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2016年9月25日 (日)

【横浜患者殺害】行政、7月上旬にトラブル把握も対策なし 危機感薄く、病院も「院内で処理」(25日)産経

横浜市の大口病院で起きた入院患者殺害事件で、市は病院で事件前にトラブルが相次いでいたことを把握していながら、病院への口頭指導にとどめ具体的な対策を講じなかった。
 横浜市医療安全課や大口病院によると、市がトラブル情報を初めて把握したのは7月上旬。「先日、看護師のエプロンが切り裂かれる事件があった」などと記したメールが届いた。
 8月中旬には同じ差出人から「病院スタッフの飲み物に漂白剤のようなものが混入していた」とのメールが寄せられた。
 立ち入り検査の際、病院側はトラブルがあったことを認めたが、市はそれ以上の詳細な報告は求めず「警察への相談も検討するように」と口頭で伝えた。病院側は「院内の出来事であり院内で処理すべきだと考えた」と通報を見送った。
 20日にも同じ差出人から市にメールが届いた。それでも、市は病院にも差出人にも問い合わせることはなかった。市の担当者は「死亡につながるような事案と認識できなかった」と話した。http://www.sankei.com/affairs/news/160925/afr1609250020-n1.html

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