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2017年1月15日

2017年1月15日 (日)

沖縄、福岡、岡山を逃避行か 香川2人殺傷で逮捕の父親 身柄確保の端緒は眼鏡店の通報「似た男がいる」 (15日)産経

 香川県丸亀市の住宅で1日、住人の川崎瑞穂さん(80)が刃物で刺されて死亡、孫の男子高校生(17)が負傷した事件で、男子高校生に対する殺人未遂容疑で逮捕された父親の無職、川崎寛容疑者(56)が、沖縄や福岡などを転々としていたとみられることが15日、香川県警への取材で分かった。
 寛容疑者は事件後、行方が分からなくなり、県警は顔写真などを公開して捜査。沖縄や福岡、岡山などの各県を経て都内に移動したとみられる。
 15日午前11時20分ごろ、東京都千代田区の百貨店内の眼鏡店で、寛容疑者を見た店員が「(手配された)犯人に似た男がいる」と警視庁丸の内署に通報。「お金を持ってくる」と言って店を離れ、戻って来た寛容疑者に丸の内署員が任意同行を求めたという。
 香川県警によると、寛容疑者は「殺そうとしたことに間違いない」と容疑を認めている。寛容疑者は瑞穂さんの長男。県警は瑞穂さんの殺害にも関与した疑いがあるとみて調べる。
http://www.sankei.com/west/news/170115/wst1701150059-n1.html

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マニラの邦人男性2人射殺、フィリピン人を逮捕(15日)読売

 【台北=向井ゆう子】フィリピンのマニラ首都圏で2014年と15年、保険金をかけられた山梨県韮崎市の整骨院院長、鳥羽信介さん(当時32歳)ら男性2人が相次いで射殺された事件に絡み、フィリピン警察当局は殺人容疑でフィリピン人の男を逮捕した。
 地元メディアが15日、伝えた。
 地元紙などによると、男はカービー・タン容疑者で、鳥羽さん殺害の実行犯とみられる。比警察当局が捜査情報を基に13日、同容疑者宅を捜索し、身柄を押さえた。自宅から拳銃や手投げ弾も押収したという。
 タン容疑者はもう一人の殺害事件にも関わった疑いがある。また、別のフィリピン人の男も事件に関わっていたとみて、地元警察が行方を追っている。
 この事件では、保険金目的で殺害を計画したとして、鳥羽さんの知人の日本人の男ら4人が逮捕・起訴された。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170115-OYT1T50102.html?from=ycont_top_txt

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センター試験終了、不正12人 大雪で一部会場繰り下げも(15日)共同

大学入試センター試験は2日目の15日、全国691会場で理科と数学を実施し、全日程を終えた。センターは今回、6道県7会場でスマートフォンの使用など12件の不正行為があり、男女計12人を受験全科目無効としたと発表した。大雪に伴う交通の乱れなどで、5府県14会場が受験生全員の試験開始時刻を1時間繰り下げた。雪のために繰り下げた会場数としては過去10年間で最も多く、約1万人に影響したとみられる。
 兵庫大など3会場で、大幅に到着が遅れた受験生計5人が再試験の対象となり、14日と合わせ、雪による再試験対象者は計79人となった。
https://this.kiji.is/193173629087991287?c=39546741839462401

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香川・丸亀市の2人殺傷事件 容疑者を都内で逮捕(15日)テレビ朝日

1日、香川県丸亀市で2人が殺傷された事件で、警察は、全国に指名手配していた男を東京都内で逮捕しました。
 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、無職の川崎寛容疑者(56)です。川崎容疑者は1日未明、丸亀市の自宅で、17歳の長男を包丁で刺して大けがをさせた疑いが持たれています。警察が川崎容疑者を全国に指名手配していたところ、15日午前、東京都内の眼鏡店から「似ている人が店に来た」と通報がありました。駆け付けた捜査員が身柄を確保し、容疑を認めたことから逮捕しました。この事件では、川崎容疑者の母親(80)も刺されて死亡しています。7日には、川崎容疑者が沖縄県から送ったとみられる母親名義の預金通帳などが家族宛てに届いていて、警察は、母親に対する強盗殺人の疑いも視野に調べを進めています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000092170.html

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路上で寝ていた?…臨時教員タクシーにはねられ死亡(15日)テレビ朝日

15日午前4時すぎ、沖縄県与那原町で、路上に寝ていたとみられる沖縄市の臨時教員・福地芳友さん(37)がタクシーにはねられ、死亡しました。警察は、タクシー運転手の山城勝武容疑者(69)を過失運転傷害の疑いで逮捕しました。調べに対し、山城容疑者は「人が見えなかった」と容疑を否認しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000092166.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(15、16日 単位・レベル) 
対案を出せ
【治安うんちく】

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 福岡で開かれた共謀罪に関するシンポジュームのパネル討論で、同法の成立に危険性を訴える意見が出されたという。
 ジャーナリストで「日本の公安警察」の著者。報道によれば次のような内容だった。
 「警察から見て危険性のある人の動向を日常的に監視しないと成立しない」などと訴え、「つまり警察が危険性のある人物と見れば、その人物が参加する集会などを監視するという法の乱用を懸念している」というのだ。
 さらに北海道警察の元警察官は「共謀罪は警察の捜査に個人情報のバランスをとる法整備をしてからだ」と訴えたという。
 ちょっと待て!「朝まで生テレビ」に出た仲間でもあり、言わせてもらう。
 共謀罪はわざわざ「テロ等準備罪」と名称を変え、適用対象をテロ組織など犯罪組織集団に限定されている。そんな組織に関係がなく、集会も犯罪に関するものでなければ、全然、関係ないことだ。「疚しい」ことがなければ大手を振って集会を開けば良い。それだけのことだ。
 「危険性のある人物を日常的に監視する」の主張については、危険性のある人物を放置して事件が起きてから動けというのか? どんな危険性かは「プロ」である警察に任せるべきであり、そのためには幾つものハードルがある。付け加えれば、犯罪組織に関係のない人物を監視するほど警察は暇でない。純粋無垢なら怖がることはないはずだ。
 「警察捜査と個人情報のバランスをとる法律」とあるが、具体的にはどんな法律か?
 そもそも明治7年1月15日に警察が誕生したが、〝生みの親〟である川路利良大警視は、警察の本来の仕事は「犯罪を予防する」ことだと説いている。現在もそれは生きており、だから「護民間警察」たる所以である。
 テロリストと疑うに十分な資料がある場合、事前に取り締まるのがなぜ?悪い。「十分に疑う資料」を得るためには情報が必要なのだ。それは国際間情報も含まれる。
 警察は今、その情報を得にくい世の中になっている。数えればきりがないので省略するが、個人情報は勿論大事だ。しかし、人間の生命は地球より重いはずである。逆に、一部の国民の過剰反応にこたえるため、過度に法内容を限定するなどがんじがらめにした法律なんて、かつてのストーカー規制法のように使い勝手の悪い法律になってしまわないか心配である。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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警察の共謀罪乱用を懸念 県弁護士会がシンポジウム [福岡県](15日)共同

共謀罪の新設を柱とする組織犯罪処罰法改正案を考えるシンポジウム「政府批判はいけないことか? 共謀罪で表現の自由が奪われる!」が14日、福岡市中央区の県弁護士会館であった。県弁護士会の主催。
 政府は20日召集の通常国会に改正案を提出する方針。適用対象は組織的犯罪集団で、懲役4年以上の殺人や詐欺などの重大犯罪の謀議に加わっただけで処罰される。対象となる犯罪は676に上る。
 パネル討論で「日本の公安警察」などの著書があるジャーナリストの青木理氏は100人以上の聴衆を前に「警察から見て危険性のある人の動向を日常的に監視していないと共謀罪は成立しない」と指摘。政府が「東京五輪を見据えたテロ対策」を名目にしていることに触れ、「テロ対策として集会などを監視しようじゃないかと調べる。危険な人間がいると警察が考えれば調べられる。警察目線に立つと、情報収集の範囲が際限なく広がってしまう」と捜査機関の拡大解釈や乱用を懸念した。
 北海道警の裏金問題を告発した元道警釧路方面本部長の原田宏二氏は講演で、警察の個人情報収集に十分な規制がないと問題提起し、「共謀罪は警察の捜査と個人情報のバランスを取る法整備をしてからの話だ」と述べた。
 福岡市中央区の会社員女性(61)は「テロ対策と聞き、何となく必要性もあると考えていたが、具体的な問題を認識し、危機感を抱いた」と話した。=2017/01/15付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/301425

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警察学校で壁に誤って実弾を発砲 けが人なし(15日)テレビ朝日

千葉県警察学校で、射撃訓練にきた男性警察官が射撃場の手入れ室の壁に誤って実弾を発砲しました。けが人はいませんでした。
 警察によりますと、14日午後1時前ごろ、千葉県警察学校の射撃場の手入れ室内で、男性巡査長(30)が誤って実弾1発を発砲しました。巡査長は射撃競技大会の訓練のために射撃場を訪れていて、実弾を入れていたことを忘れたまま、手入れのために引き金を引いてしまったということです。発砲した手入れ室は職員しか入れない場所で、けがなどはありませんでした。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000092143.html

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49歳道職員が本4冊を万引 窃盗容疑で逮捕 札幌(15日)産経

札幌・中央署は14日、書店で万引したとして、窃盗容疑で、札幌市中央区北2条西、北海道土木局河川砂防課職員、堂下智行容疑者(49)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は14日午後6時半ごろ、札幌市中央区の書店で本4冊を盗んだとしている。署によると、店外に出たところで警備員が取り押さえ、駆け付けた警察官に引き渡した。容疑を認めているという。
http://www.sankei.com/affairs/news/170115/afr1701150004-n1.html

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「共謀罪」対象 676から50超減 政府原案修正、提出へ(15日)産経

組織的な重大犯罪の計画段階で処罰対象となる「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案をめぐり、対象犯罪を676とした政府原案を修正し、過失犯や結果的加重犯など50罪以上を除外する方向で検討されていることが14日、関係者への取材で分かった。公明党内から対象犯罪を絞るよう求める声に配慮したもので、事前に犯罪を計画できない業務上過失致死罪など50罪以上を除外する方向で法務省などが調整している。
 関係者によると、罪名は2020年東京五輪・パラリンピックを見据えるとともに、処罰対象を絞り込んだことを強調した「テロ等準備罪」に変更する。適用対象をテロ組織などの「組織的犯罪集団」に限定し、犯行現場の下見などの「準備行為」も要件に加えた。
 国連は2000年、国際社会でテロと対峙するため「国際組織犯罪防止条約」(パレルモ条約)を採択。各国に「共謀罪」を設けることを求めて批准の条件とし、すでに187の国・地域が締結しているが、日本は主要7カ国(G7)で唯一締結に至っていない。続きを読む

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沖縄から東京に逃走か 防犯カメラに指名手配の男(15日)テレビ朝日

1日、香川県丸亀市で2人が刺されて死傷した事件で、殺人未遂の疑いで指名手配されている男が沖縄県を経由して東京に逃走していることが分かりました。
 指名手配されている川崎寛容疑者(56)は1日未明、丸亀市の自宅で17歳の長男を包丁で刺し、大けがをさせた疑いが持たれています。この事件では、川崎容疑者の母親(80)も首などを刺されて死亡しています。その後の調べで、死亡した母親名義の預金通帳などが入ったリュックサックが沖縄県の郵便局から自宅に届いていたことが分かりました。郵便物から川崎容疑者は4日の時点では沖縄県にいたとみられ、翌日5日には東京都内の防犯カメラに写っていたということです。警察は、川崎容疑者が偽名を使いながら逃走しているとみています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000092137.html

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市原の妊婦ひき逃げ容疑、出頭の44歳男を逮捕(15日)TBS

先月、千葉県市原市で妊娠中の女性が車にひき逃げされ、けがをした事件で、「事故を起こして逃げた」と警察に出頭した44歳の会社員の男が逮捕されました。
 ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、市原市の会社員・井芹一志容疑者(44)で、先月29日、市原市の路上で妊娠中の女性(20代)を車ではねて重傷を負わせたうえ、そのまま逃げた疑いがもたれています。
 女性は妊娠10か月目に入っていて、病院に運ばれた後、緊急の帝王切開手術を受け、無事に出産しました。
 警察によりますと、14日、井芹容疑者が勤務先の上司に付き添われ「事故を起こして逃げた」などと、警察に出頭してきたことから逮捕に至ったということです。取り調べに対し、井芹容疑者は「捕まったら年末年始に家族に会えなくなると思った」などと容疑を認めているということです。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2960033.html

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口論から突き飛ばし知人重体、女を傷害容疑で逮捕(15日)TBS

知人の男性と口論になり、突き飛ばしてけがをさせたとして、無職の女が警視庁に逮捕されました。男性は頭を強く打ち、意識不明の重体です。
 傷害の疑いで逮捕されたのは東京・港区の無職、西澤郁江容疑者(54)です。西澤容疑者は今月13日の夜、品川駅近くの路上で知人の会社員の男性(54)と口論になり、男性を突き飛ばし、けがをさせた疑いが持たれています。男性は倒れた際、後頭部を強く打ち、病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。
 西澤容疑者は当初、駆けつけた警察官に対し「私が突き飛ばした」と話していたということですが、取り調べに対しては「逮捕事実は間違いです」と容疑を否認しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2960257.html

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小4死亡、ゴール留め具外される 倉庫で発見、福岡・大川市(15日)共同

福岡県大川市立川口小学校で4年生の男児(10)がゴールの下敷きになって死亡した事故で、ゴールを固定する留め具が故意に外された疑いのあることが14日、市教育委員会への取材で分かった。留め具は校内の倉庫から見つかった。県警は業務上過失致死容疑を視野に関係者への事情聴取を進める。
 市教委によると、事故のあったゴールは5カ所で固定。このうち3カ所は金属製の留め具で直接地面に固定するタイプで、これらが全て外れていた。何者かが外して倉庫にしまった可能性がある。
https://this.kiji.is/192962236371125751?c=39546741839462401

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路面凍結や雪で事故相次ぎ1人死亡 大阪(15日)NHK

大阪府内では14日夜、大阪市や阪南市で車の追突事故が相次ぎ、1人が死亡しました。当時、路面が凍結したり、雪が降ったりしていたということで、警察が詳しい事故の状況を調べています。
 14日午後10時半ごろ、大阪・北区の淀川にかかる国道423号線の新淀川大橋で、車4台が関係する玉突き事故がありました。また、橋の上では、ほぼ同じ時間帯にほかにも車の追突事故が5件相次ぎました。警察によりますと、いずれの事故もけが人はいないということです。事故当時、雪は降っていませんでしたが、路面が凍結していたということです。
 一方、昨夜11時すぎ、大阪・阪南市箱作の第二阪和国道で合わせて4台が関係する事故があり、1人が死亡しました。警察によりますと、死亡したのは和歌山市の会社員三宅弘之さん(42)で、最初に3台の玉突き事故が起きたあと車から外に出て路上にいたところ、後ろから来た別の軽乗用車が衝突し、三宅さんは高架になっている道路からおよそ30メートル下に転落したということです。当時、現場周辺は雪が降っていて、視界が悪かったということです。
 警察は、軽乗用車を運転していた高石市の会社員、川口裕貴容疑者(24)を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕し、詳しい状況を調べています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170115/k10010840021000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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路面凍結防止剤の散布車に追突 2人死亡 名古屋(15日)NHK

15日未明、名古屋市の国道で、道路の凍結防止剤を散布する建設会社の車両に乗用車が追突し、乗用車に乗っていたいずれも21歳の男女2人が死亡しました。追突された車両に乗っていた作業員2人も軽いけがをしました。
 15日午前1時すぎ、名古屋市港区の国道23号線で、名古屋国道事務所から道路の凍結防止剤を散布する作業を請け負った建設会社の車両に乗用車が追突しました。
 この事故で、いずれも名古屋市中村区で、乗用車を運転していた会社員の半田陽平さん(21)と助手席に乗っていた派遣社員の里内あかねさん(21)が、頭や全身を強く打って死亡しました。
 追突された建設会社の車両に乗っていた58歳と60歳の男性作業員2人も軽いけがをしました。
 警察によりますと、建設会社の車両は断続的に雪が降る中、現場の7キロほど手前から道路に凍結防止剤をまく作業をしていましたが、事故当時は片側2車線の道路の路肩側の車線に止まっていたところ、乗用車が追突したということです。
警察が事故の原因を調べています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170115/k10010840091000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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転落し死亡の男性、自動改札利用…駅員気付かず(15日)読売

JR蕨駅(埼玉県蕨市中央)で14日朝、目の不自由な川口市のマッサージ業男性(63)が上り普通電車にはねられ死亡した事故。
 JR東日本大宮支社によると、当時は駅員4人が勤務していたが、男性が有人改札ではなく自動改札機から入構したため誰も気付かず、介助できなかったとみられる。
 昨年、東京メトロ銀座線青山一丁目駅(東京都港区)などで視覚障害者の転落死亡事故が相次ぎ、国と鉄道各社は昨年12月、駅員が視覚障害者を見つけた際、声かけを行うなどして見守るよう取り決めた。
 転落を防ぐにはホームドアの設置が有効とされるが、蕨駅にはなく、JR東日本は2020年度までに設置するとしている。同駅の近くに住む男性(70)は「乗客同士で互いに気遣うことも大事だが、これ以上事故が起きないためにホームドアを早く設置してほしい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170115-OYT1T50012.html?from=ycont_top_txt

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雪で特急運休、受験生をタクシーで…JRが負担(15日)読売

「大学入試2017」特集コーナー  はこちら

  • 深く積もった雪の除雪作業に追われる住民(14日午後、新潟県長岡市で)=米山要撮影
    深く積もった雪の除雪作業に追われる住民(14日午後、新潟県長岡市で)=米山要撮影
  •                                
     
             大学入試センター試験は14日、初日の日程が終了した。

 日本海側を中心にした大雪の影響で、一部の試験会場で開始時間が繰り下げられたほか、トラブルもみられた。
 新潟県内では、雪の影響などで、JR各線の運行が遅れた。このため、長岡技術科学大(長岡市)と日本歯科大(新潟市)、新潟経営大(加茂市)の会場で、午前9時30分の試験開始時刻が1時間繰り下げられ、約1700人が影響を受けた。
 旭川発札幌行きの特急列車が不具合で運休になったJR北海道では、各駅の構内アナウンスで受験生がいるか呼びかけた。滝川駅(滝川市)に7人の受験生がいたため、タクシー3台に分乗させて、試験会場の北海道教育大岩見沢校(岩見沢市)に送り、試験に間に合った。列車代の払い戻しはせず、タクシー代はJR北が負担した。
(ここまで340文字 / 残り730文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170115-OYT1T50019.html?from=ycont_top_txt

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