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2016年9月18日 (日)

西・東日本 夕方にかけ非常に激しい雨か 警戒を(18日)NHK

前線と低気圧の影響で、西日本と東日本では18日夕方にかけて、局地的に1時間に50ミリ以上 の非常に激しい雨が降るおそれがあります。九州北部や中国地方では、これまでの雨で地盤が緩み、川の水位が高い状態が続いている地域があり、気象庁は土砂 災害や川の増水などに警戒するよう呼びかけています。
 気象庁によりますと、本州付近に伸びる前線と低気圧に向かって、暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、西日本や東日本の広い範囲で大気の状態が不安定になっています。
 18日午前7時までの1時間には、鹿児島県甑島の中甑で48.5ミリの激しい雨が降りました。
 広島県では、この12時間に降った雨の量が130ミリ前後に達し、半日で平年の9月1か月分のおよそ7割の雨が降る大雨となっている地域があります。
福岡県では土砂災害の危険性が非常に高くなり、土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。
 前線は停滞し、その上を低気圧が東へ進むため、西日本と東日本では大気の不安定な状態が続き、九州北部や近畿、北陸などを中心に18日夕方にかけて、雷を伴い、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。
 19日朝までに降る雨の量は、いずれも多いところで、九州北部と近畿で150ミリ、四国と北陸、東海で120ミリ、関東甲信で100ミリ、中国地方で80ミリと予想されています。
九州北部や中国地方では、これまでの雨で地盤が緩み、川の水位が高い状態が続いている地域があります。
 気象庁は土砂災害や川の増水、低い土地の浸水に警戒するとともに、落雷や竜巻などの突風にも十分注意するよう呼びかけています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160918/k10010691181000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

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