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2016年10月26日 (水)

大川小津波訴訟、児童の遺族側が勝訴 石巻市などに約14億円の賠償命じる(26日)産経

東日本大震災の津波で児童・教職員の計84人が犠牲となった宮城県石巻市立大川小の児童23人の遺族29人が、市と県に計23億円の損害賠償を求めた訴訟の判決が26日、仙台地裁であった。高宮健二裁判長は石巻市などに約14億円の賠償を命じる判決を言い渡した。
 弁論で遺族側は「防災行政無線や市の広報車が大津波警報の発令を伝え避難を呼びかけていた」として津波の予見は可能だったと訴えていた。学校側は「大川小は市のハザードマップで津波浸水域外だった」と強調、請求棄却を求めていた。
 訴状によると、遺族は事故を「明らかな人災」と主張。学校側は地震発生直後、大津波警報などで津波を予見できたが、児童を校舎の裏山などの高台に避難させず、津波が来るまでの約50分間、児童を校庭に待機させ続けるなど安全配慮を怠ったとしていた。
http://www.sankei.com/affairs/news/161026/afr1610260022-n1.html

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