« 災害経験の職員チーム派遣へ=糸魚川大火で生活再建支援-新潟県(24日)時事 | トップページ | 元乱用者への簡易検査も 警視庁が薬物再犯防止イベント(24日)産経 »

2016年12月24日 (土)

北千住駅コンコースで乗客が1晩“缶詰め”駅職員、気づかずシャッター閉鎖 過去に同様5件(24日)産経

東武線、つくばエクスプレス(TX)、JR線の改札口がある北千住駅(東京都足立区)の仲町口側コンコースで先月、未明の終電から早朝の始発までの間、乗客の男性1人が“缶詰め”状態になっていたことが23日、分かった。駅職員が終電後も残っていた男性に気づかず出入り口のシャッターを閉じたことが原因で、男性の健康状態に異常はなかった。TXでは過去に同様のケースが5件あったことも判明。保安上の問題も浮かび上がった。
 TXを運行する「首都圏新都市鉄道」によると、11月17日午前1時15分ごろ、TXの駅職員がコンコース内を確認した上で、唯一の出入り口である仲町口シャッターを閉じた際、東武線改札付近の柱の陰にいた男性を見つけられなかった。同4時15分ごろ、始業準備をしていた別の駅職員が男性を発見した。
 男性は東武線の乗客で、酒気を帯びており「バッグを忘れたので東武線の改札に戻ったが、シャッターが閉まっていたので寝た」と話したという。
 TXの駅職員はTX、東武、JRの各線が終業する都度コンコースなどを確認し、最後に仲町口シャッターを閉鎖している。首都圏新都市鉄道は「一度巡回した場所は再確認が甘くなる傾向があるかもしれない。今回の事例を受け、閉鎖後の再巡回を義務付けた」と話した。
 また、別の5件があったのは新御徒町、青井、六町、南流山、つくばの各駅。酔った乗客が同様に終電後、早朝までトイレやホーム、エレベーターで寝ていたケースがあり、巡回徹底を指導していたという。
http://www.sankei.com/affairs/news/161224/afr1612240003-n1.html

« 災害経験の職員チーム派遣へ=糸魚川大火で生活再建支援-新潟県(24日)時事 | トップページ | 元乱用者への簡易検査も 警視庁が薬物再犯防止イベント(24日)産経 »

航空機・船(海難)・鉄道関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/64666575

この記事へのトラックバック一覧です: 北千住駅コンコースで乗客が1晩“缶詰め”駅職員、気づかずシャッター閉鎖 過去に同様5件(24日)産経:

« 災害経験の職員チーム派遣へ=糸魚川大火で生活再建支援-新潟県(24日)時事 | トップページ | 元乱用者への簡易検査も 警視庁が薬物再犯防止イベント(24日)産経 »