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2016年11月21日 (月)

2016年11月21日 (月)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(21、22日 単位・レベル) 
竹聯幇?
【治安うんちく】

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 「銀聯カード」の偽造カードなどを使ったATMから総額10億円超が引き出された事件で、これまで実行犯として警視庁に逮捕されている台湾籍の男4人に指示役の同じく台湾人の男の存在が明らかになった。
 逮捕された男の一人はその指示役の男が用意したホテルに宿泊。その男に連れられて犯行を繰り返していた。しかも、その男らは来日した際、指示役の男が用意したマンションやホテルに滞在。今年に入ってから、日本への出入国を繰り返していたというのだ=読売新聞
 もう一件、今年5月に17都府県のATMから18億円超が引き出された事件では、日本の暴力団、山口組の幹部が逮捕されており、この事件の指示役という見方もある。なによりも台湾人が使用した偽造カードと酷似している点が気がかりだ。
 台湾と言えば有名なマフィアは「竹聯幇(ちくれんばん)」―これまで日本でも暗躍が確認されているばかりか、暴力団との関係もある。さて、その真実は?真実の行方に注目したい。
警視庁によると今年10月までの全国警察による暴力団員の刑法犯検挙人員は9786人で前年同期と比べて197人も減少。
 内訳は傷害による検挙者が最も2028人、窃盗が1615人、詐欺が1614人、暴行が1056人など。窃盗や詐欺などは減少したが、暴行が前年同期と比べて139人も増えているのが特徴だ。また特別法犯で増え続けていた覚醒剤取締法は3963人で同-650人の減少と減少傾向を示している。
 それにしても昭和55年の刑法犯検挙人員は3万2656人と多かったが以降、昭和58年には2万9635人と2万人代を推移。平成23年には1万5805人に減少。同27年には1万2690人とおよそ3分の1近くも減っており、今年はさらに減少している。
 その最中の台湾人による大量窃盗事件。竹聯幇による犯行とすれば日本警察の組織犯罪捜査力の見せ所である。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
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