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2016年12月26日 (月)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(26、27日 単位・レベル) 
特殊詐欺の検挙が増加
【治安うんちく】

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 今度は偽の身分証明を使い、全国銀行協会の職員を装ってキャッシュカードをだまし取る新手口の詐欺が東京で続発しているという。
 東京・多摩地区の70歳代の女性が被害者。今年6月下旬に百貨店の店員と名乗る女から電話があり、「カードが不正に使われた。暗礁番号を変えるので全国銀行協会に連絡してほしい」と言われた。
 被害者は女に教わった番号に電話をすると職員を名乗り偽の身分証明を持った男がカードを受け取りに来た。そして直後に500万円が引き出されたという。
 偽の電話番号を使い、複数の人間が登場。さらに偽の身分証明まで使われれば信じてしまう。しかも、自分のカードが不正に利用されているとなるとなおさらだ。
 警察庁によると今年11月までの特殊詐欺の認知件数は1万2680件で前年同期より368件減少した。被害額は351億5271万9994円で同65億4942万2610円も減少している。
 このうち最も多い振り込め詐欺の認知件数は1万2195件で前年比804件の増。被害額は321億9599万円で同14億0584円も減った。
 特殊詐欺全体の検挙件数は4007件で同406件の増加、人員は2219人でこちらは99人の減となった。
 うち、振り込め詐欺の件数は3527件で370件の増。人員は2038人で120人の増加だった。
 こうも口述(形態)が変わるようでは、報道やチラシ配布だけでお年寄りへの指導は困難。やはり、地元住民により不定期でも良いから巡回班の設置が望ましい。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【東京体感治安判定方式】 
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる 感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であ り、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都 内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し  ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下
全国の体感治安(警察庁資料参考)

□治安安定 白色 □やや安定 黄色 □普通 緑色 □不安定 青色 □悪い 赤

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