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2016年9月 1日 (木)

地震時の火災防止へ 感震ブレーカー配布し実験(1日)NHK

地震の際に家電製品などが火元となる火災を防ぐため、埼玉県川口市は大手商社と協力して、揺れを感知して電気を遮断する装置の実証実験を行うことになりました。

国の検討会がまとめた首都直下地震の被害想定では、1都6県で最大41万棟余りが火災で焼失すると見られていて、特に住宅が密集する地域での火災防止は大きな課題となっています。
このため、木造住宅の密集地がある埼玉県川口市は住友商事と協力して、地震の際の火災防止に向けた実証実験を始めることになりました。
具体的には、住友商事がメーカーと共同開発した住宅のブレーカーに、あとから取り付けられる「感震ブレーカー」を、川口市のおよそ300世帯に無償で配布します。
感震ブレーカーは揺れを感知した際に電気を自動で遮断し、電線のショートや、電気ストーブの転倒など、電気を原因にした火事を防ぐ効果があるとされています。
実験ではブレーカーを配付した世帯に、設置の手間や、誤作動の有無、それに価格への評価などを聞き取ります。
実験を通じて、川口市などは感震ブレーカーの普及について検討することにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160901/k10010663621000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

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