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2016年12月26日

2016年12月26日 (月)

スプレー缶が原因の火災増加 東京消防庁、注意呼びかけ(26日)フジテレビ

スプレー缶が原因の火災が、この時期に増えているため、東京消防庁が、注意を呼び掛けている。
一瞬で炎に包まれるカセットコンロ。
これは、燃料ボンベを誤って装着したことによる火災実験の映像。
東京消防庁によると、都内では過去5年間に、スプレー缶などによる火災が635件起き、1人が死亡、277人がけがをしたという。
スプレー缶などによる火災は、カセットコンロを使用したり、大掃除でスプレー缶を捨てる機会が多い12月から2月に集中しているということで、東京消防庁は、高温になる場所にスプレー缶などを置かないよう、注意を呼び掛けている。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00345598.html

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【糸魚川大規模火災】焼け跡で仏具盗難 県警、被災者に注意呼び掛け(26日)産経

新潟県警糸魚川署は26日、同県糸魚川市中心部の焼け跡で、24日に仏具が盗まれる被害があったと明らかにした。同署は警戒を強化するとともに、被災者に注意を呼び掛けている。
 署によると、24日午前、大火で自宅が全焼した60代男性が焼け跡から見つけ出し、敷地内に置いてあった仏具の燭台など2点(時価2千円相当)が、目を離した20分ほどの間になくなっていたという。
http://www.sankei.com/affairs/news/161226/afr1612260043-n1.html

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雪で欠航に中国人抗議 新千歳空港で搭乗口ゲート越え警官出動(26日)NHK

24日夜、北海道の新千歳空港で、100人前後の中国人が、搭乗する予定の航空機が欠航したことに抗議し、このうち数人が制限区域内の搭乗口のゲートを許可なく越えたうえ、駆けつけた警察官に激しく詰め寄る騒ぎがあったことが警察への取材でわかりました。
 警察によりますと、おととい午後8時ごろ、新千歳空港の制限区域内にある国際線の搭乗口の前で、100人前後の中国人が、乗る予定の便が欠航したことに抗議し、このうちおよそ5人が搭乗口のゲートを許可なく越えたうえ、制止しようと駆けつけた警察官の服をつかむなど激しく詰め寄る騒ぎがありました。
その後も抗議は続きましたが、ゲートを越えた付近にいた中国人は警察に連れ戻され、警察官30人余りで警戒した結果、25日朝8時ごろまでに中国人が出発ロビーに移動するなどして騒ぎがおさまったということです。
警察や消防によりますと、この騒ぎで、搭乗手続きを担当していた空港の女性スタッフが押し倒されたほか、中国人の女性2人が気分が悪くなったとして、救急車で病院に運ばれましたが、いずれもけがはありませんでした。新千歳空港では大雪のため、24日までの3日間に国際線39便を含む607便が欠航し、のべ1万1600人が空港に寝泊まりしました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161226/k10010820661000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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お手柄!24歳の店員が“刃物強盗”を取り押さえ(26日)テレビ朝日

店員の男性がお手柄です。刃物を持った男を取り押さえました。
 26日午前1時20分ごろ、静岡県吉田町のコンビニエンスストアに男が押し入り、24歳の男性店員に刃物を出しながら「金を出せ」と脅しましたが、すぐに店員に取り押さえられました。強盗未遂の疑いで逮捕されたのは、静岡県焼津市の南原忠容疑者(67)で、警察によりますと、サングラスを掛けて白いタオルのようなものを顔に巻いていたということです。南原容疑者の特徴が先週、焼津市で起きたコンビニ強盗事件の犯人の特徴と似ているため、警察は関連があるとみて調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000090936.html

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マラソン大会で女子生徒が死亡 両親が県を提訴(26日)テレビ朝日

女子生徒が死亡した高校のマラソン大会を巡り、両親らが県を提訴しました。
 去年10月、埼玉県立大宮高校で行われたマラソン大会で、高校2年の女子生徒(当時17)が突然、倒れて死亡しました。AED(自動体外式除細動器)が使われたのは女子生徒が倒れてから約22分後で、緊急時の救護措置に問題があったなどとして、両親らが26日に埼玉県を提訴しました。
 女子生徒の父親:「家族の失望感は、これが子どもを亡くすということかと痛烈に感じる日々です」
 県は「今後、誠意を持って対応するとともに、事故防止にも努めて参ります」としています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000090940.html

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偽造1万円銀貨相次ぐ 財務省が注意呼びかけ(26日)日経

財務省は26日、昭和天皇の在位60年を記念して1986年に発行された1万円銀貨を偽造した銀貨が相次ぎ見つかっていると発表した。今年5月以降、国内の金融機関などで報告された偽造銀貨は約250枚にのぼる。財務省は不審な銀貨を見つけたら、警察や日銀に届け出るよう注意を呼びかけている。
 1万円銀貨のニセ物は2013年にも相次ぎ見つかり、同年12月までに約100枚が報告された。その後はいったん収まったものの、今年に入ってから再び多発。2013年と同型の偽造銀貨が出回っているという。これまでに発見された偽造銀貨は累計約500枚に達する。
 財務省は7月から金融機関などに対して注意を呼びかけていたが、偽造銀貨の報告が途絶えないことから、「偽造銀貨の流通を食い止め、通貨の信頼を維持するため、報道を通じて広く注意喚起することにした」(同省)という。
 偽造銀貨の材質は純銀で重さも本物とほぼ同じ。ただ、直径が本物よりもやや大きく、模様も本物に比べると平面的で白っぽく、文字の線が太い。側面のギザの数も少なめという特徴がある。銀貨の引き換えのために国内の金融機関や日銀に持ち込まれた際に偽造が発覚するケースが多いという。
 1万円記念銀貨は1986年に約1000万枚発行された。このとき同時に発行された10万円記念金貨は1990年に大量の偽造が発覚し、巨額の被害が出た。
 これらの記念硬貨は当時、原料の金や銀の価値よりも高い額面価格で発行され、安価なコストで不正に利益を得られたことも偽造を誘発する要因になった。このため、現在の記念硬貨は原料価格よりも低い額面価格で発行されるようになったほか、様々な偽造防止対策も施されている。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ26HJW_W6A221C1000000/

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(26、27日 単位・レベル) 
特殊詐欺の検挙が増加
【治安うんちく】

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 今度は偽の身分証明を使い、全国銀行協会の職員を装ってキャッシュカードをだまし取る新手口の詐欺が東京で続発しているという。
 東京・多摩地区の70歳代の女性が被害者。今年6月下旬に百貨店の店員と名乗る女から電話があり、「カードが不正に使われた。暗礁番号を変えるので全国銀行協会に連絡してほしい」と言われた。
 被害者は女に教わった番号に電話をすると職員を名乗り偽の身分証明を持った男がカードを受け取りに来た。そして直後に500万円が引き出されたという。
 偽の電話番号を使い、複数の人間が登場。さらに偽の身分証明まで使われれば信じてしまう。しかも、自分のカードが不正に利用されているとなるとなおさらだ。
 警察庁によると今年11月までの特殊詐欺の認知件数は1万2680件で前年同期より368件減少した。被害額は351億5271万9994円で同65億4942万2610円も減少している。
 このうち最も多い振り込め詐欺の認知件数は1万2195件で前年比804件の増。被害額は321億9599万円で同14億0584円も減った。
 特殊詐欺全体の検挙件数は4007件で同406件の増加、人員は2219人でこちらは99人の減となった。
 うち、振り込め詐欺の件数は3527件で370件の増。人員は2038人で120人の増加だった。
 こうも口述(形態)が変わるようでは、報道やチラシ配布だけでお年寄りへの指導は困難。やはり、地元住民により不定期でも良いから巡回班の設置が望ましい。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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暴力団幹部と元組員に有罪判決 野球賭博事件(26日)テレビ朝日

 プロ野球などの試合で賭博場を開いた罪に問われていた暴力団幹部と元組員に執行猶予の付いた有罪判決が言い渡されました。
 指定暴力団山口組系の組幹部・三宅雅剛被告(43)と元組員・福岡勝美被告(36)はおととし、プロ野球と高校野球の合わせて22試合で野球賭博をさせ、客から賭け金127万円を集めた罪に問われています。東京地裁は、26日の判決で「被告らは客に電子メールなどを利用してハンディを知らせるなど、犯行は常習的で賭博の規模も小さくない」として、三宅被告と福岡被告にいずれも執行猶予3年の付いた懲役2年と懲役1年6カ月を言い渡しました。事件はプロ野球・巨人の元投手らによる野球賭博をきっかけに発覚しました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000090909.html

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部下の女性の胸つかんだ疑い、男性警官を書類送検へ(26日)朝日

部下だった女性巡査の体を触るセクハラ行為を繰り返したとして、兵庫県警は26日、加古川署の男性巡査部長(33)を停職3カ月の懲戒処分にした。このうち女性の胸をつかんだ今年7月の行為について、近く強制わいせつ容疑で書類送検する。捜査関係者への取材でわかった。
 捜査関係者によると、巡査部長は2~9月、加古川署や交番などで、20代の女性巡査の尻や胸を数十回触ったという。女性は「やめてください」などと拒んでいたが行為は収まらず、9月末に女性上司に被害を打ち明けた。
 巡査部長は「一緒に仕事をするうちに魅力を感じるようになり、エスカレートしてしまった」と話しているという。
http://www.asahi.com/articles/ASJDV3C69JDVPIHB003.html

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欠航に立腹、中国人乗客ら新千歳職員ともみ合う(26日)読売

 北海道の新千歳空港国際線搭乗待合室で24日夜、大雪による欠航に腹を立てた中国人乗客らが空港職員らともみ合う騒ぎになった。
 その際、気分を悪くした乗客2人が救急車で千歳市内の病院に運ばれたが、けが人はなかった。
 千歳署によると、同日午後8時頃、搭乗便が欠航になったことで、100人を超える乗客が騒ぎだし、一部が搭乗ゲート内に入ろうとして空港職員や警察官ともみ合ったという。
 同空港では22~24日、大雪のため欠航が相次ぎ、足止めされた延べ約1万1600人が空港泊を余儀なくされた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161226-OYT1T50035.html?from=ycont_top_txt

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背中に複数の刺し傷…住宅街で男性死亡 殺人で捜査(26日)テレビ朝日

千葉県銚子市の住宅街で男性が死亡して見つかった事件で、男性が背中などを刃物で複数回、刺されていたことが分かりました。警察は殺人事件と断定して犯人の行方を追っています。
 25日午前1時すぎ、銚子市橋本町の住宅街で、20代くらいの男性が頭から血を流して倒れているのが見つかり、死亡しました。その後の警察への取材で、男性が背中などを刃物で複数回、刺されていたことが新たに分かりました。事件直前には現場周辺で争うような声が聞かれていました。
 近所の住民:「人が集まって若い子がけんかしているのかと思った。女の子の声だったような気がする」
 警察は殺人事件と断定して26日に捜査本部を設置し、犯人の行方を追っています。また、遺体の司法解剖を行うとともに男性の身元の確認を進めています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000090910.html

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高速逆走、カーナビで警告 国交省が対策技術を公募(26日)産経

国土交通省は高速道路での逆走事故を防ぐため、カーナビ画面で運転手に警告するシステムの実現に向けた取り組みを始めた。衛星利用測位システム(GPS)の機能で走行ルートを検知したり、車載カメラで進入禁止の標識を認識したりして逆走を判断し、ドライバーに警告することを想定している。企業から技術を公募、2018(平成30)年度からの運用を目指す。
 国交省は「20年までに高速道路での逆走事故ゼロ」を目指し、3月に工程表を策定。これまで、インターチェンジ合流部の路面に進路を示す大型矢印を描いたり、逆走できないようにラバーポールを立てたりして対策を進めている。
 しかし、11~15年に年平均で約200件の高速逆走が起き、このうち事故も同40件程度で減る兆候がないため、企業からアイデアを募り、先進技術を導入した対策の開発をペースアップさせることにした。
 公募は東日本、中日本、西日本の各高速道路会社と連携して実施。
http://www.sankei.com/affairs/news/161226/afr1612260012-n1.html

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ネット注文の合鍵で侵入男に有罪 松山簡裁「同種犯罪誘発の危険」(26日)共同

鍵に刻印された「鍵番号」からインターネット注文で合鍵を入手し、女性宅に入ったとして、住居侵入などの罪に問われた愛媛大病院の契約職員村上隆幸被告(44)に、松山簡裁(樋口政治裁判官)は26日、懲役2年6月、保護観察付き執行猶予4年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。
 樋口裁判官は判決理由で、ネット注文で合鍵を入手した手口について「同種犯罪を誘発させかねない危険性があり、社会に与えた影響も大きい」として、計画的で悪質な犯行だと指摘した。
 判決によると、村上被告は、管理業者を装って松山市の女性2人から鍵に刻印された番号を聞き出した。https://this.kiji.is/185943245346391541?c=39546741839462401

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「有料動画閲覧履歴があるため本日中に登録を解除しないと法的措置へ移行する」ヤフーかたり利用料請求被害相談500万円分(26日)産経

消費者庁はヤフーをかたる業者から有料動画サイトの閲覧歴があるとの虚偽のメッセージが届き、利用料名目でプリペイド式の電子マネーや金銭をだまし取られたとの相談が多く寄せられているとして、注意を呼び掛けている。
 同庁によると、ヤフーをかたる業者に関するトラブル相談は昨年10月~今年11月に各地の消費生活センターなどに500件寄せられ、うち21件で計約500万円分を支払わされた。1人の最高支払額は120万円。
 消費者の携帯電話に「ヤフー相談窓口」などとかたり、「有料動画閲覧履歴があるため本日中に登録を解除しないと法的措置へ移行する」とのショートメッセージサービス(SMS)が届く。続きを読む

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【衝撃事件の核心】「目がイッた」ナイフ凶暴男を食い止めた銃弾 〝凄腕ガンマン〟巡査部長、両足に4発すべて命中 ネットで称賛の声(26日)産経

やはり男は、殺すつもりで警察官に向かってきていた。京都市北区で11月29日夜、刃物を持った男が母子を襲撃した事件。12月8日に殺人未遂容疑で再逮捕された同区衣笠開キ町、無職の男(27)は、京都府警北署の取り調べに「殺そうと思って警察官にナイフを振り回した」と供述したという。そんな殺意を秘めた男と相対した30代の巡査部長は冷静だった。威嚇射撃の後、男に向けて放った4発すべてを足に命中させ、男の凶行を食い止めたのだ。
  緊迫の現場に乾いた銃声

 「撃ち合いをしている」「いや包丁を振り回している」…。緊迫した状況と物々しい雰囲気。付近の住民らは何事が起きたのかと不安を募らせていたという。
 現場近くに住む女性(41)は買い物から帰る途中で事件に遭遇した。たくさんのパトカーが集まり、ただ事ではない様子に驚いたが、何が起きているかは知らなかった。やがて、警察官が「やめろ」と叫ぶ声が聞こえた。
 「声の方を見ると、男が右手に刃物を持って、振り上げていた」
 男はパーカーのような服を着ていてがっちりした体格に見えた。やがて、「パーン」と乾いた音が響いたという。
 一方、自宅にいた主婦(55)は「刃物を捨てなさい」と警察官が呼びかけているのを聞き、窓の外を見た。
 「刃物を持った犯人は、警察官に『捨てろ』と言われた後に何かわめき散らしていた。その後、そこから立ち去ったようだが、2、3発、パン、パンと音が聞こえた」
 事件に気付いたタイミングの問題なのか、銃声を3発程度と認識していた近隣住民は少なくない。続きを読む

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路上で男性が死亡 トラブルに巻き込まれたか(26日)テレビ朝日

千葉県銚子市で男性が血を流して倒れているのが見つかり、死亡しました。住民がけんかをしているような声を聞いていて、警察は男性がトラブルに巻き込まれた可能性があるとみて調べています。
 25日午前1時すぎ、銚子市橋本町の住宅街で「外で騒いでいる人たちがいる」と住民から通報がありました。警察官が駆け付けると、通報があった場所から約100メートル離れた路上で、20代くらいの男性が頭を打って血を流して倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。
 近所に住む女性:「甲高い声が聞こえて、ちょっと日本人ではなかった感じ。言葉が。大声が移動しているような感じ。けんかしているのかなと思っていた」
 近所の住民が外国語でけんかをしているような声を聞いていて、警察は男性がトラブルに巻き込まれた可能性があるとみて調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000090884.html

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ひき逃げ容疑でタクシー運転手逮捕 大阪で58歳男性死亡(26日)日経

 25日未明、大阪市西区の交差点で男性が倒れていると110番があった。大阪府警西署によると男性は近くに住む自営業、立石義人さん(58)で病院で死亡が確認された。同署は同日夜、タクシー運転手、池田康行容疑者(52)=同市住吉区清水丘3=を自動車運転処罰法違反(過失運転致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。
 同署によると、池田容疑者は「人をひいた覚えはない」と容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は25日午前2時半ごろ、同市西区九条南2の交差点で横になっていたとみられる立石さんにタクシーで接触し、けがを負わせたのに救護せずに逃走。立石さんを死亡させた疑い。
 同署によると当時、池田容疑者は勤務中だった。現場周辺の防犯カメラやタクシーのドライブレコーダーの映像などから同容疑者が浮上した。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASHC25H2D_V21C16A2AC8000/

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イノシシ襲い4人重軽傷 滋賀・彦根城の遊歩道(26日)共同

25日午前9時50分ごろ、滋賀県彦根市尾末町の、彦根城外堀沿いの遊歩道で、野生のイノシシが通行人を次々と襲い、4人がけがを負った。うち同市の男性(78)が左手の薬指が壊死する重傷。ほか3人も頭や手足をかまれ軽傷を負った。
 彦根署によると、イノシシは体長約1.4メートル、体重100キロ(推定)の雌。4人を襲った後に近くの川に逃げたのが見つかり、約2時間後に地元の猟友会に射殺された。
 4人はそれぞれ観光や散歩などで訪れ、突進してきたイノシシに襲われた。
 周辺にイノシシが生息する山はなく、川や琵琶湖を泳いできたとみられる。
https://this.kiji.is/185688557377979899?c=39546741839462401

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燃費不正に罰金2億円 経営者懲役刑も、改正法案判明(26日)共同

三菱自動車とスズキの燃費不正問題を受けた再発防止策として、政府が検討中の道路運送車両法改正案が25日、判明した。燃費データなどを国に虚偽報告した場合、メーカーへの罰金を現行の「30万円以下」から「2億円以下」に引き上げ、不正に関わった経営者ら個人に懲役刑を適用するなど厳罰化する。不正行為に対する抑止効果を高める狙い。来年1月召集の通常国会に提出する。
 2億円以下の罰金を適用するのは、国が提出を求めた報告書に事実と異なる燃費データを記載したり、立ち入り検査時の事情聴取で虚偽申告したりするケース。
https://this.kiji.is/185799538423154168?c=39546741839462401

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神宮外苑の火災 白熱電球使った再現実験 2分後に発火(26日)NHK

先月、東京の明治神宮外苑で展示物が焼け、男の子が死亡した火災について、NITE=製品評価技術基盤機構が再現実験を行ったところ、およそ2分後に火が出ました。照明器具が関係する火災は5年間で160件起きているということで、NITEは近くに燃えやすいものを置かないなど、注意を呼びかけています。
 製品事故を調査しているNITEによりますと、白熱灯や蛍光灯、それにLED照明などの照明器具が関係する火災は、ことし3月までの5年間で合わせて160件起きていて、白熱灯による火災で1人が亡くなったほか、1人が軽いけがをしています。
 白熱灯による火災は、草や木など燃えやすいものを近くに置いていたり、電球を布や紙などで覆ったりしていたことが原因で起きているということです。
 先月、東京の明治神宮外苑のイベント会場で展示物が焼け、5歳の男の子が死亡した火災でも白熱電球が使われ、NITEが再現実験を行ったところ、およそ2分後に火が出たということです。
 NITEの池谷玲夫参事官は「白熱灯の近くに燃えやすいものを置くと、発火することが再認識された。照明器具の近くには燃えやすいものを置かないよう改めて注意してもらいたい」と話しています。
 また、蛍光灯が関係する火災は取り付ける器具を10年以上にわたって使ったことによる部品の劣化が原因で起きているということで、NITEは器具を長期間使っている場合は、新しいものと取り替えるよう注意を呼びかけています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161226/k10010819651000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

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廃材置き場火災 27時間後に鎮火 千葉 市川(26日)NHK

千葉県市川市の廃材置き場で、25日の未明から続いていた火災は、26日午前6時40分に完全に消し止められました。警察と消防は、火災の詳しい原因を調べることにしています。
 25日午前3時ごろ、市川市高谷にある廃品回収業者の廃材置き場で、鉄くずなどの廃材の山から火が出た火災は一時、炎が激しく上がり、およそ1700トンの量があった廃材に燃え広がりましたが、消防が、消防車20台を出して消火作業を続けた結果、27時間余りが経過した26日午前6時40分に完全に消し止められました。
 警察や消防によりますと、この火災で、およそ1100平方メートルの廃材置き場に置かれていた廃材の大半が焼けたということですが、けがをした人はなく、周辺の建物への延焼もないということです。
 警察と消防は今後、現場を調査したり、廃品回収業者の従業員から火が出た当初の状況を聞いたりして、火災の詳しい原因を調べることにしています。
 現場は東京湾沿岸部のごみの焼却施設や、トラック置き場などが点在する地域です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161226/k10010819801000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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被災家屋に戦中の拳銃…熊本、知らずに保管(26日)読売

熊本地震で被災した古い家屋から、戦時中の軍用拳銃が見つかる事例が相次いでいる。
 戦後、時間が経過し、家人が保管していることを知らないケースが多い。銃刀法違反(所持)に問われることもあり、熊本県警は「見つけたらすぐに通報してほしい」と呼びかけている。
 県警組織犯罪対策課によると、県警が今年押収した軍用拳銃は昨年よりも4丁多い7丁(19日時点)で、ここ5年間で最も多かった。いずれも外国製で、うち5丁は地震で被災した家屋の解体作業や片づけ中に天井裏や仏壇裏などから、残り2丁は遺品整理中にそれぞれ発見された。
 1950年代前半の日付がある新聞紙に包まれているものや、弾が

装填さ

れた状態のほか、実弾十数発と一緒に見つかった例もあった。
 県警科学捜査研究所で5丁を調べた結果、全て実弾を発射でき、殺傷能力もあることが判明した。持ち主は全員亡くなっており、家族は拳銃が保管されていることを知らなかったという。県警は、持ち主の軍歴などを特定できた4丁分について、被疑者死亡のまま銃刀法違反(所持)の疑いで熊本地検に書類送検した。
 旧日本軍の軍人が使っていたとみられる拳銃は今も全国各地で見つかっている。警察庁によると、2015年は88丁を押収した。
 防衛省防衛研究所などによると、軍用拳銃は旧日本軍の将校が護身用に所持していた。戦後、連合国軍総司令部(GHQ)が回収したが、自宅に保管したものもあったという。
 軍事史に詳しい日本銃砲史学会の須川

薫雄

理事は「熊本は戦前からの軍都で多くの軍関係者がいたことから、軍用拳銃が多数残されていたのではないか」と指摘している。(那須大暉)http://www.yomiuri.co.jp/national/20161225-OYT1T50103.html

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暴走事故多発のワケは 「危機感じると踏ん張る習性」(26日)朝日

 「ブレーキを踏んだのに車が止まらなかった」――。アクセルペダルとの踏み間違いが原因とみられる事故が後を絶たない。なぜ、繰り返されるのか。
 中部地方で2015年、複数の死傷者が出る暴走事故を起こしてしまった60代の男性は、その瞬間をはっきりと思い出せないという。
 男性によると、仕事からの帰り道、右折すればあと10分で自宅に着くという交差点で減速しようとペダルに足をかけた。「おかしい。止まらない」。慌ててさらにペダルを踏みこむ。逆にエンジンはうなり、周りの景色はどんどん流れていった。「ガシャーン」。気づくと、別の車にぶつかって止まっていた。
 後で警察から聞かされて分かったことだが、暴走した車は交差点をそのまま通過。数百メートル先の丁字路を曲がりきれず、正面の建物に突っ込んだ。男性は「あの時、踏んでいたペダルがアクセルだったと考えないと、つじつまが合わない」と今は思う。
 4年前、商業施設屋上の駐車場で柵を突き破り、車ごと転落した女性(69)は「足がこわばり、ペダルをうまく踏み替えられなかった」と振り返る。路面の段差を越えようとアクセルを強めに踏んだところ、車に勢いがつきすぎ、パニックに。とっさにブレーキを踏もうとしたが、「アクセルから足が離れなかった」。
残り:1771文字/全文:2308文字
http://www.asahi.com/articles/ASJD44JY1JD4ONFB006.html

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