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2016年11月18日 (金)

ごみの中の30万円寄付 裁断紙幣、1年かけ整合 鈴鹿のサニックス(18日)共同

鈴鹿市の産業廃棄物処理工場で昨年二月、裁断された一万円札が大量に見つかった事案で、工場を運営する「サニックス」(本社・福岡市)は十七日、見つけた現金の一部として三十万円を県の環境保全基金に寄付した。
 同社は見つかった現金を鈴鹿署に届け出ていたが、持ち主が現れなかったことから県に寄付をすることにした。同社は見つかった現金について、熊本県にも震災の義援金として三十万円を寄付したという。
 同社によると、裁断された一万円札は約百枚分。半分になっているものから、指先ほどの大きさまでさまざまだった。同社の従業員らが仕事の合間を縫って整合し、全て整合するのに一年ほどかかったという。
 この日、同社の武井秀樹常務らが県庁を訪れ、田中功環境生活部長に現金の目録を手渡した。武井常務は「図らずも忠実に分別していたからこそ、現金が見つかった。今後も適正な分別に努めたい」と述べた。
 田中部長は「大変な苦労をして、一万円札を整合していただいたと聞いている。寄付金は環境の保全に向けた取り組みに、有効に活用させていただきたい」と述べ、武井常務に感謝状を手渡した。
http://www.isenp.co.jp/news/20161118/news07.htm

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