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2016年10月14日 (金)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(14、15日 単位・レベル) 
検挙率は徐々にアップ
【治安うんちく】

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 検挙に勝る防犯はない―と言われているが、一時は平成13年に戦後最低を記録したが、その後、徐々にではあるが回復している。
 警察庁によると今年9月までの刑法犯検挙率は32.6%で前年同期を2.1ポイント上回った。特筆するのは賭博事犯。9月までの認知件数は249件で、前年より101件と倍増した。一方で検挙率が高く104.8%で、しかも前年より23.0ポイントもアップしている。
 例によって低いのは、刑法犯で最も認知件数の多い窃盗の27.6%。その要因である自転車盗の検挙率が5.3%ではどうしようもない。
 都道府県ランキングで検挙率が高いのは秋田の68.1%。続いて山形の63.4%、長崎の59.8%、島根の58.2%、大分の55.6%の順。
 これに対して低かったのは大阪の17.8%、埼玉の23.8%、痔の26.7%、東京の29.1%、岐阜の29.2%、京都の29.8%と続いた。
 平成13年には戦後最低の19.8%を記録、その後も17年まで20%代だったが21年に32.0%と30%代に回復。27年は32.5%と過去16年間で最も高かった。 「昭和のあの60%代に戻してほしい」と望みたいが、窃盗犯捜査の余罪検挙の減少や組織犯罪捜査が抱える課題など警察を取り巻く環境は厳しい。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
困り事相談回答集downwardleft

東京体感治安判定方式】 
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる 感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であ り、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都 内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し  ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

全国の体感治安(警察庁資料参考)
□治安安定 白色 □やや安定 黄色 □普通 緑色 □不安定 青色 □悪い 赤

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