« 2016年12月9日 | トップページ | 2016年12月11日 »

2016年12月10日

2016年12月10日 (土)

山形の海岸に着衣のない男性遺体 全身に擦り傷 事件事故の両面で捜査(10日)産経

10日午前7時15分ごろ、山形県鶴岡市湯野浜の海岸で、砂浜に着衣のない男性の遺体があおむけに横たわっているのを、散歩していた近所の男性が発見した。鶴岡署が身元や死因を調べるとともに、事件と事故の両面で捜査している。
 署によると、遺体は身長約169センチで、成人とみられる。波打ち際に倒れており、全身に多数の擦り傷があった。死後数日以上たっていることから、岩場で波にもまれるうちについた傷の可能性もあるという。
 現場はJR羽前大山駅から北に約7キロ。付近の集落とは防風林で隔てられており、約1キロ南に湯野浜温泉街がある。
http://www.sankei.com/affairs/news/161210/afr1612100022-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

子どもの命、どう守る 都内でシンポ、親子連れなど参加(10日)朝日

シンポジウム「小さないのち 守るためにできること」が10日、東京都中央区の浜離宮朝日ホールで開かれた。朝日新聞社とNPO法人「Safe Kids Japan(セーフキッズジャパン、SKJ)」の共催で、親子連れなど約130人が参加した。

 第1部では、本紙企画「小さないのち」を題材に、子どもが亡くなる事故や虐待事例をきちんと検証し、再発予防などに生かす仕組みのあり方などを議論。水の事故で長男を亡くした吉川優子さんは「子どもの命を守り、(事故を)繰り返さないためには、真実を知ることからすべてが始まる。でも真実を知ることは難しく、厚い壁があることを痛感した」と話した。
 子どもの事故予防について議論した第2部では、SKJ理事長の山中龍宏医師が「日本ではまだ『不慮の事故』と言われるが、欧米では予防できるという考えに変わっている」などと述べた。
 川崎市から参加した飯尾香織さん(40)は「6歳と2歳の子どもがいるが、水の事故が怖くて川にはまだ連れていっていない。ライフジャケットを着けるなど情報を知っていれば防げると感じた」と話した。http://www.asahi.com/articles/ASJDB625FJDBUUPI001.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

犯罪加害者の家族支援のシンポジウム(10日)NHK

犯罪を行った加害者の家族を支援しているNPO法人が10日、シンポジウムを開き、家族の多くが引っ越しを余儀なくされたり結婚や就職を諦めたりしている現状を報告しました。
 このシンポジウムは、犯罪の加害者の家族を支援している仙台市のNPO法人が東京・中央区で開いたもので、理事長の阿部恭子さんが加害者の家族がおかれた状況を報告しました。
 NPOに相談を寄せた家族のうちおよそ4割が引っ越しを余儀なくされたり、結婚や進学、就職を諦めたりしているということで、阿部さんは「誰もが、いつ加害者の家族になるかわからないので、ひと事とは考えないでほしい」と訴えました。
 このあとのパネルディスカッションでは「特に子どもには専門家によるケアが必要だ」とか「人権の問題として公的な支援も含めて考えていくべきだ」といった意見が出されていました。
 シンポジウムに参加した女性の1人は「加害者の家族と社会との間には壁があり、家族がどのように社会との関係を取り戻していけるのか考えなくてはならないと感じた」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161210/k10010802251000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

| コメント (0) | トラックバック (0)

「生き地獄のような毎日」と遺書 いじめ相談の高1男子、新潟(10日)共同

学校にいじめの相談をしていた新潟市西区の県立高校1年の男子生徒(15)が11月下旬に電車にはねられ死亡した問題で、父親(44)が10日、取材に応じ「生き地獄のような毎日でした」などとする遺書の内容を明らかにした。
 遺書は切り取ったノートにシャープペンで書かれ「学校で言葉による虐めを受けました」と被害を訴えている。教諭に複数回、相談したことに触れ「11月に入ってから相談した方は何の解決にもなりませんでした」とも記されていた。
 父親は「まだ信じられない。早く帰ってきてほしい」と心境を語った。
http://this.kiji.is/180272619496637942?c=39546741839462401

| コメント (0) | トラックバック (0)

水戸で車同士が衝突、1人死亡3人重傷(10日)TBS

10日午前、茨城県水戸市で72歳の男性が運転する軽乗用車が乗用車と衝突し、1人が死亡、3人が重傷を負いました。
 10日正午前、水戸市元石川町の県道で、茨城町に住む72歳の堀江朝男さんが運転する軽乗用車が、対向して走ってきた乗用車と衝突しました。
 この事故で軽乗用車の助手席に乗っていた堀江さんの妻・順子さん(64)が死亡、堀江さんも肋骨を折るなど重傷です。乗用車に乗っていた大洗町の小森博一さん(67)と妻の恵美子さん(65)も胸や腹を打つなどして重傷を負いました。
 現場は見通しの良い直線道路で、警察が事故の原因を詳しく調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2935018.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

タクシー待ちの女性ひかれ死亡 衝突のワゴン車に、東京・足立(10日)日経

 9日午後8時50分ごろ、東京都足立区千住中居町の国道4号で、タクシーとワゴン車が衝突し、弾みでワゴン車が歩道にいたタクシー待ちの女性をはねた。女性は搬送先の病院で死亡。警視庁千住署はタクシーを運転していた坂本典明容疑者(61)=埼玉県越谷市=を自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)容疑で現行犯逮捕した。
 同署によると、亡くなったのは同区西綾瀬の会社員、鈴木玲奈さん(29)。タクシーが車線変更をしようとした際、後方から来たワゴン車と衝突したという。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG10H34_Q6A211C1CC0000/

| コメント (0) | トラックバック (0)

炎上車両の男性死亡 横浜横須賀道路で正面衝突(10日)テレビ朝日

神奈川県横須賀市の横浜横須賀道路で乗用車2台が正面衝突し、そのうち1台が炎上しました。1人が死亡、1人が心肺停止、2人が重軽傷です。
 10日午後3時半ごろ、横須賀市を走る横浜横須賀道路で、「黒い煙が出て、車が燃えている」と通報がありました。警察や消防によりますと、下り車線を走っていた乗用車が対向車線にはみ出して、上り車線の乗用車と正面衝突しました。車線をはみ出した乗用車は炎上し、運転席にいた50代の男性が死亡、38歳の女性など2人が重軽傷です。また、病院に搬送された1人が心肺停止の状態だということです。警察は乗用車が対向車線にはみだした原因など、当時の状況を調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000089786.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(10、11日 単位・レベル) 
これが12月の主な見出しだ
【治安うんちく】

2009_1228_222559212

F1012351

★80歳男性運転の軽乗用車、住宅に突っ込み炎上 三重(発生10日)
★炎上車両の男性死亡 横浜横須賀道路で正面衝突 (発生10日)
★タクシーがワゴン車に衝突、歩行者の女性はねられ死亡 東京(発生9日)
★小田原市でトラックが渋滞に突っ込む 7台絡む事故(発生9日)
★交通死亡事故で私立高校教員の男逮捕 千葉・習志野市(発生7日)
★80代、高速道路15キロ逆走 事故なし、佐賀(発生7日)

★乗用車がトラックに追突 助手席の1人死亡 宮崎(発生6日)
★東京・南青山で歩道にタクシー突っ込み5人けが(発生6日)
★警察追跡中のダンプカーが事故(発生4日)
★地下鉄出入り口に軽ワゴン車進入「駐車場と間違えた」(発生4日)
★高齢男性の車がコンビニに突っ込む 10代少年がけが(発生2日)
★歩道に車、2人はねる=大阪府警本部の前、女性重体(発生1日)
  これが12月に発生し、マスコミが報道したおもな記事の見出しである。
 警察庁によると今年10月まで交通事故のうち、65歳以上の運転者による事故原因は漫然運転と運転操作不適が各年齢層で最も多かった。
 今年10月までの交通事故発生件数は40万6109件で、前年より3万4332件の減少。うち、死亡事故は3037件で同183件減った。
 死者数は3134人で同161人の減。年齢別死者数は65歳以上が1684人で全体の53.3%を占めている。
 状態別事故では自動車乗車中が最も多く113人で前年同期より27人も増加した。
 事故原因を法令別で見ると65歳以上では漫然運転が最多で142件。運転操作不適が140件と各年代層で最も多かった。
 死者数のランキングでは愛知が164人、千葉が149人、東京、大阪、埼玉がそれぞれ127人と続いた。
 高齢者の事故―起こすは自分だけでも他人を巻き込むな。運転免許証は勇気を持って返納を。こうしたお年寄りの買い物など日常生活の不憫は自治体が面倒をみろ
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
困り事相談回答集downwardleft

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

雨音で侵入の音消える…容疑で「雨の出店荒らし」男を追送検/県警(10日)共同

       

 雨天に出店荒らしを繰り返していたとして、県警捜査3課と狭山署の合同捜査班は9日、窃盗などの疑いで、狭山市新狭山2丁目、無職の男(45)=窃盗罪などで公判中=をさいたま地検川越支部に追送検した。県警は狭山市と川越市で窃盗など54件(被害総額約222万円)を確認、うち48件(同約180万円)を追送検し、捜査を終結した。
 追送検容疑は2014年5月~今年7月ごろ、狭山市内の飲食店など48カ所に侵入するなどして、現金計約150万円と液晶テレビなど約410点(計約30万円相当)を盗んだ疑い。「生活に困って盗みを繰り返した」と容疑を認めているという。
 同課によると、男は晴れた日に自転車に乗って下見。雨の夜に土足で建物に侵入していた。雨の日を選んだ理由について、「侵入する時の音がかき消される。人もあまりいない」などと説明。捜査員の間では「雨の出店荒らし」と呼ばれていた。
 防犯カメラの映像などから関与が浮上し、9月5日に窃盗と建造物侵入容疑で逮捕。県警で余罪を調べていた。

http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/12/10/06.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

解決願い遺族ら集会 世田谷一家4人殺害事件から16年(10日)産経

東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員の宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件で、宮沢さんの母、節子さん(85)や地元住民らが10日、区内で集会を開き、事件の解決を願った。
 集会には殺人事件の被害者遺族でつくる「宙の会」の特別参与で、捜査本部が設置されている警視庁成城署で署長を務めた土田猛さん(69)らが参加。節子さんや出席者は4人の写真の前に献花し、手を合わせて解決を願った。
 事件は12年12月31日、宮沢さんと妻の泰子さん=同(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼ちゃん=同(6)=が殺害されているのが見つかった。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。
http://www.sankei.com/affairs/news/161210/afr1612100014-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

「殺すぞ」元店長の女を書類送検 ブラックバイト(10日)テレビ朝日

千葉県船橋市の飲食店で元従業員の男がアルバイトの学生を殴ったとして逮捕された事件で、元店長の女が「殺すぞ」などと男子学生を脅したとして書類送検されました。
 いわゆるブラックバイトを巡るこの事件では、船橋市の飲食店の元従業員・冨山良次容疑者(53)がアルバイトの男子学生(21)を殴るなどした疑いで逮捕されています。さらに、元店長の女(30代)が去年8月、「殺すぞ」などと男子学生を脅したとして書類送検されました。
 冨山容疑者:「お客様側だと思って返事しねぇな、この野郎!おいこら!この野郎!」
 元店長の女:「死ねよ、てめーなんか。つーか、お願いだから自殺でもして死んでくれよ」
 学生らの相談を受けるブラックバイトユニオンによりますと、冨山容疑者らは男子学生を激しく罵って働かせていました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000089758.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

会員権買わないか…」1200万詐取容疑で都内の34歳無職男逮捕 栃木県警、77歳男性気付かず(10日)産経

栃木県警は9日、東京都小金井市の男性(77)から現金1200万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いで東京都豊島区池袋、無職、橋詰伸也容疑者(34)を逮捕した。
 逮捕容疑は、架空会社の社員を名乗る者らと共謀し6月下旬から男性に電話して「近所に出店する会社の会員権を買わないか」とうそを言い、7月上旬までに7回にわたり都内の駐車場などで現金計1200万円を詐取したとしている。
 県警によると、橋詰容疑者は現金を受け取る「受け子」役とみられ、余罪があるとみて調べる。男性は被害に気付かず、別の受け子役の捜査から発覚した。
http://www.sankei.com/affairs/news/161209/afr1612090051-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

くぼみで溺れた学生放置し溺死 責任者遺棄致死容疑でトラブル相手の会社員逮捕(10日)産経

千葉中央署は9日、トラブルで投げ捨てられた携帯電話を捜しビル跡の水のたまったくぼみで溺れた男子大学生、仲川裕さん=当時(20)=を放置し溺死させたとして、保護責任者遺棄致死容疑で千葉市緑区誉田町、会社員、岩永雅彦容疑者(42)=暴行容疑で逮捕=を再逮捕した。
 再逮捕容疑は、11月18日未明、同市中央区の京成電鉄千葉中央駅付近のビル跡地内に仲川さんの携帯電話を投げ捨て、取りに行こうとしてくぼみに落ちて溺れた仲川さんを放置したとしている。
 署によると、くぼみは水深約1・8メートル。岩永容疑者は119番したが、救急隊員の到着時には立ち去っていたため、仲川さんの発見が遅れた。
 千葉中央駅近くの防犯カメラには、岩永容疑者と仲川さんが口論する様子が写っていた。互いに面識はなく、2人とも酒を飲んでいたという。
http://www.sankei.com/affairs/news/161210/afr1612100007-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁が違法な客引き撲滅を呼び掛け 六本木(10日)テレビ朝日

忘年会シーズンを迎え、東京・六本木では路上での客引きが増えていることから、警視庁がしつこい客引きをやめるよう呼び掛けました。
 警視庁によりますと、都内有数の繁華街である港区六本木の周辺では、年末にかけて飲食店の客引きが増える傾向にあり、最近は外国人の客引きが特に多いということです。港区は、東京都の迷惑防止条例よりも規制の範囲を広げた独自の条例を制定するなどして、取り締まりを強化しています。9日夜には、港区長や警視庁の幹部らが六本木の大通りをパレードして違法な客引きの撲滅を呼び掛けました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000089751.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

福井の警官、加害者に被害者の携帯番号漏らす 謝罪巡り(10日)日経

福井県警越前署の警察官が11月、暴行の被害に遭った30代男性の携帯電話の番号を、同意なしに加害者の60代男性に伝えていたことが9日、同署への取材で分かった。県警は「謝罪したいと懇願されて教えてしまった」としており、処分が必要かどうか検討している。
 12月初めに被害男性の携帯電話に加害男性から「謝罪したい」との連絡があった。被害男性の問い合わせに、同署は電話番号を伝えたと認め8日、被害男性に謝罪した。
 同署などによると、暴行事件は10月に発生。越前市の駐車場で同市の加害男性が福井市の被害男性の胸ぐらをつかむなどした。2人に面識はなく、車の運転を巡ってトラブルになっていたという。越前署が捜査し、武生区検が11月28日、加害男性を暴行罪で略式起訴。武生簡裁が罰金8万円の略式命令を出していた。〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG09H5B_Z01C16A2000000/

| コメント (0) | トラックバック (0)

ハサミで窓ガラス割り侵入 「ネットの動画で知った」(10日)TBS

ハサミで窓ガラスを割る手口で住宅に侵入し、現金などを盗んだとして、21歳の男が逮捕されました。男は「ネットの動画で割り方を知った」と供述しています。
 窃盗の疑いで逮捕されたのは、神奈川県厚木市の風俗店従業員、稲田光寿容疑者(21)です。稲田容疑者は先月1日、厚木市の無職の男性(67)宅にハサミで窓ガラスを割って侵入し、現金およそ2万4000円と高級ブランドの財布やコインケースを盗んだ疑いが持たれています。
 取り調べに対し、稲田容疑者は容疑を認め、「ネットの動画で割り方を知った」と供述しているということです。
 周辺では、今年に入り同様の手口での窃盗事件が28件相次いでいて、警察は稲田容疑者の犯行とみて捜査しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2934460.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

タクシーがワゴン車に衝突、歩行者の女性はねられ死亡(10日)TBS

9日夜、東京のJR北千住駅近くの国道で車線変更をしようとしたタクシーがワゴン車にぶつかり、そのはずみでワゴン車が歩行者の女性をはね、女性はその後死亡しました。 
 9日午後9時前、足立区千住中居町の路上で、車線変更をしようとしたタクシーが隣の車線を走っていたワゴン車にぶつかりました。そのはずみでワゴン車が会社員の鈴木玲奈さん(29)をはね、鈴木さんは病院に運ばれましたが、その後死亡しました。
 この事故で、タクシー運転手の坂本典明容疑者(61)が過失運転傷害の疑いで逮捕され、取り調べに対し、容疑を認めているということです。
 当時、鈴木さんはタクシーを止めようとしていたということで、警視庁は、坂本容疑者が十分な確認をせずに車線変更をしたとみて調べています。
 現場は、JR北千住駅から500メートルほどの片側3車線の国道です。(10日07:16)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2934591.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

ドローンなど飛行許可申請1万件超 トラブルも(10日)NHK

ドローンなど無人機の飛行を規制する改正航空法の施行から10日で1年になり、飛行の許可を求める申請が1万件を超えている一方で、ヘリコプターとの接近などのトラブルも起きています。国土交通省は、今年度末をめどに、衝突防止のためのルールを取りまとめる方針です。
 去年12月に施行された改正航空法では、ドローンなどの無人機について、人口密集地やイベント会場などで原則として飛行が禁止され、例外的に飛行させる場合、国の許可や承認が必要になりました。
 国土交通省によりますと、無人機は、趣味の飛行のほか、撮影や測量など業務としての利用も進み、飛行の申請や相談はこの1年で1万件を超えたということです。
 一方、ことし10月までに、ヘリコプターへの接近のほか、無人機が墜落したり、行方がわからなくなったりするトラブルが合わせて42件報告されているということです。
 このため、国土交通省は、講習会を行っている民間団体と連携して、操縦技術の向上を図るとともに、今年度末をめどに衝突防止のためのルールを取りまとめる方針です。
 国土交通省航空局の甲斐健太郎無人航空機企画調整官は「無人機はさまざまな分野で利用が進んでおり、民間団体の知見を生かすなど、安全な利用のために官民一体となって取り組んでいきたい」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161210/k10010801781000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

| コメント (0) | トラックバック (0)

長崎 放火殺人事件 山あいで父親使用の軽トラック発見(10日)NHK

長崎県対馬市で住宅が全焼し、この家の父親と次女が殺害されているのが見つかった事件で、父親がふだん乗っていた軽トラックが数キロ離れた山あいに乗り捨てられていたことが、捜査関係者への取材でわかりました。警察は、車の周辺で事件につながる手がかりがないか調べています。
 今月7日の朝、長崎県対馬市豊玉町で住宅が全焼し、焼け跡からこの家に住む漁業の古川敬氏さん(65)と次女の聖子さん(32)が遺体で見つかり、警察は、2人の頭に骨折などの傷があったことから殺人と放火の疑いで捜査しています。
 事件のあと、古川さんがふだん乗っていた軽トラックが見当たらなくなっていましたが、警察が捜索した結果、現場から南に数キロ離れた隣の美津島町で見つかっていたことが捜査関係者への取材でわかりました。
 軽トラックは人や車の通行が少ない山あいの場所に乗り捨てられていたということで、警察は、車の周辺で事件につながる手がかりがないか調べています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161210/k10010801761000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

| コメント (0) | トラックバック (0)

令状なし税関検査は「合憲」…最高裁が初判断(10日)読売

裁判所の令状なしに、税関職員が国際郵便物を開封して検査したことが憲法違反かどうかが争われた覚醒剤密輸事件の上告審判決で、最高裁第3小法廷(大谷剛彦裁判長)は9日、「税関検査には高い公益性があり、中身の検査も必要な範囲で許される」として、「合憲」とする初判断を示した。
 その上で、覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)などに問われたルーマニア国籍の被告の女(45)の上告を棄却した。被告を懲役12年、罰金600万円とした1審・東京地裁と2審・東京高裁の判決が確定する。
 1、2審判決によると、2012年8月、税関職員はイランからの郵便物を不審に思い、中身を開けて仮鑑定を実施。覚醒剤反応が出て、被告は起訴された。弁護側は公判で、令状なしの税関検査について「令状主義を定めた憲法に反する」と主張していた。

(ここまで348文字 / 残り198文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161209-OYT1T50098.html?from=ycont_top_txt

| コメント (0) | トラックバック (0)

無罪の建築士「正しい捜査を」 コストコのスロープ崩落(10日)朝日

 東京地検が異例の再捜査を始める「コストコ多摩境店」(東京都町田市)の駐車場スロープ崩落事故。業務上過失致死傷罪で起訴され無罪が確定した1級建築士、高木直喜さん(70)は真相解明に期待する一方、振り回された捜査に疑問も感じている。

 11月下旬、高木さんは石川県野々市市にある自身の建築事務所で新しい設計の仕事に取りかかっていた。東京高裁で無罪判決を受けてから約1カ月。「幸い仕事は減らなかった。設計ミスではなく施工ミスだと説明し、取引先は分かってくれたが、検事は理解してくれない。誰かを起訴しないと都合が悪く、私が一番起訴しやすかったのだろう」と話した。
 同店の設計に関わったのは15年前の2001年12月。知り合いのコストコ担当者から「当初の設計では工期も費用も間に合わない。設計を引き継いでほしい」と依頼された。着工予定まで1カ月ほどで、一度は断ったが「前任者がつくった設計図を手直しするだけでいい。他の設計者との協議もしなくていい」と言われ、引き受けたという。
 11年3月の東日本大震災で事…
残り:1363文字/全文:1798文字

http://www.asahi.com/articles/ASJD54RLXJD5UTIL01T.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

USJ敷地内で観光バス出火 けが人なし「車内で異音」(10日)朝日

10日午前4時20分ごろ、大阪市此花区ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の敷地内で停車中の観光バスのエンジン付近から出火、バス運転手からの通報で駆けつけた消防が約20分後に鎮圧した。当時、車内には運転手と添乗員のほか、浜松市からの乗客25人が開園を待っていたが、けが人はいなかった。大阪市消防局によると、運転手は「エンジンルーム付近から異音がするので見たら出火していた」と説明しているという。
http://www.asahi.com/articles/ASJDB1W34JDBPTIL002.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年12月9日 | トップページ | 2016年12月11日 »