« 2016年12月16日 | トップページ | 2016年12月18日 »

2016年12月17日

2016年12月17日 (土)

盗難の不動明王2年ぶり戻る 「信じられない」 渋川 (17日)共同

 2014年に渋川市赤城町見立の松島松雄さん(80)方から盗まれた不動明王の石像が、2年ぶりに元の場所に戻ってきた。先祖が眠る墓の一角に設置されていたもので、再建した石像の前に気付かぬうちに立てられていたという。
 松島さんは「信じられないことが起きた。盗んだ人がいいことがなかったので返しに来たのではないか」と推測している。             
http://www.jomo-news.co.jp/ns/5914819362667955/news.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

女子大学生殺害 30代の男 知人に「大変なことした」(17日)NHK

7年前、島根県浜田市の19歳の女子大学生の行方がわからなくなり、広島県で遺体が見つかった事件で、事件に関わった疑いが持たれている30代の男が知り合いに対し、「大変なことをしてしまった」などと、事件への関与をうかがわせる内容の話をしていたことが警察への取材でわかりました。男は事件の直後に交通事故で死亡しているということで、警察は殺人などの疑いで書類送検する方針です。
 平成21年10月、島根県浜田市で、県立大学の1年生だった平岡都さん(当時19)がアルバイトを終えたあと行方がわからなくなり、11日後に、およそ25キロ離れた広島県北広島町の臥龍山の山頂付近で遺体の一部が見つかりました。
 警察によりますと、遺体が見つかった2日後に山口県内の高速道路で起きた事故で死亡した30代の会社員の男が事件に関わった疑いがあるとして、ことし、関係先を捜索した結果、デジタルカメラなどから、行方がわからなくなった後の女子大学生の画像のデータが見つかったということです。
 これまでの調べによりますと、男は事故を起こす前、知り合いに対して、「大変なことをしてしまった」などと事件への関与をうかがわせる内容の話をしていたということです。
 男は女子大学生と面識がなかったと見られていますが、当時、隣接する島根県益田市に住んでいたということです。警察は女子大学生を殺害し、遺体を遺棄したとして、今月20日に殺人などの疑いで書類送検する方針です。
詳細は以下をクリックdownwardleft

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161217/k10010810681000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

| コメント (0) | トラックバック (0)

不発弾処理で東海道新幹線18日朝 一部区間運転見合わせ(17日)NHK

浜松市で見つかった不発弾の処理作業のため、東海道新幹線が、18日午前8時半から1時間、一部の区間で運転を見合わせるほか、市内のおよそ1万2000人に避難勧告が出されます。
 JR東海と浜松市によりますと、ことし8月、浜松市中区にあるJR東海の工場で、太平洋戦争で使われたアメリカ軍の砲弾とみられる不発弾が見つかりました。
 これを受けて、陸上自衛隊は18日午前、不発弾をおよそ4キロ離れた浜松市南区の海岸まで運び、午後2時に爆破処理する予定です。
 不発弾の輸送に伴い、東海道新幹線は午前8時半からの1時間、浜松駅と豊橋駅の間の上下線で運転を見合わせます。この影響で、合わせて54本で最大40分の遅れが見込まれています。
 また浜松市は、午前8時から輸送が終了する午前10時前にかけて、不発弾の輸送ルートの周辺のおよそ4000世帯、1万2000人に対して避難勧告を出すことにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161217/k10010810731000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

| コメント (0) | トラックバック (0)

「自分に振り返ったら…」遺族ら死刑制度の維持訴え(17日)テレビ朝日

死刑廃止の是非などについて考えるシンポジウムが開かれ、被害者の遺族らが死刑制度の維持を訴えました。
 シンポジウムは、犯罪被害者の支援を行う弁護士団体が主催し、被害者の遺族や弁護士らが講演やディスカッションを行いました。2007年に愛知県で起きた、いわゆる「闇サイト事件」で娘を亡くした女性は、遺族の立場から死刑制度の必要性を訴えました。
 事件で娘を亡くした磯谷富美子さん:「あなたの娘や息子の命、愛する家族の命を奪った加害者に対しても死刑反対と言えるのでしょうか。他人事ではなく自分に振り返ったらどうだろうと、いま一度お考え下さい」
 死刑制度を巡っては、日本弁護士連合会が2020年までの廃止を目指す宣言を採択していて、弁護士の間でも意見が割れています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000090317.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(17、18日 単位・レベル) 
どこに問題が?
【治安うんちく】

2009_1228_222559212

F1012447

 東京・小金井市で女子大生がストーカーに刺された殺人未遂事件で警視庁が検証結果を発表した。ところが、当局発表と被害者の意見が食い違っていた。
 ストーカー事犯で「相談していたのに殺された」など悲惨な事件になることが、このところ目立っている。
 相談を受けて、「殺されるかも」という切迫した事案を放置する警察官はいないはずだし、いるとすれば警察官に値しない。しかし、その判断は極めて難しい。加害者も相談者も気性や性格、人生観も全て異なることから100人の相談があれば対処は100通りある。
 今回の武蔵野署の殺人未遂人もやはり同じように「相談していたのに防げなかった」。どこに問題があったのか?
  被害者の言う「相談を受けた女性警察官はメモもとらず、男性警察官は別の事件で忙しいようだった。相談の中で危険を証明する書き込みまで持参して、殺されるかもしれないと何度も訴えた」と言うのだ。
 しかし、警視庁の調査結果は「殺されるかもしれないなんて聞いていない」。言った言わないの問題になってしまった。
 この種の相談は重大事件に発展する可能性が極めて高く、かつ極めて微妙な判断が要求され、記録として残すことが必要なのだ。メモが残っていれば決済時に課長や署長など、幹部が見るなど複数の眼でチェックでき、追加指導もできる。ところが専門の刑事達はいちいち細かいメモなどしない。
 しかし、それでは、相談者は危険性をどの程度訴えたのか、警察官はどの程度危機感を持ったのかが分からない。同署はストーカーなどを扱う専門の対処チームへの報告もしなかったことは危険性がないと判断したのだろう。
 何よりも問題なのは、ストーカー事犯は親告罪だ。相談業務と今回のように捜査専科には違いがああるものの 所轄の相談業務で扱った経験から言えば、「危険性が高いので、貴方を守るのには被害届が必要です。出して下さい」とお願いするのだが、9割の女性は断る。逮捕を嫌っても、被害者を女性センターなどに避難させて加害者から隔離したり、住所の移転など警察本部長や警察署長による援助。相手に対する警告などがあるのだが、それを説明しても嫌がる場合が多い。
 そこで、こんな提言をしたことがあった。
 「危険性を良く説明してそれでも被害届を断り、援助などをいやがるのなら、その理由を書かせて署名させる」
 ところが回答は「そんな事はできない―わざわざ書かせなくても相談内容のメモから判断できるだろう」。なるほど、これでメモの重要性が理解できる。
 警察官は護民間警察であることを忘れてはならない。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
困り事相談回答集downwardleft

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

いじめ相談の高校生自殺 第三者委が徹底調査へ 新潟(17日)NHK

先月、新潟市で学校にいじめの相談をしていた高校1年の男子生徒が自殺した問題を受けて17日、新潟県教育委員会の第三者委員会がこの問題に関する初めての会合を開き、徹底的に調査を行う方針を確認しました。
 先月、新潟市で高校1年の男子生徒が列車にはねられて死亡し、自宅からは同級生から悪口を言われるなどのいじめを受け、担任の教師に相談しても解決しなかったなどと記した遺書が見つかりました。
 新潟県教育委員会は17日、この問題について調査するため法律に基づいた第三者委員会の初会合を開きました。冒頭、梅野正信会長が「ご遺族からの『迅速かつ慎重に調査してほしい』という意向を受け止めて審議したい」とあいさつしたあと、出席者全員で黙とうが行われました。
 会合では弁護士や精神科医など6人で構成される委員の数を、臨時に臨床心理士などを加えて10人に増やしたうえで関係者の聞き取りを始め、調査を徹底的に行う方針を確認しました。委員会では生徒が自殺に至った経緯や学校側の対応の問題点などを明らかにしたうえで、できるだけ早い時期に提言をまとめたいとしています。
梅野会長は「なぜ生徒が死に至ったのか解明するのが私たちの責務だ。しっかりと進めていきたい」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161217/k10010810611000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

| コメント (0) | トラックバック (0)

アダルトサイトの架空請求、解決うたう悪質探偵に注意(17日)日経

 アダルトサイトの架空請求などの問題解決を掲げる窓口に相談すると、実際には悪質な探偵業者で、解決できないまま調査依頼料を請求されるトラブルが増えていることが、国民生活センターのまとめで分かった。

画像の拡大

 こうした業者は「消費者○○相談窓口」「消費者○○センター」などの公的相談機関のような名称で「無料相談」と宣伝しており、同センターは「探偵業者に相談しても必ずしも解決できない」と注意喚起している。
 自治体の消費生活センターなどに寄せられる同様の相談は、2013年度の約580件から14年度に約3100件、15年度に約4500件に増加。16年度は11月時点で4千件を超えた。
 探偵業者は探偵業法に基づく届け出をしているが、同法は探偵業務を調査に限定。返金や解決の交渉は弁護士などの資格がないとできない。こうした探偵業者に依頼料を払っても「アダルトサイトの事業所の確認はできなかった」という内容の調査報告書が送られてきて終わることが多い。
 電話した相談者に対し「警察と連携している」と嘘の説明をしたり、「サイト業者が家族や勤務先に連絡する」と不安をあおったりする探偵業者もいるという。
 国民生活センターは「公的機関に相談したい場合は、地元自治体の消費生活センターにつながる消費者ホットライン(188)に電話してほしい」としている。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG17H24_X11C16A2CR0000/

| コメント (0) | トラックバック (0)

女性“触った”インド人、警察官の首切ろうとし逮捕(17日)テレビ朝日

埼玉県川越市の路上で女性に抱き付いて体を触るなどしたうえ、駆け付けた警察官を包丁で殺害しようとしたとしてインド人の男が現行犯逮捕されました。
 インド人のモハメド・サダム容疑者(21)は17日午前1時前、川越市の住宅街の路上で帰宅途中の20代の女性にいきなり抱き付き、体を触るなどした疑いが持たれています。警察によりますと、サダム容疑者は近くをパトロールしていた40代の男性警察官にいったんは取り押さえられましたが、服の中から包丁を取り出して男性警察官の首を切ろうとしたとして現行犯逮捕されたということです。男性警察官にけがはありませんでした。取り調べに対してサダム容疑者は、女性の体を触ったことは認めていますが、「警察官は殺そうとしていない」などと容疑の一部を否認しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000090303.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

「何か踏んだかも」現場に戻った男逮捕 ひき逃げか(17日)テレビ朝日

16日夜、名古屋市で67歳の男性がひき逃げされ、男性は死亡しました。警察は17日午前、現場に戻ってきた28歳の男を逮捕しました。
 愛知県瀬戸市の会社員・大津慶治容疑者は午後11時ごろ、名古屋市南区の路上に横たわっていた小川一平さんを車ではね、そのまま逃げた疑いが持たれています。小川さんは頭などを強く打っていて、病院に運ばれましたが、死亡しました。大津容疑者は「何かを踏んだかもしれないと思い、車を確認したら血が付いていたので現場に戻った」と容疑を認めています。警察は詳しい事故の状況を調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000090302.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

死刑囚を殺人容疑で立件へ 発見の遺体、失踪の役員と確認・警視庁(17日)産経

平成15年の前橋スナック拳銃乱射事件で死刑判決が確定した矢野治死刑囚(67)が他に2人の殺害への関与を告白した事件で、警視庁組織犯罪対策4課は16日、埼玉県内で発見された遺体は10年に失踪した会社役員の斎藤衛(まもる)さん=当時(49)=と確認した。矢野死刑囚やその指示を受けた知人の男らの供述通りに遺体が発見されたことなどから、組対4課は殺人容疑で矢野死刑囚を立件する方針を固めた。
 DNA型鑑定の結果、遺体を斎藤さんと確認した。遺体はほぼ白骨化しており、司法解剖の結果、死因は不詳。目立った外傷はないという。
 組対4課は7月と11月、埼玉県ときがわ町の林道沿いの斜面を捜索。11月下旬、7月に捜索した場所の直近から遺体が見つかった。組対4課は矢野死刑囚らの供述が秘密の暴露にあたるとみて調べている。
http://www.sankei.com/affairs/news/161217/afr1612170004-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

はさみ所持の男性、誤認逮捕=銃刀法違反容疑で-埼玉県警(17日)時事

埼玉県警は16日、仕事で使うためにはさみを所持していた中国籍の塗装工の男性(54)=東京都=を、誤って銃刀法違反容疑で逮捕し、約4時間後に釈放したと発表した。
 県警によると、16日午前7時半ごろ、JR北本駅で無賃乗車の捜査をしていた鴻巣署の50代男性警部補が、男性を職務質問。交番へ任意同行を求めて所持品を調べたところ、バッグの中から刃体の長さが8センチを超えるはさみが見つかり、その場で現行犯逮捕した。
 同署がその後、男性の勤務先に確認したところ、はさみは職場の建設現場で使用するものだったことが判明。約4時間後に男性を釈放し、謝罪した。
 逆井剛人・埼玉県警保安課次席の話 再発防止に向けた指導を徹底するとともに、さらなる適正捜査に努める。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016121600931&g=soc

| コメント (0) | トラックバック (0)

「煙出ている」外出中に出火 住宅街で5棟焼く火災(17日)テレビ朝日

東京・荒川区で住宅5棟が焼ける火事がありました。出火当時、火元の家には人がおらず、警察と消防が火事の原因を調べています。
 17日午前2時すぎ、荒川区町屋で「住宅の2階から白い煙が出ている」と近所の住民から通報がありました。火は約2時間半後に消し止められましたが、火元の住宅と周りの2棟が半焼、その他、2棟も外壁が燃えるなど合わせて約90平方メートルが燃えました。けが人はいませんでした。警視庁によりますと、火元の住宅に住む人は当時、外出中でした。現場は東京メトロ千代田線の町屋駅から約500メートル離れた住宅街で、付近には多くの木造住宅が立ち並んでいます。警察と消防は出火原因を調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000090294.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

10階建てマンションで火災、部屋から遺体 福岡(17日)朝日

17日午前6時ごろ、福岡市博多区石城町の10階建てマンション「プリエール博多」から出火して、3階の1室が全焼、周囲の部屋も一部が焼けた。全焼した部屋からは性別不明の遺体が見つかった。この部屋に住んでいた会社員屋形千里さん(54)の長男(31)と連絡が取れず、福岡県警が身元の確認を進めている。
 博多署によると、屋形さんは2人暮らし。屋形さんは避難して無事だった。
http://www.asahi.com/articles/ASJDK3255JDKTIPE006.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

島根女子大生の画像データ発見か 事故死の男の周囲から(17日)共同

2009年10月に島根県立大1年平岡都さん=当時(19)=が行方不明となり、広島県の山中で切断された遺体が見つかった事件で、遺体発見後に交通事故で死亡した当時30代の男の周囲から、行方不明後の平岡さんを写したとみられる画像データが見つかったことが17日、捜査関係者への取材で分かった。
 島根・広島両県警合同捜査本部は、男が平岡さん殺害などに関与したとみて、画像データを精査。書類送検に向け、詰めの捜査を急いでいる。
 捜査関係者によると、男は事件当時、島根県益田市に住んでいた。
http://this.kiji.is/182682245530519036?c=39546741839462401

| コメント (0) | トラックバック (0)

島根女子大生殺害、遺体発見後事故死の男を書類送検へ 事件から7年、捜査本部が方針固める(17日)産経

 平成21年10月に島根県立大1年の平岡都さん=当時(19)=が行方不明となり、広島県の山中で切断された遺体が見つかった事件で、遺体発見後に交通事故で死亡した当時30代の男が事件に関与した疑いが強まったとして、島根・広島両県警の合同捜査本部が書類送検する方針を固めたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。行方不明から7年となり、事件は重大局面を迎えた。
 平岡さんは21年10月26日夜、島根県浜田市内のアルバイト先のショッピングセンターを出た後、行方不明になり、11月に広島県北広島町の臥竜山(がりゅうさん)で切断された頭部や胴体などが見つかった。
 合同捜査本部によると、司法解剖の結果、平岡さんが死亡したのは行方不明になった10月26日から5日以内とみられる。顔に複数の殴打痕、首には指の圧迫痕があり、胴体に死後切りつけられた傷や火を付けられた形跡もあった。死因は特定できなかった。
 一方、発生当初に捜索した大学付近の側溝で、平岡さんのものとされる靴が後日見つかるなど、初動捜査の不手際が指摘されていた。
 22年2月以降は公的懸賞金制度の適用対象になったが、24年に死体損壊・遺棄容疑の公訴時効が成立した。

http://www.sankei.com/west/news/161217/wst1612170017-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

茶から睡眠導入剤成分 11人体調不良の介護施設 愛知(17日)朝日

愛知県東海市の介護施設で従業員11人が相次いで体調不良を訴えた問題で、共通して飲んだ茶から睡眠導入剤に含まれる成分が検出されたことが捜査関係者への取材でわかった。県警は、この成分を含んだ薬物を茶に混入させた傷害事件とみて捜査している。
 この介護施設「大田デイサービスセンタールピナ」では9日、午後2時半ごろから20~70代の従業員11人(男性4人、女性7人)が眠気やふらつきといった体調不良を訴えた。
 捜査関係者によると、体調不良を訴えた11人は昼食時、従業員用の休憩室にあった容器の茶を飲んでいた。県警がこの茶を鑑定したところ、睡眠導入剤に含まれる成分が検出されたという。県警は、この成分が体調不良に関係しているとみている。
 県警の説明では、11人は近くの病院で診察を受けたがいずれも命に別条はなく、翌日までに全員が快復。当時は、ほかに従業員13人や利用者41人が介護施設にいたが、同じような体調不良を訴えた人はいなかったという。
 介護施設は12日まで臨時休業し、13日に営業再開している。
http://www.asahi.com/articles/ASJDJ4HBDJDJOIPE00S.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

児童虐待、警察が積極保護 上半期、保護人数の約7割に(17日)朝日

 虐待を受けているとして警察が自らの判断で積極的に子どもを保護する例が増えている。今年上半期(1~6月)に保護したのは1063人。児童相談所長の委託を受けて行う「一時保護」と合わせた全保護人数の約7割を占める。深刻な被害が後を絶たない中、現場の警察官が子どもの安全確保を最優先に対応していることが背景にある。

 一時保護は児童福祉法で児相所長らにしか認められていないため、警察は通報などを受けて虐待を確認しても、児相に連絡して所長の委託を受ける必要がある。夜間や休日では保護するまで5時間ほどかかることもあるという。
 そこで、緊急性や重大性が高いと判断した場合などには、「応急の救護」が必要な人などの保護を警察官に義務づけた警察官職務執行法の規定を適用。自主的な判断で子どもを保護し、安全を確保した上で、保護が原則許される24時間以内に児相につないでいる。

 警察庁によると、今年2月の深… 残り:952文字/全文:1331文字

http://www.asahi.com/articles/ASJD6759RJD6UTIL06B.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

パトカーと乗用車衝突、警官ら2人軽傷…名古屋(17日)読売

16日午後10時40分頃、名古屋市南区加福本通の国道247号交差点で、愛知県警南署のパトカーと、同市港区、会社員男性(39)の乗用車が衝突、パトカーを運転していた南署地域課の男性巡査長(35)と会社員が軽傷を負った。                                

 

 南署の発表によると、パトカーは交通トラブルの現場に急行するため、赤色灯をつけ、サイレンを鳴らして赤信号の交差点内に進入。前方に車があり、前に進めず交差点内に止まっていたところ、右から来た乗用車がパトカーの側面に衝突したという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161217-OYT1T50003.html?from=ycont_top_txt

| コメント (0) | トラックバック (0)

女性消防職員の活躍推進へ初の講習会(17日)NHK

総務省消防庁は、女性職員の活動の場を広げようと東京の消防大学校に女性が消防技術を学ぶ講習会を新たに設け、消火や救助活動などを学ぶ初めての実践的な訓練が行われています。
 講習会は東京・調布市の消防大学校で開かれ、北海道から沖縄まで全国各地の消防で勤務する女性職員60人が参加しています。
 16日は、室内に見立てたコンテナの中で木材に火をつけて火災を起こし、煙が充満した部屋で救助活動を行うときにどのような行動を取るべきか講義が行われました。参加者たちは室内の上部に温度が400度を超える高温の黒い煙の層が広がり、その下に60度ぐらいの比較的温度の低い空気の層ができる様子を確認し、救助活動の際には黒い煙の層に触れないように低い姿勢を取ることの重要性を学びました。
 また救助活動の時間を稼ぐため、煙の層を崩さないように壁や火の周りに水をかけて温度の上昇を少しでも遅くする技術などを学びました。
 福井県の鯖江・丹生消防組合から参加した坂下浩絵消防司令補は、「私は現場経験が少ないため、火災の燃え方などを実際に体験できてとても勉強になった」と話していました。
初の講習会は来週半ばまで開かれ、最終日には女性職員の消防活動について参加者と高市総務大臣との意見交換が行われる予定です。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161217/k10010810191000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

| コメント (0) | トラックバック (0)

北海道で“鳥インフル” ニワトリ21万羽殺処分へ(17日)テレビ朝日

海道清水町にある養鶏場のニワトリから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
 16日、清水町にある養鶏場から「ニワトリ30羽が死んでいる」と家畜保健衛生所に連絡がありました。簡易検査をした7羽すべてから鳥インフルエンザの陽性反応が出たため、遺伝子検査をしたところ、毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されました。家きんへの感染は北海道内では初めてです。養鶏場のニワトリ21万羽は17日から殺処分されます。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000090288.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

老人ホームで入所者の男性に暴行か、元職員の男逮捕(17日)TBS

群馬県渋川市の有料老人ホームで入所者の男性に殴るなどの暴行を加えたとして、元職員の男が逮捕されました。
 逮捕されたのは渋川市の有料老人ホーム元職員・土屋平容疑者(32)です。土屋容疑者は今月上旬、勤務先だった有料老人ホームで入所者の54歳の男性の体を手で殴るなど、暴行を加えた疑いが持たれています。
 調べに対し土屋容疑者は「仕事が忙しく、待遇面でイライラしていた」と容疑を認めているということで、警察が経緯を詳しく調べています。
 この施設をめぐっては、「職員が入所者を虐待している」との情報が寄せられ、群馬県と渋川市が今月、合同で立ち入り調査をしていました。(17日01:12)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2940029.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

横田めぐみさん「早期救出を」 同級生ら大臣に訴え(17日)テレビ朝日

拉致被害者家族の横田早紀江さん(80)が横田めぐみさん(52)の同級生らとともに加藤拉致問題担当大臣と面会し、改めて早期救出を訴えました。
 横田早紀江さん:「(北朝鮮は寒く)冬がくると耐えられない感じでですね、家族皆で(めぐみは)『どうしているだろうな』と思って暮らしておりますので、本当、やりきれない思いです」
 めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから40年目の年の瀬を迎えましたが、帰国はいまだに実現していません。16日午後、母親の早紀江さんがめぐみさんの同級生や恩師らとともに加藤大臣と面会し、改めて早期救出を訴えました。面会のなかで、同級生が加藤大臣に「もう待てない」と詰め寄る場面もありました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000090289.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年12月16日 | トップページ | 2016年12月18日 »