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2016年11月26日

2016年11月26日 (土)

群馬・藤岡市で車が転落、23歳女性重体(26日)TBS

26日朝、群馬県藤岡市の県道で乗用車がフェンスを突き破って道路下に転落する事故がありました。運転していた23歳の女性が意識不明の重体です。
 車体がつぶれ、エンジンなどがむきだしとなった乗用車。26日午前9時ごろ、藤岡市の県道で「白い車が落ちた」と通行人の女性から警察に通報がありました。
 現場はY字路の交差点で、乗用車は二股の道路の間に設置されたフェンスを突き破って道路下に転落したということです。乗用車を運転していたのは高崎市の会社員、豊島きさらさん(23)で、頭などを強く打って意識不明の重体です。
 警察は、現場の交差点に残されたタイヤ痕などから、乗用車が右折車線からそのまま直進して転落したとみて、事故の原因を詳しく調べています。(26日16:42)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2924642.html

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除雪機の下敷きで86歳男性死亡 自宅の車庫で(26日)テレビ朝日

 26日午前10時半ごろ、沼田町で近くに住む男性から「除雪機の下敷きになっている人がいる」と119番通報がありました。消防が駆け付けたところ、石脇義夫さんが自宅の車庫の中で除雪機の下敷きになっていて、その場で死亡が確認されました。除雪機は手で押して使用するタイプで、重さは500キロほどありました。石脇さんは家族で除雪を終えた後、1人で片付けをしていたということです。警察は、石脇さんが除雪機を車庫にしまう際に転倒したとみています。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000088737.html

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鑑識能力向上に新技術の発表会(26日)NHK徳島

警察の鑑識捜査の能力を高めようと、担当の警察官らが考えた新しい技術を紹介する発表会が25日、徳島市で開かれました。
 この発表会は指紋や血痕を調べる鑑識捜査の力を上げるため、徳島県警察本部が毎年開いているものです。
25日は、本部の鑑識課や各警察署で鑑識捜査にあたる警察官らが考えた16の研究成果が発表されました。
この中で、窃盗犯が靴下で歩いた場合、足の裏が触れた場所に特徴的な直線が残ることを初めて突き止めた内容が紹介され、担当者は「この線は人によって異なるので、犯人の特定に役立つことが期待できる」と成果を強調しました。
また、防犯カメラの映像の質が悪くても、車のナンバーの数字をより正確に読み取る方法なども紹介されました。
警察では25日に発表された技術のうち、実用性の高いものは実際の捜査に取り入れることにしています。
県警察本部鑑識課の秋山博康次長は「現場で試行錯誤しながら考え出したアイデアを実際の捜査に取り入れ、犯人の検挙につなげたい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/8024586801.html?t=1480160075479

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競馬必勝情報で750万円被害(26日)NHK

青森市に住む40代の男性が、「金を振り込めば、競馬のレースの着順を事前に教える」などとうその話を信用し、あわせて750万円あまりをだまし取られました。
警察は、詐欺事件として捜査するとともに、同じような被害が全国で相次いでいるとして、注意を呼びかけています。
ことし8月、青森市に住む会社員の40代の男性が、競馬の情報を無料で提供するサイトに会員として登録し、その後、運営者を名乗る男から男性に電話がかかりました。
男は男性に対し、「金を振り込めば、競馬のレースの着順を事前に教える」などとうその話を持ちかけ、信用した男性は、合わせて5回にわたって750万円あまりを、指定された銀行口座に振り込みました。
その後、男と連絡が取れなくなったことから、だまされたと気づき警察に届けたということです。
男性は、男がインターネットのレースの中継だとする映像を見るように指示し、事前に話した結果になったことから、話を信用したということで、警察は、詐欺事件として捜査するとともに、同じような被害が全国で相次いでいることから、注意を呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/6084732081.html

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車検切れ車、路上で取り締まり 18年度から新システム(26日)朝日

国土交通省は、全国で推定20万台ほどが走っているとみられる車検切れの車を、路上で新システムを使って取り締まる方針を固めた。持ち運び可能なカメラで車のナンバーを読み取り、瞬時にデータと照合して車検切れかを判別、係員らがその場で取り締まる仕組みだ。来年度に実証実験を行い、2018年度の本格運用を目指す。
 国交省によると、15年度末時点で登録が必要な車やバイク約8千万台のうち、約300万台が車検を受けず、廃車の手続きも取られていない。放置されているケースも多いが、国交省の調査では、約20万台がそのまま公道を走っているとみられる。
 車検は道路運送車両法に基づく義務で、指定の施設でブレーキやハンドルなどの安全性を確認する制度。無車検車や不合格車は公道を走行できない。自家用車は最初が3年目、2回目からは2年ごとに受ける。通常、車検時に自賠責保険も更新するため、車検切れの車は自賠責保険も切れていることがほとんどだ。事故の際、被害者への補償が難しくなる恐れもある。
 無車検で走行すれば、6カ月以…

 

残り:359文字/全文:792文字
http://www.asahi.com/articles/ASJC161TYJC1UTIL05V.html

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再び道路沈下「今後 通行止めになる沈下は考えられず」(26日)NHK

26日未明、福岡市のJR博多駅前の大規模に道路が陥没した現場で、再び道路が最大で深さ7センチほど沈んでいるのが見つかり、およそ4時間にわたって車が通行止めになりました。福岡市は「沈下は陥没の埋め戻しに使用した特殊な土砂の重さで地盤が圧縮されたことによるもので、今後、通行止めになるような路面の沈下は考えられない」としています。
 26日午前1時半すぎ、JR博多駅前の大規模に道路が陥没し今月15日に通行が再開されたばかりの現場で、「道路が5センチほど沈んでいる」と作業員から警察に通報がありました。
 警察や福岡市が確認したところ、今月8日に陥没が起きた現場で、縦横およそ30メートルにわたって、最大で深さおよそ7センチ、車道の中心付近でおよそ6センチ沈んでいることがわかりました。
また、車道と歩道の境目でひび割れも数か所確認されました。
 このため警察は、午前1時45分から周辺で車を通行止めにしましたが、その後、沈下は収まり、埋設されたライフラインへの影響もないことが確認されたとして、午前5時半、交通規制を解除しました。
 福岡市と陥没現場の埋め戻しを行った事業者は記者会見を行い、福岡市交通局の角英孝建設部長は、沈下は陥没を埋め戻すために使用した「流動化処理土」という特殊な土砂の重みで地盤が圧縮されて起きたとする見方を示しました。そのうえで、「最近のボーリング調査の結果から、最大で8センチくらい路面が沈下すると想定していた」と述べ、想定の範囲内だったとの認識を示しました。
 一方で角建設部長は「結果的に通行止めを招いてしまい、大変申し訳ありませんでした。今後、通行止めになるような路面の沈下は考えられないが、24時間態勢で路面の状況を監視する」と述べました。

詳細は以下をクリックdownwardleft

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161126/k10010785491000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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「仮面女子」桜雪さん ファンの男が“殺害予告”(26日)テレビ朝日

アイドルグループ「仮面女子」の桜雪さん(23)がファンの男から殺害予告の書き込みをされていたことが分かりました。
 仮面女子・桜雪さん:「(男が)つかみかかったといいますか、暴行を受けたスタッフの方は注意した時に暴れられたと言ってました。もしかしたら無事にライブしていなかったかもしれないと思うと怖いなと思いました」
 桜さんの事務所によりますと、去年からインターネット上で桜さんを中傷する書き込みが始まり、今月には「殺すぞ」と殺害を予告する投稿があったことなどから警視庁に相談していました。警視庁は23日、投稿をしたとみられる男が事務所から出入り禁止を告げられた際に暴れて男性スタッフに暴行したとして逮捕しました。警視庁は、男の動機などを詳しく調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000088732.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(26、27日 単位・レベル) 
ショック療法
【治安うんちく】

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 依然として高齢者による交通事故が続いている。26日朝早く、愛知県大府市で78歳の運転する軽乗用車に歩行者の男性がはねられ、意識不明の重体。
 21日には東京・八王子市で75歳の男が運転する車が追突し車3台が絡む事故となり12人がけがをした。
 20日には兵庫県内の中国自動車道の上り線で、70代の男が運転する乗用車が、約20キロにわたり逆走。
  茨城県取手市で71歳の女性が運転する軽乗用車が誤って線路に侵入し、列車が運行を見合わせる事故。
 また、大津市横木の市道では72歳の男が運転する乗用車が対向車線にはみ出し、乗用車と正面衝突して1人が死亡する事故があった。
 警察庁によると今年10月までの交通事故発生は40万6109件で前年に比べて-3万4332件。死者数は3134人で同-161人だった。
 年齢別にみると65歳以上の高齢者が最も多く1684人、次いで75歳以上が1087人、50歳代が317人、40歳代が287人と続いたが状態別では自動車乗車中が最も多く35.2%だった。
 高齢者の死者数ランキングでは愛知が86人、千葉が80人、埼玉が71人、静岡が70人、北海道が68人と続いた。
 高齢者がからむ事故が多くなると警告を発することもあって、マスコミが普段はローカル扱いだが、突然、全国ニュース級で扱う。その結果、体感的にその何倍ものショックを与えることになる。これも、ひとつのショック療法か…

【事件】7日未明、東京・江戸川区のコンビニに刃物を持った男が押し入り、現金およそ1万5000円を奪って逃走した。 

 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
困り事相談回答集downwardleft

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中3男子、自殺か ロープで首をつる 新潟(26日)産経

 25日午前6時50分ごろ、新潟県聖籠町二本松で「排水路で首をつった人がいる」と散歩中の人から110番通報があり、県内の中学校に通う3年の男子生徒(15)が排水路脇のガードレールの支柱にロープをくくりつけて死亡しているのを駆け付けた警察官が見つけた。新潟県警新発田署は自殺の可能性が高いとみて調べている。
 新発田署によると、家族から24日夜に「出かけたまま帰ってこない」と行方不明届が出ていた。
 生徒が通っていた中学校の教頭によると、いじめの有無などを確認する毎月のアンケートには、いじめなどのトラブルは他の生徒も含めて書かれていなかったという。
 教頭は「非常におとなしく物静かな生徒。部活動は1年のときに退部してからしていなかった。悩んだ様子もなく、なぜこうなったか分からない」と話した。

http://www.sankei.com/affairs/news/161126/afr1611260016-n1.html

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川に男性遺体、死後2カ月以上か 大阪・港区(26日)朝日

26日午前8時30分ごろ、大阪市港区波除(なみよけ)6丁目の安治(あじ)川で、近くで道路工事をしていた男性作業員がオイルフェンスに絡んだ遺体を見つけた。作業員から通報を受けた大阪府警大阪水上署によると、遺体は身長約175センチの成人男性で、半袖のポロシャツ姿で死後2カ月以上が経っているとみられる。目立った外傷はないという。同署は、ジーンズのポケットに入っていた携帯電話から身元の確認を進めている。
http://www.asahi.com/articles/ASJCV3R7WJCVPTIL004.html

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社長連れ去り 多額報酬で誘われた暴力団員らが実行か(26日)NHK

都内の介護サービス会社の社長が3年前に行方不明となり、監禁致死などの疑いで13人が逮捕された事件で、5000万円から1億円という多額の報酬を受け取る条件で誘いを受けた暴力団員らが実行犯となり、会社を乗っ取る目的で社長を連れ去ったと見られることが捜査関係者への取材でわかりました。
 この事件は東京・台東区の介護サービス会社の社長、金子竜也さん(当時48)が、3年前に行方不明となり、元暴力団員の廣瀬慶太容疑者(49)ら13人が監禁致死などの疑いで逮捕されたものです。
 その後の捜査関係者への取材で、金子社長と金銭トラブルになっていた廣瀬容疑者が、会社の乗っ取りを目的に連れ去りを計画したうえで、5000万円から1億円という多額の報酬を受け取る条件で誘いを受けた暴力団員らが実行犯として社長を連れ去ったと見られることが、新たにわかりました。
 ところが連れ去られた金子社長がまもなく死亡したと見られることなどから、会社の乗っ取り計画は失敗に終わり、報酬も支払われなかったと見られています。その後、元暴力団員らは事件が発覚しないよう遺体を燃やして遺棄したと見られていて、警視庁が詳しいいきさつをを調べています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161126/k10010785301000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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茨城・土浦市で車両火災、車内から性別不明の遺体(26日)TBS

26日未明、茨城県土浦市の路上で乗用車が燃える火事があり、運転席から性別不明の遺体が見つかりました。
 26日午前0時すぎ、土浦市・手野町の路上で「車両が燃えている」と近くに住む男性から119番通報がありました。火はおよそ2時間後に消し止められましたが、乗用車1台が全焼し、運転席から性別不明の遺体が見つかりました。
 警察によりますと車の名義人は近くの住人だということで、警察は身元の確認を急ぐとともに出火の原因を調べています。(26日12:32)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2924429.html

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携帯電話で行動確認か タクシー会社社長連れ去り(26日)テレビ朝日

東京・台東区で介護タクシー会社の社長の男性を連れ去ったとして男女13人が逮捕された事件で、男らが他人名義の携帯電話を使って、連れ去る直前まで男性の行動を確認していたことが分かりました。
 広瀬慶太容疑者(49)ら男女13人は2013年1月、帰宅途中の金子竜也さん(当時48)を車で連れ去って死亡させた疑いが持たれています。金子さんは数人の男らにスタンガンを当てられ、車に押し込められる様子が目撃されていました。その後の捜査関係者への取材で、広瀬容疑者らが偽造した運転免許証を使って契約したレンタル携帯電話を使って仕事中の金子さんに電話を掛け、連れ去る直前まで行動を確認していたことが新たに分かりました。実行犯は広瀬容疑者ら4人とみられていて、警視庁は金子さんの遺体が埋められた場所を調べています。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000088719.html

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住宅全焼し2人死亡 80代と50代の親子か 山口(26日)NHK

26日未明、山口市で住宅1棟が全焼する火事があり、焼け跡から2人が遺体で見つかりました。この家に住む80代と50代の親子と連絡が取れなくなっていて、警察は亡くなったのはこの2人と見て身元の確認を進めています。
 26日午前2時半ごろ、山口市秋穂東の吉田典人さん(84)の住宅から火が出ていると、近くに住む人から通報がありました。
消防車5台が出て消火にあたり、火はおよそ2時間後に消し止められましたが、木造平屋建ての住宅1棟が全焼し、焼け跡から2人が遺体で見つかりました。
 警察によりますと、この家には吉田さんと息子の孝典さん(53)の親子が住んでいますが、火事のあと、2人と連絡が取れなくなっているということです。
警察は、亡くなったのは吉田さん親子と見て身元の確認を進めています。
 現場は山陽新幹線の新山口駅から南東におよそ10キロの住宅地です。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161126/k10010785121000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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制止振り切り火災住宅に、女性幼稚園長が死亡(26日)読売

 25日午後10時5分頃、東京都江戸川区松本、幼稚園園長大野敏子さん(67)方から出火、2階建て住宅の1階部分約60平方メートルを焼いた。
 1階から大野さんが救助されたが、煙を吸うなどしており、搬送先の病院で死亡した。
 警視庁小岩署によると、大野さんは自宅に隣接する私立幼稚園の園長で、娘の家族らと6人暮らし。大野さんは出火直後に屋外に避難したが、家族の制止を振り切って再度、家に入ったという。ほかの5人は逃げたり助け出されたりして無事だった。1階仏間が激しく燃えており、同署で出火原因を調べている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20161126-OYT1T50082.html?from=ycont_top_txt

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免許返納高齢者にタクシー券14万円 宮崎・西米良村が支給(26日)西日本

高齢ドライバーの交通事故が相次ぐ中、宮崎県西米良(にしめら)村は、運転免許証を自主的に返納したり更新を見送ったりした65歳以上の村民に、14万円4千円分のタクシー利用券を支給する取り組みを始めた。県警によると、10万円を超える支給は全国でも珍しい。
 村によると、診療所やスーパーがある中心部に各地域から移動するには片道3千円程度が必要で、支給額は月2往復を想定して算出。支給は1人1回限りで、有効期限は交付から1年間。村は本年度予算に5人分、72万円を計上している。
 支給第1号は黒木光子さん(89)で、24日に受け取った。約30年運転してきたが、周りから「他人にけがをさせてはいけない」と勧められ、8月の免許更新を見送ったという。タクシー券を手にして「毎日のように運転していたので寂しかった。買い物や温泉に使いたい」とうれしそう。
 奥深い山々に囲まれた村の人口は10月末で1212人。65歳以上は509人で252人が免許を持っている。村は75歳以上にバスやタクシーの利用券を配布するなどしており、村民課は「車がなくても生活できる環境を整えたい」としている。=2016/11/26付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/291722

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素早く火災通報、被害軽減 お手柄児童2人に感謝状 御所消防署 奈良(26日)産経

火災を早期に通報し被害を軽減したとして、御所消防署は、同市立秋津小学校5年の和田結愛(ゆあ)さん(10)と、同小3年の和田紗來(さら)さん(9)に感謝状を贈った。
 2人は10月21日午後6時ごろ、家の近くで遊んでいた際、近くの民家から住宅用火災警報器の警報音が鳴っているのに気づき、民家から炎が見えたため、すぐに家族に知らせた。家族が119番し、御所消防署が消火。民家のキッチンのガスコンロと周辺の壁の一部が焼けるにとどまった。
 同消防署の立野健司署長は感謝状の贈呈式で、「2人の早期発見、通報のおかげで、火災が大きくならず、小さい被害ですみました」と評価。2人は「びっくりしたけれど、(火災のことを)早く伝えないといけないと思った。他の家に燃え移らないでよかった」と話していた。
http://www.sankei.com/region/news/161125/rgn1611250030-n1.html

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覚醒剤1億円超相当“所持” 知人の密輸事件で発覚(26日)テレビ朝日

 東京・葛飾区の住宅で、覚醒剤約2キロ、末端価格1億4000万円相当を所持していた罪で51歳の男が起訴されていたことが分かりました。
 自営業の森本がんじよ被告は葛飾区の自宅で、覚醒剤約2キロ、末端価格1億4000万円相当を隠し持っていたとして覚醒剤取締法違反の罪で9月に起訴されました。警察によりますと、茨城空港で5月、上海からスーツケースに覚醒剤70グラムを隠し、密輸しようとしたとして中国人の女を逮捕しました。その後の捜査で、知人の森本容疑者が浮上したということです。森本容疑者の自宅からは、段ボール箱の中などからポリ袋に入った覚醒剤やコカインが見つかりました。この事件では、森本容疑者の友人ら男女4人が覚醒剤の使用の疑いなどで逮捕・起訴され、有罪判決を受けています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000088673.html

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防犯研究し助言、福岡で活動報告 大学教授らに県警が委嘱(26日)日経

街の防犯に研究者の知恵を生かすため、福岡県警が大学教授らに委嘱した全国初の「犯罪予防研究アドバイザー」が25日、福岡市内で活動報告会を開いた。「住宅」「防犯カメラ」「性犯罪」「コンビニ強盗」の4分野の犯罪傾向などについて2年にわたる研究成果を発表。今後は分析を生かした対策を社会に反映させたい考えだ。
 住宅分野では、住宅街では大通りから離れた内側で犯罪件数が増える傾向にあると分析。広場を設け、地域のコミュニティーづくりを促すことを提言。コンビニ強盗については、陳列棚を低くして店の内外でレジ付近を見えやすくするなどの工夫を求めた。
 性犯罪分野に関しては、事件データと地理情報システム(GIS)を照らし合わせた結果、駐車場や集合住宅の入り口などで多発していると発表。佐賀大学の有馬隆文教授(都市計画)は歩行者を増やす街づくりや集合住宅の入り口部分の見直し強化を提言した。
 福岡県警安全安心まちづくり推進室の担当者は「分析を効果的に防犯に生かしたい」と話した。
 福岡県警は2014年11月、大学の研究者5人(現在は6人)を「犯罪予防研究アドバイザー」に任命。都市計画や街づくりの観点から、街の防犯対策について連携を進めていた。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASJC25H5V_V21C16A1ACYZ00/

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埼玉・戸田市で70歳女性窒息死、事件と自殺の両面から捜査(26日)TBS

埼玉県戸田市のマンションで70歳の女性が死亡しているのが見つかり、25日に行われた司法解剖の結果、死因は窒息とみられることがわかりました。警察は、事件と自殺の両面から捜査しています。
 24日午前6時半ごろ、戸田市新曽のマンションに住む男性から「妻が布団の上で意識がなくなっている」と通報がありました。警察や消防が駆けつけると、この部屋に住む佐藤富子さん(70)が布団の上で死亡していて、25日に行われた司法解剖の結果、死因は窒息とみられることがわかりました。警察によりますと、佐藤さんの遺体に目立った外傷はないということです。
 警察は、通報した76歳の夫から話を聞いていますが、認知症の症状がみられるということで、事件と自殺の両面から慎重に捜査しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2924286.html

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詐欺防止 警視庁とバイク便会社組合が覚書締結へ(26日)NHK

オレオレ詐欺などで、バイク便で現金を回収する被害が相次いでいることから、警視庁は来月にもバイク便会社の組合と覚書を締結し、荷物の中に現金が入っていないか確認するなど、詐欺を防ぐ対策を強化することになりました。
 警視庁によりますと、オレオレ詐欺などで、バイク便で現金を回収する手口による被害は、ことしは先月までで、都内でおよそ5億7000万円と、去年の同じ時期の3倍以上に急増していて、今月22日には、高齢の女性から現金をだまし取ったとして、バイク便会社の経営者が逮捕され、警視庁は現金を回収するために会社を設立した疑いがあると見て捜査しています。
 こうした被害を防ぐため、警視庁は、都内を中心とした24のバイク便会社で作る「バイク便協同組合」と覚書を来月にも締結し、連携して対策に乗り出す方針を決めました。
 覚書では、お年寄りから路上で荷物を受け取ったり、荷物を私設の私書箱に配送したりしないことや、お年寄りから荷物を受け取る際は現金が入っていないか確認することなどが定められているということです。
 バイク便協同組合の千葉剛理事長は、「詐欺グループは、荷物を預かったときに伝票を使わないことや、ヘルメットを脱がないことなどが、正規の業者とは異なる。業者側が客の様子を見て声をかけ、詐欺だと気付くように頑張りたい」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161126/k10010785101000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

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社員寮の前で社長バッグ奪われる「中に従業員の給料」(26日)NHK

25日、千葉県市原市の塗装会社の社員寮の前で、下請け会社の社長が後ろから頭を殴られ、持っていたバッグを奪われました。警察に対し、男性の家族は「バッグには寮に住む従業員への給料として現金およそ250万円が入っていた」と話しているということで、警察は強盗傷害事件として捜査しています。
 25日午後5時半ごろ、市原市八幡北町にある塗装会社の社員寮の前で、車から降りて寮に入ろうとした下請け会社の社長で77歳の男性が、何者かに後ろから頭を殴られ、持っていたバッグを奪われました。
男性は頭にけがをして病院で手当てを受けていますが、警察によりますと命に別状はないということです。
 現場はJR内房線の八幡宿駅から750メートルほど北の、住宅や商店などが建ち並ぶ地域で、警察に対し、男性の家族は「バッグにはこの社員寮に住む8人分の従業員の給料として現金およそ250万円が入っていた」と話しているということです。
 男性は殴られた直後にその場にうずくまり、犯人の顔や特徴は見ていないということで、警察は強盗傷害事件として捜査しています。

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各地の犯罪被害者支援センター 課題は運営資金確保(26日)NHK

事件の被害者や、犯罪に巻き込まれて家族を亡くした人たちを支えるため、全国各地に設置されている、「犯罪被害者支援センター」を対象に、専門家が調査したところ、回答したセンターの9割以上が、運営資金の確保を課題としていることがわかりました。
 調査を行ったのは、犯罪被害者の支援を研究している上智大学の伊藤冨士江教授で、すべての都道府県に設置されている犯罪被害者支援センターを対象に、アンケート形式で聞き取りました。
 それによりますと、「非常に力を入れたいこと」の質問に対して、「運営財源の確保」との回答が、調査に協力した9割以上のセンターに上り、運営資金の確保を課題としていることがわかりました。
中には、資金の不足から、十分な相談時間や必要な人員を確保できないケースもでているということです。
 また、支援に当たるスタッフの80%近くは、ボランティアとして実費程度の報酬で活動していることもわかり、専門的な知識を学び、被害者や遺族を支える職責の重さと待遇が見合わないとして、途中で辞めてしまうケースもあるということです。
 調査を行った伊藤教授は、「犯罪被害者への支援は民間のボランティアから始まった動きだが、高い専門性が求められる時代になっている。被害者に十分な支援ができるような新たな仕組みを検討する時期にきている」と話しています。

相談は増加 資金も人手も足りず

全国の犯罪被害者支援センターに寄せられる相談は増加傾向にある一方で、対応する職員や運営資金の確保が課題となっています。
詳細は以下をクリック
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161126/k10010785061000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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母親が3歳の娘殺害…「他人事でない」「自分も紙一重」(26日)朝日

孤独な育児の末、母親が3歳の娘を殺害した事件の経緯に迫った記事「『バイバイ』笑顔の幼子、母は橋から落とした」には、「他人事とは思えない」「自分も紙一重だった」などと訴える母親らからの声が多く寄せられました。その一部を紹介します。

 シングルマザーで4歳の息子を育てる関西の女性(36)はかつて、元夫のDV(家庭内暴力)で精神的に追い詰められたという。息子が夜泣きをすると夫はため息をつき、うなり声をあげて寝返りを打った。「お願いだから泣きやんでよ」と泣きながら叫んだ。
 「この子とマンションから飛び降りたら楽になるかも」との考えもよぎったが、息子を犠牲にはできないと踏みとどまった。離婚し、実家に戻ってようやく心が落ち着いたという。夫の言動にビクビクしていた当時は「子どもを黙らせるためなら何でもしたと思う。私が虐待の加害者になってもおかしくなかった」と振り返る。
 宇都宮市の女性(27)は3歳の娘が赤ちゃんのころ、夫が朝8時に出て夜中の2時に帰る忙しさで、「(一人で切り盛りする)ワンオペ育児だった」と振り返る。
 娘が2歳のころは東京在住。行政の子育て相談に行くと「保育園に入れてみる?」と言われたが、どこにも空きはなかった。
 実家のある宇都宮に引っ越し、…残り:4900文字/全文:5418文字

http://www.asahi.com/articles/ASJCT76Y1JCTUUPI002.html

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博多駅前再び沈下、最大7センチ…一時通行止め(26日)読売

26日午前1時40分頃、福岡市博多区博多駅前2の市道で、工事関係者から「道路が沈んでいる」と110番があった。
 今月8日の大規模陥没事故とほぼ同じ場所で、県警博多署は現場一帯を通行止めにしたが、安全が確認されたため、午前5時半に解除した。
 福岡市や同署によると、路面が最大で7センチ沈み、歩道や道路との境で複数のひび割れが見つかった。その後の調査で、地下トンネルへの土砂の流出がないことが確認されたほか、ガス管や水道管などにも異常はなかったことから、安全と判断したという。
 福岡市は今後も路面に異常がないか計測を続ける。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161126-OYT1T50002.html?from=ycont_top_txt

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