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2016年12月14日 (水)

12月は早朝、夕方に事故多発 過去5年、県警が注意呼び掛け(14日)共同(愛知)

 県警が過去五年について、十二月に発生した交通死亡事故を分析したところ、早朝の午前六時台と夕方の午後五、六時台の発生が多いことが分かった。日の出が遅く、日没が早まることで、通勤、帰宅時に薄暗い時間帯が重なることが影響しているとみられ、注意を呼び掛けている。
 県警によると、二〇一一~一五年の十二月の県内の交通事故死者数は百十六人。時間帯で見ると、午前六時台が十二人(10・3%)で最多だった。午後五時、六時台もそれぞれ九人(7・8%)と多かった。国立天文台によると、十二月の名古屋の日の出は午前六時四十分~七時、日没は午後四時四十分~四時五十分で、夏至がある六月に比べて約二時間、日の出は遅く、日の入りは早くなる。
 県警は朝の出勤や夕方の帰宅など人の往来が活発になる時間帯に、薄暗い時間帯が重なることが事故が多発する要因の一つとみており、夕暮れ時に車のライトを早めに点灯させるなどの対策を呼び掛けている。
 今年の交通事故死者数は十二日時点で百九十九人。年間抑止目標の百八十五人をすでに上回っている。各署での警戒を強化するほか、事故が多発する署には県警本部所属の警察官を通常より多く派遣し、事故防止につなげる。 (市川泰之)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20161214/CK2016121402000054.html

 

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