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2016年12月25日

2016年12月25日 (日)

福岡の金塊強盗 入手先、接点…謎だらけ 被害側も訳あり?(25日)産経

福岡市博多区のJR博多駅近くで7月、貴金属買い取り店に運搬中の金塊が盗まれる事件が起きた。アタッシェケース数個に詰められた金塊の総額は約6億円相当。金塊の入手先や犯人グループとの接点に関する被害者側の説明に「うのみにできない部分がある」(捜査関係者)ことから、福岡県警は慎重に捜査を進めている。
 被害者の男性らが県警に説明した事件時の状況はこうだ。歩いて買い取り店に向かう途中、警察官の制服を着た複数の男に「警察だ。(アタッシェケースの中身は)密輸品か」と呼び止められた。ケースを手渡すと、男たちは点検するふりをして車で逃走した-。
 周辺の防犯カメラ映像の解析を進める県警は、ケースの受け渡しは実際にあったとみるが、男らは制帽を身につけておらず、捜査関係者は「本物の警察官となぜ信じたのか」と首をかしげる。
 被害者側は金塊を「前日に転売目的で購入した」と説明。しかし、県警幹部は百数十キロの金塊の管理を警備会社に依頼せず運んでいる点から「訳あり」とみる。その日のうちに警察へ通報したが、被害の直後ではなかった。県警は金塊が密輸品の可能性もあるとみる。続きを読む

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東京都内の死者150人超える 高齢者運転の事故率2倍(25日)テレビ朝日

東京都内では、今年の交通事故による死亡者数が150人を超えました。年末にかけて事故が増えることから、警視庁は、注意を呼び掛けています。警視庁記者クラブから報告です。

 (社会部・日置雄太記者報告)
 警視庁は、東京都内の交通事故による1年間の死亡者数を150人以下に抑えることを目標に取り締まりを続けてきましたが、24日までに151人が死亡しました。死亡者のうち、約半数が65歳以上の高齢者でした。
 また、今年は65歳以上の高齢ドライバーによる事故が目立ちました。その割合は全体の2割を占めていて、10年間で約2倍に増えているということです。先月には、東京・立川市の病院で83歳の女性が運転する車が突っ込み、男女2人が死亡しました。さらに、今月6日にも港区南青山の交差点で69歳の男性が運転するタクシーが歩道に乗り上げ、4人が重軽傷を負った事故も起きています。
 12月は年末にかけて交通量が増えることから、一年で一番、事故が多い月です。また、一日のなかでも事故が集中するのが午後4時から午後6時までの時間帯です。警視庁は、早めにライトを点灯するよう呼び掛けるとともに、飲酒運転の検問や取り締まりを強化しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000090874.html

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首には絞められた痕が…妻が夫を殺害か 広島(25日)テレビ朝日

 25日午前、広島市東区の住宅で高齢の男性が倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認された。首には絞められた痕があった。現場には妻がいたが薬を飲んでいて、体調不良を訴え、一時、病院に搬送された。警察は現在、この妻から事情を聴くとともに夫の首を絞めて殺害した疑いで逮捕状を請求している。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000090868.html

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市民プール敷地に侵入「浮き輪やビーチボールが好きで・・・」(25日)TBS

さいたま市の市民プールの敷地に忍び込んでいた男が逮捕されました。男は「浮き輪やビーチボールが好きで盗む目的だった」と話しているということです。
 24日午後11時ごろ、さいたま市南区の市民プールの警報装置が作動し、警備員が敷地内に忍び込んでいた男を見つけました。男は、千葉県松戸市の会社員、高市慎太郎容疑者(27)で、建造物侵入の疑いで現行犯逮捕されました。
 警察の取り調べに対し、高市容疑者は、「浮き輪やビーチボールが好きで盗む目的で敷地に侵入した」「以前来たときに忘れ物の浮き輪などがあるのをみて、処分されるのはもったいないと思い、盗んでやろうと思った」と話しているということです。
 かばんの中から浮き輪やビーチボールが見つかっており、警察は、窃盗の疑いでも調べる方針です。(25日12:40)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2946592.html

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92人乗りロシア機、黒海に墜落 シリア行き、全員絶望との見方(25日)共同

 【モスクワ共同】ロシア軍の楽団やロシア人記者ら計92人を乗せたツポレフ154が25日午前5時半(日本時間同午前11時半)ごろ、ロシア南部ソチを離陸後間もなく黒海に墜落した。ロシア軍がシリアでの軍事作戦の拠点として駐留する北西部ラタキア近郊のヘメイミーム空軍基地に向かっていた。ロシア国防省は「墜落現場に生存者は見当たらない」と発表、全員絶望との見方が強まっている。
 インタファクス通信によると、墜落原因について非常事態省筋は機器の不具合など技術的なものの公算が大きいとし、テロや操縦ミスではないだろうと語った。
https://this.kiji.is/185648041596651004?c=39546741839462401

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中国の空母が初めて太平洋に 活動活発化の可能性も(25日)NHK

24日、東シナ海での航行が確認された中国海軍の空母が25日、沖縄本島と宮古島の間を通過し、太平洋に出たことを防衛省が確認しました。中国海軍は24日夜、空母などが西太平洋で訓練を行うと発表していて、防衛省は今後、活動をさらに活発化させる可能性もあると見て、分析を続けています。
 防衛省によりますと、25日午前10時ごろ、中国海軍の空母「遼寧」がミサイル駆逐艦やフリゲート艦など合わせて6隻で沖縄本島と宮古島の間を通過し、太平洋に出たということです。
 中国初の空母として4年前に就役した遼寧は、基地に近い海域で基礎的な訓練を行ってきましたが、24日午後、東シナ海を東に向けて航行しているのを海上自衛隊が確認していました。
 中国海軍は24日夜、「『遼寧』などからなる艦隊が、西太平洋で遠洋訓練を行う」という報道官のコメントを発表していて、防衛省によりますと、中国の空母が太平洋に出たのを確認したのは今回が初めてだということです。
 今回の航行に関しては、中国国防省から日本側に連絡があったということで、日本の領海への侵入はありませんでした。
 また、艦艇が太平洋に出る際、中国海軍のフリゲート艦から搭載していたヘリコプター1機が発進し、自衛隊機がスクランブル=緊急発進しましたが、宮古島の南東およそ30キロから50キロ離れた空域を飛行して戻り、領空侵犯はありませんでした。
 防衛省は海洋進出を強める中国が今後、活動をさらに活発化させる可能性もあると見て分析を続けています。
詳細は以下をクリックdownwardleft

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161225/k10010819501000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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スクールバス転落、運転の講師は酒気帯び疑い(25日)読売

 25日午前7時頃、盛岡市長橋町の市道で、同市の私立盛岡中央高校の男子アイスホッケー部員9人を乗せたスクールバスが右側のガードレールを突き破り、約3メートル下の河川敷に転落した。
 2、3年生の3人(16~17歳)が頭などを打ち軽傷。運転していた部顧問の講師の呼気から基準値を超えるアルコール分が検出され、岩手県警は、同校講師の男(24)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。
 現場は片側1車線の緩やかな左カーブ。発表などによると、バスは学校で生徒を乗せ、同市内の練習場へ向かっていた。男は社会科の講師で、4月から同校に勤務していたという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161225-OYT1T50071.html?from=ycont_top_txt

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被災証明書の発行開始、廃業決めた店舗も 糸魚川大火(25日)朝日

 新潟県糸魚川市で発生した大規模火災で25日、自宅を失った人たちの火災保険申請などに必要な被災証明書の発行が始まった。また、商店街の中には営業を再開する店もあり、少しずつだが、生活再建への動きも表れつつある。

 糸魚川市役所では、午前9時半から被災証明書の発行が始まり、今後の暮らしについて市職員に相談したりしていた。市によると、この日は約100棟分の証明書が発行されたという。
 避難勧告が24日にすべて解除されたことで、商店街にも人が戻りつつある。
 同市本町の電器店「小林デンキ」は25日、営業を再開。専務の斉藤誠司さん(40)は「できるだけ早く日常に戻すことが大事。やれるならやろうと思った」。電池や電球が売れたほか、仮住まいが決まった人に中古の洗濯機やテレビを貸し出した。 冠婚葬祭用品を売る「京屋」では、見舞金を入れる袋をなじみの客が次々と買っていった。同店では、餅菓子の「御ゆべし」も作っている。350年の歴史がある土産物で、木嶋由紀さん(35)は「明日には作ります。多めに作った方がいいかな」と話した。
 JR糸魚川駅近くの「駅前銀座商店街」は、火元のラーメン店の東側にあったが、風向きの関係で被害を免れた。商店街振興組合は、所有する空き店舗を休憩所として被災者に開放し、支援物資も配った。組合の加盟店の中には、トイレや携帯電話の充電器を貸し出す店もあるという。糸魚川商工会議所副会頭で、大町2丁目で呉服店を営む山岸美隆さん(62)は「この先100年を見据えた、2度と大火のない街づくりをしたい。現場からも声をあげたい」。
 一方、まだ先のことを考えられない人や、店の再建をあきらめる人もいる。
 本町の女性(69)は自宅が全焼。夫、息子、ペットの猫5匹と親戚宅に身を寄せる。焼けた自宅のがれきの中から、息子の小学校の運動会の写真数枚をなんとか見つけた。「ぼうぜん自失が続いている。今後のことは決まっていません」。精肉店「いろは」を営む高山順一さん(67)は廃業を決めた。11月に創業80年を迎えたばかりだった。「3代続いた店をこういう形でやめることになるとは」とため息をついた。
 同市は25日、被害に遭った住宅などの数は144棟で、うち120棟が全焼だったと発表した。http://www.asahi.com/articles/ASJDT5Q3MJDTUOHB00M.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(25、26日 単位・レベル) 
減少し続けているのだが…
【治安うんちく】

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 全国で大きな火災が相次いでいる。25日には千葉県市川市のスクラップ工場で鉄くずなどから出火。7時間以上も燃えた。24日には静岡市駿河区で住宅から出火、約1時間後に消し止められたが80代の夫婦が死亡。同日朝には東京・大田区のアパートから出火7棟が焼けた。さらに同日朝、兵庫県加古川市の工場が燃え、近くの駐車場などに延焼、30、40台の車が燃えた。22日には神奈川県平塚市の線路脇にある資材置き場から出火。東海道新幹線が約2時間にわたりストップした。
 そして、新潟県糸魚川市の火災。23日に発生し鎮火まで約30時間もかかり144棟が燃え、120棟が全焼した。同市ではこれまでも何度も大火があったが、市消防本部が保有している消防車は6台。これも大火の要因になるのか、しっかり検証せよ。
 大火と言えば、昭和51年10月発生の山形県酒田市の「酒田大火」は1774棟が焼けた。さらに昭和31年9月には富山県魚津市の市街地で1677棟が全焼。昭和30年10月には新潟市で起きた「新潟大火」では892棟の建物が焼け1人が死亡した。
 自治省消防庁の火災発生件数年間推移をみると平成14年には6万3651件あった火災も19年には5万4582件になり、22年には4万6620件、24年には4万4189件と減少し続けて、27年には少なくても過去15年間で最も少ない3万9111件。そして今年上半期はさらに1847件も少ない。しかし、年末にこれだけ続発すると、果たして記録は維持できるのか…
 火災と言えば原因は放火が最も多いとされてきたが、今年上半期は「たばこ」がトップで放火は2番目だった。
 これからも乾燥期が続くおり、くれぐれも火の元に注意を。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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火の勢い収まらず…市川のスクラップ工場で火災(25日)テレビ朝日

25日未明、千葉県市川市のスクラップ工場で鉄くずなどが燃える火事がありました。現在も火の勢いは収まらず、消防による消火活動が続いています。
 消防などによりますと、午前3時ごろ、市川市高谷にあるリサイクル工場「NSハブリサイクルセンター」周辺の住民から「火事でスクラップが燃えている」と消防に通報がありました。
 目撃者の男性:「まさかこんなに火の手が上がっていると思わず、びっくりしました」
 消防車20台が現場に駆け付けて消火活動をしていますが、約7時間経った今も火の勢いは収まっていません。けが人はいないということです。現場にはリサイクル業者が集めた鉄くずなどが保管されていました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000090851.html

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女子中学生暴力受けPTSD 長洲町が調査を「廃棄」 (25日)共同

洲町立中学校で2012年2月、授業中に同じクラスの男子生徒から暴力を受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された女子生徒の両親が、男子生徒に関する同級生へのアンケート結果の開示を求めたのに対し、町が「廃棄した」と答えていたことが24日、分かった。両親は「真相を知る機会を失われた」として、町に慰謝料を求めて来年1月にも提訴する方針。
 母親らによると、女子生徒は中1だった12年2月、授業中に男子生徒に左耳付近を突然たたかれて倒れ、左足を踏まれて負傷。PTSDと診断され、登校できなくなった。現在は通信制高校に在籍し、通院を続けている。
 両親らは15年2月、学校が注意義務を怠ったなどとして、町と男子生徒の両親に損害賠償を求め提訴し、熊本地裁で係争中。
 町教委によると、女子生徒が被害を受けた直後、担任はクラスメート約30人に男子生徒からの暴力の有無を口頭で尋ね、用紙に記名式で回答を書かせた。女子生徒の両親は、学校と町教委から「5人を除き、たたかれたりしたことがあった」と聞き、結果を示す資料の開示を求めた。
 しかし町側は情報公開請求に対して15年11月、「調査は公開を前提にしておらず、簡易的で、既に廃棄した」と不開示を通知。町教委は、担任が調査から1カ月の間に回答用紙を廃棄したとしている。
 母親は「学校は当初開示を約束していた。問題が解決していないのに重要な資料を廃棄したのは許せない」と批判。町教委の松本※(日の下に舛)[のぼる]教育長は「廃棄が適切だったかどうか判断は難しいが、まとめた結果は両親にも口頭で説明している」としている。(中村勝洋、原大祐)    
http://kumanichi.com/news/local/main/20161225001.xhtml

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松戸の常磐線沿線、窓ガラス割られる被害相次ぐ(25日)読売

24日午前1時頃~1時半頃、千葉県松戸市のJR常磐線沿線に住む住民から「家の窓ガラスが割られている」と110番が相次いだ。
 松戸署員が現場に駆けつけると、アパートやマンション、民家など少なくとも25か所で窓ガラスが割られており、被害に遭った住宅の室内やベランダには、5~6センチほどの大きさの石が散乱していた。けが人はいなかった。
 発表によると、被害に遭った民家の住民らは「(同時刻に)数人の男が線路内に入って騒いでいた」と話しているといい、同署は、何者かが線路内の敷石を投げ込んで窓ガラスを割ったとみて、器物損壊事件として周辺の防犯カメラの映像を確認するなど捜査を進めている。
 現場は、松戸市幸谷のJR新松戸駅から線路沿いに南へ約700メートルの範囲の住宅街。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161224-OYT1T50142.html?from=ycont_top_txt

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スクールバスが川岸に転落、高校生3人けが 盛岡(25日)朝日

 25日午前7時ごろ、盛岡市長橋町の市道で、スクールバスが右側のガードレールを突き破り、約3メートル下の諸葛川岸に転落した。乗っていた盛岡中央高校アイスホッケー部の男子生徒9人、男性講師の計10人のうち、生徒3人が病院で治療中。3人とも意識はあるという。 県警によると、バスは学校を出て市内の練習場に向かう途中だった。バスを運転していたのは男性講師で、現場は緩い左カーブ。県警が事故発生当時の状況を調べている。
http://www.asahi.com/articles/ASJDT3C9WJDTUJUB004.html

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飲酒ひき逃げ容疑で消防士逮捕 岐阜(25日)産経

岐阜中署は24日、飲酒運転で衝突事故を起こし、男性にけがを負わせて逃走したとして、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(ひき逃げ、酒気帯び運転)の疑いで、岐阜県関市関ノ上3、中濃消防組合関消防署の消防士、佐藤大輔容疑者(25)を逮捕した。 逮捕容疑は24日午前4時ごろ、岐阜市の市道交差点で、酒気帯び状態で車を運転、同市の男性会社員(48)の軽乗用車と衝突し、そのまま立ち去った疑い。男性は右腕などに軽傷を負った。
 同署は飲酒運転と知りながら車に同乗したとして、道交法違反(酒気帯び運転の同乗)の疑いで、同県美濃市藍川、会社員遠藤大介容疑者(24)も逮捕した。
 同署によると、両容疑者は事故後、徒歩でいったん逃走。その後現場に戻ったが、署員から呼気検査を受け、基準値を超えるアルコールが検出された。両容疑者は友人で、帰宅中だったという。
 中濃消防組合によると、佐藤容疑者は23日は休みだった。
http://www.sankei.com/west/news/161224/wst1612240076-n1.html

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パトカーに卵や豆腐投げ付ける 少年7人逮捕(25日)テレビ朝日

佐賀県伊万里市で、嘘の110番で呼び出したパトカーに卵や豆腐などを投げ付けて傷付けたとして、少年7人が逮捕されました。
 警察によりますと、21日午前0時すぎ、「バイクの音がうるさい」と男の声で110番通報がありました。現場に向かうため、伊万里市内の国道を走っていたパトカーに高架の上から何者かが卵や豆腐、ジャガイモなどを投げ付けたということです。パトカーは車体の一部が壊れましたが、運転していた警察官にけがはありませんでした。警察が付近の防犯カメラなどを調べ、公務執行妨害と器物損壊の疑いで、24日までに17歳から18歳の少年7人を逮捕しました。全員、容疑を認めているということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000090846.html

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78歳女性がはねられ死亡 運転手の女を現行犯逮捕(25日)テレビ朝日

24日午後、千葉市の県道で78歳の女性をはねて死亡させたとして、軽自動車を運転していた51歳の女が逮捕されました。
 午後5時すぎ、千葉市緑区の県道で、軽自動車が道を横断していた白井美代子さんをはねました。白井さんは後頭部を強く打つなどして病院に搬送されましたが、約2時間後に死亡しました。警察は軽自動車を運転していた菊澤留里容疑者を現行犯逮捕しました。菊澤容疑者は調べに対して「急に車道に女性が見えてよけきれなかった」と容疑を認めています。現場は片側1車線の街灯のない直線道路で、事故当時は暗く、見通しが悪かったということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000090849.html

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首都圏の連続不審死、2月に最高裁弁論(25日)日経

首都圏の連続不審死事件で、最高裁第2小法廷(小貫芳信裁判長)は24日までに、男性3人に対する殺人罪などに問われ一、二審で死刑とされた無職、土井(旧姓木嶋)佳苗被告(42)の上告審弁論を来年2月10日に開くことを決めた。
 最高裁は二審が死刑の場合、慣例として弁論を開く。弁護側は3件の殺人罪について無罪を主張している。
 一、二審判決によると、被告は2009年、結婚サイトで近づいた男性(当時41)から現金をだまし取り、練炭自殺に見せかけて殺害。同じような手口で当時53歳と80歳の男性2人を殺害するなどした。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG24H6S_U6A221C1CC1000/

 
 
 

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日本人女子留学生不明、地元警察「痕跡残さず捜査複雑」(25日)TBS

フランス東部で日本人女子留学生が行方不明になっている事件で、地元警察の幹部がJNNの取材に応じ、容疑者について「事件の痕跡を残さない頭のいい男」などと、犯人像の一端を明らかにしました。
 「(容疑者とみられる男は)痕跡を残さないようにしていて、捜査は複雑です。彼は頭がいいと言えます」(事件担当の地元警察幹部 レジス・ミエール氏)
 JNNの取材に応じた警察幹部は、容疑者とみられる男について「時計職人のように緻密だった」と指摘。携帯電話を何台も持ち、黒崎さんが行方不明となった今月4日の数週間前から単独で行動していて、ホテルや民宿などを何度もかえ、黒崎さんと短文投稿アプリ=LINEで英語で会話する近しい知り合いのような関係だったと明らかにしました。
 「(男の携帯電話の位置情報から)彼は人があまり行かない場所にも行っています。川沿いや森の中など・・・」(事件担当の地元警察幹部 レジス・ミエール氏)
 「私の後ろが黒崎さんの住んでいた寮なんですが、その目の前にはセキュリティカメラがいくつか備え付けられていて、中に出入りする人の動向が分かるようになっています」(記者)
 また、男は4日の夜に黒崎さんとブザンソン郊外のレストランで食事をした後、黒崎さんの寮の部屋を訪れていて、寮に住む2、3人の学生がこの日の深夜、恐ろしい叫び声を聞いたということです。
 「(取材で)印象的だったのは容疑者の精神分析の話で、警察が何度も容疑者のことを“賢い”と表現していたことだ」(地元紙「レスト・リプブリカン」 ウィリー・グラフ記者)
 一方、黒崎愛海さんが失踪した今回の事件を取材する地元紙の記者は、日本人がこのような被害に遭うのは記憶にないと述べています。
 「行方不明という事態が出てしまったことは、大変残念な思い。何とか無事で帰ってきてほしい」(筑波大学 玉川信一 副学長、24日)
 黒崎さんが通う筑波大学は会見を開き、今月13日に黒崎さんが行方不明になったことを把握、教員2人を現地に派遣したことを明らかにしました。
 「まじめですね、音楽とダンスが好き。留学生と交流するイベントを開催するサークルに入っていた」(黒崎さんの同級生)
 筑波大学によりますと、黒崎さんは社会保障制度に関心を持ち、母子家庭への経済支援や貧困問題に取り組みたいと話していたということです。(25日06:05)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2946487.html

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千葉・市川市のスクラップ工場で火災、消火活動続く(25日)TBS

25日未明、千葉県市川市の廃品回収業者のスクラップ工場で火事があり、消火活動が続けられています。今のところ逃げ遅れた人や、けが人は確認されていません。
 激しく吹き出す炎。黒い煙も高く上っています。25日午前3時ごろ、千葉県市川市高谷の廃品回収業者「ナンセイ」のスクラップ工場から火が出ました。
 消防のポンプ車など14台が駆けつけ消火活動は続けられていますが、敷地内に積まれた鉄くずなどのスクラップが燃えていて、およそ4時間経っても鎮火には至っていません。
 警察によりますと、けが人は確認されていませんが、従業員数人が出火の直前まで作業をしていたということです。警察などが出火の原因を調べています。(25日06:29)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2946489.html

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「かばんなくした」は詐欺注意(25日)NHK

旭川市に住む60代の女性が、息子を名乗る男から「会社の重要な書類が入ったかばんを盗まれた」とうその電話を受け、現金300万円をだまし取られたことがわかり、警察が詐欺事件として調べています。
警察によりますと、今月20日旭川市で60代の女性の自宅に、息子を名乗る男から「のどにポリープができたため病院に行ったところ、会社の重要な種類が入ったかばんを盗まれた」、「1800万円を用意しなければならず、いくらか工面してほしい」と電話がありました。
さらに息子の上司を名乗る男から住所の問い合わせがあり女性は、その翌日に自宅付近に現れた男に言われるがままに現金およそ300万円を手渡したということです。
不審に思った女性が息子に確認したところ、詐欺だということが分かったということです。
警察によりますと、同様のオレオレ詐欺は、今月19日以降、旭川市で4件起きていて、ほかにも同様の不審な電話が複数、確認されているということです。
警察は、「ポリープができた」「かばんをなくした」などといって現金を要求してくるのは詐欺の常とう手段だとして、このような不審な電話を受けたら速やかに警察に通報するよう呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20161225/5566361.html

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福島、5年9カ月ぶり身元確認 帰ってきた娘がプレゼント(25日)共同

福島県大熊町のがれきから9日に遺骨が見つかり、DNA型鑑定の結果、東日本大震災の津波で行方不明の同町の木村汐凪さん=当時(7)=と判明した。大熊町は東京電力福島第1原発が立地し、今も全域が避難区域。避難先の長野県白馬村から捜索に通い続ける父紀夫さん(51)は「娘からクリスマスプレゼントを受け取った気がする」と話した。
 紀夫さんによると、首とあご部分とみられる遺骨を、自宅近くのがれきから作業員が発見。鑑定で汐凪さんのものだと分かり、22日に福島県警から連絡を受けた。
 汐凪さんが震災当日に履いていた靴も、2012年6月に付近で見つかっている。
https://this.kiji.is/185482447236892154?c=39546741839462401

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社会から孤立、弱者を排斥 相模原とノルウェーの事件(25日)朝日

今年7月、平成に入って最悪の殺人事件が起きた。19人が死亡、27人が重軽傷を負った相模原障害者施設殺傷事件。弱者を排斥し、社会を自らの思いのままに「浄化」したい――。孤立した若者の「心の闇」から生じる凶悪事件は5年前、北欧ノルウェーでも起きていた。独善的な思想を阻むどころか、そこから力を得て、さらにあおり立てようとする指導者が誕生する時代に、私たちはどう向き合うべきか。

 相模原市緑区の山あいにある障害者施設「津久井やまゆり園」。献花台には、今も花が絶えない。
 5カ月前の7月26日未明、ここで起きた凶行は瞬く間に世界に伝わった。
 元職員の植松聖(さとし)容疑者(26)による障害者を狙った殺傷事件。現場には、多くの外国メディアの記者も詰めかけた。世界で相次ぐ「テロの波」が日本にも及んだのでは、との思いが広がっていた。イスラム過激派との関連がないと分かると関心はしぼんだ。
 だが日本から8千キロ以上離れた北欧ノルウェーに、事件に強い関心を抱いた社会学者がいた。オスロ大学のトーマス・ハイランド・エリクセン教授(54)だ。
 「2人の男には、多くの共通点がある。自らにとって『不健康な要素』を取り除き、社会を『純化』したいという意図を感じる」
 教授が植松容疑者との共通点を見いだした男。2011年7月22日、ノルウェーで77人を殺害したアンネシュ・ブレイビク受刑者(37)だ。
 首都オスロの国会議事堂周辺で…
残り:2641文字/全文:3236文字
http://www.asahi.com/articles/ASJDS1V90JDSUHBI003.html

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糸魚川の大規模火災 道路のがれき撤去終了へ 公営住宅など用意も(25日)NHK

新潟県糸魚川市でおよそ150棟が焼けた大規模火災で、市では被害を受けた地域の道路に散乱しているがれきの撤去を25日にも終えるとともに、自宅を失った人たち向けに公営住宅や民間アパートなどおよそ200戸を用意するなど、今後、本格的にまちの再建に向けた取り組みを進めることにしています。
今月22日、新潟県糸魚川市で起きた大規模火災では、火元のラーメン店のほか住宅や店舗などおよそ150棟が焼け、住民と消防団員の合わせて11人がけがをしました。
 糸魚川市は、火元付近の363世帯の744人に出していた避難勧告を、24日、すべて解除しました。
 市によりますと、被害を受けた地域の道路に散乱しているがれきについては、25日中にも撤去を終えることができる見通しだということです。
 また、延焼した住宅などおよそ150棟のほとんどが全焼していると見られ、市では25日から被災した人を対象に公的な支援を受けるために必要な「り災証明書」の発行を始めることにしています。
 さらに、自宅を失った人たち向けに公営住宅や民間アパート、それに企業が所有する社宅などおよそ200戸を用意することにしていて、今後、本格的にまちの再建に向けた取り組みを進めることにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161225/k10010819021000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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