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2016年10月14日 (金)

35年以上経過のケーブル、東電管内に1千キロ(14日)読売

 都心部で最大59万戸に上る大規模停電を引き起こした埼玉県新座市の地下送電ケーブルの火災で、東京電力管内では、出火したものと同じタイプのケーブルの3分の2が設置から35年以上経過しており、その総延長は約1000キロ・メートルに上ることが分かった。
 出火原因はケーブルの劣化による漏電とみられており、東京電力は13日、緊急の設備点検を実施する方針を示した。
 東電によると、出火した送電ケーブルは「OFケーブル」と呼ばれるタイプで、直径13センチ。電気が通る銅製の導体(電線)が通り、その内側に絶縁のための油が流れるパイプがある。電線の外側にはパイプからしみ出た油を含んだ紙(絶縁紙)が何重にも巻かれ、漏電を防ぐ構造になっているが、東電は12日の記者会見で、「(経年劣化により)絶縁紙にひびが入るなどして、高圧の電流が漏れて火花が発生。油に引火して燃え広がった可能性がある」と説明していた。(ここまで393文字 / 残り523文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161013-OYT1T50036.html?from=ycont_top_txt

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