25日、女性の勤務先周辺をうろつく行為を繰り返したとして、ストーカー規制法違反容疑で仙台市青葉区吉成、会社員、桃井隆二容疑者(43)を逮捕した。県警によると、今月3日に施行された改正ストーカー法で新たに規制対象となった「うろつき行為」を適用した逮捕は全国で初めて。
 逮捕容疑は今月6~13日に計3回、同市泉区に住む女性会社員(42)の勤務先近くを自分の車でうろつくなどストーカー行為をした疑い。調べに対し、桃井容疑者は「会いに行ったわけではない」と供述している。女性は桃井容疑者からストーカー被害を受けていると県警に相談していたという。
http://www.sankei.com/affairs/news/170126/afr1701260002-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

【詐欺グループに携帯貸与】「レンタル業者の大半は犯罪に特化している」 罰則軽く根絶困難(26日)産経

全国の特殊詐欺グループに携帯電話を供給していたレンタル業者トップの摘発が25日、明らかになった。被害総額が400億円前後で高止まりする特殊詐欺。警察当局は携帯の供給を断つことが最重要対策とみて業者撲滅作戦を展開してきたが、業者を取り締まる法律は罰則が軽く、摘発を続けても業者が次々と現れる「いたちごっこ」の状態が続いている。
 「レンタル携帯の正規需要は少ない。業者の大半は犯罪者相手に特化しているといえる」。警察幹部はレンタル携帯の実情を語る。
 今回、逮捕された男が社長を務めるレンタル会社の開業は平成24年8月。当初はホームページ(HP)で業務内容を宣伝するなど正規顧客を想定していたとみられるが、3年前にHPを閉鎖。
 捜査関係者によると、以降は口コミで寄ってくる犯罪集団だけを相手に拡大を図っていた。
 警察当局はレンタル携帯こそが特殊詐欺の元凶とみて、業者の摘発を推進してきた。ただ、詐欺事件の共犯としてレンタル業者を罪に問うには、詐欺の認識の証明が難しくハードルが高い。
 今回は身元確認を怠った携帯電話不正利用防止法違反容疑で摘発したものの、同法の罰則は最高でも2年以下の懲役にとどまるため、次々と新規参入が続くという。
 捜査幹部は「レンタル業者を包括的に規制する法律もなく、開業は野放しになっている。法律の整備が必要だ」と話している。
http://www.sankei.com/affairs/news/170126/afr1701260005-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

被害者の瞳に容疑者の姿=スマホ写真解析、証拠に-徳島県警(26日)時事

徳島県警が昨年、事件捜査で押収したスマートフォンに保存されていた被害者の顔写真を詳しく解析したところ、撮影した容疑者の姿が被害者の瞳に写り込んでいたことが分かった。解析した画像は重要な証拠となり、公判を担当する徳島地検に送られた。

〔写真特集〕希代の犯罪者

 県警によると、容疑者の男を逮捕し、スマホを押収して調べたところ、被害者の顔写真が保存されていた。写真の瞳に人影が写っているのに気付いた捜査員が鑑識課に解析を依頼した。
 同課の写真係はパソコンの解析ソフトを使い、瞳の部分を引き延ばして補正。スマホに隠れて顔は見えなかったが、服装や髪形、顔の輪郭などが鮮明になり、スマホを構える容疑者の姿が浮かび上がった。
 捜査関係者は「長く刑事畑を歩んできたが、こんな証拠は見たことがない」と驚いている。鑑識課の写真係は1人で、主に防犯カメラの解析などを担当している。(2017/01/25-19:25)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017012500816&g=soc

| コメント (0) | トラックバック (0)

長崎県警巡査長、酒酔い運転の疑い 「車の中で飲んだ」(26日)朝日

 長崎県警は25日、長崎署地域課巡査長の野田昌郁(よしふみ)容疑者(51)=長崎県諫早市山川町=を道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕し、発表した。「車を止めた後に、車の中で酒を飲んだ」と容疑を否認しているという。
 監察課によると、野田容疑者は25日午後6時15分ごろ、長崎市内の市道で酒に酔った状態で車を運転した疑いがある。呼気1リットルあたり0・25ミリグラム以上のアルコール分が検出された。
 野田容疑者は、この日は非番だった。飲酒運転情報の110番通報があり、発覚したという。
http://www.asahi.com/articles/ASK1T7QS5K1TTOLB011.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

難民申請1万人超…就労目的の「偽装」が大半か(26日)読売

 昨年1年間の難民認定申請数が、1982年に統計を取り始めて以降、初めて1万人を超えるのが確実となったことが、関係者の話でわかった。

  •                                
     
           

 大半は就労目的の「偽装申請」とみられ、法務省が2015年9月に始めた偽装申請対策の効果が十分でない実態が、改めて浮き彫りになった。
 日本の難民認定制度は10年3月の運用改正で、申請6か月後から一律に就労できるようになった。このため、就労目的の偽装申請が急増。10年に1202人だった申請数は11年以降、過去最多を更新し続け、15年は7586人に上った。
 昨年は9月末時点で既に7926人。関係者によると、申請はその後も増え続け、年間で1万人を突破するのは確実だという。一方、昨年9月末時点で6人(15年は27人)だった認定数は大幅には増えない見通しで、申請数の増加が真の難民の審査に遅れを生じさせている可能性がある。
(ここまで375文字 / 残り250文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170125-OYT1T50166.html?from=ycont_top_txt

| コメント (0) | トラックバック (0)

懲役2年のロシア人男性 再審で検察が有罪主張せず無罪へ(26日)NHK

拳銃を所持していたとして懲役2年の刑が確定し、服役したロシア人の男性が求めていた再審=裁判のやり直しが認められたことについて、検察は来月に予定されているやり直しの裁判で有罪を主張しない方針を決めたことが関係者への取材でわかりました。これにより男性に無罪が言い渡される見通しになりました。
 ロシア人の男性(47)は、平成9年に船員として北海道の小樽港を訪れた際、拳銃を所持していたとして懲役2年の刑が確定し、服役を終えたあと「違法なおとり捜査で有罪にされた」として再審=裁判のやり直しを申し立て、札幌高等裁判所は去年10月、「有罪判決の際に提出された証拠は違法な捜査で作られたもので裁判の公正さが保てない」として再審を認めました。
 これを受けて検察が対応を検討した結果、やり直しの裁判で新たな証拠を提出せず、有罪を主張しない方針を決めたことが関係者への取材でわかりました。25日開かれた裁判所と弁護団との協議で検察が方針を伝えたということで、これにより来月に予定されている裁判で男性に無罪が言い渡される見通しになりました。
 男性の代理人の岸田洋輔弁護士は、「再審ではわれわれがこれまで主張してきた違法捜査の実態を明らかにしていきたい」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170126/k10010853261000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

| コメント (0) | トラックバック (0)

ポケGO初死亡事故で賠償請求 運転手に3400万円(26日)共同

徳島市の県道で昨年8月、運転中のスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」で軽ワゴン車にはねられ死亡した女性=当時(72)=の遺族が、運転していた男性に対し、計約3400万円の損害賠償を求めて徳島地裁に提訴していたことが25日、分かった。
 事故は運転中のポケモンGOで死者が出た全国初のケースだった。
 遺族側は訴状で、ブレーキを踏まずに衝突しており、悪質な脇見運転だったと指摘。事故直後の徳島県警の調べに対しては「携帯電話で時刻を見ていた」とポケモンGOとの関連を否定するような発言をしていたとも主張し、不誠実な対応を取ったなどとしている。
https://this.kiji.is/196941705571452404?c=39546741839462401

| コメント (0) | トラックバック (0)

北海道、岩盤崩落で作業員死亡 トンネル掘削中(26日)共同

25日午後8時50分ごろ、北海道中川町琴平の国道トンネル建設現場で、掘削作業中に岩盤が崩落し、作業員の男性が生き埋めになった。男性は約1時間半後、搬送先で死亡が確認された。道警美深署が事故原因や死因を詳しく調べている。
 署によると、死亡したのは北海道松前町、作業員鎌田忠男さん(46)。岩盤に穴を開ける発破作業の準備中、崩落に巻き込まれたとみられる。当時、鎌田さんを含む計8人が作業をしていた。
 北海道開発局によると、崩落があったのは国道40号のバイパスに新設するトンネルで、完成すれば長さ4686メートルになるという。
https://this.kiji.is/197020223978866164?c=39546741839462401

| コメント (0) | トラックバック (0)

群馬・太田の河川敷で火災、2万平方メートル焼く(26日)TBS

群馬県の利根川の河川敷で25日夜、火事があり、およそ2万平方メートルが焼けました。
 午後6時ごろ、群馬県太田市の利根川の河川敷で「土手が燃えている」と通行人の男性から消防に通報がありました。ポンプ車など10台が出て消火にあたり、午後9時半ごろに消し止められましたが、河川敷の下草およそ2万平方メートルが焼けました。けが人はいませんでした。
 出火当時、風速およそ10メートルの風が吹いていて、急速に燃え広がったということです。(25日22:29)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2968772.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

新潟市で住宅など5棟焼ける火事 1人と連絡取れず(26日)テレビ朝日

新潟市で、住宅など5棟が焼ける火事がありました。現在、火元になった家の男性と連絡が取れていないということです。
 25日夜、新潟市江南区の山田澄子さん(85)の自宅兼作業小屋が燃えていると消防に通報がありました。火は隣接する住宅などにも燃え移り、少なくとも5棟が焼けました。
 近所の人:「気付いたら一面、真っ赤だった。家族に声を掛けて避難した」
 山田さんは4人家族で、澄子さんが煙を吸って病院に運ばれたほか、息子の勇一さん(62)と連絡が取れていないということで、警察は安否の確認を急いでいます。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000092937.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

暴力団や薬物乱用ない社会を さいたま市でイベント(26日)テレビ朝日

 さいたま市で、上田清司知事や企業の担当者など約1500人が参加し、暴力団や薬物乱用のない地域社会づくりを目指したイベントが開かれました。
 イベントはさいたま市文化センターで25日午後に開かれ、上田知事と貴志浩平県警本部長や県内の企業や団体など約1500人が参加して行われました。イベントでは、女子プロ野球で埼玉アストライアに所属する川端友紀選手も参加し、「今こそ勇気と熱意を持って一致団結し、暴力団を恐れない、暴力団に金を出さない、暴力団を利用しない」などと話し、暴力の追放や薬物の乱用防止を訴えました。上田知事は「警察や民間の防犯パトロール団体が連携し、終わりなき戦いを収束させるように取り組もう」と参加者に呼び掛けました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000092940.html

| コメント (2) | トラックバック (0)

« 2017年1月25日 | トップページ | 2017年1月27日 »