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2016年11月6日

2016年11月 6日 (日)

【神宮イベント火災】「いたたまれない…」 立ち上るオレンジの炎(6日)産経

激しく炎を上げる展示物=6日午後、東京都新宿区霞ケ丘町 (読者提供)オレンジ色の炎が立ち上った。6日、東京・明治神宮外苑のイベント会場で起きた火災。5歳の子どもが犠牲になり、助けようとした父親も負傷した。「いたたまれない…」。デザインをテーマにした華やかな催しは多くの家族連れら客を一瞬で恐怖と悲しみに陥れた。
 出火当時近くにいたという東京都練馬区の中学1年の男子生徒(13)は、目の前で大きな炎が高く上がるのを目の当たりにした。「最初は演出だと思ったが、後から火事だと思って逃げた。怖かった」
 一緒にいた母親(45)は「安全だと思っていたのに子どもが巻き込まれたと聞いて…」と声を震わせた。
 会場は火災後、出入り口で封鎖され、火が消えた後は多数の消防士や警察官が現場調査を続けた。http://www.sankei.com/affairs/news/161106/afr1611060024-n1.html

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熱気球が急上昇 男性スタッフ、ロープから飛ばされ重傷 山梨(6日)産経

6日午前11時すぎ、山梨県市川三郷町岩間の六郷中学校グラウンドで行われた熱気球の搭乗イベントで、地上の安全管理を担当していた近くの自営業、大森昭人さん(59)が、気球を固定していたロープから転落し、鎖骨骨折の重傷を負った。
 ゴンドラには男性パイロット1人と子供4人を含む一般客の計7人が搭乗していたが、全員無事だった。
 県警鰍沢署によると、熱気球の体験搭乗は、地上から約17メートルの高さに上昇し、垂直に下降するもの。着地直前に強風で4~5メートルの高さに急上昇した気球を制止させようと、大森さんがロープをつかんだ直後、たわんでいたロープが急に張り、地上2~3メートルの高さから約3メートル外側にはじき飛ばされた。
 ゴンドラは別のスタッフが着地させ、乗客を降ろしたという。同署が詳しい原因を調べている。
 イベントは同町と市川三郷商工会が共催した「はんこ日本一 六郷の里秋祭り」で行われた。商工会の担当者は「熱気球のイベントは10年以上行ってきた。事故を検証し、安全性が改善されない限り、来年以降の実施は厳しいと思う」と述べた。
http://www.sankei.com/affairs/news/161106/afr1611060023-n1.html

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全日空機が離陸後にトラブル…福岡空港に引き返す(6日)テレビ朝日

 6日午前、福岡発羽田行きの全日空機が離陸後にシステムトラブルを起こし、急きょ、福岡空港に引き返しました。
 全日空などによりますと、福岡発羽田行きの全日空248便は、午前10時19分に福岡空港を離陸しましたが、20分ほどで油圧システムにトラブルが発生して油圧計がゼロを示しました。このため急きょ、福岡空港に引き返して午前11時すぎに着陸しました。乗客乗員416人にけがはありませんでした。このトラブルで福岡空港は、滑走路が約30分ほど閉鎖されました。全日空によりますと、着陸後に機体を調べたところ、車輪などに油が漏れた形跡があったということで、トラブルの原因を調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000087181.html

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命守るのは指導者 部活中や体罰子どもの死亡ゼロへ(6日)共同

 スポーツ指導者を多数輩出する日本体育大は七日から、部活動や体育の授業中の事故や体罰で子どもを亡くした遺族らを講師に招いた研修会を始める。実際に起きた事例を学び、安全への意識を高める狙い。講師の一人で、二〇〇三年七月に高校の部活動で長女を亡くした草野とも子さん(66)=東京都江戸川区=は「教員になる人たちには、親のつらさ、悲しさと命の大切さを分かってほしい」と話している。 (小林由比)
 草野さんの長女恵さん=当時(15)=は専修大付属高校(杉並区)一年の時、バレーボール部の合宿中に倒れ、二日後に熱中症と急性硬膜下血腫で亡くなった。
 湿度が70%近い真夏の体育館で、一つの動きをできるまで繰り返させられた。経験が浅かった恵さんは水を飲む時間すらなかった。二日目には吐き気などの熱中症の症状があったにもかかわらず、顧問の指示で練習を続け、転倒した際に床で頭を強打した。症状が悪化しても、顧問は病院に連れていかず、コートの外にいた恵さんは意識を失った。
 病院に駆けつけた草野さんは、人工呼吸器につながれ、目を半分見開いたままの恵さんを前に、泣き叫ぶしかなかったという。
 「なぜあんなに元気だった娘が亡くならなくてはいけなかったのか」
 学校から詳しい説明はなく〇六年、学校を相手に損害賠償訴訟を起こし、〇九年に和解した。和解条項には、学校に専門家らによる安全対策委員会を設置することが盛り込まれ、自らもメンバーに加わった。
 「娘と同じ目に遭う子が二度と出ないよう学校や教員の意識を変えたい」。その一心で、今も学校に通い続ける。学校側も草野さんの声に耳を傾け、安全対策に力を入れている。
 「スポーツ指導者に無知や、健康や命を大切にする認識がないことは許されない」と草野さんは言う。「命は一度消えたらもう灯をともせない。次世代の教員として子どもたちの命を預かる学生たちに、そのことを伝えたい」
詳細は以下をクリックdownwardleft

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201611/CK2016110602000133.html

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警察官多くてびっくり、厳重警戒の「餃子祭り」(6日)読売

 宇都宮市内のギョーザの名店を集めた「宇都宮

餃子

ぎょうざ

祭り」が5日、宇都宮

城址

じょうし

公園で始まった。
 先月23日に同公園で発生した連続爆発事件後、初めてのイベントとあって、警備の人員を通常の約4倍に増やすなど厳重な警戒態勢が敷かれた。祭りは6日まで。
 会場内には「警察本部」が設置され、大勢の警察官やパトカーが公園内外を巡回するなど、不審者や不審物への警戒に当たった。宇都宮観光コンベンション協会によると、警備強化のため民間会社の警備員のほか、イベント会社スタッフなども集めたという。
 18回目となった今年の祭りには、25店が参加。市中心部で行われるイベントなどと合わせ、2日間で約18万人の人出を見込む。
 家族3人で初めて来た栃木県栃木市の主婦(43)は「警察官や警備員が多く、正直驚いたが、おかげで安心して楽しめます」と笑顔だった。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20161105-OYT1T50116.html?from=ycont_top_txt

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神宮外苑の催しで展示物燃える 5歳男児死亡、2人負傷(6日)朝日

 6日午後5時15分ごろ、東京都新宿区霞ケ丘町で開かれていた屋外イベント「東京デザインウィーク」で、展示されていた木製のジャングルジムが焼け、付近で東京都港区の男児(5)が死亡しているのが見つかった。焼死とみられる。男児の父親(43)と救助しようとした男性(40)もけがをして病院に運ばれた。
 警視庁四谷署によると、現場は明治神宮外苑近くのイベント会場。子どもたちが遊べるように展示物が開放されていた。男児は焼けたジャングルジムで遊んでいたとみられる。同署の説明では、ジャングルジムの下には、アートとしておがくずが敷かれ、ライトでジャングルジムが照らされていた。このおがくずから出火した可能性がある。
 東京デザインウィークは、法人や大学が現代アートの作品を出展するイベントで、10月26日から開かれていた。昨年は計10万人以上が来場したという。

http://www.asahi.com/articles/ASJC6641PJC6UTIL010.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(6、7日 単位・レベル) 
運転免許は年齢制限せよ
【治安うんちく】

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 横浜市で軽トラックが集団登校の小学生の列に突っ込み、1年生の男児が死亡した事故運転していたのは87歳で、前の日にゴミを荷台に積んで自宅を出た後、東京都内や神奈川県内の高速道路を何度も乗り降りして走行していたといい、一方で記憶にないとも。
 警察は認知機能の検査をするというが、こんな年寄りに運転免許証を与えること事態、問題だ。事故後にどんな罰則を与えようと死亡した人の命は戻らない。
 警察庁によると今年10月21日に交通事故死者数は3万人を超え3010人になったという。死亡者数は年々減少し続けているが、それでも1日に換算すると10人が死亡している。
 前年同期と比べて死者数が多かったのは長野の+48人、徳島の+22人、三重の+19人、福島の+16人、秋田の+15人など。
 逆に減少したのは神奈川の-31人、大阪の-29人、北海道の-29人、兵庫の-16人、山形の-16人と続いた。
 全体的に死者数は減少しているものの、高齢者による死亡事故は増加している。
 今年9月現在、65歳以上の自動車乗車中の事故死者数は473人で過去10年間で最悪を記録している。
 70歳以上の高齢者の免許更新には「高齢者講習」や「シニア運転者講習」「チャレンジ講習」などを受講しなければならないとなっている。
 平成26年4月10日の警察庁通達では75歳以上の運転免許保有者については更新等の機会に認知機能検査を義務づけている。
 この認知症だが始末におえないのが突然現れる場合があるということだ。しかも高齢によって誰にでも現れる症状と認知症かどうか区別がつきにくいという特徴がある。数時間でぼけが見られるアルコール関連障害や脳血管性障害の可能性もあるともいう。
 さらに、数日から数週間でぼける場合もあり更新時に医師による診断を義務づけてもその直後に発症する場合も当然ある。
 その際には相談コーナーもあるが、それとて任意なのだ。認知症検査ではなく、ある一定の年齢がくれば運転免許証更新を停止すれば良い。自身は高齢だからしかたがないにしても、何の罪もない年代の命を奪われるなんて殺人に等しい。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
困り事相談回答集downwardleft

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つえで殴打容疑で78歳夫を逮捕 被害の74歳妻は死亡 千葉県警(6日)産経

自宅で74歳の妻をつえで殴ってけがをさせたとして、千葉県警茂原署は6日、傷害の疑いで、同県茂原市中の島町、無職渡辺亘浩容疑者(78)を逮捕した。妻は負傷後に死亡し、茂原署は傷害致死容疑も視野に調べる。
 逮捕容疑は4日午後5時半ごろ、妻の郷子さんの態度に腹を立て、腰や腹をつえで複数回殴ってけがをさせたとしている。
 5日夜、同居している娘が「母の体が冷たくなっている」と119番通報し、駆け付けた消防が死亡を確認した。
http://www.sankei.com/affairs/news/161106/afr1611060009-n1.html

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無料のつもりが高額手術 気づけば100万円契約も… 美容医療カウンセルのトラブル急増(6日)産経

皮膚トラブルの改善や脱毛などの「美容医療」をめぐるトラブルが県内でも急増しているとして、県消費生活支援センターは価格や結果の見通しに納得してから契約するよう注意を呼びかけている。美容医療は自由診療の医療行為で、医療機関側が施術費を自由に設定できる。エステ感覚で気軽な利用を勧める広告が増え、その場で契約し、手術に至るケースが増えているという。
 同センターによると、県内の消費生活相談窓口では平成28年度、美容医療に関する相談が9月末時点で66件あり、前年同期から16件、3割以上増加している。トラブルの内容(複数回答)は、美容整形やしわ・しみ取り、脱毛などについて、施術不良26件、解約23件、高価格・料金20件、返金17件、皮膚障害14件などとなっている。
 契約者は女性が51件で全体の77・3%、男性は15件。年代別では20代が最多の24件で36・4%を占め、30代17件、40代14件と続いた。契約金額は「10万~50万円未満」23件、「50万~100万円未満」16件、「100万円以上」11件だった。
 ネットで「簡単な注射で顔やせできる」とうたう美容外科の無料カウンセリングを受けようとした20代の女性は、カウンセラーに勧められた50万円のリフトアップ手術を24回払いで契約。手術から3カ月が経過しても効果がなく、返金を求めているという。続きを読む

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仮設住宅解体現場で給湯器の盗難相次ぐ 銅やアルミ売買か (6日)NHK

東日本大震災の被災地で、役割を終えた仮設住宅の解体作業が進められる中、宮城県内では現場から給湯器が盗まれる被害が相次いでいます。部品に使われている銅やアルミなどが、取り外されて売り買いされていると見られ、解体作業に当たる業者は対策の強化を強いられています。
 宮城、岩手、福島の3つの県では、プレハブの仮設住宅から災害公営住宅などへの転居が進められていますが、宮城県内では役割を終えた仮設住宅の解体現場などから、給湯器が盗まれる被害が相次いでいます。
 このうち、仙台市宮城野区の仮設住宅では先月16日、屋外に設置してある給湯器1台を盗んだとして、市内の配管工、佐藤昭信被告(55)が警戒中の警察官に逮捕され、今月、窃盗の罪で起訴されました。警察によりますと、ほかにも仮設住宅から給湯器ばかり27台を盗んだことを認めたうえで「生活費が欲しくて業者に売り7万円を得た」と供述しているということです。
 メーカーによりますと、給湯器の部品には銅やアルミなどが使用されているということで、部品が取り外されて売り買いされていると警察は見ています。
 一方、これまでの調べで、宮城県内の被害は、ことし亘理町と岩沼市で合わせて270台余りに上っていることがわかり、警察はほかにも関わっている人物がいると見て調べています。県などによりますと、盗まれた給湯器はすべてリサイクルするか防災用の備蓄品にする予定だったということで、解体作業に当たる業者は、保管場所の変更や防犯カメラの設置など対策の強化を強いられています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161106/k10010757651000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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「貧困」記事の捏造、ボツが怖くて 中日新聞の記者(6日)朝日

 中日新聞社(名古屋市)が、子どもの貧困を取り上げた連載で「捏造(ねつぞう)」や「自作自演」があったとする検証記事を10月30日に掲載した。取材した記者は「エピソードが足りないと思い、想像して話をつくった」と釈明したという。貧困問題に取り組む人たちからは、困窮ぶりを強調しがちな傾向を危惧する声も出ている。

 問題があったのは、朝刊の連載「新貧乏物語第4部 子どもたちのSOS」。中学3年の少女の家庭を取材した3回目(中日新聞は5月19日付、東京新聞は6月21日付)について検証記事は、①教材費の未払い請求書の品目や金額②少女が両親に「塾に行きたい」と言ったとの記述③部活動の合宿代1万円が支払えなかったという事実――の3点が「捏造」だったとした。
 また、中日新聞にのみ掲載された連載1回目の写真は、パンの移動販売を手伝う少年の後ろ姿を撮影したものとされたが、実際は関係者宅の玄関先に少年を立たせ、記者が中からドアを開ける「自作自演」によるものだった。
 社内調査に対し、記者は「貧しくて大変な状態だというエピソードが足りないと思い、想像して話をつくった」「取材している5件の家庭が、連載で一本も採用されなかったらと思うと怖くなった」と説明。少年の写真については「提出の締め切りが迫り、まずいなと思いながらやってしまった」と答えたという。同社関係者が8月下旬に少女の家族に連絡をとった際、抗議されたことで不正が発覚。謝罪した後、すでに把握していた写真の問題も併せて10月12日付朝刊で「おわび」を掲載した。
 検証は編集局から独立した紙面審査室が担当。一連の連載を出版したり、新聞協会賞に応募したりする計画を知った記者がプレッシャーを感じていたと指摘し、「読者や取材先よりも作り手の都合や論理を優先する姿勢が浮かび上がった」と組織の問題にも言及した。
 大石泰彦・青山学院大学教授(…

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http://www.asahi.com/articles/ASJC44VQRJC4UTIL02W.html

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容疑者立ち会い深夜の検証 大阪・門真一家4人殺傷(6日)テレビ朝日

大阪府門真市で一家4人が刃物で殺傷された事件で、警察は容疑者を立ち会わせて現場検証しました。その一部始終をANNのカメラが捉えました。
 小林裕真容疑者(24)は先月19日未明、自宅で眠っていた近所に住む川上幸伸さん(43)の一家4人を刃物で襲って川上さんを殺害し、子ども3人にけがをさせた疑いが持たれています。一家との接点や動機は分かっていません。事件の直前、付近の防犯カメラには川上さんの自宅方向に向かう小林容疑者が映っていて、警察は6日未明にかけて容疑者立ち会いのもと現場検証しました。事件当時と同じ服を着た小林容疑者は時折、体を左右に揺らすなどしていたものの捜査員の求めに応じ、事件直前の行動を再現していました。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000087171.html

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家族会 小池都知事と早期救出訴え 北朝鮮拉致問題(6日)テレビ朝日

拉致問題の解決を訴える都民の集いが開かれ、小池都知事らが出席し、家族会の飯塚繁雄代表(78)が改めて被害者の早期救出を訴えました。
 家族会・飯塚繁雄代表:「こうしている間も、被害者たちは今か今かと助けを待っています。北朝鮮の厳寒な地で一年一年、冬を過ごすのは大変らしいです」
 集会には約300人が参加し、北朝鮮にいる被害者に向けてラジオで家族らのメッセージを伝える公開収録が行われました。
 小池百合子都知事:「拉致の問題を忘れない。やはり、心を一つにして、一日も早く被害者の方々が日本の地を踏まれるようにそういう想いを共有できた会ではなかったかと思います」
 日本が独自制裁の一部を解除することで、北朝鮮が拉致被害者の再調査をすることなどを約束したストックホルム合意からまもなく2年半が経過しますが、被害者の帰国にはつながっていません。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000087174.html

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「残り時間は、罰金を支払います」…身代金要求ウイルス、スマホで急増 顔を勝手に撮影も(6日)産経

パソコンのデータを開けないようにし、復元のための金銭を要求する「ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)」の標的が、スマートフォンなどのモバイル端末にも移行し急増していることが5日、分かった。今春には日本語表示のタイプが初確認されたほか、利用者の顔写真が「脅し」に使われる例も発覚している。さらに悪質な手口に進化することも予想され、専門家は注意を促している。(福田涼太郎)

 ロック解除に金銭要求

 「注意!お使いのデバイスがロックされている」。操作が一切できなくなったスマホの画面には、デジタル数字のカウントダウンとともに、「残り時間は、罰金を支払います」とする意味不明の日本語の警告が表示。下部には、撮影した覚えのない自分の顔写真が「犯罪者情報」として掲載されている-。
 これは、ランサムウェアに感染したスマホの一例だ。写真は、スマホが勝手にシャッターを切って撮られたものとみられている。
 ネットセキュリティー会社「シマンテック」(東京)などによると、犯人側はこうした状態を解除する費用として数千~数万円の電子マネーや仮想通貨などを要求する。自力で復旧するには、スマホの初期化や修理を余儀なくされるケースも多い。同社は「(被害者側が)今後も支払うよう、要求に応じれば復旧させることが多く、金額も抑えている印象だ」と巧妙な仕掛けを説明する。続きを読む

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雑居ビル3棟で不審火相次ぐ 連続放火の可能性も 東京・足立区 11/06 12:20フジテレビ

東京・足立区の雑居ビル3棟で、いずれも4階部分から出火する不審火が相次ぎ、警視庁は、連続放火の可能性もあるとみて調べている。
午前3時前、足立区竹の塚の雑居ビルの4階の階段付近で、床などが燃える火事があり、その15分後には、およそ100メートル離れたビルでも火の手が上がり、4階の通路に置かれたテレビなどが燃え、煙を吸った住人の男女5人が、軽傷を負った。
さらに、その3時間後には、隣のビルの4階の通路でも、段ボールが燃える火事があった。
警視庁は、連続放火の可能性もあるとみて、不審な人物の出入りがなかったかなどを調べている。http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00341031.html

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検問振り切り、電柱に衝突か 助手席の女性が死亡(6日)テレビ朝日

 茨城県ひたちなか市で、検問をしていた警察官の制止を振り切って逃走した乗用車が事故を起こし、助手席に乗っていた女性が死亡しました。
 6日午前1時すぎ、ひたちなか市田彦で交通検問をしていた警察官の停止の呼び掛けを無視して乗用車が逃走しました。現場付近を捜索したところ、検問していた現場から1キロほど離れた場所で後部座席のドアがつぶれた乗用車が見つかりました。警察によりますと、近くの電柱に衝突したとみられ、助手席に乗っていた片岡幸子さん(56)が頭を強く打って搬送先の病院で死亡しました。警察は、車を運転していた60歳から70歳ぐらいの男性から事情を聴き、検問を突破した経緯や事故の原因を調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000087167.html

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差し押さえ、保険解約…駐車違反“逃げ得”許さぬ(6日)共同

駐車違反をした運転者が反則金を支払わない場合に、車両の所有者に違反金を科す「放置違反金制度」。2006年6月に始まり、今年3月までの約10年間に納付された違反金は全国で2166億円、兵庫でも118億円に上る。滞納を続ける所有者対策として警察側もあの手この手で“逃げ得”を阻止。張り込みで勤務先を割り出し、給与を差し押さえるなど、兵庫県警による強制徴収は1万件を超える。(初鹿野俊)
 違反金制度は、駐車違反をした運転者が警察に出頭せずに反則金を納めなければ、車検証上の使用者(所有者)に違反金(普通車で最高1万8千円)が科される。未納が続けば、督促手続きを経て財産の差し押さえもできる。
 当初は未払いも多く、制度開始から約3年が過ぎた09年3月には未納件数が3万3千件、滞納額も4億9千万円にまで膨らんだ。そこで県警は約60人態勢の専従班を設けて徴収を強化。滞納者の自宅を訪問して請求する一方、再三の督促に応じないケースには差し押さえを進めてきた。
 対象となる財産の有無は厳密にチェックする。県警交通指導課によると、例えば建設会社を経営する男性に対しては、取引先から後日支払われる予定だった売掛金を差し押さえた。すると男性は一転、「取引先の信用を失いたくない」と、60件分の違反金計150万円(延滞金を含む)を一括納付した。
 ほかに複数の金融機関に照会を掛けて探し出した預金口座を差し押さえたり、本人の生命保険を県警が解約して返戻金を徴収したりしたケースも。警察官が滞納者の行動を追跡して勤務先を突き止め、給与の差し押さえにつなげたこともあるという。
 同課によると、15年度末までに累積で83万件123億円の違反金を請求し、79万件118億円(96%)が納付された。強制徴収したのは、今年8月末時点で1万159件(延滞金含め1億9千万円)という。徴収された違反金は県の歳入となり、駐車監視員の業務を委託している民間会社への費用などに充てられる。
 同課は「出頭して反則金を支払った人と不公平が生じないよう、引き続き厳しく対処したい」としている。


 

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小1死亡事故 87歳運転手 立ち会わせ検証「覚えていない」(6日)NHK

横浜市で軽トラックが小学生の列に突っ込み、1年生の男の子が死亡した事故で、警察は逮捕した87歳の運転手を現場に立ち会わせて事故の詳しい状況を調べました。6日の検証で「どのようにぶつかったのか覚えていない」と説明したということで、警察が当時の状況を詳しく調べています。
先月28日の朝、横浜市港南区で軽トラックが車に追突したあと登校中の小学生の列に突っ込み、1年生の田代優くん(6)が死亡し、小学生4人を含む7人が重軽傷を負いました。警察は、過失運転致死傷の疑いで逮捕した軽トラックの運転手、合田政市容疑者(87)を6日現場に立ち会わせ、事故の状況を詳しく調べました。
 警察によりますと、6日の検証で合田容疑者は「子どもにぶつかったのは間違いないが、どのようにぶつかったのか覚えていない」と説明したということです。
 合田容疑者は事故の前日、ゴミを捨てようと荷台に積んで自宅を出たということですが、その後の調べで、東京都内や神奈川県内の高速道路を何度も乗り降りして走行していたほか、ガソリンスタンドでも給油していたということです。
調べに対し「どこをどう走ったか覚えていない」と供述しているということで、警察は今後、認知機能の検査をするなど事故の原因を詳しく調べることにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161106/k10010757461000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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「南京事件」番組、日テレは本紙検証に抗議も、賞の選奨委ですら「虐殺写真」と認識(6日)産経

昨年10月に日本テレビ系で放送された番組「南京事件 兵士たちの遺言」を検証する記事を10月16日付で掲載したところ、日本テレビ側から内容証明郵便で抗議文が送られてきた。番組で使用した多くの人が倒れている写真について「『印象』から『虐殺写真』という言葉を独自に導き」と決めつけているが、そうした「印象」を持ったのが、番組を優れた放送作品として認め昨年度のギャラクシー賞に選んだ選奨委員たちだったことをどう受け止めているのだろうか。
月間賞理由に明記

 抗議文は「虐殺写真と断定して放送はしておりません。にもかかわらず産経新聞の記事は『写真がそれを裏付けている-そんな印象を与えて終わった』と結論づけ、写真が虐殺を裏付けているという産経新聞・原川貴郎記者の『印象』から『虐殺写真』という言葉を独自に導き、大見出しに掲げました」と記事を批判した。
 番組は今年6月、「放送批評懇談会」主催のギャラクシー賞の2015年度優秀賞(テレビ部門)を受賞したが、選考過程において放送があった15年10月度の月間賞に選ばれている。日本テレビ放送網も懇談会のメンバーになっている。懇談会が発行する月刊誌「GALAC」の16年1月号(15年12月発売)には、月間賞に選出時の推奨理由が掲載されている。続きを読む

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【激震・朴政権】大統領府前首席秘書官ら朴槿恵氏の側近2人を逮捕 検察、崔氏財団への利益誘導など(6日)産経

【ソウル=名村隆寛】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の友人である女性実業家、崔順実(チェ・スンシル)容疑者が職権乱用の共犯容疑などで逮捕された問題で、ソウル中央地検は6日未明、崔容疑者が私物化したとされる2つの財団への資金提供を財界に強要した職権乱用などの疑いで安鍾範(アン・ジョンボム)・前大統領府政策調整首席秘書官を逮捕した。
 また、崔容疑者に機密資料を流していた疑いがある朴氏の最側近のチョン・ホソン前付属秘書官を公務上機密漏えい容疑で逮捕した。一連の疑惑で大統領府の元当局者が逮捕されたのは初めて。
 ソウル中心部では5日夕方から夜にかけて大規模な抗議集会が開かれ、市民らが疑惑の真相究明や朴氏の退陣を求めた。朴氏に辞任を要求する韓国世論の圧力は日増しに強まっている。
 集会の参加者数について主催者側は、約20万人との推計を明らかにした。警察は、推定約4万3000人が参加したとしている。
 一方、5日付の韓国紙ハンギョレは、企業関係者の話として、崔容疑者が私物化したとされる2つの財団への資金拠出で、朴氏が当初目標の計600億ウォン(約54億円)から計1000億ウォンへの増額を自ら指示した疑いが浮上したと伝えた。
 同紙によると、朴氏は昨年7月にサムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長や、韓国ロッテグループの重光昭夫(韓国名・辛東彬=シン・ドンビン)会長らと会い、財団への支援を要請。昨年10月には要請する企業を増やしたという。
 朴氏への事情聴取については、検事を大統領府に派遣し聴取する方法が有力視されている。崔容疑者の拘束期限が切れる今月後半までに聴取が行われるとの観測も出ている。
http://www.sankei.com/world/news/161106/wor1611060007-n1.html

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【堺男児不明】「死亡や遺棄知らない」母親が供述 「昨年のクリスマスごろ、夫がどこかに連れて行った」(6日)産経

堺市北区に住民票がある梶本樹李ちゃん(4)が行方不明になり、児童手当の詐取容疑で両親が逮捕された事件で、母親の千穂容疑者(32)が「(樹李ちゃんが)死亡したかや遺棄されたかどうか知らない」と供述していることが5日、捜査関係者への取材で分かった。
 大阪府警は、父親卓容疑者(35)の「遺体を布団にくるみ捨てた」との供述に基づき、5日も奈良県御所市の山中を捜索したが、遺体や人骨などは見つからなかった。6日以降も捜索を続ける。
 捜査関係者によると、4日に押収した布団は、長さ約180センチで大人用とみられる。劣化が激しく、遺体の腐敗臭などを調べる警察犬も目立った反応を示しておらず、慎重に鑑定を進める。
 千穂容疑者は樹李ちゃんについて「昨年のクリスマスごろ、夫がどこかに連れて行った」と供述。卓容疑者も死亡や遺棄の経緯を「妻は知らない」と話している。遺体を堺市のマンションに約5カ月間置いていたと説明しており、府警は、一緒に住む千穂容疑者がなぜ異変に気付かなかったのか調べる。
http://www.sankei.com/west/news/161105/wst1611050078-n1.html

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診療報酬 元Gメン、セミナーで改ざん助言 歯科医らに(6日)毎日

診療報酬の不正請求を調べる厚生労働省の「個別指導」を巡り、コンサルタント会社を営む元厚生官僚(65)が指導対象の歯科医に資料改ざんを指南していた問題で、元官僚が東京と大阪で毎年開かれるセミナーでも資料の書き換えを助言していたことが分かった。参加した歯科医は、元官僚が「(不正請求を)捕まえる側から逃がす方になった」などと発言していたと証言。資料改ざんが他の歯科医にも広がっている可能性が出てきた。【藤田剛】

     関係者の証言や内部資料によると、セミナーは「歯科医療経営セミナー」と題し、年2回、元官僚を講師役として開催。参加費は2万円で、今年は6月に東京都内と大阪市内で開かれ、計数十人が集まった。

詳細は以下をクリックdownwardleft

http://mainichi.jp/articles/20161106/k00/00m/040/138000c

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大阪の特殊詐欺被害、最悪に=「おれおれ」急増、関西弁巧み-140人体制で緊急対策・府警(6日)時事

大阪府の特殊詐欺被害が止まらない。今年の認知件数、被害金額はいずれも過去最悪を更新。府警は5日までに、140人体制の緊急対策プロジェクトチーム(PT)を設置し、検挙や抑止活動の強化に乗り出した。
 府警や警察庁によると、府内の今年の認知件数、被害金額は、10月末時点で1347件、約44億8000万円と、過去最悪だった昨年を既に上回っている。全国の今年1~6月の被害状況をみても、金額は大阪が全国ワースト1位だった。
 悪化要因の一つが、おれおれ詐欺の急増だ。前年同期比で認知件数が約4.3倍、被害金額は約3.3倍に増加。「よそで子供つくってもうて。ほんで、裁判する言われたんやけど」などと、関西弁を巧みに操ってだますケースが半数を占め、特殊詐欺の検挙者には関西出身者も増えているという。

 ある捜査幹部は「関西で犯行グループが形成されるようになってきた。中でも人口の多い大阪が最初に狙われている」と分析する。
 緊急対策PTでは、アジトの解明や犯行に使われた携帯電話のレンタル業者の摘発など、これまで人手が足りず手が回らなかった点に力を注ぐ。また、押収した名簿を使った注意喚起や、被害集中地域での現金自動預払機(ATM)の警戒なども行う。
 村田隆・大阪府警本部長は「非常事態にあるとの認識を共有し、知恵を出し合って対策を講じていく」と話している。(2016/11/05-14:44)http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110500149&g=soc

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いじめ訴え自殺した女子中学生の父親、学校側と情報共有求める(6日)フジテレビ

いじめを訴えて8月に自殺した、青森市の中学2年・葛西りまさんの父親が、東京都内でシンポジウムに参加し、学校側からの情報共有をあらためて求めた。
りまさんの父・剛さんは「『アンケート内容を見せてほしい』と言った時は、パソコンで打ち直したもので、内容は箇条書きにされ、学校とわたしたち遺族と、情報の共有をしようという意思が、全く見受けられません」と話した。
シンポジウムでは、子どもをいじめによる自殺で亡くした遺族が、「親の知る権利」について話し合った。
葛西さんたちは4日、文部科学省に対し、いじめが疑われる自殺が起きた場合、早急に調査を実施することなどを求めている。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00341020.html

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父親殺害容疑で息子逮捕、引っ越しの最中に口論(6日)TBS

5日夜、静岡県下田市の住宅で、無職の石井良和さん(57)が首を絞められ、殺害される事件がありました。
 警察は、同居する息子の和成容疑者(25)を殺人の疑いで逮捕しました。
 警察によりますと、石井さんと和成容疑者は事件現場となった住宅に5日引っ越してきて、荷ほどきの最中、口論になり、和成容疑者が石井さんの首を絞め、殺害したとみられています。
 警察は、和成容疑者が犯行を認めているかどうかを明らかにしていません。(06日04:30)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2908648.html

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金の密輸事件が急増 摘発の件数が過去最高に(6日)NHK

ことし6月末までの1年間、金を密輸する事件が急増し、全国の税関で摘発され、罰金などの処分を受けた件数が前の1年間に比べ1.7倍に増え、過去最高を更新しました。

財務省によりますと、去年7月からことし6月末までの1年間に、海外から日本に金を密輸しようとして税関で摘発され、罰金の支払いや刑事告発の処分などを受けた件数は294件でした。これは、前の1年間の1.7倍で、過去最高を更新しました。
海外からの輸入品は日本に持ち込む際に、税関で8%の消費税を支払う必要がありますが、密輸して税込みの金額で国内で転売すれば、消費税分を不正に得ることができます。
中でも金はわずかな量でも高額で、持ち運びが簡単なことから、おととし4月に消費税率が8%に引き上げられて以降、密輸が急増しています。
最近は金の延べ棒を溶かしてネックレスに偽装したり、プライベートジェットで100キロ以上の金を持ち込もうとしたりする例も増えてきているということです。
こうした中、税関が摘発した金の密輸による消費税の脱税の総額は、この1年間で2.6倍に増え、6億668万円に上りました。
財務省は韓国や香港などから組織的に密輸を行う犯罪グループも関与していると見て、今後、摘発を強化していく方針です。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161106/k10010757251000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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発砲事件か窓ガラスに弾痕…大田区のマンション(6日)読売

 5日午後6時5分頃、東京都大田区大森北のマンションの管理人男性から「6階の部屋の窓ガラスに拳銃で撃たれたような痕がある」と110番があった。
 部屋の周辺で薬きょうのようなものが見つかり、警視庁大森署が発砲事件として捜査している。
 発表によると、外廊下に面した窓ガラスにクモの巣状の弾痕があった。けが人はなかった。4日午後10時~10時半頃、同マンションの複数の居住者から「パーンという音が聞こえた」と同署に届け出があったが、当時は異常は見つからなかったという。
 現場はJR大森駅から南東約200メートルの繁華街。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20161106-OYT1T50010.html?from=ycont_top_txt

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堺の不明男児、続く捜索 父親の供述に浮かぶ謎と疑問(6日)朝日

 堺市北区に住民票がある梶本樹李(たつき)ちゃん(4)について、大阪府警は5日も捜索を続けたが、発見できなかった。父親で鉄筋工の卓(すぐる)容疑者(35)=府警が児童手当などの詐欺容疑で逮捕=は、樹李ちゃんが「昨年12月中旬に死に、今年5月下旬に遺体を捨てた」と供述しているという。しかし卓容疑者らの行動や周辺の証言が、供述に謎と疑問を浮かび上がらせている。
 供述によると、樹李ちゃんは遺棄されるまで5カ月間、卓容疑者が遺体の状態で隠し続けたことになる。
 府警によると、卓容疑者と、同じ詐欺容疑で逮捕された妻の千穂(ちほ)容疑者(32)は昨年12月末、大阪府松原市から堺市北区のマンションに転居。卓容疑者は樹李ちゃんの遺体を転居先に「持っていった」と話し、そこでは布団にくるんで隠したと説明している。
 「妻には遺体を捨てたことも自宅に隠していたことも知らせていない」とする卓容疑者。5カ月間、妻と同居する3人の娘に気づかれぬよう、どのように隠したのかは、詳しく語っていないという。
 今年5月下旬、遺体を捨てようと決めたのは「遺体のにおいが強くなったから」という。だがマンションを見回るオーナーの男性(66)は取材に対し、「当時、異臭はしなかった」と首をかしげる。
 「遺体は1人で車で運び、大阪と奈良の府県境の山中に捨てた」とする卓容疑者。府警は、堺市のマンションや卓容疑者の車を検証したが、血液反応など、樹李ちゃんの存在を示す痕跡は確認されていない。
 千穂容疑者は府警に、「夫が樹李をどうしたのか知らないし、どうなったのか聞かされてもいない」と説明。卓容疑者は「妻は(樹李ちゃんの)双子の妹の世話に追われていた。樹李はふだん自分が面倒をみており、いなくなっても妻は気づかなかった」と話す。府警の幹部は「(両容疑者の)供述には矛盾点があり、慎重に裏付け捜査をしたい」とする。

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