« 犯罪加害者の家族支援のシンポジウム(10日)NHK | トップページ | 山形の海岸に着衣のない男性遺体 全身に擦り傷 事件事故の両面で捜査(10日)産経 »

2016年12月10日 (土)

子どもの命、どう守る 都内でシンポ、親子連れなど参加(10日)朝日

シンポジウム「小さないのち 守るためにできること」が10日、東京都中央区の浜離宮朝日ホールで開かれた。朝日新聞社とNPO法人「Safe Kids Japan(セーフキッズジャパン、SKJ)」の共催で、親子連れなど約130人が参加した。

 第1部では、本紙企画「小さないのち」を題材に、子どもが亡くなる事故や虐待事例をきちんと検証し、再発予防などに生かす仕組みのあり方などを議論。水の事故で長男を亡くした吉川優子さんは「子どもの命を守り、(事故を)繰り返さないためには、真実を知ることからすべてが始まる。でも真実を知ることは難しく、厚い壁があることを痛感した」と話した。
 子どもの事故予防について議論した第2部では、SKJ理事長の山中龍宏医師が「日本ではまだ『不慮の事故』と言われるが、欧米では予防できるという考えに変わっている」などと述べた。
 川崎市から参加した飯尾香織さん(40)は「6歳と2歳の子どもがいるが、水の事故が怖くて川にはまだ連れていっていない。ライフジャケットを着けるなど情報を知っていれば防げると感じた」と話した。http://www.asahi.com/articles/ASJDB625FJDBUUPI001.html

« 犯罪加害者の家族支援のシンポジウム(10日)NHK | トップページ | 山形の海岸に着衣のない男性遺体 全身に擦り傷 事件事故の両面で捜査(10日)産経 »

一般ニュース(季節、話題、政治)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/64608047

この記事へのトラックバック一覧です: 子どもの命、どう守る 都内でシンポ、親子連れなど参加(10日)朝日:

« 犯罪加害者の家族支援のシンポジウム(10日)NHK | トップページ | 山形の海岸に着衣のない男性遺体 全身に擦り傷 事件事故の両面で捜査(10日)産経 »