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2017年1月5日

2017年1月 5日 (木)

覚醒剤2キロ密輸、台湾人の男を逮捕(5日)産経

関西国際空港に覚醒剤約2キロ(末端価格約1億4千万円)を密輸したとして、大阪府警薬物対策課と関西空港署は5日、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで、台湾籍で、自称・青果店経営の陳方建容疑者(45)を逮捕、送検したと発表した。大阪地検が同日、同罪で起訴した。
 起訴状によると、陳被告は何者かと共謀のうえ、昨年12月15日、関空で、覚醒剤約2キロを腹部や脚に巻き付け、密輸したとされる。
 府警や大阪税関によると、陳被告は同日、台湾の桃園空港から関空に到着。税関検査で、衣服の下に、覚醒剤を14個の袋に分けて粘着テープなどで巻き付けていたことが発覚した。調べに対し、「税関検査を受けるまで巻き付けられたことを知らなかった」などと容疑を否認しているという。
http://www.sankei.com/west/news/170105/wst1701050065-n1.html

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南アルプス北岳 斜面で倒れた人を発見 静岡県の男性か(5日)NHK

5日午後、山梨県の南アルプスの北岳で人が倒れているのが上空から確認されましたが、強風のため救助できませんでした。警察は、先月から連絡が取れなくなっている静岡県の男性の可能性もあるとみて、6日朝から救助活動を再開することにしています。
 5日午前10時ごろ、静岡県に住む女性から「先月28日の夜から息子と連絡が取れなくなっている」と、警察に連絡がありました。連絡が取れなくなっているのは静岡県藤枝市の30歳の会社員の男性で、警察によりますと、インターネットを使った登山届けのシステムに、この男性の名前で先月29日早朝に北岳に出発し、30日午後に下山するという予定が出されていたということです。
 警察が捜索したところ、北岳の登山口の駐車場で男性の車が見つかり、ヘリコプターによる上空からの捜索で、午後3時前、北岳の標高およそ2500メートルの斜面で人が倒れているのが確認されましたが、強風のため救助できなかったということです。
 男性は、友人に北岳に1人で登ると話していたということで、警察は、倒れていたのは男性の可能性があるとみて、6日朝から救助活動を再開することにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170105/k10010830301000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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バイクの男らパトカーを襲撃→逃走 3台が被害に(5日)テレビ朝日

バイクに乗った男らがパトカーを襲いました。
 5日午前1時20分ごろ、兵庫県加古川市で「コンビニで若者が集まっている」という通報を受けて駆け付けたパトカーが、大型バイクで走行している2人乗りの男らに棒でボンネットをたたかれました。警察は5台のパトカーで追跡しましたが、男らは複数のバイクで路地に逃げてはパトカーを襲うという行為を繰り返し、合わせて3台のパトカーが棒でたたかれ、ボンネットやドアを壊されました。警察はドライブレコーダーの映像などからバイクの特徴などを確認し、公務執行妨害などの疑いで逃げた男らの行方を追っています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000091506.html

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男児に強制わいせつ容疑 札幌児相職員の男逮捕(5日)共同

勤務先の児童相談所で知り合った小学生の男子児童にわいせつな行為をしたとして、札幌白石署は5日、強制わいせつの疑いで、札幌市児童相談所の非常勤職員藤巻俊幸容疑者(59)=同市西区山の手2の7=を逮捕した。
 逮捕容疑は、非常勤の生活指導員として勤務していた昨年12月19日午後、同市内の10代の男児を自宅に呼び、下半身を触るなどした疑い。
 同署によると、藤巻容疑者は児相に一時入所していた男児と知り合い、退所時に「勉強を教えるから」と声をかけて連絡先を交換したという。男児が母親に相談して発覚した。
 札幌市児相によると、藤巻容疑者は同市内の小学校の元教諭。昨年4月から、入所者の生活指導や巡回を担当していた。
 札幌市子ども未来局の村山英彦局長は「被害を受けた方に多大なご迷惑をお掛けし、市民の信頼を大きく損なったことを深くおわびする。厳正に対処し、再発防止と信頼回復に努める」とのコメントを出した。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0354844.html

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チェーンソー手に大声の男、三重 動画公開、脅迫容疑で捜査(5日)共同

三重県伊賀市のヤマト運輸の営業所でチェーンソーを持った男が大声を出す様子が動画投稿サイト「ユーチューブ」に公開され、営業所員が5日、伊賀署に被害届を提出したことが分かった。同署は受理し、脅迫や威力業務妨害の容疑で捜査を始めた。
 伊賀署によると、不在のため配達員が荷物を持ち帰ったことに腹を立てた男が、昨年12月初めに営業所の伊賀阿山センターを訪問。チェーンソーを回し、応対した所員に「はよ、荷物出さんかい」と大声を出す様子や、荷物を受け取って帰って行く様子が動画に残されていた。
 ヤマト運輸広報戦略部は「詳細について申し上げられない」としている。
https://this.kiji.is/189700241070424065?c=39546741839462401

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千葉・船橋でオートバイ燃える、周辺で不審火15件(5日)TBS

5日未明、千葉県船橋市のアパートでオートバイが燃える不審火がありました。周辺ではこれまでに同様の不審火が15件相次いでいて、警察が関連を調べています。
 午前3時前、船橋市行田町のアパートで「オートバイが燃えている」と近くに住む男性から通報がありました。オートバイはアパートに住む男性(40代)のもので、ガソリンタンクから後方にかけて激しく燃えました。けが人はいませんでした。
 周辺の住宅地では去年11月からオートバイや自転車が燃える不審火が合わせて15件相次いでいて、警察は同一犯による連続放火の可能性もあるとみて調べています。(05日10:37)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2953403.html

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警察犬候補が減少 民間採用の嘱託、10年で3分の1(5日)日経

警察が民間から採用する嘱託警察犬の候補が減っている。嘱託警察犬の活動を支援する団体によると、昨年度の新規登録は約1700頭で、この10年間で3分の1に減少。住宅事情などで大型犬の飼い主が減っていることが背景にあるという。警察犬は認知症高齢者の捜索などで出動件数が増えており、関係者は「このままでは制度を維持できなくなる恐れがある」と指摘する。
 「『嘱託警察犬にしてください』と依頼してくる飼い主が減…
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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(5、6日 単位・レベル) 
八百屋お七

【治安うんちく】

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 放火事件―と言えば「八百屋お七」。八百屋の娘、お七が江戸時代前期に江戸本郷で恋人に会いたい一心で放火した事件。お七は後に火あぶりの刑に処せられている。放火犯なのに井原西鶴の「好色五人女」に取り上げられたほか、浄瑠璃・歌舞伎などでも上演されるなど歴史上の人物になってしまった。
 今年に入って放火事件が相次いでいる。5日、東京・八王子市の昭和天皇の墓地近くの公園などで不審火が相次ぎ、同日未明には千葉県船橋市のアパートでオートバイが燃える不審火があり、周辺では同様の不審火が15件も相次いでいる。同日未明には、名古屋市で住宅やバイクが燃える不審火が相次ぎ、2日には大阪府東大阪市で、倉庫や自転車などが燃える不審火が3件も相次いだ。
 さらに、埼玉・川口市でもJR西川口駅近くでゴミや段ボールなどが燃える不審火が3件相次ぎ、周辺では昨年末にも2件の不審火があった。
 警察庁によると今年11月現在の放火事犯の認知件数は841件で前年同期と比べて−140件。検挙率は76.6%。ちなみに昭和56年には検挙率が91.6%という記録がある。
 例によってランキングをみると順位は10月現在と変わりなくワーストは大阪の167件、東京の70件、愛知の54件と続いた。
 昭和の時代に遡ると57年には2291件と多かったが61年には1776件と千件代に減り、平成15年と17年には再び2千件代に戻ったが、その後、減少傾向になり27年は1092件。28年11月現在だがさらに140件も少ないのだが…、どういう訳か今年に入って多くなっている。
 古くから「放火犯には蓄膿症が多い」などと言われた時代があったが、根拠はどうもフランスの統計のようだ。
 火災保険を目的とした放火や火事現場泥棒、大きな炎を見ると興奮する病的な動機もあるようだ。八百屋お七でもあるまいが、平成8年9月発生の東京都葛飾区柴又の女子大生放火殺人はストーカー絡みの事件という見方もある。早期解決を望みたい。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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大麻入りキャンディー密輸=容疑で米国人逮捕-神奈川県警(5日)時事

大麻入りのキャンディーを密輸したとして、神奈川県警などは5日までに、大麻取締法(輸入)違反などの容疑で、米国籍の自称飲食店従業員ライアン・ホワイト容疑者(36)を逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は昨年11月29日、大麻の成分を含むキャンディー208個(計約1.5キロ)と乾燥大麻約7.5グラム(末端価格約3万8千円相当)を米国から成田空港に輸入するなどした疑い。(2017/01/05-15:52)http://www.jiji.com/jc/article?k=2017010500582&g=soc

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子どもへの性犯罪、出所後の所在不明者が大幅減 警察庁(5日)朝日

 子どもへの特定の性犯罪で刑を受けた人について、再犯を防ぐため、警察が出所後に所在を確認したり面談したりする取り組みを続けている。近年、所在がわからない対象者は大幅に減り、再犯傾向もわずかながら改善。警察庁は「一定の効果を上げている」と評価している。
 2004年11月の奈良市小1女児誘拐殺害事件をきっかけに、13歳未満の子どもに対する強姦(ごうかん)罪や強制わいせつ罪などで刑を受けた出所者の氏名や住居などの情報を法務省から警察庁に提供する制度が05年6月にスタート。各都道府県警本部と住居を管轄する警察署が連携して数カ月に1回程度、対象者の居住状況を確認して情報を共有している。
 当初は、社会復帰の妨げにならないよう対象者に接触はせず、様子をうかがう程度で、10年5月末時点で対象者740人のうち200人(27・03%)の所在を確認できなかった。再犯も少なくなかったことから、警察庁は11年4月、同意を得られた対象者との面談を導入。各都道府県警は意向確認のため対象者を直接訪ねるようになり、所在を確認できないのは15年末で1521人中41人(2・70%)と大幅に減少した。
 警察庁によると、面談している対象者の中には「もう二度と過ちを犯すまいという気持ちを再確認できる」と話す人もいる。複数の女児に相次いで声をかけた不審者として対象者が浮上し、警察が注意してやめさせた例もあった。
 一方、面談導入前の10年末までの対象者の累計(各年末時点での対象者の合計)2860人のうち再犯で摘発されたのは49人で1・71%。14年末では7565人中129人で1・71%と変わらなかったが、15年末では9086人中147人で1・62%と微減だった。
 対象者が面談に同意しない場合でも、各都道府県警は従来どおり居住状況の確認を続けている。警察庁の担当者は「対象者の更生状況への考慮も必要であり、取り組みには一定の制約があるが、一定の効果を上げている。引き続き円滑、効果的に運用し、再犯防止に向けた措置を図りたい」としている。(伊藤和也)
     ◇
 〈特定の性犯罪出所者に対する警察の所在確認〉 13歳未満の子どもに対し、強姦(ごうかん)▽集団強姦▽強盗強姦▽強制わいせつ▽わいせつ目的略取・誘拐――の「暴力的性犯罪」を犯した出所者が対象。対象者は、制度が始まった2005年(6月以降の7カ月間)は106人で、以降15年まで毎年120~160人台で推移している。計1521人のうち15年末時点で578人が再犯の恐れがなくなったとして対象から外れている。
http://www.asahi.com/articles/ASK152D3WK15UTIL002.html

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点滴に使用済み処置薬…病院、初歩的ミスと謝罪(5日)読売

 産業医科大学病院(北九州市八幡西区)で昨年11月、看護師が60歳代の女性患者に点滴を使った際、誤って別患者に使用済みの「処置薬」を使用していたことが5日、わかった。
 女性に健康被害はなかったが、同病院は「初歩的なミスだった」として女性に謝罪した。
 同病院によると、処置薬は点滴時の管のつまりを防ぐ生理食塩水で、点滴終了後、管に注入器具を接続して注入する。昨年11月20日、看護師が病棟でこの女性とは別の患者に点滴を使用した際、処置薬を使おうとしたがうまく注入できず、管から外して袋に入れ、電子カルテの上に置いたままにした。(ここまで262文字 / 残り274文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170105-OYT1T50068.html?from=ycont_top_txt

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高齢者に自転車で近づき…少年バッグ“ひったくる”(5日)テレビ朝日

東京・足立区で、自転車に乗った少年が高齢の女性からバッグをひったくったとして逮捕されました。
 警視庁によりますと、自称・16歳の少年は4日夕方、足立区関原で73歳の女性に後ろから自転車で近づき、財布などが入ったバッグをひったくった疑いが持たれています。取り調べに対し、少年は容疑を認めています。周辺では年末年始に高齢者を狙ったひったくりが3件相次いでいて、警視庁が関連を調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000091485.html

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先月全焼の住宅でも…名古屋市で“不審火”相次ぐ(5日)テレビ朝日

 5日未明、名古屋市で住宅やバイクが燃える不審火が相次ぎました。このうち住宅は先月、火事が起きて一度全焼していました。
 午前1時すぎ、名古屋市南区で「火が出ている」と付近の住民から消防に通報があり、火は約3時間半後に消し止められました。この住宅は木造2階建てで、先月30日、料理中にカセットコンロから目を離したことが原因で火事になり、全焼していました。警察によりますと、5日未明の火事は全焼した住宅の一部が燃えたものだということです。また、この30分前には約4キロ離れた集合住宅でバイクに被せてあったカバーが焼ける不審火があり、警察はいずれも放火の疑いがあるとみて調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000091469.html

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別の企業からも収賄疑い 阪大教授を再逮捕(5日)日経

大阪大学大学院の贈収賄事件で、大学院教授の倉本洋被告(57)=収賄罪などで起訴、休職中=が、ゼネコン2社とは別に金属製品製造「JFEテクノワイヤ」(千葉市)からも賄賂を受け取ったとして、大阪府警捜査2課は5日、倉本被告を収賄容疑で再逮捕した。
 同課は、同社常務、藤本隆史(62)=千葉県市川市=と営業部長、坂下幹雄(61)=千葉市=の両容疑者を贈賄容疑で逮捕。同課は3人の認否を明らかにしていない。
 倉本容疑者の再逮捕容疑は2015年6月~16年6月、阪大で実施された鉄筋コンクリートの耐震構造に関する共同研究に同社を参加させるなどの便宜を図った見返りに、3回にわたり計約190万円の賄賂を受け取った疑い。
 JFEテクノワイヤとの共同研究は阪大には無断で実施されたが、学会では論文を発表していたという。民間信用調査会社によると、同社はJFEスチールの100%子会社で、16年3月期の売上高は約43億円。
 倉本容疑者はこれまでに、東亜建設工業飛島建設の社員から約770万円の賄賂を受け取ったとする収賄罪と、阪大の公的研究費を使って阪大に計約1千万円の損害を与えたとする背任罪でそれぞれ起訴された。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG05H31_V00C17A1CC0000/

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競輪選手ひき逃げされ重体、静岡 国道でトレーニング中(5日)共同

5日午前5時ごろ、静岡市清水区駒越南町13の41の国道150号で、トラックとみられる車が、競輪選手夏目新吾さん(28)=同区=の自転車をはねて逃走した。夏目さんは頭を強打し、一時意識不明となるなど重体。清水署がひき逃げ事件として捜査している。
 同署によると、現場は片側2車線の直線道路。夏目さんはトレーニングのため、父親と自転車で左車線を走行していた。約40メートル先の交差点でUターンするため、右車線側に入ろうとしてはねられたとみられる。
https://this.kiji.is/189571391290327044?c=39546741839462401

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【仏留学生不明】手配の男、チリに帰国し国内を逃走か(5日)産経

黒崎愛海さんが行方不明になっている事件で、殺人などの容疑で国際手配されたチリ人の男とみられる人物がチリに帰国し、昨年末に首都サンティアゴにある自宅マンションからピックアップトラックの荷台に隠れて出て行くのを住民が目撃していたことが3日、分かった。住民が証言した。
 チリのマンション住民によると、車を運転していたのは男の父親とみられる。昨年12月30日、マンション駐車場で男がピックアップトラックの荷台に乗り込み、荷台にシートがかけられ、車は走り去った。
 マンションは高層で、街路樹や芝生が整備されたサンティアゴの高級住宅地に立つ。別の住民宅で高齢者の世話をしているという女性は、男の国際手配を知らなかったとした上で「びっくりした。早く容疑者を捕まえないと」と話した。(共同)
http://www.sankei.com/affairs/news/170105/afr1701050008-n1.html

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再犯防止へデータベース運用へ 法務省、受刑者、被告情報一元化(5日)西日本

再犯防止のために法務省が開発を進めていた「刑事情報連携データベース」のシステムが完成し、今春から本格運用されることが分かった。刑務所や検察庁などが別々に管理していた受刑者や被告などの情報が一元化され、効果的な処遇に生かせるようになる。膨大なデータの整理、活用で再犯に至る過程も分析、抑止策にもつなげる考えだ。
  システムは昨年11月に完成。現在は、刑務所などで再犯防止プログラムが導入された2006年以降の受刑者など延べ約100万人の情報を蓄積、統合する作業を行っている。
 法務省によると、これまでは受刑者らと仮釈放者、再犯した被告などの情報が別々に管理されており、刑務所など刑事施設で受けた処遇や職業指導が、仮釈放中に保護観察所で十分に生かされなかった。また、知的障害などが疑われる容疑者の処分を検察庁が決める際にも、過去に受けた処遇内容や受刑態度を知ることができなかったという。
 データベースの運用が始まれば、受刑から社会復帰までの切れ目ない支援や、障害が疑われる容疑者に福祉的なアプローチがより行われる可能性がある。
 犯罪の約6割を占めるという再犯者を抑止するための研究も期待される。従来は法務総合研究所(法務省)に各機関が対象者の情報を資料で提供しており、分析に時間がかかっていた上、対象者が多い窃盗などの犯罪分析は事実上困難だった。今後は罪名や処遇内容、職業指導の有無などの項目を絞り込むことで迅速に情報を引き出せ、再犯に至った経緯や原因なども深く分析できるようになる。
 国は12年時点で20%だった2年以内の刑務所再入率を、21年までに16%以下とする数値目標を掲げる。地方自治体に再犯防止計画を策定する責務を定めた法律も成立しており、同省の担当者は「どういう人が再犯しやすいのかを精査し、効果的な施策を打ち出していきたい」と話す。=2017/01/05付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/299367

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強固な組織、世界で暗躍 ナイジェリア詐欺団、資金洗浄や覚醒剤も 中国人とノウハウ共有(5日)産経

中国人とナイジェリア人による混成詐欺団の実態が4日、明らかになった。ナイジェリア人犯罪組織は世界で暗躍しており、国内でも偽造カードを使った詐欺事件やマネーロンダリング(資金洗浄)事件が相次ぐ。一方、中国人が絡む偽造カードを使ったたばこの詐取事件は関東周辺で続発。互いの犯罪ノウハウを共有し、両者は日本の闇社会で手を結んでいた。
 ■「419詐欺」
 日本では比較的なじみが薄いが、ナイジェリア人の犯罪グループは世界で猛威を振るう。「ナイジェリアは公用語が英語であるため、欧米で言語的障壁がない。世界に散らばる同胞との強固なネットワークを武器にして、詐欺や密輸などの犯罪を繰り返している」と捜査関係者は解説する。
 ナイジェリア人犯罪グループによる詐欺事件は、ナイジェリアの刑法419条に抵触することから、国際的に「419詐欺」の名称で広く知られる。
 昨年8月には、世界中に偽のビジネスメールをばらまいて架空請求をする「ビジネスメール詐欺」の手口で6千万ドル(約70億円)をだまし取っていたとみられるナイジェリア人の40代男を国際刑事警察機構(ICPO)などが逮捕し、発表した。続きを読む

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中国・ナイジェリア混成詐欺団、日本で犯行 カード偽造、たばこ密輸(5日)産経

中国人とナイジェリア人で構成された詐欺集団が警察当局の摘発を受けていたことが4日、関係者への取材で分かった。世界で暗躍する中国詐欺団とナイジェリア詐欺団の連携が確認されたのは極めて異例。混成詐欺団は、偽造カードを使って不正に入手したたばこを海外で転売する犯行を繰り返していた。警察当局は外国人組織犯罪の新たな潮流とみており、今後国内で国際犯罪組織の連携が進む可能性もあるとして警戒を強めている。
 関係者によると、今回確認された混成詐欺団は、中国やナイジェリア出身の複数の男女で構成され、組織を束ねるリーダー格は中国人の女とみられる。一部は既に摘発されており、国外退去処分になっている。
 詐欺団は、ナイジェリア人が経営する都内の飲食店などで入手した客のクレジットカード情報で偽造カードを作製。都内のコンビニでたばこをだまし取る犯行を繰り返していた。たばこは中国に密輸し、転売していた疑いが持たれている。日本製たばこは中国国内で人気が高く、巨額の犯罪収益を得ることが可能だという。警察当局は被害総額の確認を急ぐとともに、組織の全容解明を進める。
 ナイジェリア人犯罪集団は世界各国で詐欺行為を繰り返しており、国際刑事警察機構(ICPO)も摘発を強化。中国人の組織も国内で多くの詐欺事件を起こしている。続きを読む

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韓国人男が中央道で危険運転 パトカー2台に衝突容疑、逮捕 調べに黙秘(5日)産経

4日午前7時ごろ、長野県原村の中央自動車道下り線の原パーキングエリア(PA)で、警察官が職務質問しようとしていた軽ワゴン車が突然、パトカーに衝突して逃走した。一般道に下り、同県箕輪町のコンビニ駐車場で別のパトカーにぶつかった上、中央道に戻って危険運転を繰り返し、同8時40分ごろ、原PAから約50キロの中央分離帯に衝突して停車した。
 伊那署はコンビニでパトカーに衝突した公務執行妨害の疑いで、軽ワゴン車を運転していた韓国籍の住所、職業不詳、金相●(=火へんに玄)容疑者(42)を現行犯逮捕した。
 伊那署や県警高速隊によると、同4時ごろ、バスをたたいている男がいると110番があった。警察官が駆け付けると軽ワゴン車の金容疑者がおり、車をゆっくり移動させるなどして職務質問に応じず、約3時間後に突然、発進。約30キロ先の伊北インターチェンジ(IC)で中央道を下りた。
 コンビニの駐車場に入り、確保しようと近づいたパトカーに衝突。伊北ICから中央道に戻り、急な加速や車線変更をしたり、追尾してきたパトカーにぶつかったりした。調べに黙秘しているという。
http://www.sankei.com/affairs/news/170104/afr1701040017-n1.html

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薩摩硫黄島で火山性地震増加 噴火に注意呼びかけ(5日)テレビ朝日

鹿児島県薩摩半島の南にある薩摩硫黄島で火山性地震が増えていて、気象台が噴火に注意するよう呼び掛けています。
 鹿児島地方気象台によりますと、鹿児島県の薩摩硫黄島では、今年に入ってからマグマの移動などで起こる火山性地震が増え、4日は午後9時までに42回観測しました。島には約120人が住んでいます。気象台は規模の小さな噴火が起こる可能性があるとして注意を呼び掛けています。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000091461.html

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高速道中央に金属製ロープ柵 片側1車線区間、事故相次ぎ(5日)日経

対面通行する高速道路の片側1車線区間で対向車線に進入して起きる事故を防ぐため、国土交通省は金属製のワイヤロープでできた柵の設置を進める方針だ。こうした区間の多くは樹脂製ポールで車線と区切るケースが多く、はみ出して衝突する事故が相次いでいた。今春に全国の高速道12路線の計約100キロでロープ柵を設置。効果などを検証して各地に広げる。
 設置を進めるワイヤロープ柵は、車両の衝突時にたわむように設計され…
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埼玉・川口市の県道で男性死亡、バイクのひき逃げか(5日)TBS

4日夜、埼玉県川口市の県道で60代くらいの男性が倒れているのがみつかり、病院で死亡が確認されました。目撃情報などから、警察はひき逃げ事件とみて調べています。
 4日午後8時前、川口市西川口の県道で、60代くらいの男性が血を流して倒れているのを現場を車で通りかかった女性が見つけ通報しました。男性は病院に運ばれましたが、頭などを強く打っていて、まもなく死亡が確認されました。
 警察によりますと、現場にはもう1人倒れている人がいて、自分で起き上がってバイクで走り去るのを通報した女性が目撃していたということです。警察は、死亡ひき逃げ事件とみてバイクの行方を追っています。(05日01:35)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2953041.html

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イルカの生けすの網切られ2頭不明 和歌山 太地町(5日)NHK

 イルカを飼育している和歌山県太地町のレジャー施設で生けすの網が切られ、逃げ出した2頭のイルカの行方がわからなくなり、警察が器物損壊の疑いで調べています。 4日午前8時ごろ、和歌山県太地町のレジャー施設「ドルフィンベェイス」から、「生けすの網が切られてイルカが逃げ出した」と警察に通報がありました。
 警察が調べたところ、海に面した9つの生けすのうち、2つの生けすの網が、それぞれ縦に1メートルほど切られていて、逃げ出した4頭のイルカのうち2頭の行方がわからなくなっているということです。
 先月30日に施設のスタッフが網を確認したときは異常はなかったということで、警察が器物損壊の疑いで調べています。
 「ドルフィンベェイス」はイルカと触れ合ったり一緒に泳いだりできる民間のレジャー施設で、代表の三好晴之さんは「けさ、スタッフが確認したら生けすの網が切られていてイルカが外を泳いでいた。こんなことは初めてで許されない行為だ」と話しています。
 太地町では平成22年にも、追い込み漁で捕獲したイルカの生けすの網が何者かに切られる被害があり、この時はヨーロッパを拠点とする環境保護団体が網を切ったとする声明を発表しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170104/k10010829261000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

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新任務付与の派遣部隊 活動本格化 南スーダンPKO(5日)NHK

南スーダンでのPKO活動で、「駆け付け警護」など新たな任務を付与された自衛隊の派遣部隊は、先月、活動を受け継いで以降、幹線道路の整備などを本格化させています。国連は平和維持活動を強化するため4000人規模の追加部隊の派遣を決めていて、現地の情勢にどう影響するか注目されます。
 南スーダンでのPKO活動に参加している陸上自衛隊の11次隊は、先月12日に前の部隊から活動を受け継ぎ、幹線道路の整備など支援活動を本格化させています。
 この部隊には安全保障関連法に基づいて、駆け付け警護と宿営地の共同防護の任務が新たに付与されていて、部隊は現地の治安情勢を注意深く見ながら活動を続けています。
 南スーダンでは、政府軍と反政府勢力との間で武力衝突が相次ぐなど予断を許さない状況が続いていて、国連は、平和維持活動を強化するため4000人規模の「地域防護部隊」を派遣することを決めています。
 地域防護部隊は、市民や国連施設などを保護するため、より積極的に武力を行使する権限が認められた部隊で、南スーダン政府は当初、主権の侵害だとして受け入れに難色を示しましたが、その後、応じることを決めました。
 この追加部隊の派遣が、現地の情勢にどう影響するか自衛隊としても注目していて、国連司令部からの情報収集などを進めていくことにしています。

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立体駐車場2階の柵突き破り、68歳の車転落(5日)読売

4日午前10時40分頃、北海道室蘭市新富町、日鋼記念病院の立体駐車場(地上3階)2階で、同市高砂町の無職男性(68)が運転する乗用車が金属製の柵を突き破り、約3メートル下の1階道路に転落した。
 男性は病院に運ばれたが、大きなけがはなかった。
 室蘭署の発表では、男性は2階駐車場で同乗の妻を降ろした後、車を移動中に急加速し、柵を破った。同署は男性がブレーキとアクセルを踏み間違えたとみて調べている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170104-OYT1T50101.html?from=ycont_top_txt

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