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2016年12月 3日 (土)

1万円を24枚切り張りした偽造男に有罪判決 前橋地裁(3日)産経

1万円紙幣を切り張りし同紙幣3枚を偽造、群馬県高崎市内のコンビニで使用したとして通貨偽造・同行使の罪に問われた同県富岡市の飲食店従業員、小林拓也被告(21)の裁判員裁判の判決公判が2日、前橋地裁で開かれ、野口佳子裁判長は懲役3年、執行猶予4年を言い渡した。11月30日の公判では懲役3年が求刑されていた。
 野口裁判長は判決理由で、正規紙幣から紙片24枚を切り取り偽造する手間をいとわず短期間に「偽造・行使を何度も行おうとした」と指摘。さらに一連の犯行で「通貨の社会的信用性を害した」とした。しかし若年で反省の姿勢を見せていることで「本人の自覚と周りの働きかけ次第で更生が見込まれる」とした。
http://www.sankei.com/affairs/news/161203/afr1612030007-n1.html

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