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2016年11月12日

2016年11月12日 (土)

ファミレスでやけどの男性死亡 女性とトラブル 土浦(12日)朝日

 11日午後2時55分ごろ、茨城県土浦市のJR土浦駅前にあるファミリーレストラン「サイゼリヤ土浦駅ペルチ1F店」で、「人が燃えている」と119番通報があった。客とみられる男女2人の衣服が燃え、全身にやけどを負った。病院に運ばれたが、男性は12日夕、熱傷性ショックで死亡した。女性は意識不明の重体という。
 県警によると、男性(52)はイラン国籍で、女性(36)はフィリピン国籍。2人は店内で並んで座っていたが言い争いになり、その後、男性が女性に液体のようなものをかけ、2人の服が燃え出したとの目撃情報があるという。
 2人は約3年前から内縁関係にあった。今年10月ごろから女性の子どもとの面会などを巡ってトラブルとなり、県警が「2人で会わないように」と指導していた。
 県警は殺人未遂事件の可能性を視野に調べている。(三浦惇平)

http://www.asahi.com/articles/ASJCC64C6JCCUJHB01Z.html

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落下物で人身事故 5年間で500件超 7人死亡(12日)NHK

トラックから落ちた積み荷などの「落下物」が関係する人身事故が、去年までの5年間で全国で500件を超え、7人が死亡していたことが警察への取材でわかりました。専門家は、積み荷などの落下防止を徹底するため、ドライバーの教育などの対策を強化すべきだと指摘しています。
 ことし4月、福井市で、走行中のトラックの積み荷の木材が落下して対向車線の乗用車に直撃し、1人が死亡した事故など、落下物が周りの車に衝突したり、落下物に乗り上げて転倒したりする事故が相次いでいます。
 NHKが、警察庁や全国の警察本部に取材したところ、去年までの5年間で、積み荷などの落下物が関係する人身事故が、全国で合わせて565件起きていたことがわかりました。
このうち、重傷事故は44件、死亡事故は6件で、合わせて7人が死亡しました。
また、人身事故の詳しい状況が取材できた73件を調べたところ、落下物が衝突した相手は、対向車線の車両が最も多く37件、後続の車両が14件、歩行者が10件などとなっています。
 一方、積み荷の落下防止を定めた道路交通法違反で検挙されたケースは、去年までの5年間で、回答が得られた32の都府県で少なくとも、合わせておよそ4800件に上りました。

全国で相次ぐ

トラックから落ちた積み荷などの「落下物」が関係する人身事故は、全国で相次いでいます。
詳細は以下をクリックdownwardleft
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161112/k10010766681000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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廃線する駅「持ち去りは窃盗罪」 増毛駅などに啓発ポスター(12日)共同

【留萌、増毛】留萌署は11日、12月4日限りで廃駅となるJR留萌線留萌―増毛間の8駅と留萌駅に、「駅の設置物等の持ち去りは窃盗罪になります!」と注意喚起する啓発ポスターをそれぞれ1枚ずつ張った。留萌署によると、鉄道の廃線が近づくと駅の設置物が盗まれる傾向が全国的にあるという。
 同区間の無人駅でも昨年10月、駅名と広告を表記した駅名標広告や運賃表が盗まれる事件が発生。今年5月にも留萌駅に停車中の回送列車の運転席から車内放送や運賃表示を行う機器など3点が盗まれた。
 留萌署生活安全課の小林友則課長は「廃線の日をいい形で迎えられるように、無人駅も含めて警戒を強めていく」と話している。
 ポスターの大きさはA4判。留萌―増毛間の9駅のほか、12日は同署の管轄地域にある留萌線大和田―峠下間の4駅にも張る予定。(工藤俊悟)
http://www.47news.jp/news/archives_national.html

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増える「ネットストーカー」 SNS普及で中高生被害(12日)日経

インターネット上に執拗な書き込みなどをして付きまとう「ネットストーカー」の被害が急増している。見知らぬ人と簡単につながる交流サイト(SNS)の普及が背景にあるが、ストーカー規制法にはSNS規制は明文化されておらず、国会で改正に向けた手続きが進んでいる。被害は中高生に目立っており、専門家は気軽に個人情報を投稿しないよう警告している。
 「死ね」「殺すぞ」。今年5月以降、東京都の高校1年の女子生徒(16)の元には、無料通信アプリのLINE(ライン)で知り合った男(20)からこんなメールが1日100通ほど届く。初めは好意を持っていたが、返信をしつこく求められ、ブロックすると男の態度が急変。事実無根のうわさを生徒の友人に拡散するなど、嫌がらせがエスカレートした。
 ネットストーカーとは、ラインやツイッターなどのSNSやメールを使い、特定の相手に好意や恨みを募らせて嫌がらせを繰り返す行為を指す。
 ネットのトラブル相談に応じる「全国webカウンセリング協議会」(東京、安川雅史理事長)によると、相談件数は統計を始めた2012年は10件だったが、16年は10月までで577件と既に過去最多となった。内容はSNSで知り合った異性との問題が多く、被害の大半は10代の中高生という。
 今年5月に東京都小金井市で音楽活動をしていた女性(21)がファンの男に刺され、一時重体となった事件では、女性は男からツイッターに執拗な書き込みをされていた。だが、女性の相談を受けた警視庁は事件を防げず、ストーカー規制法の不備も問題視された。
 事件を教訓に、自民、公明両党は10月、SNSを新たに規制対象とする改正案をまとめた。野党と調整して今国会での成立を目指している。
 安川理事長は「ネット上に一度公開された個人情報は簡単に消せない。不特定の人が読むサイトには住所や連絡先は書き込まず、個人情報を含む時は公開範囲を『友人』に制限するなど自衛策も大切だ」と話している。〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG12H0Z_S6A111C1CC1000/

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高3男子“大麻所持” 路上で所持品検査 岡山市(12日)テレビ朝日

 岡山市の路上で大麻を所持していたとして、高校3年の男子生徒(17)が逮捕されました。
 目撃者:「男の子が自転車に乗っていて、それを止められて怒られているのかなくらい(に見えた)」
 岡山市内の私立高校3年の男子生徒は11日午後6時すぎ、岡山市北区の路上で乾燥大麻0.47グラムを所持していた疑いが持たれています。警察は少年がブレーキのない自転車に乗っているという通報を受けて、現場にいた3人の所持品を検査したところ、そのうちの1人のリュックサックの中から大麻が見つかりました。男子生徒は「大麻を持っていたことに間違いありません」と容疑を認めていて、警察が入手経路などを調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000087662.html

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2人死亡事故、83歳女性「ブレーキ踏んだが止まらなかった」(12日)TBS

東京・立川市の病院で30代の男女2人がはねられた事故で、2人の死亡が確認されました。 この乗用車を運転していた83歳の女性は、「ブレーキを踏んだが止まらなかった」と話しているということで、警視庁は事故の原因を詳しく調べています。(12日18:37)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2913563.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(12、13日 単位・レベル) 
減少傾向にあるというが…
【治安うんちく】

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 中学3年の男子生徒が間違った万引記録に基づいて進路指導を受けたことから自殺してしまうという痛ましい事件が発生した。広島県府中町立中3年の男子生徒が面談の際に担任教諭との間に信頼関係がなく否定できなかったものとされている。
 読み書きそろばんも教育だが、多感な中学時代と言えば人間関係の構築で大事な時期である。その教育もできない教諭なんて資格がない。
 「万引は犯罪です」という標語があったが、当時は年間10万人単位で検挙者が出ていた。
 警察庁によると今年9月までの万引による検挙者数は5万1931人。前年同期に比べて3233人も減少している。
 年間推移を見るとあの刑法犯認知件数が最悪だった平成14年の検挙者数は10万0449人で前年より9033人も増加した年だった。
 以後10万人代で推移、平成25年には8万5464人と10万人を割り、27年には7万5114人と過去10年で最低を記録、ことしは9月までだがさらに3233人も減らしている。それでも1日あたりに換算すると189人も検挙されている。
 万引してしまった子を責めるのではなく、如何にして「させないか」を指導するのが家庭、学校の仕事だ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

困り事相談回答集downwardleft

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80代女性運転の車、病院駐車場を暴走 2人意識不明(12日)朝日

12日午後3時すぎ、東京都立川市緑町の国立病院機構災害医療センターの駐車場で車が暴走し、歩いていた30代の男女2人をはねた。警視庁によると、2人はいずれも意識不明の重体。運転していた80代の女性もけがをして病院に運ばれた。
http://www.asahi.com/articles/ASJCD5H82JCDUTIL01S.html

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2歳女児 駐車場からバックで出てきた車にひかれ死亡(12日)NHK

12日午前、長野県諏訪市で2歳の女の子が自宅近くの住宅の駐車場からバックで出てきた軽乗用車にひかれて死亡しました。
12日午前10時ごろ、長野県諏訪市四賀で藤田舞桜ちゃん(2)が自宅近くの住宅の前にいたところ、駐車場からバックで出てきた軽乗用車にひかれました。
舞桜ちゃんは市内の病院に運ばれましたが、およそ2時間後に死亡が確認されました。
警察は軽乗用車を運転していた32歳の会社員を過失運転傷害の疑いで、その場で逮捕しました。
警察によりますと会社員は、警察の調べに対し容疑を認め「衝突するまで子どもがいることに気がつかなかった」などと供述しているということです。
当時、舞桜ちゃんは母親と一緒にいたということで、警察は母親が目を離したすきに事故が起きたと見て、容疑を過失運転致死に切り替え詳しい状況を調べています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161112/k10010766491000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

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不正プログラム感染のパソコン 複数言語でウイルスメール送信 警視庁解析に成功 (12日)産経

世界で猛威を振るうマルウエア。警視庁はこのほど、マルウエアに感染して構築されたボットネットが、ウイルス付きメールをばらまいている状況の解析に成功した。今月11日までの約2週間で、あるボットネットが攻撃者の指令を受け、日本語やイタリア語、ポーランド語のウイルス付きメールを大量に送信していた。警視庁は国内外に警戒情報を発信し、感染防止に役立てたい考えだ。
 警視庁が目を付けたのは、インフラ的な役割を負っていたある巨大ボットネット。さまざまなマルウエアをばらまくのに以前から利用されており、ウイルスが仕込まれたメールを多い日で180億件送信していたとされる。国内に限定すると、このボットネット発で「Gozi」と呼ばれる不正送金ウイルスが流行していた。
 警視庁は端末で、リアルタイムで攻撃者の司令を監視。その結果、同じボットネットが10月下旬から、15種類の内容でメールを送信していたことが判明した。
 メールのタイトルは「添付写真について」「見積書」など、企業・団体の業務連絡を装う題名で、添付ファイルを開くと感染する仕組み。イタリア語やポーランド語などでも同様の内容だった。
 警視庁は検知した内容について、11月から短文投稿サイト「ツイッター」で情報発信し、注意喚起する仕組みを開始した。警察庁を通じて、全世界の関係機関にも情報を提供する。
www.sankei.com/affairs/news/161112/afr1611120017-n1.html

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徳島県警察学校長、スピード違反で書類送検 訓戒処分に(12日)朝日

 徳島県警察学校長の小林惣治朗警視が、休暇中に制限速度を30キロ以上超えるスピードで乗用車を運転したとして、道路交通法違反(速度超過)の疑いで書類送検されたことが県警への取材でわかった。県警は本部長訓戒の処分にした。
 県警監察課によると、小林警視は9月上旬、制限速度が時速60キロの同県松茂町の国道11号を90キロ以上で走行したという。速度違反自動監視装置で発覚した。処分は9月23日付。同課は「訓戒は広報の対象ではないため発表しなかった」と説明している。

http://www.asahi.com/articles/ASJCD3V1BJCDPUTB006.html

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自宅敷地でイノシシに襲われ男性死亡、妻もけが(12日)読売

11日午後9時半頃、群馬県桐生市広沢町、酪農業丹羽正雄さん(67)が、自宅敷地内でイノシシに襲われた。                                

 

 丹羽さんは両脚の太ももをかまれ、出血性ショックで死亡。妻(60)も腰などにけがをした。 桐生署の発表によると、倉庫に保管している米や牧草などが動物に荒らされる被害があったため、丹羽さんが同日午後4時頃にわなを仕掛けた。物音に気付いて2人で外に出ると、わなにイノシシがかかって暴れていた。丹羽さんが牧草などを集める農業用フォークを持って近づいたところ、わなが外れ、イノシシが2人を襲ったという。イノシシは体長約1・5メートルとみられ、現場から逃走した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161112-OYT1T50081.html?from=ycont_top_txt

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旅券の任意記入欄に偽名、口座不正開設か 容疑者逮捕(12日)日経

 パスポートの任意記入欄に偽名を書き込んで悪用し、銀行口座を不正に開設したとして、埼玉県警は12日までに、有印私文書偽造・同行使と詐欺の疑いで、同県杉戸町、自称会社員の牧田正宜容疑者(37)を逮捕した。
 外務省旅券課によると、パスポートには任意で氏名や住所、電話番号を書き込める「所持人記入欄」があるが、紛失などに備えたもので身分証の効力はない。過去には犯罪に悪用されたケースもあり、注意喚起をしているという。
 県警によると、牧田容疑者は知人女性(22)が取得したパスポートの所持人記入欄に、ローマ字の名前と矛盾しない漢字の偽名を書かせ、口座開設時の本人確認書類として提示させた。口座をもとに携帯電話を契約し、転売していたという。
 逮捕容疑は3月25日、同県加須市の銀行に偽名で口座開設を申し込み、預金通帳やカードをだまし取った疑い。〔共同〕

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG11H7S_S6A111C1CC0000/

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警察署に「死体を持ってきた」男を死体遺棄容疑で逮捕(12日)TBS

11日、東京・足立区の警察署に男が「死体を持って来ました」と現れ、男の車の中から女性の遺体が見つかりました。男は死体遺棄の疑いで逮捕されました。
 11日午後8時ごろ、警視庁綾瀬警察署に乗用車に乗った男が来て、「死体を持って来ました」と話したことから車内を調べたところ、荷台から足立区に住む56歳の女性の遺体が見つかりました。
 男は女性の交際相手で千葉県白子町の無職・中町正剛容疑者(61)で、死体遺棄の疑いで警視庁に逮捕されました。取り調べに対し、中町容疑者は容疑を認めたうえで「千葉県内のホテルの部屋で目が覚めたら死んでいた」と供述しているということです。
 女性の遺体に目立った外傷はなく、警視庁は12日、遺体を司法解剖し死因の特定を進める方針です。(12日11:55)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2913344.html

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22歳女を逮捕 交際相手の男性殴った疑い 翌日死亡(12日)テレビ朝日

さいたま市で同居する交際相手の男性を殴ったとして、22歳の女性が逮捕されました。男性は翌日に死亡していて、警察は暴行との関連を調べています。
 さいたま市北区の山崎桃子容疑者は11日未明、自宅で同居している交際相手の木村昌史さん(21)の顔面を拳で殴った疑いです。夕方になり、山崎容疑者が寝ていた木村さんの意識がないことに気付き、別居している母親を通じて消防に通報しましたが、木村さんはその場で死亡が確認されました。警察や消防によりますと、遺体は硬直していて顔面が腫れていましたが、他に目立った外傷はなかったということです。警察の調べに対し、山崎容疑者は「買い物に出掛けて自宅に帰ると鍵が掛けられていたため、頭にきて殴りました」と容疑を認めています。警察は遺体を解剖して死因を特定するとともに、暴行と木村さんの死亡との関連について調べる方針です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000087650.html

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“刃物所持”男、女子大学生刺傷に関与か 特徴似る(12日)テレビ朝日

石川県のパチンコ店の駐車場で女子大学生が刃物で刺された事件で、警察は11日、銃刀法違反の疑いで逮捕した男が事件に関与しているとみて捜査しています。
 10日夜、石川県野々市市にあるパチンコ店の駐車場で19歳の女子大学生が突然、男に刃物で腕や足を数カ所、刺されました。命に別状はありません。警察は殺人未遂事件として捜査していましたが、11日夜、金沢市内のホテルでリュックサックの中に包丁2本を所持していた自称、住所不定・無職の中村信之容疑者(47)を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕しました。パチンコ店の駐車場で女子大学生を刺した男と特徴が似ているため、警察は中村容疑者が殺人未遂事件にも関与しているとみて調べを進めています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000087645.html

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パスポートの「所持人記入欄」悪用し口座開設 容疑の男2人を逮捕 埼玉(12日)産経

パスポートの「所持人記入欄」に虚偽を記載し、偽名などを使って銀行口座を開設したなどとして、県警組織犯罪対策課などは11日、有印私文書偽造・同行使と詐欺の疑いで、杉戸町の自称会社員、牧田正宜容疑者(37)と同町の無職、塚越雅輝容疑者(33)を逮捕したと発表した。所持人記入欄に本名とは別の漢字や読みの偽名を書けることを悪用したとしている。
 逮捕容疑は共謀して3月25日、加須市の銀行で仲間の女性(22)にパスポートを悪用して口座開設用紙に偽名や嘘の住所などを記入させ、預金通帳とキャッシュカードをだまし取らせたとしている。
 県警によると、たとえば申請時に身分事項欄の「所持人自署」をローマ字で「ONO」と記せば、「大野」「小野」など複数の漢字が当てはまり、所持人記入欄に本名以外を書くことができる。牧田容疑者らはその盲点を突いたという。
 外務省旅券課によると、所持人記入欄に虚偽の内容を記入しても旅券法違反には当たらない。同省は各都道府県の旅券センターでの研修で、所持人記入欄に虚偽内容を書く犯行が増えていると伝えている。http://www.sankei.com/region/news/161112/rgn1611120048-n1.html

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「法に規定、当然」「廃止が国際的趨勢」 死刑執行で弁護士ら賛否(12日)産経

熊本県で女性2人を殺害した田尻賢一死刑囚(45)に対する刑が11日、執行されたことを受け、死刑制度の存続と廃止、それぞれの立場から、弁護士らの団体が「法に定められた刑の執行は当然」「現実的に死刑を執行している国は、世界の中では少数」などと訴えた。
 先月、「死刑廃止宣言」を採択した日本弁護士連合会(日弁連)。これまでも死刑が執行されるたびに、「死刑の廃止は国際的な趨勢」「冤罪が明らかになれば取り返しがつかない」などとする会長声明を出してきた。今回もこうした見解を踏襲し、中本和洋会長名で、「死刑執行に対し強く抗議するとともに、改めて死刑執行を停止し、2020年までに死刑制度の廃止を目指すべきである」との声明を公表した。
 一方、日弁連の「宣言」に反対する弁護士グループ「犯罪被害者支援弁護士フォーラム」は会見し、死刑は重大な刑罰で、慎重な態度で臨む必要があると指摘した上で、「死刑制度は最高裁でも合憲とされ、死刑判決は慎重な審理を尽くした上で言い渡されている。執行に反対することは法律を順守しなくてもよいと述べるのと同様だ」と死刑制度廃止論に異議を唱えた。
 田尻死刑囚の1審熊本地裁の裁判員裁判を担当した大村豊弁護士は「執行を淡々と受け止めている。田尻死刑囚は最初から自分の罪の重さを認識し、死刑判決も受け止めていた。すべて終わったと感じている」とした。
http://www.sankei.com/affairs/news/161112/afr1611120002-n1.html

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30代警部補を書類送検=捜査書類偽造の疑い-石川県警(12日)時事

石川県警は11日、捜査書類を偽造したなどとして、虚偽無印公文書作成と公用文書毀棄(きき)などの容疑で県警本部刑事部の30代男性警部補を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。警部補は容疑を認め、同日付で依願退職した。
 県警監察課によると、警部補は金沢東署などに勤務していた2014年3月と今年3月、証拠品を持ち主に返していないのに、返品したと証明する書類を偽造。同2月には、事件送致していない窃盗事件を送致したと偽る書類を作成した。また送致したと装うため、この窃盗事件を含む4事件の被害届や捜査報告書など218点を自宅に持ち帰っていた。
 警部補は「異動までに処理できず、引き継ぎが恥ずかしかった」と話しているという。(2016/11/11-20:48)http://www.jiji.com/jc/article?k=2016111100934&g=soc

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都心でテロが起きたら… 警視庁と陸自が共同訓練(12日)テレビ朝日

東京都内で大規模なテロが起きたことを想定して、警視庁と陸上自衛隊が共同で訓練を行いました。
 訓練は11日、陸上自衛隊の朝霞駐屯地で行われ、警視庁の警察官と陸上自衛隊の隊員合わせて約110人が参加しました。武装工作員によるテロなど警察だけでは地域の治安維持ができないと判断された場合、総理大臣の命令か都道府県知事の要請により自衛隊が出動します。訓練では、現場に自衛隊員を迅速に輸送するための手順などを確認しました。警視庁の鎌谷陽之警備第1課長は「標的が無差別化するテロに対処するには、自衛隊と警視庁が心を一つに連携することが重要だ」と話しました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000087623.html

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水道の蛇口42個盗まれる、茨城・結城市の公園などで(12日)TBS

茨城県結城市の公園などで、今月に入って水道の蛇口ばかり42個がなくなっていることがわかりました。警察は窃盗事件として調べています。
 今月6日、茨城県結城市にある「川木谷野球場」の駐車場で、手洗い場の蛇口2個がなくなっているのを市の職員が見つけました。
 その後、市が調べたところ、このほかに市内の公園など16か所で、水道の蛇口ばかり、あわせて40個がなくなっていることが分かったということです。
 蛇口は今月1日から9日にかけて盗まれたとみられ、警察は窃盗事件として捜査しています。(11日22:59)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2912948.html

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振り込め詐欺グループの3人逮捕、1人を指名手配(12日)TBS

埼玉県和光市で振り込め詐欺グループの男3人が逮捕されました。警察は、現場にいた31歳の男を指名手配し、行方を追っています。
 逮捕されたのは、東京・世田谷区の無職、山田幸治容疑者(35)ら3人で、先月21日ごろ、千葉県に住む81歳の男性に対し、「有料動画サイト料金の未払い金がある」などと嘘を言い、電子マネーをだまし取ろうとした疑いがもたれています。
 和光市のマンション関係者から「居住者と連絡がとれない」と通報があり、警察官が駆けつけたところ、マンションの一室が振り込め詐欺グループのアジトと判明、現場にいた4人のうち、3人を逮捕しました。
 また、現場にいた4人のうち、長岡達明容疑者(31)の行方が分からなくなり、警察は、長岡容疑者を詐欺未遂の疑いで指名手配し、行方を追っています。(11日22:28)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2912945.html

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運転士が意識レベル低下 北海道新幹線、走行中に(12日)共同

北海道新幹線で10月、走行中に運転士の意識レベルが低下して一時操作ができない状態となり、列車が予定外の減速をしていたことが11日、JR北海道への取材で分かった。異常を察知した車掌が注意喚起し、運転士は操作に復帰。運行上の危険はなかったという。
 同社によると、10月6日午後1時10分ごろ、東京発新函館北斗行きはやぶさ11号(乗客474人)が、奥津軽いまべつ(青森県今別町)―木古内(北海道木古内町)間を走行中、普段より速度が低いことに車掌が気付いた。車掌から車内電話で連絡を受け、運転士はすぐに加速、木古内駅を定時で通過した。
http://this.kiji.is/169810932703495670?c=39546741839462401

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車いすの委員 階段しかなく審議会出席できず 厚労省が謝罪(12日)NHK

11日に都内でおこなわれた障害者施策を議論する厚生労働省の審議会の会場が、建物の中2階だったのに階段しかなかったため、車いすの委員が出席できなかったことがわかりました。厚生労働省は会場の確認が不十分だったとして、この委員に謝罪しました。
 11日、東京・千代田区で開かれた障害者施策を議論する厚生労働省の審議会は、会場が建物の中2階だったのに階段しかなく、バリアフリーには対応していなかったということです。
このため、車いすの男性委員は建物の前まで来たものの、会場に上がることができず、出席を断念したということです。
 これについて厚生労働省は「障害者施策を議論する場なのに、会場を選ぶ際に下見をしなかった。配慮に欠けていたことは誠に申し訳なく、男性委員に謝罪した。今後は会場を事前に下見するなど適切に対応していきたい」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161112/k10010765991000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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架線損傷でJR九州568本運休、17万人影響(12日)読売

11日午前5時40分頃、福岡県筑紫野市のJR鹿児島線

天拝山

てんぱいざん

原田

はるだ

駅間で架線が切れ、送電が停止した。
 JR九州が調べたところ、長崎線でも2か所で架線が損傷し、パンタグラフが破損した列車も相次いで見つかった。この影響で、鹿児島線は最大で門司港(北九州市)―鳥栖(佐賀県鳥栖市)駅間、長崎線では鳥栖―諫早(長崎県諫早市)駅間にまで運転見合わせ区間が拡大。午後3時40分までに全区間で運転を再開したが、特急を含む568本が運休し、約17万人に影響した。
 JR九州の福永

嘉之

ひろゆき

・運輸部長は「大変なご迷惑をかけ、誠に申し訳ない。原因を究明し、送電設備や車両の検査方法の見直しも検討したい」と述べた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161111-OYT1T50126.html?from=ycont_top_txt

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高齢ドライバーの事故どう防ぐ 「認知機能診断」に課題(12日)朝日

 横浜市港南区集団登校中の小学生の列に軽トラックが突っ込み、1年生の男児が死亡した事故で、横浜地検は11日、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)の疑いで逮捕された無職合田政市(ごうだまさいち)容疑者(87)について、鑑定留置を始めた。高齢ドライバーによる死亡事故の割合は増加しており、認知症かどうかの診断機会を来春から増やすが、戸惑いの声も上がっている。

 合田容疑者の鑑定留置の期間は3カ月。これまでの神奈川県警の調べに対し、「ごみを捨てようと家を出たが、帰れなくなった」「どこを走ったか覚えていない」などと供述しており、認知症の疑いがあるという。専門医による精神鑑定の結果を踏まえ、責任能力がないと判断されれば起訴されない。3年前に受けた免許更新時の認知機能検査では問題ないとされていた。
 合田容疑者は10月27日朝、ごみを荷台に積んだ軽トラックで横浜市磯子区の自宅を出発後、神奈川県内や東京都内で高速道路を出たり入ったりしていた。翌28日朝に事故を起こすまで断続的に走り続け、自宅周辺を何度も通り過ぎていたという。事故では男児1人が死亡したほか、児童4人と軽乗用車に乗っていた2人の計6人がけがをした。

■増え続ける高齢者の事故、道交法を改正へ

 警察庁によると、全国の車やバイクが起こした死亡事故のうち75歳以上の運転者の割合は年々高まり、昨年は12・8%だった。
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